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飯綱遣いの部屋
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JIN -仁- 完結編 第3話
「さらば愛しき人」
2011年5月1日(日) 21:00分~ TBS

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「JIN -仁- 完結編」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。

【主題歌】
【小説 JIN】
【最新コミック】



★ちょこっと感想

今回は、仁が皇女和宮毒殺未遂事件の容疑から
いかに牢で立場を作ったか、疑いを晴らすために人々がどう動いたか、
本当の犯人とは、同時に牢に入った咲の気持ちとは、
といった話だったでしょうか。

「前にも言うたはずじゃ。
 この元琰 多紀家に生まれ、みだりに人の命を奪うようなことはせぬと!」
裏で毒を盛ったのではと、みんなを疑わせた元琰が
実はいい人ってことがわかったのは救いだったわ。
ちなみにシーズン1の6話では乗り込んできた龍馬に
「(龍馬) 南方先生に 刺客を送ったのは おまんらじゃろう!」
「(元琰) 確かに あの男は恐ろしい。
 あの医術が広まれば、我らは腐ったぬかのように捨てられるであろう
 だが この元琰、多紀一族に生まれ、医師としての誇りを持って生きてきた!
 己の身を守るために人の命を奪おうとは思わん!」
そして…。
「(元琰) むしろ 同じ蘭方医の方がよほど恐ろしいのではないのか?」
と、今回と同じことを言っている。
つまり、元琰の姿勢は当初から一貫していたのです。

それにしても、やっと仁が咲に告白したのに…。
咲は「私だけ幸せになどなれるわけがないではございませぬか」と
仁をふってしまった。 その後、兄・恭太郎に見せた涙・・・。
もれなくこちらももらい泣きでございました。
もう咲が健気で切なくて…。

「だけど このとき 全てはすでに始まっていたんだ。
 残酷で優しい未来へと、時は動きだしていた」
これは何を暗示しているんでしょうね。

( ..)φメモメモ

*ここは何処の交差点だろう?
 $シャブリの気になったもの-「JIN-仁-」第3話 仁が見た現代の空
 仁と咲が皇女和宮に献上した安道名津に砒素を盛った疑いを掛けられ、
 毒殺未遂の容疑で牢屋敷に入れられてしまう。
 大牢に送られた仁は牢名主とその手下たちから、
 執拗なまでの仕打ちを受けることになり、口をふさがれて殺されかけた
 その時に天井に見えた現代の空。 右のビルは新宿のか?

*仁がまさに殺されかかったときに、牢名主が騒いで~
 耳に虫が入ったのね。
 仁が「耳の中に油をたらし虫を殺してしまえばいいんです」と治療。

*横浜 港崎町
 野風がやってきた場所。横浜の遊郭だったんですね。
 ※いいサイトがあったのでリンク⇒横浜遊郭の華|HiHiさんのブログ
 野風は仁を助けるための「ツル(わいろ)」を稼ぐために来たのだが…。
 誰かに呼び止められる。

*仁を救おうとした恭太郎と勝は…。
 「板倉周防守様は何と?」
 「(勝)和宮様の毒殺嫌疑だからな
 表沙汰になりゃあ公武合体も吹っ飛び 幕府は絶対絶命の危機に陥る。
 極秘裏に始末したいってとこだな。」
 「(橘)南方先生と咲にすべてをなすりつけ闇に葬り去るということでしょうか?」
 「お前さん京に上ることはできるかい?
 一人だけ力になってくれるかもしんねえ お方がいる」
 さて、誰のことでしょうか? 薩摩の西郷さんだと思いましたが…。

*牢屋のルール
 牢内には 御頭と呼ばれる牢名主を筆頭に様々な役がある
 ・添役
 ・穴の隠居(金庫番)
 ・隅の隠居(囚人の出入りを見張る)
 ・五器口番(食事の世話をする)

 使う畳の数がその序列を示す。
 牢名主:10枚
 添役:4枚
 穴の隠居:5枚
 隅の隠居:2枚
 五器口番:1枚 (二人で1枚)
 最下層の平囚人:1枚 (4人で1枚)

 平囚人は一枚の畳に四人が寝起きしている
 寝るといっても 横になることはできないので24時間座ったまま。

*カッコミー
 牢屋の食事の合図。

*ここで仁のツルが差し入れされる
 「(牢同心)名主に申す。今日は全員に干し魚がつくぞ
 干し魚の含んだものは新入りの宿からのものだ」
 干し魚の下には、「二分金」
 (Wikipedia Image)

*誰が差し入れたのか
 牢同心は、商人風の男が持ってきたが名前などは知らぬという。
 「お前の宿の者ではないのか?」と。
 仁が思い浮かべたのは、ヤマサ醤油の濱口。

*牢名主が仁を添役に取り立ててやろうと言ってきたが…
 「私は 平囚のままで結構です。そのかわり…
 皆さんの畳を敷き詰めてもらえないでしょうか?
 せめて夜だけでも 眠れるように」と訴えた。
 仁らしいといえば仁らしいのですが、牢名主には一笑された。
 「おう 医者ってのはもっと賢いもんかと思ったぜ
 畳を増やさなくても平囚の数減らしゃあいい話じゃねえか。
 おい!こいつが いなくなりゃあ新しく添役になるやつが一人出るぞ
 おい どうした。やっちまえっつってんだよ!」と平囚人をたきつける。

*平囚人の大反乱!
 「(平囚A)お前らは人を殺しすぎだ!」
 「(B)そうだ!俺ももう 人殺しは嫌だ!」
 「(C)この医者はお前を助けたんじゃねえのかよ?」
 と、牢名主や手下に襲い掛かる!
 先頭斬ったのは、ほかのドラマで「八百屋」とか「漁師」とかやってる
 岩田丸さんね!(=平囚A)
 で、この平囚Aが、牢名主の胸を突いただけなのに
 牢名主が白目向いて倒れた。

*ひょっとして… 心室頻脈か?
 仁は心マと人工呼吸、さらに胸に拳を下ろしてAEDみたいな効果をだして
 牢名主を蘇生させる。
 「よし!」
 「助けたのか?二度も殺そうとしたやつを」
 「もう大丈夫です」
 「お前様は仏じゃーッ」 蛾次郎さんが仁にひれ伏す!(笑)
 一同、「ははーッ」と仁の周りにひれ伏す。
 仁はキョトン~

*この件は牢同心から先にも伝えられ…。
 「誠でございますか?では 先生のお命は?」
 「殺されることはもう ねえんじゃねえか 大牢の中ではな」
 と、まだ安心できないことを暗示する。

*仁の牢では、仁の意見が受け入れられ畳が平等に敷かれてゆく。
 平囚人Aが咲の様子を伝えてました。この情報は何処から?
 「旗本の娘さんは 座敷牢揚がり座敷だ。こんな目には あわねえよ。
 けど 妙な話だな 医者ならあんた 揚がり屋のはずだぜ。
 何やったか知んねえけど、嵌められたんじゃねえのか?」
 ※牢屋の違いはこちらで⇒中央区郷土史同好会Homepage

*仁のモノローグ
 確かに ヒ素が盛られていたのは陰謀のにおいがする
 だとすれば 調査によって罪が晴れることなど
 はなから期待できないのだろうか?
 『(象山)お前のやったことが意にそわぬことであったら
 神は 容赦なくお前のやったことを取り消す』
 俺は このまま和宮毒殺未遂の犯人として闇に葬り去られるのだろうか?
 現代に戻れる最後のチャンスを 俺はふいにしてしまったのかもしれない
 だけど 何一つ 動くこともできないなら 信じよう。
 今まで何度も自分を救ってくれた江戸の人達の善意を
 神は…乗り越えられる試練しか与えないはずなのだから

*京都・寺田屋
 ついに出ました寺田屋。 草刈民代さんが出てきそうだわ。
 ということで、恭太郎が勝先生の命で訪ねたのは龍馬さんでした。

*勝先生の手紙
 $シャブリの気になったもの-龍馬への手紙
 和宮にあんドーナツを献上したら、毒が盛られていて、仁が容疑をかけられた
 くれぐれも内密にと書かれている。
 「何じゃあ こりゃーッ」 龍馬は大怒り。

*京都 九条
 勝先生が龍馬を使って幕府に助けを求める手だてをうったみたいね。
 「慶喜公の肝入りで 南方先生が西郷を助けたっちゅうがは誠じゃ
 けんど 薩摩から慶喜公へ南方先生の偉業が
 伝わっちょるかどうかは 分からんがじゃき」
 「では 改めて薩摩藩を通し取り次ぎを」
 ってことで、西郷のところに行くのかと思いきや…
 「一人だけおるがじゃろう
 町人でありながらともに上洛するほど慶喜公に近しく
 その娘が 公の妾であるおやじが」
 お茶屋の酒の席に呼んだのは、一橋慶喜ではなく
 江戸の火消し・十番組・を組の新門辰五郎親分だった!
 江戸の火消が京都にいたのは、慶喜と一緒にいたからかぁ。
 仁の話は龍馬から手紙で知ってたようで、大分お怒りです。
 「この話は本当か?この話は本当かどうかそれを聞いてるんだ!
 どうかしちまってんじゃねえのかお上は。あの男は江戸の宝だぜ」

*牢屋では、仁が囚人の健康診断
 もうすっかり居場所ができてますね。
 そんななか「南方仁 牢問いだ!出ろ」とお呼びです。

*仁の吟味
 「吟味与力)南方仁 医学館のお調べにより
 その方の持参した菓子よりヒ素の毒が見つかったとの報告があった」
 「違います。私は何もしてません」
 「ではなぜ 毒が出てきたのじゃ?」
 「ホントに知らないんですって」
 「あくまでシラをきりとおすつもりじゃな」
 「私は ホントに…」
 「その者を釣責めにいたせ!」
 ※龍馬伝で以蔵が受けてた拷問ですな。

*仁を取り巻く状況は最悪
 松本の話では…
 「医学館のお調べの次第が伝えられてきた。
 南方殿の持参した菓子の一つからヒ素が見つかってしまったそうだ」
 「(佐分利)一つでっか?そんな…そんなおかしな話がありまっか?
 毒を盛って殺すのに 一つやなんて。
 それこそ南方先生がやったんやないって証しやありまへんか」
 「無論 我らも そう思う。だが この度の一件は
 幕府としては 決して表沙汰にしたくない事態。
 誠の下手人を突き止めるより、早く終わらせてしまいたいと考えるやもしれぬ
 茶碗があればこの話を覆せるかもしれぬ
 確か 宮様は あのとき茶を飲んでおられた
 菓子から出た毒も その茶がかかったものだとすれば
 一つだけから出たこともつじつまが合おう」
 「では その茶碗から毒が見つかれば…」
 「だが このお調べには その茶碗の話は まったく出てきておらぬ
 見つからぬのか見つからぬことにしてあるのか
 いずれにしろ 医学館が我らのために茶碗を捜し出し
 お調べをしてくれるとはとうてい思えぬ
 もし 仕組んでおった者がおるとすれば なおさらじゃ」
 この事態に佐分利は福田に怒りをぶつけた。
 「お前のせいやーッ!」
 「福田先生は脅されていただけであろう」
 「南方先生は 医学館に殺されるんや!
 お前の命を救ってくれた先生を殺すんや! おーいッ」

*福田先生の罪悪感が最高潮に~^
 元琰のところにゆき、雨の中ずぶぬれでお願いしてます。
 「南方先生は やっておりません!何とぞ!公正なお調べをお願いいたします
 お助けいただければこの後 私は…いかなることでもいたします
 ですから… 何とぞ!」
 「(多紀)まるで わしが公正な調べをしていないかのような言い草じゃのう
 前にも言うたはずじゃ。この元琰 多紀家に生まれ
 みだりに人の命を奪うようなことはせぬと」
 「しかし 元琰様は 私に…」「不愉快じゃ 去れ!」「元琰様ーッ」

*ここでは元琰って悪い奴だと思ったが…。
 部屋に戻ると、これを読み返し…
 $シャブリの気になったもの-元琰への手紙
 たぶんこれって調査報告書だよね。

*牢名主はもう仁の味方よ
 「先生よ次は 石抱きが待ってんぞ
 早えとこ認めちまった方がいいんじゃねえか?」
 「何も…やってないんです」

*牢で祈ってる咲
 「(牢同心) なぜ 使わぬ?」
 「先生の罪が晴れまするまでは」と咲。
 咲は何を使ってないの?

*仁のモノローグ
 これは 神の手によって巧妙に仕組まれた罠で
 あらがう余地などない出来事なのだろうか?
 だとすれば できることは…
 せめて咲さんを道連れにしないこと
 この身一つに 罪を背負うことじゃないだろうか
 せめて できることは…

*石抱き
 これは痛そうだ。 以蔵もやられてましたよね。
 「(吟味与力)はかぬのならあの女も同じ目にあわすぞ」
 「あの人は何も知りません」
 「では おぬしは 何か知っておるということだな?」
 「私が…」 あきらめて罪をかぶろうとしたら・・
 「(吟味与力)待てい!その者に奉行所より 呼び出しがあった
 すでに沙汰が決まったそうじゃ」
 仁は死罪だと思ったし、咲が心配になった。
 「橘咲さんはどうなったんでしょうか?
 教えてください 咲さんは…
 教えてください!教えてください」

 大沢さんの叫びが、「セカチュー」の
 「助けてください!助けてください!」に似てたような~~
 あ、叫んでたのは高校生時代役の森山未來くんか。

*仁は奉行所に連行
 途中で龍馬と恭太郎が仁を運ぶ町与力に嘆願。
 「これをご覧ください一橋様の一筆でございます
 この者の嘆願の旨が書かれております
 何とぞ お取り次ぎを!」
 「(町与力)偽物に決まっておる!行け!」
 「ちっくと待ち!これは 本物ながじゃ もらっとうぜ
 その方が おまんの身のためでもあるがじゃき」
 「無礼者!」
 「うッ…」
 「坂本殿!」
 「その先生は…江戸の町をコロリから救うてくれたがぜよ
 文久二年の…夏のことじゃ
 火事場では 火に巻かれながら江戸の民を救うたがじゃき
 文久三年の 秋のことぜよ!
 みんなの… みんなの親兄弟をこん国の民を救うたがは
 あん篭の中の先生じゃ!
 こん国は…いつから そんな恩知らずになったがじゃーッ!」
 この熱弁も虚しく、仁は連れられてゆく。

 どうあっても仁を下手人にするのか?と思われたが・・

*奉行所
 咲が縛られ、沙汰を受ける。
 はるかちゃんに対しては、ギリギリの縛り方です。(笑)

 一方、仁のほうは…
 「(奉行)面をあげよ 南方仁 毒薬投与の件 構いなし
 これにて落着 この者をただちに放免せよ」

 いきなり無罪!!!
 当然咲さんも無罪!!
 出てきた仁に、皆が出迎える。
 駆け寄る咲~ ああ~涙。

 『先生 あの… 今宵は… 今宵は何をお食べになりとうございますか?』
 『あげだし… あげだし』

*野風と福田の話を聞いて…
 「野風さんは?」
 「(八木)働き口が見つかったと出て行かれてしまいました」
 「そうですか…それでは 福田先生は?」
 「(佐分利) あんなやつおらん方がええんです」
 野風が居なくなって、複雑な表情を見せていたのは咲でしたね。

*松本から事情をきくと…
 「茶碗から ヒ素が出たんですか?」
 「宮様の使われた茶碗が寺の仏壇の奥から見つかりまして
 その茶碗からヒ素が。
 菓子のヒ素も この茶が かかったものと判断された次第でございます」
 「お茶に毒を入れたのは一体 誰だったんですか?」
 「ある奥女中に疑いがかかったのですが
 吟味を受ける前にヒ素を飲んで自害を」
 「じゃあ 何を目的として和宮様に毒を盛ったのかも…」
 「黒幕は 不明のままです
 この度は 誠に とんだことに巻き込んでしまい…」
 「あッ…納得して受けたことですから
 それより 茶碗を見つけてくれた人に感謝ですよ」
 「伝え聞いたところによりますとお調べの内容に 納得がゆかぬゆえ
 茶碗を捜してみたいと言いだしたのは
 何と 医学館の多紀元琰殿だそうなのです」
 「多紀先生が!?」

  元琰は和宮に直接再調査を頼んでいた。
  和宮も「私もそのようにあるべきだと思っておりました」と言ってました。

 「医学所は 医学館に大きな借りができました」
 「もしかして ツルも多紀先生が?」

*福田が元琰に頭を下げに…。で、元琰っていいひとなんじゃん!
 「(元琰) わしは 後々 医学館が恥をかかぬために調べただけじゃ
 その方らのためではない。しかし その方も もう仁友堂には いにくかろう
 医学館へ戻ってまいるか?」
 そこに仁たちがやってきた。
 「すいません こんな格好で突然。
 多紀先生 あの… ありがとうございました!」
 仁が書き物を差し出す。
 「(元琰)これは?」
 「ペニシリンの製造方法です よかったら今度製造所を見に来てください
 使い方も お教えします」
 「しかしこれは おぬしらの秘伝の妙薬のはず」
 「他に お礼もできませんし。
 それに 本道の先生にも ペニシリンを使えるようになってほしいんです
 この国の医療のためにも。」
 「この国の医?」
 「はい。ですが福田先生はお返しいただけますでしょうか?」
 「稼ぎ頭が おらんとうちは死活問題なんですわ」
 「フッフ…間諜もいらぬようになった今 さして役にも立ちませぬ
 どうぞ お持ち帰りくだされ」
 「ありがとうございます」
 感無量の福田。
 「多紀先生 ひょっとして ツルも先生が?」
 「ツル?何のことじゃ?」
 「あッ… いえ 何でもありません」

 「(弟子)それにしても 誰が何のために 毒を盛ったのでしょう?」
 「(元琰) さあな しかし…あの男に嫉妬せぬ医者はおらぬであろう
 流れを同じくする者にとってはいっそう目障りであろうな」
 おお!元琰とも和解!

*で、真犯人登場
 野風の乳がんを見抜けなかった蘭方医・三隅が、
 薬棚にヒ素を戻したぞ~
 「まあ よい また折もあろう」
 やつが犯人か!

*ということで仁友堂はどんちゃん騒ぎ
 勝先生もいるよ~
 「(勝)じゃあお礼は みんな済んだのかい?」
 「はい でも まだ ツルを送ってくれたのが誰なのか分からなくて
 鈴屋さんでも 濱口様でも 多紀先生でもないとなると
 他に お金を出してくれそうな方も分からず」
 「(山田)あれは…野風さんではないでしょうか?
 冷たく去っていかれたのは
 我らに止めだてさせぬためにやったことなのではないかと」
 「(龍馬)捜すがじゃ 先生」
 「捜すったって…」
 「野風が金をつくる方法ら 一つしかないろう」

*洋装ドレスで馬に乗ってやってきたのは野風~
 しかも、同じく馬に乗ったフランス人つき。
 これで仁友堂にやってきたからみんなびっくりだ!
 野風を見た町人のセリフは、「羅紗緬(らしゃめん)だ~!」でした。

*野風はどうしちゃったの?
 「(龍馬)どういたぜよ? 野風
 異人に身請けしてもろうたっちゅうことかえ?」
 「(野風)いずれは 正式な夫婦にと 主さんはおっしゃってくださっておりんす」
 「そんなこと…信じるアホが どこにおるがじゃ」
 「実は… 身売りをしようと横浜の遊郭を訪ねたでありんす」
 そこで 主さんの手の者に声をかけられんした
 何でも いなくなったあちきを捜してくださっていたそうで」

*そのときは、洋館に通されて・・
 「(使用人)お待たせしました」
 「(ルロン)ジュ… ジュテーム」
 「じゅ?」
 「お… お慕いしています。」
 そのあとはフランス語で語る
 「(野風)細かなことは分かりんせんが
  気持ちだけは伝わってきんしてなあ」
 「あの… お名前は 何と?」
 「ルロン」
 「へえ ルロン様?」
 
*かんざしのプレゼントは龍馬じゃなかったんだ
 $シャブリの気になったもの-ルロンの手紙
 「こりゃあ 『ルロン』さんと?」
 「(使用人) 異人からと分かっては気味悪がり
 受け取ってもらえぬかもしれぬと」

*ということで…龍馬、完全失恋。(笑) 
 「あちきは ルロンさんと一緒になることを決め
 お金持ちだというので支度金をいただいたでありんすよ」
 「それを もしかして私達のツルに?」
 「あちきは 言わぬが花と思っておりんしたが
 主さんが相手は 大金の出所を捜しまわり 困っているかもしれぬと
 きちんと告げるのも思いやりだと おっしゃられんしてなあ
 それもそうかと…」
 「(龍馬) 何じゃ その… 言いなりは!
 意地を張るががおまんの信条じゃろうが」
 「(仁)ちゃんとした方なんですねルロンさんは」
 「頼もしきお方でありんす」
 「けんど おまんは それでよかったがかえ?あッ?」
 「主さんといると…あちきは いつの間にやら 笑っているのでありんすよ
 あちきは 幸せになれる気がして…」
 「(龍馬)ちゃーッ! ちゃッ ちゃッ…あーッ…」
 「南方先生 あちきは これより
 女子の幸せは すべて手に入れるつもりでおりんす
 故にこれより先の心配はご無用でありんす
 先生も我が身のお幸せだけをお考えください」
 「はい」

*咲の想い・・
 「(仁)野風さんの人生によっては新しい未来が生まれる可能性だって
 あるかもしれないし」
 「(咲)私どもで変えられなかったお気持ちを 野風さん…いえ 未来さんは
 たやすく変えておしまいになられるのだと思うと…」

*野風が先の背中を押すのだが…。
 「野風さんはあの日の話を お聞きに?」
 「せっかくお助けできたお二人でありんす
 あちきのためにも幸せになってくださんし
 先生と幸せになると約束してくださんし」
 そういうと、時間が来て…
 「では 咲様 おさらばえ」

*未来との写真は、2年たっても箱の中に戻ってないのね。
 「ごめんな 未来」
 未来に謝ってから、咲に「ちょっと お話があるんですけど」と
 例の神田の崖っぷちにやってくる。

*告白にはいい場所ですよ~
 「(咲)未来に戻れそうになられたのですか?」
 「殺されそうになったときに… まあ 幻かもしれないんですけど
 でも… そのとき その… 私は… 戻りたくないって思ったんです
 未来に会えなくなるより… 咲さんに会えなくなる方が
 つらいって思ってしまったんです
 戻りたくないって思っても いつか戻されてしまうかもしれないし
 そんな人間が… こんなこと言っていいのか分かりませんけど…
 咲さん 私と一緒になってもらえませんか?」
 ついに告白~~~!!
 咲は考えたあと…。
 「美しい夕日ですね。こんなに美しくて よいのでしょうか?」
 咲は野風に『先生と 幸せになると約束してくださんし』と言われてたが…。

 「お断り申し上げます」
 あらら~~ 仁をふっちゃいました。
 「私の幸せは 先生と一緒になることでございませぬ
 私の幸せは… 後の世に仁友堂を残すことでございます
 私は 先生が いつか お戻りになる世のことを考えていらっしゃるのが
 情けなく感じるときがございました
 それは何故かと心に問うてみますれば
 先生が お戻りになる未来に 私がいないからなのでございます
 ならば 残せばよいと思いました
 私が… 私達が つかの間 先生と生きた日々を」
 「戻らないかも… しれませんよ」
 「いいえ きっと お戻りになります
 実は それも大きゅうございます
 いつか おられなくなると分かっている方と
 人生をともにする勇気は やはり私にはございませぬ
 親不孝ばかりの身 せめて結婚は
 母も 兄も 素直に喜べるお相手ととも思っております
 なれど 今までどおり 先生の弟子として
 できるかぎりのことをいたしますので
 これからも よろしくお願いいたします
 では 食事の支度がございますゆえ 先に」
 気丈に、笑顔で去ってゆく咲。

*よく涙をこらえましたぞ~
 「(恭太郎)おお 咲 何か あったのか? どうしたのだ? 咲 何が」
 「私だけ…など…私だけ幸せになど なれるわけがないではございませぬか」
 兄の胸でなく咲

 だ~ 涙腺決壊。

*仁のモノローグ
 咲さんは 大人だった 俺が思っていたよりも ずっと
 だけど ふられたところで
 みんなを幸せにしたいと思った あの気持ちは嘘じゃない
 だったら やることは一つだ
 全力で 今を生きる 自分自身の志を持って
 この時代の明日を変えていくんだ

*いよいよ龍馬の薩長同盟作戦ですな。
 「しばらく 薩摩藩のやっかいになろうと思うちょるがぜよ
 操錬所も つぶれてしもうたきの」
 「薩摩で何をするんですか?」
 「これを足がかりにゆくゆくは 薩摩と長州を結びつけるつもりぜよ
 この二大雄藩を結びつけたら必ず こん国を生まれ変わらせることができる
 こん国は 変わらねばならんがじゃねや? 先生」
 「(勝)張り切んのはいいが おいらのことも ちゃんと考えてくれよ
 これでも一応 旗本なんだからよ」
 「おう そうだったかいのう?」
 「まったくよ…」
 「(龍馬)勝先生には一生 頭が上がらんがじゃき」

*仁が初めて自分から考えを言い出す
 「私も ペニシリンをもっと扱いやすくしようと思ってます
 扱いが簡単になれば 京都のときのような 悔しいこともないだろうし
 それをきっかけに 医学の色んな垣根も なくなるかもしれないし
 この国に 新しい医術が生まれるかもしれない」
 「(龍馬) 初めて聞いたぜよ」
 「いや だって初めて言いましたから」
 「違うき 先生が 自分の考えを聞かれもせんうちに
 話すっちゅうがを初めて聞いたち言うとるがじゃ」
 「ちょっと言ってみたくなったんですよ」
 「ほいたら 先生 また」

 でもこのあと仁に頭痛が!

*仁のモノローグ
 だけど このとき すべてはすでに始まっていたんだ
 残酷で 優しい未来へと
 時は 動きだしていた
               
この暗示は何? 予告では仁の体が薄く消えて…。


脚本の森下佳子さんは
「MR.BRAIN(脚本協力)」「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」
も書いてきた・・。なるほど。だからはるかちゃんなのね。


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JIN―仁 (第1巻) JIN―仁 (第1巻)
(ジャンプ・コミックスデラックス)

(2001/04)
村上もとか 酒井シヅ

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JIN―仁 (第2巻)
第2巻
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★公式サイトリンク

公式サイト
公式サイトのあらすじ
公式サイトの相関図
公式サイトの現場レポート
JIN公式Twitter

★スタッフ

原作: 村上もとか『JIN-仁-』 集英社「スーパージャンプ」
脚本: 森下圭子

主題歌: 「いとしき日々よ」 平井賢

音楽: 見優 長岡成貢
音楽プロデュース・エディット: 志田博英

撮影協力:
EDO WONDER LAND Studio(1,2,3)
茨城県フィルムコミッション(1,2,3)
常総市フィルムコミッション(1,3)
ワープステーション江戸(1,2,3)
坂野家住宅(1,3)
栃木県フィルムコミッション(1,2,3)
つくばみらいフィルムコミッション(1,2,3)
相模原フィルムコミッション(1,2,3)
若駒酒造株式会社(1,2)
菅井映画支援の会(1,2,3)
伊豆の国市(2,3)
江川邸(2,3)

協力:
緑山スタジオ・シティ
東通
ティエルシー
BULL
アックス
阿呍
Ventuno
株式会社ジニアス
ドルフィンズ
ProCam
株式会社日音

写真資料:
東京都写真美術館(1,2,3)
PPS通信社(1,2,3)
東京都歴史文化団イメージアーカイブ(1,2,3)
長崎大学付属図書館(1,2,3)

医療監修: 酒井シヅ (順天堂大学)
歴史監修: 大庭邦彦 (聖徳大学)
医療指導・監修: 冨田泰彦 (杏林大学)
医療指導: 池添祐大 (宇都宮健康クリニック)
        : 前田達浩(1,3話) (前田病院)
ペニシリン監修: 花木秀明  (北里大学)
土佐弁監修: 橋尾直和 (高知県立大学)

時代考証: 山田順子
方言指導: 澤田誠志 (土佐弁)
        : 小林由利 (御所ことば)(2,3話)

プロデュース: 石丸彰彦 中井芳彦

演出: 平川雄一朗(1,2,3) 山室大輔 那須田淳

製作著作: TBS


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★恒例の配役

…Cast…… / …役………
大沢たかお … 南方仁
綾瀬はるか … 橘咲
小出恵介  … 橘恭太郎
桐谷健太  … 佐分利祐輔
田口浩正  … 山田純庵
佐藤二朗  … 福田玄孝
相島一之  … 多紀元琰
奥田達士  … 松本良順
斉木テツ   … 八木
中江大樹  … 横松
───── / ─────
中村敦夫  … 新門辰五郎
黒川智花  … 皇女和宮
深水三章  … 三隅俊斉
宇梶剛士  … 牢名主
佐藤蛾次朗 … 穴の隠居
───── / ─────
岩田丸    … 平囚A
瀬戸将哉  … 男A (囚人。牢の添役)
ジャンルイ・バージュ … ジャン・ルロン
中脇樹人  … 牢同心
剣持直明  … 男B (囚人。牢の添役)
今里真    … 新囚人
───── / ─────
長谷川公彦 … 吟味与力
唐沢民賢  … 奉行
天野勝弘  … 使用人
中野マサアキ … 牢同心
河原健二  … 平囚?
加藤照男  … 平囚?
───── / ─────
佐助      … 弟子
古澤蓮    … 役人?
───── / ─────
芸プロ
MGC
劇団東俳
劇団ひまわり
ボランティアエキストラの皆さん
───── / ─────
小日向文世 … 勝海舟
中谷美紀  … 野風
内野聖陽  … 坂本龍馬
───── / ─────


※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。
 
「JIN -仁- 完結編」の キャスト・配役・など番組情報

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★あとがき
 
第1話
第2話
第3話

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原作者・村上もとか作品


大沢たかお関連


中谷美紀関連


綾瀬はるか関連


内野聖陽関連


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★ちょこし感想

大きくなったユキちゃん、きたーっ!
橋本真実ちゃんね。
今、「JIN-仁-」で、茶屋「大吉屋」の看板娘の茜役で、
「安道名津(あんドーナツ)」売ってる娘でやんす~。
シーズン1だと、大火傷して仁に皮膚移植してもらったのよ~。
同じTBS日曜劇場だったら
「新参者」で黒木メイサさんの同僚・望月綾名役だったわ。
事務所は香里奈さんと同じテンカラット。profile

陽子は女学校に入っても、先生になりたかったのに夢叶わず、
小学校の時に名古屋に奉公に出されたユキちゃんに、
教科書を写した手紙を送り続けていた。
今日、陽子が書いていたのは英語の教科書のようですね。
回想シーンで幼少時代の荒川ちかちゃんがまた見れたわ。
(※余計なことだが、「ハガネの女」生徒=陽子、「スクール!!」生徒=ユキ)

でもここ1年ほど、ユキちゃんから何の返事もなかったが、
それでも陽子は教科書を書き写した手紙を送り続けていた。

ある日、学校から帰ってくると、ユキちゃんからはがきが届いていた。
これを読んだから、24話で急いで自転車で尋常小学校に向かったのね。

手紙には
『陽子ちゃん お元気ですか・
 私は神戸に行くことになりました。
 もう安曇野に行くことはないと思います。
 でも陽子ちゃんに会いたくて
 半日だけ時間をもらって安曇野に行きます。
 嫌じゃなかったら会ってくださいますか?
 12月3日の1時 有明山小学校で待ってます。 ユキ』

教室で再開した陽子とユキ。抱き合って喜びます。
ユキは昨年岐阜のお店に移って、全然手紙も出せなかったのでした。
ユキは時間がない中、陽子から届いた書き写しの教科書で
全部覚えるくらいずっと勉強していたんですね。
陽子は話を聞いて嬉しそう。

ユキは神戸に行くことになったが、それは陽子のおかげだと言う。
「私、計算もできるし文章も書けるし英語だって少しは分かる。
 だからね社長さんが褒めてくれて私の事。
 社員として働かないかって そう言ってくれたんだよ。」
すごい!ユキちゃんすごい!
おそらく陽子が送る教科書だけで独学で勉強してたんだから~
「陽子ちゃんがどんなに心の支えだったか分からない。
 どんなにつらくても私には友達がいるんだって。だから頑張れた。」
小さいころから奉公先で同い年の遊び相手がいるでなし、
定期的に送られてくる陽子の手紙があればこそ、
一人じゃないって思っていたんだと伝わってきます。

陽子はユキちゃんの夢だった先生になるって気持ちを伝えます。
「ユキちゃん、私決めた。私、学校の先生になる!
 女学校卒業したら師範学校に行く。そして先生になる!」
「本当?うれしい!」
ユキちゃんも陽子が先生になることが自分のことのように嬉しかったんですね。
ユキちゃんにとっては、陽子が書き写した教科書が自分の先生だ。
「だからね、陽子ちゃんは知らないうちにもう先生になってたんだよ。」
陽子も嬉しそうでした。
二人は時間が許すかぎりずっと語り合った。
場所が教室なので、陽子が先生になって、
「田中ユキさん!」 「はい!」 「あら?いいお返事ね」
なんて遊んでたのもいいシーンでした。

『大人になったんだね、私達』
外で働いている分、いや、小さいころからだけど
成長してもユキちゃんのほうが大人に見えるね。ナイスキャスティング。

二人にもそろそろお別れの時間。
でも前みたいに悲しいお別れじゃなかった。
校庭にでると「ユキ!」って、タケオの声。
どーして遠目からタケオはユキちゃんってわかったんだろう~
さては、陽子の声に気づいて教室を家政婦は見ていた状態だったのか?
「あ、タケオ君だ!全然変わってない。」というユキの印象。(笑)
タケオが学校にいたのは先生に頼まれて炭を持ってきたから。
タケオは持ってた野沢菜をユキに土産に持たせた。
ここでユキちゃんはタケオに耳打ち
『今も陽子ちゃんの事を好きなんでしょ?』
タケオ、顔真っ赤! なんだけど、黒くてわからない~~

語りによると…
次にユキちゃんと会うのはもっと大人になってから。
そこでユキちゃんには驚かされるのだそうだ。
「(房子)え~ それでどうなっちゃうんですか?」
房子ともども視聴者はお預け状態でありんす。

やっと現代の房子と陽子が出てきて、月曜日らしくなったところで
冒頭クレジットに出てきた、『陽子の教え子』=伊藤ゆかりさん登場。
房子は話の流れから、彼女がユキちゃんだと勘違いするのですが、
陽子は大正11年(1922)生まれなので単純に計算して89歳。
同い年に見えないだろう~とテレビに突っ込んでた私。
房子には話の中では「まだ私は先生になってないのよ。」って言ったって
彼女を教え子だって教えたんだから、もう先生になるの確定じゃない。

で、また女学校時代に戻ります。
先生になるて心に決めた陽子は、帰宅すると父・良一に報告。
良一も陽子が先生になることには賛成だった。
ただ陽子には気がかりな事が。
師範学校に入ると2年間の寮生活。予科練に合格したら茂樹もいなくなって
良一が家に独りぼっちになってしまうことだった。
でも子供たちが頑張ってると思えば私は大丈夫だと応援するのでした。

良一のおまけは、これ。
「しかしお前達、どうして一度に報告しないんだ?
 またお守りをもらいに行かなくてはなあ。」 (笑)
また早起きして諏訪神社に行ってくださいませ~

で、茂樹はここで初めて陽子から、母・紘子も先生になりたかったと知る。
「(良一) そう言ってたか?お母さんお前に」
「(陽子) いえ、おばあ様から聞きました」
「そうか。喜んでるぞきっと、お母さん」

語りによると
『すっかり私は進路を決めて、もう先生になったつもりになっていた。
 でも意外な落とし穴がそこには待っていたの』
それは、このあとの通学中の育子と真知子に話した様子から推すのか?
「(育子)じゃ 決めたんだ?」
「(陽子) え? 嘘?」
「(真知子)知らなかった?」
「(育子) やっぱしだね。」って、育子の「しめしめ」って顔と歩き方がイイ!!
「(陽子) どうしよう。」

なになに?? 何かポカやっちゃってるの?

小ネタ:

*ユキちゃんの奉公先はまだ変わってない。
 4話で出てきたユキちゃんの奉公先住所は
 『愛知縣名古屋市中区榮町1丁目5番地』
 今回の差出人住所も、ちゃんと同じでした。
 消印は、『名古屋 13.11.28 后3-4』。
 でも昨年岐阜のお店に移ったんじゃないのかい?

*ユキちゃんへの英語書き写し
 $シャブリの気になったもの-ユキちゃんへの英語書き写し
 Lesson III Our flower bed ってかいてあるのかな?


*ユキの神戸の住所
 兵庫縣神戸市神戸區三宮町6丁目2番地

*伊藤ゆかりさん!!
 『陽子の教え子』という役名ってことは、今回だけのスポット出演かな?
 ゆかりさんと言えば、大ヒット曲「小指の思い出」。
 

 朝ドラだと、『ひらり』(1992)のヒロイン・ひらり(石田ひかりさん)のお母さん。
 


「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
(今朝は、番組がお休み)


陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

撮影協力:
 長野県 安曇野市
        塩尻市奈良井宿
 茨城県 大子町

時代考証:天野隆子
信州ことば指導:麻ミナ
裁縫指導:小林操子
飴作り指導:吉田菊次郎

所作指導:若柳彦三衛門
題字:永石勝
タイトルバック:関和亮

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須藤陽子:井上真央

須藤茂樹:永山絢斗  (陽子の次兄)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

宮本タケオ:柄本時生 (陽子の幼馴染)

田中ユキ:橋本真実 (陽子の幼馴染)

須藤紘子(写真):原田知世 (陽子の母)

劇団いろは
ジョビィキッズ
ファイブエイト

陽子の教え子:伊東ゆかり

須藤良一:寺脇康文 (陽子の父)

原口房子:斉藤由貴  (現代・陽子の話を聞く主婦)

須藤陽子(語り):若尾文子  (現代の陽子)

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制作統括:小松昌代

プロデューサー:大橋守
技術:田中満
編集:室麻子
美術:内藤敦子
音響効果:三谷直樹

撮影:細野和彦
音声:本間法義
記録:武田朝子
照明:小野寿之
映像技術:金丸岳生
美術進行:佐藤綾子

演出:梶原登城

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★関連図書など

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【テーマ曲】
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【テーマ曲楽譜】
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