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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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リミット ~刑事の現場2~ 第3話

「ダークサイド」
2009年7月25日(土) 21:00~ NHK総合

NHK ドラマ記事閲覧


「リミット~刑事の現場2~」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。

***** 主題歌 *****


試聴はこちらから(無料) >>>> 


★ちょこっと感想

予告でも楽しみだったシーン。
「いつ出てくるんだ?あいつはいつ出てくるんだ!」
「言えるわけ無いでしょ。本気で殺そうとしている人に」
それだったら梅さんにもうすぐ出所するなんていわなけりゃいいのに。
家政婦は見た状態で東野と梅さんのやり取りを見ていた加藤。
「あるヤツを殺す」とは、梅木の婚約者を殺した犯人なのだと知るのでした。

今回の事件は、半沢奈々(黒川芽以ちゃん)が、妻子もある弁護士の
三枝信之(甲本雅裕さん)にスト-カーされる事件。彼とは別れたが、
その後のストーカー好意はエスカレートするばかり。
警察の生活安全課に訴え、書類は刑事課にいっているはずと
伊坂聡(細田よしひこくん)に食らいつく奈々。
伊坂は上のものが検討していると役人の返事。
「お願いします。ちゃんと調べてください」
通りがかりに聞いた梅木が奈々から話を聞く。
「来いよ。話を聞く。」
やっぱり梅木。放っておかないですね!加藤も梅木に付き合います。

奈々の話では、相手と付き合っていたが妻子もいるし
別れたいといったら無言電話。そして留守中に家に上がって待ち伏せ。
「もう家に帰るのが怖くて」
先日の警察の相談では、セックスは週に何回とか彼との関係ばっかり
聞かれて、最後には暗いところは一人で歩かないようにとか当たり前の
ことを言われるばかりだった。
「どうしたらいいんですか、私」
ここで梅木が口を開きます。何を言うのかな?と思ったら・・。
「なあ、そいつ、あんたのこと殺すと思う?」
「もしかしたら」「なぜそう思う」「別れるくらいなら死ぬって言ってたし」
「うん…あんたそいつから逃げ出してきた時、そいつに何て言った?」
言いにくそうにいう奈々。
「あなたに抱かれても全然気持ち良くないって。
そんなこと言いたくなかったけど、でも向こうがどうしても分かってくれないから」

芽以ちゃんの口から聞きたくなかったです~~!!
私だってケイタイ刑事だったんですよ!
そんなこと言いたくなかったけど、台本に書いてあったので・・。(妄想アフレコ)

梅さん、課長の東野の席に直進!
処理済の書類ケースから奈々の案件書を探し出す。
「生活安全課から上がってきてるのになぜこれを無視した!
この男のストーカー行為は日ごと酷くなっている。
なぜ誰か行って、『やめろ】と怒鳴らない!」
梅さんに言われたい放題の東野。先輩ですからね~文句も弱々しい。
「現時点では不倫関係にあった男女の別れ話のもつれによる
トラブルと判断したからです」
そんな課長をフォローするのが太宰(伊武雅刀さん)のお役目。
刑事事件とはわからないしストーカーは生活安全課の案件。
「うちの出る幕じゃねえだろ!相手は弁護士だ。まさか犯罪までは犯さねえ!」
不法侵入までしていると加藤が口を出す。
相手は、合鍵持ってるから不法侵入とは言い切れないと言うだろうし、
こっちは地域課に連絡して近くの交番に巡回を増やす要請もした。
「『何かあったら110番を下さい』と相談者にちゃんと伝えてあるんだよ。
何の落ち度もねえだろ」
まあ責任を逃れる手はずはとったということですな!
梅木は黙っちゃ居ない。
「おめえ、それでも警察官か?」「何だと!?」
「『何かあったら』それは警察官のセリフじゃない!
何かあってからじゃもう遅いんだよ!」「てめえ!」
「証拠がないんで捜査は出来ません。事件じゃないんで捜査は出来ません。
そんなこと言ってたら、警察なんかいらないんだよ!」
なんか、一般市民の警察への鬱憤を代弁する一言でした。

梅木が刑事課にズンズンと入ってくるとき、
部屋の入口の受付みたいなところにチラリと映る、
レギュラーエキストラ刑事の来々舞子さんの裏話。
くるくるブログ『リミット 刑事の現場2』
「くるくるデカ」と呼ばれていたそうで、読むと面白いです。

そんなわけで、梅木と加藤はまたしても勝手に動き出す。
どうやらこの事件に梅木がムキになっているのは、
婚約者を殺されたことと重なるみたいだと感じた加藤。
梅さんと話をしに行くのでございます。
ふむふむ、「リーフパートナーズ法律事務所」という場所ね。
「俺がヤツと話します!」
梅さんだけだと危ないですからね~。

三枝の言い分。
彼女とはちょっと喧嘩してるだけ。この前も誕生日のサプライズ。
彼女には妄想癖がある、奈々とのきっかけは、彼女が以前ストーカー
被害にあったときに相談に乗ったこと。
「私は彼女を守ったんです。救ったんです。
それなのにストーカーなんかするわけないじゃないですか」
再三の無言電話については、彼女が情緒不安定だったから
何か変なことをしないか心配だったから。
郵便物が荒らされていたという話も、証拠でもあるんですか?と。
「ご迷惑掛けて申し訳ありませんでした」
と、情緒不安定な彼女に迷惑を掛けしないよう注意すると言う三枝。
「彼女にはもう近づかないで下さい。
あなたにはもう二度と会いたくないと彼女は言っています。
これで仮に何かあったら犯罪行為ですから」
「ご心配なく。少なくても法律に関してはあなたより詳しいから」
やれるもんならやってみろってことですね。

ここまで黙っていた梅木が、そこいらの引き出しを荒らし始める。
「何やってるんですかあなた!
刑事ならこんなことしたらどうなるかわかってますよね!」
三枝は東野課長とも面識があるらしい。
そしてデスクの引き出しから1つの袋を見つけてニヤリ!
「ヘッヘッヘ… なあ、警察呼ぶかい?」
すごいカンですなぁ~。袋からバラバラと床に落としたのは奈々の盗撮写真。
「誤解しないで下さいよ」
昔ストーカー被害に遭った時に調査で撮った資料だと言う三枝。
「申し訳ありませんがお引取り願えますか?」
そこは梅さん!三枝の腕をとって、近くのペンをその手に向けた。
「なあ、二度と近づくな!今度やったら刺すぞ!本気だかんな」
いや~!さすが梅さん!ぞくぞくする~!
「あんたそれでも刑事ですか」
「訴えたきゃ訴えろよ。その代わりこの事務所の前に何十人何百人と
マスコミ集めてみせるからな。お前の呼び名はストーカー弁護士。
自分の弁護で忙しくなるぜ~これから」

署に戻った梅さんは、当然怒られるわけです。弁明を求められると
「放っておけばあいつは必ず事件を起こす。あいつに会って
あいつを見ればわかる」。埒が明かないので加藤にも聞く。
ここで、若村さんのト書き「筒井、見ている」です!
加藤も梅さんと同感だった。これ以上被害を受けないように
必要な手段を講じるべきだと。
「刑事の仕事は事件解決だけではなく地域防犯も重要な任務だと思います」
しかし、予防しようにもマンパワーが足りないという現実問題もある。
どの事件にどれだけ人員を配置するのがベストか
常にギリギリの判断を迫られてるという東野。
これがリミットということでしょうか。
梅さんが例によって象徴的に水を満たしたコップにコインを入れてました。
で、梅さんが反論。
「つまりはストーカー事件なんてどうでもいいってわけだ」
やってるのは銃の押収、外国人窃盗グループ、薬物販売、暴力団。
どれも点数上げられる事件ばっかりだと。
「確かにあんた達にとっちゃ大事件かもしれんが普通の人にとっちゃ
何の関係もない。あんた達の出世なんかどうでもいんだよ!
悲鳴を上げる人がいればまっ先に駆けつける。それが俺達の仕事だ!」
拍手~~!!
「いい加減にしろよ!昔、自分の婚約者が同じような事件で殺されたもんだから
ギャーギャー騒ぎやがって!」
この東野の言葉から、梅さんの婚約者の事件が少し見えてきた。
「先輩として色々教えてもらったし尊敬もしたから今まで黙ってたが、
いつまでもそういう態度ならこっちにも考えがある!これ以上暴走行為を
やめないなら、これからはどんな手段を使っても止めるからな!
とりあえず私がいいと言うまで暫く自宅謹慎だ!
もちろんストーカー事件の関係者に会うのも禁止だ。
もし破ったらさらに思い処分にする。覚悟しておけ!」
でも放っておくことも出来ず、東野は加藤と筒井に
奈々周辺の聞き込みをさせるのでした。

ここまでの筒井薫のト書き予想(妄想):4回ありましたね。
最後は、「筒井、目をそむける」でしょうか。

加藤は奈々マンションで隣りの家に聞き込み。
何か変わった事が無いかと聞く加藤に、
何か事件でもあったのかと心配する隣人(近藤絵理さん)。
まあそこは薫が話を切って、焦らないほうがいいと忠告するのでした。
ここで署の生き字引・薫から、課長から聞いたという梅さんの過去が語られる。
「梅さんの婚約者、当時ストーカーされていることずっと黙ってたみたいよ。
梅さんに心配掛けまいとして」「どんなヤツだったんですか?犯人」
「同じマンションに住んでいた男で引っ越してきてから彼女の事ずっと付回してて。
梅さんと婚約したことを知って逆上して自分の部屋に監禁したみたい。
梅さんは相手の部屋に行ったとき顔を見て
こいつが犯人だって確信したんだけど証拠も令状もないんで
結局、中に踏み込む事が出来なかったらしいの。
あとでわかったんだけど、梅さんが行った時、彼女は犯人の部屋の中で、
まだ、生きていたの。でも、梅さんが令状を取っている間に殺されてしまった。
きっと梅さん、今でも後悔しているんじゃないのかな。
あの時、自分が踏み込んでいればって」
そりゃ~、今までのやり方じゃあダメって思いますわ。

そのころ、梅さんは墓参り。名前は「灯世」っていうのね。
その墓地には茉莉亜も墓参りに来ていた。
茉莉亜を遠目から見つめる梅さんの表情がとても柔和でした。
茉莉亜も梅さんに気付きます。すると表情を普段に戻す梅さん。
この表情の動きがうまいのですわ~。

ストーカーの気持ちが分からないという加藤に、薫が
「人を好きになるって結構厄介だよね。相手のことに夢中になって
その人のことばっかり考えるようになると何も見えなくなって。
何とかしようって必死にもがいても、自分が無力だって思い知らされるだけ。
結局、期待通りになることなんかほとんどない。それがわかっちゃうと
どんどん臆病になっちゃうんだよね。人を愛することに」
なんだか、何かを思い出すように言ってましたね。
黙って薫を見つめる加藤。我に返った薫の手にはいつものようにイチゴ牛乳。
「何!」「いるんですか?好きな人」「何言ってんのよ!」
いつものように、手の甲でツッコミであります。
「さて、どうする?何なら署に帰る前にラブホに寄って
愛って何か二人で探してみる?」 「いえ…」
はい!さらにツッコミ!
「そういう冗談通じないところ似てんだよね~梅さんと」
ってことで、もしかすると梅さん好き?と匂わせるのでした。
半分冗談には聞こえませんでしたが…(ニヤリ)

加藤が家に帰ると、梅木がバツ悪そうにテーブルに着いている。
「何やってるんですか」
偶然会った茉莉亜が強引に誘ったらしい。

梅木は茉莉亜がフンパツして入れたコーチン鍋の野菜しか食べない。
落ち着かず遠慮して大人しい梅さんを見て、加藤が
「こんな梅木さん初めて見るわ」「うるせえ」
ハハハ!!面白い構図です。
ムキになって無言で食べ始める二人に「子供みたい」と笑う茉莉亜に
二人ともやられっぱなしです。ちなみに茉莉亜はつわりで食欲が無い。

「なあ。あの絵、昔の恋人が描いたんだろ?」
梅さんが絵を見つける。こんなときに触れられたくなかった加藤だったが、
「別にいいじゃない」と、茉莉亜が語りだす。
(視聴茶目線:やっと、事件の話が聞けるのね。)
「轢逃げされたんです。向こうのご両親には『お前のせいで息子は死んだ。
お前と付き合ってなければこうはならなかった』って」
回想シーンの葬式で、茉莉亜を睨みつける両親。そんなぁ…。
「それからは何もする気力がなくなって務めていた保育園も辞めました。
子供達のまぶしい笑顔と向きあうことがどうしても出来なくて」
保母さんだったのね。
「そんな私のことを心配して、啓吾が仕事の合間を見ては
裁判の経過を教えに来てくれたんです。今勤めているお店も
啓吾が紹介してくれて。お店に出るようになってからは
近くに用事があったようなフリをして毎日のようにお花を買いに来てくれたんです」
なるほどね。
「で、裁判はどうなったんだい?」「えっ?」「犯人はどうなったんだよ」
「犯人は真面目で家族思いで同情の余地があるってことで、今、
比較的軽い刑で刑期務めてます」「その男に会ったのかい」
「いえ。私は顔を見たこともないし、話したことも…」「それで?」
「『それで』って…」「あんた、その男を許したのかね
あんたの愛する人を殺した男を、許したのか」
そこまで言っちゃうのかい、梅さん。二人とも何も言えないじゃない。

表で梅さんを見送る加藤が三枝の捜査経過を話す。
真新しいことがなく、事件が起こるまで黙って見てるしかないと。
「何か悪い事でも起きなきゃ良いんですけど」
鍋が美味しかったと礼を言ってくれと言う梅さんに、
「筒井さんから聞きましたよ。婚約者のこと。
やっぱり許せませんか、殺した犯人が。
それとも大切な人を救えなかった自分の方が許せませんか?」
そこまで犯人を憎んでも仕方ないと諭したいのでしょうか。
「聞いた風な口利くんじゃない!俺は、あの人が死んでから
何のために生きてんのかわからなくなった。
何年も考えてやっと気が付いたんだ。あいつが出所してきたら俺が殺す!
そのために生きてゆく。あいつは悪魔だ。だから俺も…悪魔になる!」

しかし茉莉亜は梅さんから言われたことで、
押し殺していたものが表に出てきたみたい。
今日は亡くなった彼の命日。墓参りに行ったことも加藤に黙っていた。
「ごめん、黙ってて」「別にそういうつもりじゃないから」
「何で啓吾はそんなに優しいの?言いたいこととか私にちゃんと言ってる?
だいたい何で私となんか付き合えたのかな」
なんだかギクシャクしてきましたね~。
「私、今まで大事な事考えるの避けてたんじゃないかなって
轢逃げした人のこと憎んでなんかないって思ってたけど本当にそうなのかな」
梅さんは答えに困るようなこと聞くのが好きなだけだから申告に考えない
ほうがいいと諭す加藤。啓吾の言う通りかもねと自分に言い聞かせる茉莉亜。

啓吾が奈々のマンションを訪れると、ドアチェーンごしにおびえている茉莉亜。
部屋には、なぜ警察知らせた、とか、死ね、とか書かれたFAXだらけ。
加藤がの前で、『殺してや…』とジリジリを音を立てて、次のFAXが届く。
「私どうしたらいいんですか…刑事さん。殺されるしかないんですか」

三枝の家にゆき、証拠のFAXと送ったコンビニの防犯写真を見せる。
「これだけ証拠が揃うと、立派なストーカー防止法違反で逮捕できます」
逮捕しに来なかったのは、三枝に自分の過ちを認めて、
奈々に謝罪し、二度とやらないと約束してほしかったから。
「彼女だって一度はあなたを愛した人です。
あなたを犯罪者にしたいなんて、望んでいるわけじゃないと思うんですよ」
「あなたは優しい人だ」
なんだか、このあたりで、”加藤、甘いぞ!”と叫んでましたわ!

「刑事さんは本当に人を愛したことがありますか?」
「あると…思いますが」
歯切れが悪いね~加藤。
「私は奈々が初めてなんです。本当に人を愛したのは」
「でも、奥さんは」
「妻とは大学の時からの付き合いで、子供が出来て責任を取って結婚したんです。
でも奈々は違う。彼女の為なら何でも出来ます!生まれて初めて
真実の愛を知ったんです!だから、どうしても気持ちが抑えられず…こんなこと」
それを聞いた加藤が本心を吐露してしまいます。
「俺にも好きな人がいます。でも、あなたの言う真実の愛だって
言い切れる自信は僕には正直ありません。時々彼女が何考えているのか
わからなくなって、不安で眠れなくなることだってあります。
どっかいなくなっちゃうんじゃないかと思って、暴れだしたくなる時だってあります。
でも今は、精一杯、愛するしかないと思っています。
愛ってこういうことなんじゃないんですかね。
見返りは求めず、相手を思う。全力で、守り抜く。
苦しませたり、傷つけたりすることでは、絶対ない

どうか、これ以上、奈々さんを苦しめるのはやめて下さい。お願いします!」
ここで頭を下げる加藤。
「分かりました。あなたのおかげで目が覚めました。二度とバカな事はしません」
「ありがとうございます!」
「こちらこそ、あなたのような刑事さんが担当で感謝しています」
甘いよ!甘いぞ~~加藤~!

加藤が帰ると三枝家では明るい夕食風景。やさしいパパなのだ。表向きは。

表で加藤を待っていたのは梅さんでした。険しい表情です。
車を走らせながら、二度とこんなことしない誓約書書いてもらい、
ちゃんと話せば伝わると、ほっとしてる加藤。
「お前の愛と優しさがあいつの心を開かせたというわけか」
と梅木が誓約書を破り捨てた。
「こんなもんが当てになるか!証拠があるならなぜ逮捕しなかった。
ここで取り逃がしたら取り返しの付かない事になるんだぞ」
「昔自分が同じような過ち犯したからってこれ以上ひねくれるのは
止めてもらえますか!おれは、俺はね、彼を信じてます。人を信じてますよ!
そうすることが、刑事としても人にとって彼にとって
一番大事で必要な事だと俺は思っています。
じゃあそれが?例えば愛だ優しさだ何だって言うんだったら
じゃあ何でそれを信じちゃいけないんですか!
それが無くなったらそれこそ人間は終わりでしょ!茉莉亜のことだって!
前の恋人が殺された時、もう…もう誰にも心が開けないって言ってました。
でも今は…少しずつですけど…俺の気持ちを受け入れてくれています」
違う。彼女は…お前の事なんか思ってない。
死んだ男の事をずっと思い続けてる。お前なんかよりも。
そしてお前はそのことに…気が付いている」

鋭いですね~~。
「そんなことはないですよ」「そうやって自分を誤魔化してろ。
そのうち誤魔化せなくなくなってくる。そしてお前の心は真っ二つに裂ける。
彼女を傷つけたくなかったら…別れろ。今すぐ」
「あんたにさ!あんたに…俺達の何が…」
そこに加藤の携帯メール着信!
『助けて彼が家に来た』
「かせ!車だせ、車!車だせ!」
ほれみたことか!!

奈々のマンションにかけつけた梅さんと加藤。
「奈々さん!奈々さん!奈々さん!」「三枝!三枝開けろ!」
中には奈々と三枝が居るが、返事も出来ず…。

ここだ~~!!
土曜スタパで未来君が力任せにドアを開けるシーンだ!!

たしかリハーサルでドアチェーンをぶっちぎって、
美術さんを困らせたんだよね!
この本番では、チェーンで開かないはずのドアを、
裏でスタッフが引っ張って開かないようにしてます!!
と、思ったら、既にチェーンが切れてる。
ってことは、三枝がチェーンを切って進入したって事か。
そうなると、未来君がチェーンを切ったのは、まだ先ってことね。

部屋の中では…。
「どうして警察なんかに連絡するかなあ。何で僕の言うとおりに出来ないかなあ」
と不気味に奈々に迫っている三枝。
「三枝!早く開けろよ!三枝!」
「仕方ない。(ナイフをシャキーン)こうなったら、一緒に死のうか」
「嫌…」窓から逃げようとしたが、後ろから抱きつかれて押さえられてしまう。
「奈々。女房、僕のどこが好きだと言ったと思う?
いつも公正で、立派な仕事をして尊敬出来るからだって。それって要するに
夫に社会的地位があって裕福な暮らしが出来ればいいってことだよね。
でも奈々は違う。聞いて!真剣だよ!
奈々は僕の事を守りたいと言ってくれたよね。
僕が本当は仕事に自信なんか持ってなくて
誰にも言えずに苦しんでいるのをわかってくれたよね!
その時思ったんだ。僕は君に会うに生まれてきたんだって。
奈々、これは運命なんだ」
そこに窓を割って加藤が飛び込んできた~!
「邪魔しないでくれよ~~!」
「三枝さん、何でですか?約束したでしょ!もう二度とこんなことはしないって!」
「君には呆れたよ。いい気になって人に説教みたいなことをして。
『何がこれ以上彼女を苦しめないで下さい』だ。
はっきり言えよ!奈々に惚れたんだろ!」
「何言ってるんですか。俺は俺はあんたのことを信じてたからね」
「信じて?自分の彼女のことさえ信じられないヤツが何を言ってるんだよ。
善人みたいな顔をして綺麗事ばっかり言って。
結局君は!人が自分の言いなりになるのが嬉しいだけなんだ。
人の事を守るふりをして、自分を守ってるんだ!
僕みたいに全ての自分をさらけ出してみろ!それが真実の愛だろ。
まだわからないのか。君は、本当に彼女の事を愛してない。
本当じゃないんだよ君は!」
いや~ズバッといわれちゃいました!
ここは加藤、飛び掛って梅さんみたいに首を絞めます。
「俺の何がわかるんだ!
真実!?お前のやっていることは相手を苦しめて
喜んで優越感に浸っているだけじゃないのか!ええ~!
お前あの女を信じてんのか?お前は本当にあの女を信じてんのか!
なんだよオイ!お前は誰だ~!お前だれなんだ~!」
「やめろ!これ以上やると死ぬぞ!」
うわ~~!!今までと立場が逆~!
梅さんが加藤を引き離して、三枝に手錠をかけるのでした。

「被疑者はお前の事を訴えるとわめいている」
まあ、署に戻った加藤は、東野課長から怒られるわけです。
殺人未遂。裁判になっても大きなことは言えない。
梅さんならともかく、加藤が何故暴力を振るったのか…。
「もしかしてあなたの指示ですか?
だったら順調に育ってるじゃないですか。後継者」
フフフ。嫌味ですなぁ~。
「そうじゃないんです。申し訳ありませんでした」
「とりあえず、一つ貸しだ。覚えとけ」
課長も火消しをしたんですね。

「梅木さん。俺の事笑っているんでしょう。愛だ何だって騒いだ挙句がこのザマだ」
「おめえの愛なんて、相手を束縛しているだけだ。
人の心を雁字搦めに縛り上げ、自分の思うとおりに動かして、喜んでるだけだ。
世の中、自分しか愛していないのに
人を愛していると勘違いしているヤツが多すぎる。これでわかったろう。
お前も怒りや憎しみで心がいっぱいになったら…人を殺すやつだ!
俺とおんなじだよ」
「アンタとは違う。アンタなんかとは…絶対に違う」

加藤が家に帰ると、茉莉亜の絵がなくなっていた。
「わかったの。あんなもの飾ってあるからいけないって」
「どこ仕舞った」探し始める加藤。
「啓吾だって本当は嫌なんでしょう?あの絵があるの。
だったら正直に言えばいいじゃない。
お互い気を使って、自分の気持ち誤魔化すのもう止めない?」
見つけた絵を飾る加藤。
「じゃあ聞くけどさ。茉莉亜は俺の事愛してる?彼よりも俺の事を愛してる?」
「私は…」「あ、ごめん。ごめん忘れて。ちょっと今日仕事で色々あってさ
疲れてるんだ。ごめん」
部屋にこもっちゃったけど、どうなるんだろ、この二人。

翌朝の刑事課。仮釈放される男のいる刑務所に行こうとする梅さん。
水を満たしたコップに、いつもなら1まいずつ入れるコインを
ダダダーっと一気に入れた。リミットを越える日なのね。
薫が入口に立っている。
「どこ行くの?ラブホなら付き合うけど。今日出てくるの?彼女を殺した男」
「ああ」「本当に殺す気?」
すれ違いざま、薫の肩に拳をポンと当てる梅さん。
出かける梅さんを目で追う薫。

啓吾が目を覚ますとあの絵と共に茉莉亜の姿はなかった。
テーブルに『ごめんなさい』のメモ。
ああ、出ていっちゃったか・・・。身重なのに・・・。

愛知中央刑務所正門。梅木の前に仮釈放される男の歩み・・。
過去の梅さんの台詞がかぶさる…。



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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★私のメモ

*武田さんの見せ場!(三枝の事務所)
「あれ?あれあれあれ?ヘッヘッヘッ… なあ、警察呼ぶかい?」
奈々を隠し撮りした写真をばら撒く梅木。
「何ですか?これ」
「誤解しないで下さいよ。彼女が昔ストーカー被害に遭ってた時、
調査の為に必要だから撮った資料ですよ。
申し訳ありませんがお引取り願えますか。そろそろ来客があるんで」
「むん!二度と近づくな!今度やったら刺すぞ。本気だかんな!」
「梅木さん!」
「あんたそれでも…刑事ですか」
「訴えたきゃ訴えろよ。
その代わり、この事務所の前に、何十人何百人とマスコミ集めてみせるからな!
お前の呼び名はストーカー弁護士。自分の弁護で、忙しくなるぜ~これから」


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★あらすじは等のリンク

公式サイトのあらすじ

登場人物

スタッフブログ


★スタッフ

作…遊川和彦
音楽…coba
主題歌…「愛の灯」斉藤和義


制作統括:磯智明

美術:近藤智(1,2,3)
技術:毛利康裕(1,3) 近藤泰啓(2)
音響効果:沢田智哉(1,3) 高倉潤一(2)
撮影:大和谷豪(1,3) 澤田智岐(2)
照明:木野滋雅(1,3) 打越裕次(2)
音声:大塚茂夫(1) 小出剛(2) 伊藤寿(3)
映像技術:両角剛毅(1,3) 小林明美(2)
美術進行:曾我泰行(1,2,3)
編集:佐藤秀城(1,2,3)

演出:渡辺一貴(1,2) 松浦善之助(3)

制作著作:NHK名古屋
http://www.nhk.or.jp/nagoya/keiji2/

【主題歌】
【サントラ】
・・・
【前作DVD】



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★恒例の配役
 
…Cast……/…役………/…役柄等・(Rは前作に出演、1は1夜出演)……………
森山未來  /加藤啓吾_/ 巡査部長・名古屋中央署・純粋で正義感が強し
加藤あい   /青井茉莉亜/ 啓吾の婚約者・2年前に啓吾が担当した事件関係者
杉本哲太  /東野恵一_/ 刑事課長・警視・かつて梅木の部下
細田よしひこ/伊坂聡__/ 警部補・啓吾の後輩・1年後に本庁に戻る超エリート
……………/……………/……………………………………………………………
黒川芽以  /半沢奈々_/ 三枝のストーカーにおびえ、警察に相談(3)
甲本雅裕  /三枝信之_/ 妻子のある弁護士・奈々に付きまとう(3)
深山義夫  /刑事___/ 名古屋中央署刑事課(R)
高原靖典  /刑事___/ 名古屋中央署刑事課(R)
来々舞子  /刑事___/ 名古屋中央署刑事課(庶務係の刑事)(3)
中村俊介  /刑事___/ 名古屋中央署刑事課(3)
西山諒    /三枝の妻_/ 三枝弁護士の家族(3)
伊藤千由李/三枝の子_/ 三枝弁護士の家族(3)
大滝裕太  /三枝の子_/ 三枝弁護士の家族(3)
近藤絵理  /隣人の女性/ 奈々の隣部屋・加藤が聞込み(3)(字幕表記は絵里)
足立大樹  /茉莉亜の亡き恋人/ 回想シーン(R)
鈴木林蔵  /恋人の父_/ 葬式の回想シーン(3)
藤巻あつ子 /恋人の母_/ 葬式の回想シーン(3)
……………/……………/……………………………………………………………
N・A・C
劇団ひまわり
舞夢プロ
全映
クリアレイズ
サンミュージック
巣山プロダクション
劇団あおきりみかん
……………/……………/……………………………………………………………
警察考証…都竹則一
鑑識考証…田島幸和
擬闘…佐藤正行
絵画制作…福井欧夏
撮影協力…愛知県
        …愛知県警察本部
……………/……………/……………………………………………………………
若村麻由美/筒井薫__/ 庶務係・警部補・中央署の生き字引・お局様的存在
伊武雅刀  /太宰満__/ 課長代理・警部・東野の女房役・警察への愛情強い
武田鉄矢  /梅木拳__/ 警部補・「悪魔」と呼ばれる・出世興味なしの一匹狼
……………/……………/……………………………………………………………

※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。
 
【レギュラー】

***中央署***

加藤啓吾…森山未來 オフィス作Profile Official Site
梅木拳…武田鉄矢 武田鉄矢商店Profile
太宰満…伊武雅刀 パパドゥProfile
東野恵一…杉本哲太 シス・カンパニーProfile
筒井薫…若村麻由美 オフィス春花Profile
伊坂聡…細田よしひこ スターダストProfile Blog

刑事…深山義夫 ??所属 Profile(weblio)
刑事…高原靖典 舞夢プロProfile
刑事…伊藤徳彦 舞夢プロ Profile
鑑識…木田ゆきの 舞夢プロProfile
刑事…中根健司 N・A・C名古屋Profile
刑事…来々舞子 社会人落語『楽語の会』 Blog
刑事…中村俊介 プロパガンダレーベル Profile
看守…多田木亮佑 劇団「少年ボーイズ」Profile
看守…山中崇敬 劇団あおきりみかんProfile

***加藤の恋人***

青井茉莉亜…加藤あい ムーン・ザ・チャイルドProfile
茉莉亜の亡き恋人…足立大樹 ??所属
恋人の父…鈴木林蔵 ともだち(名古屋) Profile
恋人の母…藤巻あつ子 巣山プロダクション Profile

***県警本部***

県警一課長…堀部圭亮 鈍牛倶楽部Profile Official Site Blog
細見監察官…本田博太郎 マツ・カンパニーProfile

【3話ゲスト】

半沢奈々…黒川芽以 ザッコ(ZACCO) Profile Official Site Blog
三枝信之…甲本雅裕 アルファエージェンシー Profile
三枝の妻…西山諒 ともだち(名古屋) Profile
三枝の子…伊藤千由李 劇団ひまわり(名古屋 児童部・スカイスターズ) Profile
三枝の子…大滝裕太 全映 Profile
隣人の女性…近藤絵理 劇団あおきりみかん Profile Blog
 
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テーマ:2009年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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