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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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ダンディ・ダディ? ~恋愛小説家・伊崎龍之介~ 第7話

「妻に似た恋人」
2009年8月27日(木) 21:00~ テレビ朝日

テレビ朝日ドラマ記事閲覧


「ダンディ・ダディ?」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。

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★ちょこっと感想

「これからのジャパン」のオープニング!はじめてみた!面白い!!!
しかも今回の冒頭は あかりのモノローグから始まった。
<私は女子高生、伊崎あかり。
 普通に学校に通い、普通に恋してる普通の女の子。
 小学校に上がる前にママが死んで、それからはお父さんと二人暮し。
 いろいろゴタゴタはあるけど、まあ今のとこ何の問題もなく、普通に暮らしてる>
そしてその後も、あかりのモノローグがつづくのです。
なかなかの変化球であります。

母にそっくりな藤崎かれん(笛木優子さんが2役)と龍之介のラブゲームを、
心配して尾行するあかりと、付き合わされる悠樹くんという構図です。
いままでの親子の行動が逆転。おもしろかった!
そのなかで、編集長と龍之介の関係や、美羽への沢村先生の告白も!

「据え膳喰わぬは男の恥。だけど喰っちゃあおしまいだからねお父さん」

と、あかりに言わせた龍之介とかれんのラブゲーム。
結局、龍之介にとっての恋の相手は、永遠にみのりだったという
満足な結果でございました。よかったね、あかりちゃん。

と、いうお話でした。
笛木優子さんの演じ分けも楽しめた作品でしたね。

で、・・・えええーっ! 来週が最終回!? そんなぁ・・。
あかりがウエディングドレスを着ているのは何故? セカチュー?



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★私のメモ

 (※ちょっと軽めに)
*あかりのモノローグ
 <私は女子高生、伊崎あかり。
 普通に学校に通い、普通に恋してる普通の女の子。
 小学校に上がる前にママが死んで、それからはお父さんと二人暮し。
 いろいろゴタゴタはあるけど、まあ、今のとこ何の問題もなく、
 普通に暮らしてる。>

*「これからのジャパン」
 あかりの家で勉強会みたいだけど、
 「これからのジャパン」を朋香が見始めた。
 今回のテーマは、
 『激論!恋愛トークバトル』
 正面のプレートには、
 『愛のマタドールvsラブゲームの達人』
 今回は司会の山谷徹と、龍之介、かれんだけの出演。
 misonoさんは歌番組かな?

*龍之介のトークバトルの相手は藤崎かれん
 かれんの紹介:高級クラブで不動のNo.1ホステスの経歴を持ち
 その巧みな恋愛テクニックから、ラブゲームの達人という異名を持つ
 新進女流作家!!
 現れたかれんは、みのりそっくりだった!
 固まる龍之介。と、テレビで見ていたあかりも固まる。

*ここでまたあかりのモノローグ
 <いろいろゴタゴタはあるけど、まあ、今のとこ何の問題もなく…>

*対談の内容は・・
 男女間の友情を完全否定するかれん。
 友情は存在するという龍之介。(この実例は、最後に出てくる。布石ですね)
 「どちらが正しいか試してみませんか?男女の間に友情は成立するのか
 このテーマをもとに一緒に小説を書くんです。共同作業をするなかで
 私たちの間に生まれるのは、恋愛か友情か」
 「いいでしょう。のぞむところです」

*また、あかりのモノローグ
 <今のところ…何の問題もなく……>

*収録後、龍之介とかれんがうちあわせ
 あかりから電話が入ったが、切ってしまう龍之介。

*また、あかりのモノローグ
 <今のところ…> (携帯を閉じながら・・)
 このモノローグが、だんだん短くなるところがイイ!

*こっそり帰ってくる龍之介
 息を潜めて睨んでるあかり。こわい~。
 「今日、電話したんだけど」「はい!」
 「なんで出なかったの?」「・・・・あ・・ほんとだ・・きがつかなかったな~」 

*また、あかりのモノローグ
 <しらじらしい> (ため息)

*「”これじゃぱ”って3時に終わるよね」
 おお!あの番組、”これじゃぱ”って略すんだ!
 「こんな時間まで何してたの?」「いや・・後藤ちゃんと打ち合わせ」
 「どこで?」「出版社」「ふ~~ん。」
 なにかウラがあるなと思ったら、
 「は~い、これ(資料)。夕方、後藤さんが家に置いていったの。
 お父さんに渡して~って」 うお~!怖いムスメだ~。
 「後藤ちゃんが?」「後藤さんと出版社でうちあわせだったのかぁ。ふ~ん」
 「まあいいか。恋愛関係に発展しちゃうかもな~♪」

*また、あかりのモノローグ
 <何の問題もなく……>

*何の問題もなくやってきたんです!
 ってあかりが葉山クリニックに!あかりもかよ!
 しかも手相も診るのかい!(笑)
 「女難の相が出ています」

*ウキウキしてる龍之介
 龍之介はあかりに、いつもどおり、常に恋をしていると言ってます。
 普段と変わらないといいたいのね。
 「はいはい」とあかりもいつもどおり呆れ気味。
 で、家庭訪問の連絡を龍之介に見せる。その日は大丈夫と言ったが・・
 そこにかれんから電話。「もしもし・・かれんさん?」
 その言葉に、キッと反応したあかり! SEも見事にマッチしてますね。
 スキップして書斎に逃げてく龍之介。
 家庭訪問のお知らせも床に落として・・。
 それを拾ったあかりが心配そうです。
 「でもさあ、死んじゃった人には 恋できないよね・・・」
 と、あかりが呟きますが、これもあとあとの布石ですね。

*高級レストラン
 ウガンダ料理の店なのか!?(直前の電話から)
 かれんと龍之介がいい雰囲気で食事。
 ここで恋愛についてのトークがある。ポイントは・・
 龍之介は実体験をもとに小説を書いてきたと理解してるかれんは
 今まで恋愛の数はそれなりにしてきたが、龍之介ほどの作品はかけないと謙遜。
 かれんにとっての恋愛はゲーム。これほどスリリングな駆け引きはないし、
 負けたことはないと自負している。だから男女間の友情は成立しない。
 「先生のことも必ず落としてみせます」

*うわ~ かれんが家にきちゃった!
 堂島も後藤もいるから、コラボ小説のために来ているんですね。表向きは。
 「こんにちわ」
 学校から帰ってきたあかりが戸惑う。挨拶もそこそこに台所に行くあかり。
 初対面のかれんも、ちょっとこの反応には意外だったかな?
 そしてふたりきりで書斎に・・。 複雑なあかりの表情。

*おまんじゅう対決
 書斎の二人を見て、「ほらほら!あんなに寄り添っちゃって!」騒ぐ堂島。
 3人家族だった頃を思い出して悲しい気持ちになるあかり・・。
 「なんか恋する少年って感じ。あんな伊崎龍之介見たこと無いもん」
 「そうかな。お父さん、女の人も前じゃあ、いつもあんな感じじゃん」
 強がってはみた・・・
 「今回もいつもとおんなじだよ。痛い目にあうのはあの作家さんじゃないかな」
 「じゃあ賭けてみる?」「いいよ」
 「俺は伊崎龍之介がメロメロになるほうに5饅頭~」
 「私はあの人がふられる方に100饅頭~」
 なんだ、その賭けはーっ(笑)
 「大丈夫。絶対に無いから!」
 あかりの父への信頼感とそうあってほしいという願いなんだろうな~。

*二人のデートを、後藤の車で尾行!!
 おお!いつもと逆だ! しかも悠樹くんまで借り出されて!
 そうか、ここしか悠樹の出番が無いものね。
 かれんにデレデレしながらいろいろ買ってあげてる父を尾行
 双眼鏡でのぞきながら、「あのエロオヤジ」って!!(笑)
 つき合わされてるコバちゃんに堂島が、
 「コバちゃんもいろいろ苦労してるんじゃない?」「あ・・・」
 「何か言った!?(キッ!)」 「(二人)いいえ!」
 コバちゃ~ん、堂島~、なんてあかりに弱いんでしょ~う!
 ここ、面白かった!

*かれんのマンション前
 別れ際・・キズを迫るかれん

*また、あかりのモノローグ
 <据え膳喰わぬは男の恥。だけど喰っちゃあおしまいだからね。お父さん>
 あかりが言うかーっ
 この台詞は、4話でコバちゃんが由奈に迫られたときの
 龍之介のモノローグでしたよね。
 「おっと!かれん選手、距離を詰めた!
 これ耐えられますかね?解説の小早川さん」
 「僕にふらないでください」「なるほど、そう来ましたか」
 という堂島と悠樹の台詞も、
 そして唇が近づく二人に合わせて、あかりのクビが横に傾いてゆくのも、
 あの4話を思わせる細かさ!見事です。

*それを止めたのは、ええ!葉山医師ーっ
 懐中電灯で照らして、「こんばんみょ」って!(笑)
 そんな登場かーっ 今週は町内会の火の用心!?
 「火遊びは・・ホドホドに」って!(笑)
 でも、二人でマンションにはいってゆく・・。
 あかりの尾行もここまで。
 「もうかえろう。付き合ってくれてありがとう」
 落ち込んだあかりを心配そうに見つめる悠樹。

*今までの恋はすべて忘れてください。
 私、あなたにとって忘れられない女になりたいんです。
 おお!本気だ!

*庭の木の思い出
 前からちょこっと出てきた母とあかりの庭の思い出。
 なんで一本の植え込みの前のシーンだったんだろうと思っていたら・・
 それを植えたときの会話が切り取られていたんですね。
 「木って、とっても長生きするのよ。いつまでもここにいて見守ってくれるの。
 あかりとパパが寂しくならないように」
 「ママは?ママが寂しいときはどうするの?」
 「ママはね、もう寂しくなることは無いの」「どうして?」
 「いつでも、あかりとパパのそばにいるから。いつでも二人を見守っているから。
 もし、パパが寂しくなったら、あかりがちゃんと慰めてあげてね。
 ママはそばに居るよって」
 その言葉を守って、いままでパパを応援してきたのに・・ 寂しそうなあかり。

*同じように思い出したのか・・龍之介
 「帰ります」と龍之介が食わずに帰った!
 おお!これは株を上げました。

*私、編集長は伊崎さんが好きなんだと思ってました
 と、後藤が貴和子のこころを見抜く。まあみてれば分かるか。
 回想では、みのりと貴和子が話してるシーン。
 「先輩。私、伊崎先生のことが好きです」
 あら、みのりは貴和子の後輩だったのね。
 「先輩も好きなんでしょ?先生のこと」
 「・・・大変だよ~龍ちゃんは。1人のものになる男じゃないから」
 「わかってます。でもいいんです。一度きりの人生だもん。
 なりふり構わず誰かのこと、好きになってもいいでしょ?
 傷つくことを恐れてたら、何も出来ないもの」
 思い出して、貴和子はちょっと考え込んじゃいましたね。

*「こんな時間までどこにいってたわけ?」
 「えっ?いやどこって・・ちょっと仕事でさ」「仕事で?」
 「後藤ちゃんと一緒にさ、たまには後藤ちゃんにも
 美味しいもの食べさせようかなーって・・」「ふーん」
 「ほっ・・・」 「何食べたの!」 「いやっ・・御寿司」 「ふーん」 「はぁ・・」
 またかよーっ!(笑)
 あかりは部屋で 3人の家族写真を見て・・
 ああ、なんか寂しそう・・。

*「天使の翼」
 かれんの本であります。
 泰三に書評を頼む。泰三に批評された本は必ず売れるそうだ。
 「売りたいんです。私」
 が・・ 泰三に断わられる。
 「100年早いな。君と伊崎龍之介の作品の間には雲泥の差がある。
 共同で小説を書こうものなら、君の執力のなさを露呈するだけだ。
 伊崎の作品はね、けなしたくなるほど、面白いんだよ」
 いつもけなしてるけど、泰三は龍之介の実力を認めてるのね。

*デレデレの父を見かねて、あかりは貴和子に相談
 父を心配するあかりに貴和子は、「いいんじゃないの?たまには」
 「よくない。なんかさあ、ママのこと、忘れちゃってる感じがするんだよね」
 「ママのこと忘れてるわけじゃないと思うわよ」
 彼女を見て母を思い出してるんじゃないかと。
 あかりは、再婚相手は貴和子ならいいなと思っていたことを話すと・・
 四六時中恋をしてる男の奥さんは無理だと言う貴和子。本心かな?

*家庭訪問 沢村先生が担任なんだ。
 あかりは、かれんの挑発をうけて
 家庭訪問にかれんと龍之介を同席させる。
 あかりvsかれんなのですなぁ~。
 ここのあかりと龍之介の駆け引き 解説の堂島と後藤がおもしろい
 「今日はですね、ご家庭での様子を聞かせいただきたくコチラへまいりました」
 「家庭内にとくに問題はありません。うちは母親が居ない分、
 二人で補ってやってきてますから」
 「はい。いままでもずっと二人でやってきましたので、
 あかの他人が入る隙など、”まったく”ないとおもいます」
 『やりますね~』『あかりちゃん、1本!』
 「休日なんかどうでしょう。お二人でどう過ごされてるんですか?」
 「最近は休みのたびにコバちゃんとデートで。
 僕なんか全然構ってもらえないんですよ。相手はあの通り好青年ですし、
 特に心配してませんけどね」
 『うそばっかし!』『伊崎龍之介に教育的指導!』
 「心配して無いんですよ。お父さんもお嬢さんを信じて、
 もう少し自由にしてもいいんじゃないかって。
 すいません。勝手な意見なんですけど」
 「全く勝手な意見ですね。僕はムスメにべったりな父親じゃありませんから。
 ムスメの意思を尊重し、1個の独立した人格として接するようにしてますから」
 「じゃあ、あかりさんのほうが親離れしてないのかしら。
 大人びて見えるけど、中身はまだまだ子供なのね」「そんなことはありません」
 「だったら、お父さんのこともう少し自由にしてあげたら?
 お父さんの近よる女性にいちいち目くじら立てるなんて、かわいくないわよ」
 『形勢逆転~』『圧勝ですね。さすが歳の効』
 ここで堂島が話をきった~!
 「はいはいはい!只今の時間を持ちまして、伊崎家の家庭訪問、終了させてもらいま~す」
 ってことで、堂島は「次は後藤ちゃんの家庭訪問だよ」と3人退散です。

*きまずい3人
 立ち去るあかり・・
 「あかり・・」 「はやく仕事すれば!」

*伊崎家の表
 後藤につきあっている男が居ないことを知った沢村が・・
 「僕はあなたのこと好きです!」
 『いっちゃった!?』って堂島の突っ込みがいいね
 でも・・
 「どうしてそんなことが言えるんですか?私のことを知りもしないで。
 軽々しく好きだなんていわないでください!」
 『なんもいえねえ』堂島~いい味です

*心配したコバちゃんが、あかりと一緒に帰る
 「あの人、お母さんに似てるの。だからイヤなの。
 どうせ好きになるなら、全然ちがう人のほうがいいよ。
 私たちの思い出に入ってほしくない。」

*玄関に父とかれん。
 あかりがコバちゃんの手を握る・・
 「帰りたくない・・お父さんとあの人のいる家に・・帰りたくない・・」
 いや~ コバちゃん、どうするの!?

*食卓には豪華な料理。
 あかりと連絡つかなくなった龍之介は、心配で食事どころじゃない
 「私はここで待ちます」
 かれんは、龍之介を探しにいかせる。

*夜の学校の図書館
 あかりたちが本棚のあいだ、床に向かい合って座ってるけど、
 だれもいない学校に夜、入っていいの? まあいいか。
 「私、図書館って好き。小さい頃ね、よくお母さんに連れられて、
 図書館に来てたの。こうやって古い本のにおいに囲まれると、
 あのころのことを思い出して。ちょっとさびしくなる。
 寂しかったのかなあ、お父さんも。ずっと1人で、寂しかったのかなぁ」
 「そんなことないよ。あかりがいたから1人でも大丈夫だったんだよ」
 あかりがコバちゃんの肩に頭を乗せる~~。
 「太陽と海の教室」の大和と羽菜なら、ここでキスだな。図書館だし。

*書斎
 龍之介の書斎で、写真を見つけ、みのりと自分がうりふたつだと気付き、
 はっとするかれん。 そこに龍之介がかえってくると、
 「あかりさんは?」「・・・」「先生?伊崎先生?」「・・こんな時間だ。送ります」
 そこに貴和子から電話。 「心当たりには全部連絡取ったけど・・」「そうか・・」
 「ねえ龍ちゃん、あかりちゃんが今何を考えてるかちゃんとわかってる?
 それが分からないなら、あの子が帰ってきても何の解決にもならないのよ」
 と言われ・・・・。 隣に座るかれん
 「そんな顔しないで。私決めました」 あら~よこから龍之介を抱きしめた!
 「ずっと先生のそばに居ます。私は先生の前から消えたりしません。
 だから私のことだけを見て・・」
 あらら~~ どうするんだろう。  1点を見つめたままの龍之介。

 と、思ったら、そこにあかりが悠樹と帰ってきた。
 これは、かなり時間が経ってるんだろうな。
 寄り添って座ってる二人を見て・・ 
 「最低!」
 何か言おうとした龍之介だったが、同じ姿勢でずっと座ってたから腰が!!
 「先生。あかりさんと話すなら、もうすこしおちついてからのほうがいいわ。
 おんなが感情的になってるときは、何を話してもムダよ」
 1人で帰るかれん。負けたと思ったのかな?
 しかし、ずっと同じ姿勢で座ってたってことは、
 目の前の女よりムスメが大切。手を出さなかったのね。

*「ピタッとマグネバン!」
 背中と腰がパンパンになってる龍之介に、堂島が湿布をはっている。
 美羽は、徹夜したのに全然原稿が進んでないことに冷ややかな目。
 「かれんさんとの友情、まさか恋愛に発展したんじゃないですよね!」
 「してないよ」「ならいいですけど。そんなんじゃききませんよ」
 「ん?」「背中のコリにはこれが一番です」「なにこれ」
 『ピタッとマグネバン!』
 うわ~~!!堂島、カメラ目線!!
 「磁気がよ~くコリをほぐしてくれますから」・・って、
 美羽はいつも持ち歩いてるんだ!(笑)
 「さすが後藤ちゃんだ」「常識です」
 常識なのかよ!!

*学校にかれんが現れた
 「あれで、お父さんの気を引いたつもり?あなたって、本当に子供なのね」
 「あなたに関係ないと思います」
 「あるわよ。亡くなったお母さんと私、似てるんでしょ?」
 ここで、セミの声が止まる演出!
 「あなたに、みのりさんの代わりはできないけど、私ならできる。
 先生、寂しかったと思うわ。
 でも、あなたに縛られて、寂しいっていえなかったのよ」
 「あなたに何が分かるの・・。
 お父さんは・・私とお父さんはずっと二人で生きてきたの!
 二人でも寂しくないように頑張ってきたの!
 お母さんが見ていてくれるって、そう思ってやってきたの!」
 「思い出が何してくれるって言うのよ。
 おかあさんとの思い出が先生を抱きしめてくれる?
 思い出は、思い出でしかないのよ。
 お父さんのことを本当に思うなら、早く解放してあげることね」
 このかれんの攻めはキツイなぁ~。
 振り払うように剣道の稽古するあかりが切ない・・。

*庭の木をみつめる龍之介
 「大切に育ててらっしゃるのね。うそつき。
 本当は忘れられない女性、いらっしゃるんでしょ?
 どんな人よりも忘れられない人がいるんでしょ?
 私じゃダメですか?私たち、このままずっと友達なの?答えてください」
 「・・・・失礼」
 あかりが帰ってきた。
 「かれんさん来てるの?」「ああ」「そう。じゃあ挨拶してくる」「あかり」
 「私さ、思ったの。お父さんのそばにずっといてくれる人、
 居てもいいんじゃないかって」

*庭の木はみのりの分身
 かれんが触れようとする。
 「触らないで!!」
 おお!あかりと龍之介が同時に発した!!
 「ごめんなさい」
 「これは、亡くなった妻の植えたものです。
 あなたはこの間、僕のような小説を書けないって言ってましたよね。
 何故だか分かりますか?
 それは、数を重ねることが恋愛経験だとあなたが思っているからです」
 「いけませんか?私は名のある作家になりたいんです。
 そのためだったらなんだってするわ。それのどこがいけないの?」
 「人をどれだけの数、愛するかってことより、
 人をどう愛するかってことが大事なんだと僕は思う。
 妻と出会って、初めて僕はそのことを知りました」
 「小説の数だけ恋愛のある男だなんて、大した嘘つきだわ」
 「ガッカリしましたか?だけどね、かれんさん。
 たとえたった一つの恋でも、二人の思いが深ければ、
 そこには幾通りものストーリーが生まれるんです。
 だから僕はこれからもずっと、恋愛小説を書くことが出来る。
 さきほどのあなたの質問に答えていいですか?
 これからさき、何があろうとも、あなたと僕は友達のままです。
 ぼくにとって、亡くなった妻以外の女性への愛は、
 友情以外にありえないんです」
 龍之介~~!なんて一途なんでしょう!!
 世間への触れ込みとは違うのね~。

*もう死期を察してるのかなぁ~回想の車椅子のみのり
 「恋・・してもいいのよ」 と、病弱のみのり。
 「私が居なくなったら忘れていいの。忘れて・・新しい恋をしてもいいのよ」
 「しってるだろう。僕はどんな恋も忘れたことは無い」
 「そんなこと言ったら私、やきもち焼いちゃうわよ」
 「いいよ。僕にとっての恋は、君との恋だけだから。
 そしてこれからもずっと 僕は君にだけ恋してるから。やきもちは大歓迎だよ」
 いや~ 龍之介~ 素敵です!!

 「僕は今でも、ずっと妻にこいしてます」
 あかりの目にも涙・・。

*龍之介は、貴和子のことをちょっと好きだった。
 貴和子も気付いてたみたいね。でもこの二人は友情で結ばれている。
 それはお互い、そう思ってるみたいですね。

 ええ!? 来週、もう最終回!?
 しかもあかりが結婚って・・なに?

*トヨタのCM
 大後寿々花ちゃんがやっとフューチャーされた新しいCMだ!!
 


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★あらすじは等のリンク

公式サイトの予告

公式サイトのあらすじ

登場人物相関図

スタッフブログ


★スタッフ

脚本…永田優子
音楽…辻陽
主題歌…「Sunrise ~LOVE is ALL~」浜崎あゆみ
ゼネラルプロデューサー…桑田潔
プロデューサー…中込卓也 大川武宏 平部隆明 梶野祐司
演出…池添博(1,2,5) 本橋圭太(3,4,7) 梶山貴弘(6)
制作著作…テレビ朝日 ホリプロ
http://www.tv-asahi.co.jp/dandy/

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★恒例の配役
 
…Cast……/…役………/…役柄等・(Rは前作に出演、1は1夜出演)……………
舘ひろし   /伊崎龍之介/ 恋愛のカリスマと崇められる恋愛小説家
南沢奈央  /伊崎あかり/ 龍之介の娘・高1・同級で剣道部の悠樹が彼
平山あや  /後藤美羽_/ 「創恵出版」龍之介の担当編集者・
石黒英雄  /小早川悠樹/ あかりの彼・同級で剣道部・
池田努    /沢村潤一_/ あかりの担任の先生・剣道部顧問・美羽に惚れてる
林丹丹    /松原朋香_/ あかりの幼馴染で親友・浩輔が彼氏
佐藤二朗  /葉山修二_/ 「葉山クリニック」で龍之介を診るセラピスト
笛木優子  /伊崎みのり/ 9年前に亡くなった龍之介の妻(回想)
(笛木優子)  /藤崎かれん/ (二役)・新進女流作家・龍之介とラブゲーム
……………/……………/……………………………………………………………
近江谷太朗/山谷徹__/ TV番組「これからのジャパン」司会者
宮武祭    /幼少のあかり/ 小学校時代の回想シーン
……………/……………/……………………………………………………………
クロキプロ
テアトルアカデミー
サラエンターテイメント
……………/……………/……………………………………………………………
八嶋智人  /堂島寛__/ 「つくし書房」龍之介の担当編集者・
余貴美子  /三嶋貴和子/ 「創恵出版」編集長・龍之介とは旧知の仲
鹿賀丈史  /佐々木泰三/ 文芸評論家・龍之介とTVで議論を衝突・犬猿の仲
……………/……………/……………………………………………………………
 
※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。
 
【レギュラー】


***伊崎家***

伊崎龍之介…舘ひろし 石原プロモーション Profile
伊崎あかり…南沢奈央 スウィートパワー Profile Official Site
坂本サチ…野際陽子 ラヴァンス Profile
伊崎みのり…笛木優子 オスカー Profile
幼少のあかり…宮武祭 スウィートパワー Profile

***小早川家***

小早川悠樹…石黒英雄 プロダクション尾木 Profile
佐々木泰三…鹿賀丈史 ホリプロ Profile Official Site
小早川万里子…榊原郁恵 ホリプロ Profile Official Site
幼少の悠樹…中村柊芽 ??所属

***編集者関連***

三嶋貴和子…余貴美子 アルファエージェンシー Profile
堂島寛…八嶋智人 シス・カンパニー Profile
後藤美羽…平山あや ホリプロ Profile Official Site
美羽の父…布施博 M・R Profile(Yahoo) 

***高校関連***

松原朋香…林丹丹 オスカープロモーション Profile
山本浩輔…前田公輝 ホリプロ Profile
担任・沢村潤一…池田努 石原プロモーション Profile
朋香の父・松原朋彦…酒井敏也 坂口京子事務所  Profile(Yahoo)

***葉山クリニック***

葉山修二…佐藤二朗 フロムファースト Profile Official Site Blog

***TV「これからのジャパン」***

山谷徹…近江谷太朗 LDH Profile Blog
タレント・ミコ…misono エイベックス Profile Blog
岩下愛子…梅沢昌代 シス・カンパニー Profile

【7話ゲスト】

 
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★あとがき
 
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南沢奈央関連


舘ひろし関連


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テーマ:テレビドラマ 2009年夏 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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