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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
ゲゲゲの女房 第7週
「消えた紙芝居」 (2010年5月10日~5月15日)

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ちょこっと感想

復活した鬼太郎。もっと大きな構想を練らないと・・。と、頭は鬼太郎のことでいっぱい。
引き続き100ページの長編に取り組むことになったからだ。
そんななか布美枝は何か手助けになることを思いつき商店街へ。
「こみち」では既に戌井がいつもの井戸端3人組と美智子に
鬼太郎の良さを熱弁していた。布美枝がきて知り合いで漫画家だと知ると、
なんで他の人の本を宣伝してるのか不思議に思われる。
「水木漫画のファンでして」という戌井に驚いたり呆れたりする一同。
でも布美枝だけは、「ありがとうございます」と嬉しそうに頭を下げ、
「墓場鬼太郎、どうぞよろしくお願いします」と! みんな何で布美枝まで?と。
「これ、夫が精魂込めて描いた漫画なんです!」 「夫!?」
「私、水木しげるの家内です!」 「ええーっ!?」
ここで初めて布美枝が水木しげるの妻と知る一同。
ということで、「墓場鬼太郎」は目立つところに陳列され、
店の表には、『待望の新作来る 水木しげる「墓場鬼太郎」』など、
張り紙をしてくれた。いまで言うポップですな。美智子も追加で仕入れてくれるという。
キヨは「赤い銃弾」のポップもつくってくれた。やさしいね~。
太一が知ったら驚くだろうという美智子。 そうだろうなぁ~。
風呂屋の靖代も、床屋の徳子も、乾物屋の和枝も宣伝すると言ってくれた。
戌井を迎えて家でちょっと贅沢な食事をしようってときに現れたのがイタチこと浦木。
風呂も何日も入っておらず、所持金もなし。風呂に入れてほしいと頼まれる。
浦木がさっぱりとしたところでの浦木と茂の話は神戸で暮らしてたときの話。
そのころも浦木は今と変わらないようす。布美枝は茂が神戸に住んでたことを
初めて知る。復員から3年後、茂は神戸でアパートを経営していた。
が、つぶれかかった安宿を買って下宿人を置いていただけで儲からなかった。
浦木は中森のときと同じように裏で紹介料を取っていたみたいですね。
布美枝は時々茂るの漫画の手伝いをするようになっていた。そのうち布美枝は
ベタ塗りだけでなく、椅子の柄とか、ちょっとしたイラストも描かされるようになる。
二人で作業していると、布美枝は出会う前の茂のことが知りたくなってきた。

茂の漫画を太一は怖いけど懐かしいと言っていたと、布美枝は茂に言ってみた。
茂は怖いから懐かしいのだという。そして昔に描いた絵を布美枝に見せる。
そして子供のころ、のんのんばあと近所の寺で見た地獄絵を模した絵を見せた。
恐ろしいが見飽きない、夢中になったという。のんのんばあは昔のことや
不思議な話をたくさん知っていて、怖い話の百科事典みたいだった。
天井のしみも「天井なめ」が舐めていったあとだと…。
他の妖怪の話を聞いた布美枝は、登志の昔話を聞いているようで懐かしかった。
う~ん、回想シーンの7歳の布美枝・・不二家のペコちゃんみたいでかわいかった。
怖い話ほど面白くて続きが気になったことを思い出した布美枝。
ご先祖を大切にするところも、お盆のときの「また来年もござっしゃれや~」
って言うところも、のんのんばあは登志と同じだった。(共通の話題が増えましたね)
「お化けも妖怪も目には見えんがちゃんとおる」この茂の言葉にハッとした布美枝。
あの森の中で「べとべとさん」から助けてくれた少年は茂だったのではないかと…。
布美枝は「べとべとさん」に追われてた女の子を助けたことがあるか尋ねた。
が、茂はハッキリとは覚えていなかった。
秋になると、「墓場鬼太郎」の2作目3作目が店頭に並んだ。評判は良いようで、
「こみち」ではいつもの井戸端3人組が鬼太郎の話で盛り上がっている。
墓場鬼太郎という言葉に、通りがかった紙芝居屋の杉浦が足を止める。
店に入って立ち読みを始めると、キヨに立ち読みお断りと言われても止めなかった。
背負ってる紙芝居道具の形からみんなに押し売りと怪しまれてましたね~。
一方、富田は「少年戦記の会」での失敗がまだ響いていて、
茂に原稿料を払えないでいた。茂は話が違うと怒ってみたが、ない袖はふれない様子。
でも富田には3年前にまだ紙芝居しか描いたことしかなかった
茂の処女作を出した恩がある。そのことを言われてしまうと茂は弱かった。
原稿料がまた先になりそうだと布美枝に報告。布美枝は何とかやりくりすると言うが、
苦しいことには変わりはない。漫画が売れない中森の家賃も入ってこない。
茂は中森に催促に行くが、おかずにと茶の出がらしを炒って咳き込んでる姿を見て、
茂はなにも言えなくなった…。そんなとき杉浦が村井家を訪ねてきた。
杉浦を懐かしがる茂。どうやら古い知り合いのようで…。

この杉浦は、「音松の名調子」と異名をとった日本一の紙芝居屋であった。
茂は漫画に転向する前の神戸では杉浦の世話で紙芝居を描いていた。
杉浦と茂が再会するのは4年ぶり。茂はあのころを思い出すようで懐かしがる。
神戸で紙芝居を描いていたことを初めて知った布美枝に、茂がいきさつを話した。
昭和26年の神戸、茂は当時持っていたアパートの借金もあるし、
いつまでも管理人をしても仕方がなかった。そこで絵で食べていく道を考えていた。
そんなとき杉浦の紙芝居の声に引かれて見ていた茂は、紙芝居の絵を描かせて
もらうにはどうしたらいいかと尋ねた。
どんな絵を描くのか茂が杉浦に絵を見てもらった。
すると杉浦に、茂の絵の描き方は素人だが、話を作るのが達者だとほめられ、
杉浦の専属画家をやってみないかと誘われた。喜んで仕事を請けた茂。
また茂は「水木荘」というアパートをやってる村井と自己紹介したので、
以来、杉浦は村井ではなく水木と勘違いしたまま名前を覚えてしまった。
何度言っても杉浦は村井の名前を覚えてくれないので、
茂も水木のままでいいやと、そこから水木しげるというペンネームになった。
つまり、杉浦は名付け親だった。
紙芝居の絵の仕事は締切に追われる毎日。えらい重労働だったが、
子供たちは話の続きを待っているから、次の日には新作をやらなければならない。
しかも話が子供にウケなかったら苦情の嵐。
そんななか茂はネタに行き詰る。西部劇や空想科学物より怪奇物のほうが
力が出るし長続きする怪奇物はないものかと杉浦と相談していると、
杉浦から戦前に題材にされて流行っていた「飴屋の幽霊」の話が出た。
飴を買いに来る女の幽霊をつけてみたら、墓の中で赤ん坊が生まれていたという話で
「子育て幽霊」ともいう。その幽霊の子供の話が「墓場鬼太郎」。
でもどんな話だったのか、紙芝居の現物が残っていないので詳細は分からない。
この墓場の子供・鬼太郎にピンときた茂は、鬼太郎の紙芝居を描いた。
ウケがよくて100巻以上も描いた。鬼太郎の原点も杉浦だったんですね。
しかし紙芝居の鬼太郎はもう残っていない。紙芝居は手書きの一点限りだから
全国を回ってボロボロになるまで使われて、古くなれば捨てられておしまい。
でも杉浦は鬼太郎の表紙だけを残して持っていて、見たがっていた布美枝を喜ばせた。
ここで杉浦が、今、紙芝居の新しい団体を作ろうとしていると明かす。
設立の目途がついて東京に来たのもその打ち合わせだという。
「紙芝居は時代遅れだ。廃れてしまった」という中、まだ杉浦はあきらめていなかった。
そして茂と布美枝は杉浦の名調子を楽しめませてもらった。
杉浦が寝てしまうと、茂は紙芝居の現状を布美枝に話す。
4年前に茂が東京に出てきたときはもう紙芝居は廃れて、杉浦も借金がかさんでいた。
それから居所が分からなくなったと聞いていたという。
「おそろしいもんだぞ。ひとつの商売がだめになるというのは。
船と同じだ。逃げ遅れたらもろともに沈むしかない」
紙芝居がやってくる夕方に子供は野球や相撲でテレビに釘付け。
紙芝居にくる子供が減って廃れたのはそんな時代の流れ。
ただ、再起を図る杉浦に、昔世話になった茂はなにか力になりたいと思っていた。
疲れて寝てしまった杉浦をそのまま泊めることにした茂たちだが、
その夜、杉浦は何かたくらむような目つきで目を覚まし…。

翌日、布美枝からなけなしのコーヒー代をもらうと、茂は杉浦と喫茶店へ。
杉浦は茂に、お金を頼みにきたのだが、なかなか切り出せない。
帰ってきた茂は布美枝に杉浦が(お金をと言い出せなくてごまかしに)食べたい
と言ったカレーライスを夕食にと布美枝に頼む。
家計が苦しいのに肉を買ってこなきゃ・・と、ため息の布美枝。
仕事場に入った茂。独りで待ってる杉浦を、布美枝は買い物ついでに散歩に誘う。
行き先は深大寺と墓地(多磨霊園?)。墓地では誰かの墓にお参りしてる美智子。
美智子が杉浦を見て鬼太郎を全巻立ち読みした男だと気づくと、
杉浦はばつが悪そうに帰ってゆく。美智子は墓参りの相手が誰なのか布美枝に
話すことなく布美枝を見送った。(息子の墓?)
布美枝が、いま茂がマンガを描き続けていられるのは、杉浦に鍛えられたからだ
と昨夜に夫から聞いたと言うと、杉浦は照れながらも嬉しそうだった。
布美枝が茂の紙芝居が残ってないことを残念がると、
「結局はなにもかも消えていく運命です」と…。面白い商売だったと懐かしむ杉浦。
そのころ家には浦木がやってきて、杉浦は借金で身動きが取れなくなって
東京の知り合いを回って借金を頼んでいるという。「近いうちにおまえのとこまで
やってくるかもしれないぞ」。お人よしの茂に注意しに来たのだ。
そして浦木の話はまだあった。富田が原稿料を払う気はないと断言。
茂の鬼太郎の売り上げを、流行の新書版漫画につぎ込んで失敗した穴埋めに。
払わないのは「少年戦記の会」のせいだといわれていた茂。
取り返す作戦参謀になろうか?と言う浦木を放り、茂は激昂して富田書房に向かう。
布美枝が帰ってくると玄関先に浦木。浦木は布美枝に大変なことになったと言い
布美枝を味方につけて成功報酬を得ようとしたが、
杉浦が浦木に気づき、昔貸した金を返せと迫られる。
成功報酬がそのまま杉浦にいってしまうんじゃ意味がない。そう考えて浦木は逃げた。

富田書房に怒ってのりこんだ茂は、原稿料を払えと迫る。
新書版漫画の赤字を黙ってたことは侘びたが、もう少し待ってくれの一点張り。
しかも事務の鈴木がくびになっていた。彼女の2か月分の給料も払えていない。
ついに茂は、のらりくらりと原稿料を引き伸ばす富田に爆発。
「貴様のとこでは二度と漫画は書かん!国交断絶だ!」
そのころ茂の帰りを待っていた布美枝は杉浦に、
昔の知り合いが来ると知らなかった茂のことが分かるから楽しいと言う。
ちょっと恐縮気味だった杉浦には嬉しい言葉だった。
そこへ帰ってきた茂。自分から富田を切ってきたとも言えず、
浦木に言われた杉浦のことを頭に置きつつ、普段どおりに接する。
茂が描いた紙芝居「河童の三平」が知りたいという布美枝のために、
茂は仕事場にゆくと、ちゃっちゃと1枚の絵を描いた。その河童の絵に盛り上がる。
「もう一度こんなのやりたいなあ」と明るく言う杉浦に、苦笑いの茂。
そして杉浦がついに茂にお金を頼むのかと思いきや・・また言えなかった。
杉浦が2階に休みに行くと、茂は布美枝に杉浦の目的は借金の申し込みだと教える。
そして少し都合をつけてくれと頼むが、布美枝の驚いたのはそれだけではなく
富田書房と手を切ったことだった。えーっ!原稿料が入ってこない!?
「あの金はすっぱりあきらめるぞ」 茂は他の出版社をあたるというが、
おさまらないのが布美枝。「そげなことなら都合つけるも何もないじゃないですか!」
家計簿を突きつけ、「国家予算は赤字です!」 (笑った!!)
だが、知らんぷりは出来ないからいくらか包めと。曲げない茂に枯葉を差し出すと
「狐に頼んで小判に換えてもらってください!」と口を尖らせる布美枝。
「むちゃいうな!」「そっちこそ無茶ばっかり」 (初めての夫婦喧嘩かな?)
嫁入りの所持金も残りわずか。家の月賦、生活費、お金は出て行くばかりだった。
翌朝、茂は布美枝に絵を渡して売り込みに出かけた。
その絵は狐が葉っぱを小判に変えている絵だった。つい笑ってしまった布美枝。
「太興社」。茂と中森が漫画を売り込みに来た。が、あっさり断られた。
原稿料が少ない「むささび書房」も訪ねたが、貸本から手を引くという。
次に訪れたところはもうつぶれていた。
この時代、弱小貸本出版社は明日あるかどうかわからない状態。
茂は紙芝居がだめになっていったときと同じ光景を見ているようだった。
一方、起きてきた杉浦は手に紙芝居道具を持って布美枝に質屋を教えてくれと…。
そして出かけてきり戻ってこない。

杉浦を探していた茂たちが亀田質店にくる。杉浦は紙芝居道具を入れにきたが、
いざ質草にするとなるとためらい、そのまま帰ったという。
茂たちが深大寺に探しに来ると、杉浦がいた。彼は紙芝居にしがみついていても
仕方ないのに、汽車賃にしようとした道具を手放せなかった。
再起を図るというのも、知人から借りた金で九州の炭鉱にいけばまだ紙芝居が
続けられると思っていただけだった。お金を返すあてもないことも話した。
子供たちに見向きもされない時代が来ることを思ってもなかった杉浦。
「消えちまったなぁ 全部」
布美枝は「帰りましょ。お腹すきましたよね」とやさしく声をかけた。
布美枝は帰ると、家計簿と狐の絵と睨めっこ。
意を決すると財布に木の葉を入れ、「えいや!」。そして中から千円札2枚をだした。
「お!狐の小判が出たか」という茂と微笑みあう布美枝。
なん十年も音松親方のことを知っている紙芝居道具。
それを売らないでほしいという布美枝の言葉とともに、
茂も、音松の名調子を世間が忘れてしまってもその道具は全部覚えているから
手放せるわけはないと、そのお金を杉浦に差し出す。杉浦は有難く受け取り涙する。
その夜、杉浦は九州へ旅立った。
茂は布美枝に、滅ぶということは恐ろしいもんだと口ずさむ。
布美枝は布美枝で、さらなる家計の工夫を考えねばと思うのだった。
翌日、家計のために食費を抑えようと、布美枝は「こみち書房」に来て
美智子から料理を習いにきた。昔の「こみち」は食堂だったから習うには一番。
そこには太一が昼飯を食べに来ていた。ファンである水木しげるの妻が
布美枝だと知ってから、太一は緊張しっぱなし。
そこに美智子の夫・政志が、土曜だというのに珍しく競馬も行かず帰ってくる。
政志と布美枝は初対面で、美智子は戦争漫画の水木の妻だと紹介した。
が、政志は帰ってくるなり熱があると2階に引きこもる。
布美枝はキヨから政志が戦争で胸をやられて朝晩冷えこむ時期になると
毎年調子が悪くなるのだと聞く。昔は3人で食堂をやっていたが、
息子の体が本調子じゃないし、キヨ自身もリューマチだから、
美智子一人で食堂は無理だろうと、2年前に貸本屋をはじめたという。
店番していれば儲かると思っていたが、仕入れ、並べる本の補強、
苦労は思ったより多かった。「読みが悪うござんした」と笑う美智子。
そんな食卓に店から太一と同じ工員の真弓の声。動揺する太一。
美智子が店に出て相談を聞くと、太一からラブレターをもらったが、
どうやって断ったらいいか分からなくて困っているという。
弓子は美智子から太一にやんわり返事を伝えてもらえないかと頼みに来たのだ。
相手が太一だと知った美智子は急いで弓子と表に出たが、
声が聞こえてしまった太一には後の祭りだった。
そのころ自分の売り込みに回っていた茂は、漫画出版「三海社」をたずねる。
社長・深沢洋一は事務所で寝ていたが、墓場鬼太郎の水木だと聞くと飛び起き、
「よくきてくれたね!」と大歓迎。ここが茂と深沢との運命の出会いだった。

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★役者メモ+アルファ(敬称略)

*37話冒頭で布美枝が読んでいた本は
 『墓場鬼太郎 怪奇読切傑作集』
 布美枝に進呈された本ですね。

*紅い銃弾
 「こみち」で戌井が美智子に見せた漫画。
 自己紹介がてら、これを書いている漫画家だと見せたんですよね。

*お風呂屋さんと床屋さん味方につけたら宣伝はばっちりだ。
 美智子の言葉である。当時はここも情報発信源ですものね。

*38話に出てきた、のんのんばあに教えてもらった妖怪
 「天井なめ」:天井のしみは、この妖怪が天井をなめた痕。
 「海坊主」:海の上をのたりのたり歩く。
 「大入道」:狸が化けて人を驚かせる。
 「野寺坊」:古寺にすみつく。
 「河童」:いたずらもので、酔っ払いから土産を奪ったり相撲を挑んできたりする。
 相撲をとらされたときは、頭をうんと下げさせて皿の水をこぼせばヘナヘナになる。

*38話で出てきた鬼太郎の続編
 『墓場鬼太郎2 怪奇中篇傑作集』
 『墓場鬼太郎3 怪奇中篇傑作集』

*杉浦画劇社(39)
 神戸時代・杉浦の紙芝居屋事務所。

*「水木荘」(39)
 茂が神戸時代に大家をしていたアパート。

*説明で出てきた紙芝居屋。(39)
 梅田佳声さんが演じてましたが、彼はこのドラマの紙芝居指導の人です!

*純喫茶「再会」(40)
 茂と杉浦の行った喫茶店。すずらん商店街にあるのかはまだ不明

*美智子が墓前に供えたもの(40)
 飴玉、めんこ、板チョコ、漫画(表紙に犬)、あとはコップに水、お花。

*「河童の三平」(41)
 茂が描いた紙芝居。布美枝が杉浦音松から聞いていた話。
 人間の子供と河童の子供が仲良くなるユーモラスでいい話。
 茂の子供のころのことを織り交ぜて書いている。

*まんが・図書出版「太興社」(41)
 茂と中森が売り込みに来た出版社

*「むささび書房」(41)
 茂と中森が売り込みにいった出版社。主人は貸本から手を引くという。
 27話では、中森が「むささび書房」を頼ろうとしていたが、
 茂が、「もちこたえてるが、原稿料が少ない」と言っていた出版社でしたね。
 女房と乳飲み子がいて、咳き込んでいた社長役は、森戸宏明さん。
 「動物電気」の役者さんです。(ハイレグタワー所属)

*漫画出版社「三海社」(42)
 深沢洋一が社長・編集長を務める出版社。やっと村上弘明さんが出てきました。

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★スタッフ

原案:武良布枝
脚本:山本むつみ
音楽:窪田ミナ
主題歌:いきものがかり「ありがとう」
語り:野際陽子
 (野際さんは、10回から主題歌のあとにクレジットされている。
  回想・写真出演回の表記だけ「語り(飯田登志):野際陽子」)

撮影協力:
 東京都調布市(5,6,7)
 茨城県石岡市(4,5,7)
 水木プロダクション(1,2,3,4,5,6,7)

時代考証:天野隆子(1,2,3,4,5,6,7)
出雲ことば指導:広戸聡(6,7)
岩手ことば指導:若野裕子(6,7)
漫画指導:村澤昌男(3) 海老原優(4,5,6,7)
紙芝居指導:梅田佳声(7)
資料提供:山口信二(5,6,7)
アニメーション制作:東映アニメーション(1,2,3,4,5,6,7)

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制作統括:谷口卓敬
---------
プロデューサー:落合将(1,2,3,4,5,6,7)
美術:小林史幸(1,2,4,6,7)
技術:宮路信広(1,3,5,7)
音響効果:鈴木希弥(4,7)
編集:佐藤秀城(1,2,3,4,5,6,7)
---------
撮影:平野拓也(1,3,5,7)
照明:久慈和好(1,3,5,7)
音声:浜川健治(7)
映像技術:市川尚志(3,7)
記録:津崎昭子(1,2,3,4,5,6,7)
美術進行:神野直之(4,7)
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演出:一木正恵(6,7)
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関連商品

「ゲゲゲの女房」の主題歌は、いきものがかり「ありがとう」です!
ありがとう
ありがとう
いきものがかり


【ドラマ・ガイド】
ゲゲゲの女房―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)
ゲゲゲの女房
ドラマ・ガイド
【小説本/上】
NHK連続テレビ小説 ゲゲゲの女房〈上〉
ゲゲゲの女房〈上〉
【小説本/下】
・・・
【主題歌】
ありがとう
ありがとう
いきものがかり
【サウンドトラック】
・・・
【原作】
ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房
武良布枝


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★恒例の配役 (クレジット順)

***第37回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・のちの布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
梶原善    /戊井慎二_/ 漫画家・茂の作品に惚れ込み、広めようと奔走する
中村靖日  /中森恒夫_/ 茂の家に住み込んだ漫画家
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将・こみちの常連
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連
藤岡太郎  /魚屋___/ 調布・すずらん商店街「魚調」
田中護    /雑貨屋__/ 調布・すずらん商店街
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団いろは
エンゼルプロ
セントラル子供劇団
セントラル子供タレント
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第38回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・のちの布美枝の夫
うじきつよし/富田盛夫_/ 貸本出版社「富田書房」社長
中村靖日  /中森恒夫_/ 茂の家に住み込んだ漫画家
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将・こみちの常連
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連
田中碧海  /村井茂(少年)/ (回想)のんのんばあと地獄絵を見に行った(21,38)
森康子    /のんのんばあ/ (回想)少年の茂に寺の地獄絵見せた・昔村井家のお手伝いさん(21)
山千惠子/鈴木___/ 「富田書房」の女性事務員
菊池和澄  /布美枝(7歳・回想)/ 昭和14年・幼少時代のヒロイン
佐藤未来  /布美枝(10歳・回想)/ 昭和17~18年・少女時代のヒロイン
川口翔平  /少年・茂(回想)/ 昭和14年・お化けに怯える布美枝を助けた(2,3,38)→昭和18年・出征(4)
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
上條恒彦  /杉浦音松_/ 紙芝居屋・神戸時代に茂に紙芝居絵を描かせていた(38~)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
エンゼルプロ/田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第39回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・のちの布美枝の夫
中村靖日  /中森恒夫_/ 茂の家に住み込んだ漫画家
梅田佳声  /紙芝居屋_/ 子供たちを前に紙芝居・(番組の紙芝居指導も)(39)
辻本紘大  /子供___/ 昭和26年神戸・紙芝居の杉浦に「飴おくれ」(39)
粕川海斗  /子供___/ 昭和26年神戸で杉浦の紙芝居を見てる・(39)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
劇団ひまわり
NHK東京児童劇団
セントラル子供劇団
セントラル子供タレント
深谷市のみなさん
匝瑳市のみなさん
……………/……………/ …………………………………………………………
上條恒彦  /杉浦音松_/ 紙芝居屋・神戸時代に茂に紙芝居絵を描かせていた(38~)
……………/……………/ …………………………………………………………

***第40回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・のちの布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
広戸聡    /マスター_/ 茂と杉浦の行った純喫茶「再会」(40)
尾上紫    /山田和枝(回想)/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
上條恒彦  /杉浦音松_/ 紙芝居屋・神戸時代に茂に紙芝居絵を描かせていた(38~)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
劇団ひまわり
エンゼルプロ
テアトルアカデミー
深谷市のみなさん
匝瑳市のみなさん
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第41回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・のちの布美枝の夫
うじきつよし/富田盛夫_/ 貸本出版社「富田書房」社長
杉浦太陽  /浦木克夫(回想)/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
中村靖日  /中森恒夫_/ 茂の家に住み込んだ漫画家
山千惠子/鈴木___/ 「富田書房」の女性事務員
森戸宏明  /むささび書房の男/ 「むささび書房」・茂が訪ねると貸本撤退すると言う(41)
辻本紘大  /子供___/ 昭和26年神戸・紙芝居の杉浦に「飴おくれ」(39,41)
粕川海斗  /子供___/ 昭和26年神戸で杉浦の紙芝居を見てる・(39,41)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
劇団ひまわり
NHK東京児童劇団
エンゼルプロ
テアトルアカデミー/田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
セントラル子供劇団
セントラル子供タレント
深谷市のみなさん
……………/……………/ …………………………………………………………
上條恒彦  /杉浦音松_/ 紙芝居屋・神戸時代に茂に紙芝居絵を描かせていた(38~)
……………/……………/ …………………………………………………………

***第42回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・のちの布美枝の夫
徳井優    /亀田達吉_/ 茂が利用してる亀田質店の店主
鈴木裕樹  /小林太一_/ 「里山製菓」工員・「こみち」常連で茂のファン・真弓が好き
菊里ひかり /土井真弓_/ 「里山製菓」女工員・「こみち」の常連(32,42)
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」社長
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・職を点々とする会社員・競馬好き
上條恒彦  /杉浦音松_/ 紙芝居屋・神戸時代に茂に紙芝居絵を描かせていた(38-42)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
NHK東京児童劇団
エンゼルプロ
テアトルアカデミー
セントラル子供劇団/田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
セントラル子供タレント
深谷市のみなさん
匝瑳市のみなさん
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。

★出演者情報など、まとめ

出演者情報など、まとめ記事リンク

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★過去記事リンク

第1週 第1週・まとめ 
第2週 第2週・まとめ 
第3週 第3週・まとめ
第4週 第4週・まとめ 
第5週 第5週・まとめ 
第6週 第31週・まとめ 
第7週 第37週・まとめ 

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テーマ:ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり - ジャンル:テレビ・ラジオ

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2010/05/16(日) 20:47:00 | ゲゲゲの女房 最新情報




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