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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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金曜ナイトドラマ
ハガネの女 第2話
「学級崩壊の真相…美少女の微笑」
2010年5月28日(金) 23:15 テレビ朝日

テレビ朝日ドラマ記事閲覧


**** 主題歌 ****
仲間仲間
(2010/05/12)
ケツメイシ

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ハガネの女」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。



★ちょこっと感想

『芳賀稲子、35歳。
 恋人に結婚を申し込まれ仕事を辞めて式の直前にフラれてしまった。
 この世には2種類のうそつきが居る。
 自分を守るために嘘をつく者。そして誰かを守るために嘘をつく者。
 その嘘は子供であればあるほど純粋で切ない』

「新参者」かと思いましたぞーっ。(笑)

あいかわらず吉田里琴ちゃんは強烈だなぁー。

最後、「ちゃんと謝るつもりだったんだろ?」
とボールをれもんにひょいと投げた優介。
あんた~っ、かっこいいよ!!

れもんはこれから孤独な学校生活が待っているかと思いきや
泣いていたら仲のいい女子がみんなで心配してて、ちょっと安心。

でも優介が泣かせたことにされたのが笑いましたぞ!

『このとき、私はまだ気づいていなかった。
 4年3組が抱える火種がまだ他にもあることに』

来週はいよいよ、雫=八木優希ちゃんですかぁ。
いよいよ優希ちゃんの真骨頂、片目涙が見られます。
お相手の男の子は、徹夜続きで授業中居眠りばかりの
隣の席の雪哉くん。
きっと、美奈(八木)は雪哉が好きなんだろうな~。

え~~、ハガネ先生のホイッスルプレゼント告知の声は先週に引き続き
愛梨=大橋のぞみちゃんと、美奈=八木優希ちゃんでした!

※追記:1話に登場した高橋春日ちゃんがサンミュージック所属という情報を頂きました。感謝!





★私のメモ

*れもんの祖母…市川千恵子さん
 嫁の細かいところを注意する琴平家のおばあちゃん。
 市川千恵子さんは、品のあるおばあちゃん役ではもう定番ですね。
 所属・希楽星のプロフィールをみると、彼女は日舞・藤間流名取なのだとか!
 所作の落ち着きはこういうところからきているのかぁ。

*「涙は女の武器だって言いますけど、まさか10歳で使いこなせるとは…。」
 わはは!! みんな名子役だからねー。
 なんだか吉瀬さん本人のボヤキにも聞こえたシーンでした。

*宿題・雪哉の件
 算数のテストの点数が悪いのはハガネのせいにしてたけど、
 このあと、雪哉の話の展開もあるのかな?

*雪哉の母・怜子=西山繭子さん
 おお!!こんなところに、またしても吉瀬さんのいるフラームの女優さんが!
 西山繭子さんは、「瑠璃の島」で怪我で降板した紺野まひるさんの
 代役をされた方で覚えましたわ~。雰囲気も似ている感じですし。

*ディスカッションナイト
 愛梨の母・エリが出演していたTV番組。
 アナウンサーは台詞があったけど、ノンクレジットでした。

*1話でノートをカッターで切り刻んでたのは…。
 優介のノートをれもんが切っていたんですなぁ。
 なるほど、伏線回収がひとつおわりました。

*宿題・真理衣の件
 お母さんがものすごいモンペアっぽいですねー。
 最終クリア前のセミボスキャラのニオイがします。

*宿題・マナの件
 昔、マナとハガネに何があったんでしょうね。
 まだ明かされませんが…。

*「え?もう終わり?もっとちゃんと調べてよ!」
 まだ影が薄い存在だけど、
 八木優希ちゃんも結構言うときは言う役なのね!

*筑陽大学
 ハガネと先崎の出身大学。

*第30回・東日本学生剣道大会
 ハガネの最後の大会で、腕の骨折を隠して参加した。

*今回の事件まとめ。
話を聞いたハガネが優介を塾の前で待ち、やってきた優介に
悪者扱いしてゴメン!先生間違ってた、と謝った。
そして広から全部聞いたと優介に話す。
広をいじめていた理由、つばかけごっこをしていた理由。
「れもんちゃんに突き落とされたんでしょ?」

優介は突き落とされた後、先生を呼びに行こうとする広を止め、
たいした怪我じゃないと優介は黙っているように頼んだのだ。
れもんと何があったのか聞くと、れもんがウサギ小屋で棒をさして
殺すところを優介が見てしまたからだろうという。
「琴平だっていろいろあるんだよ。この事絶対に誰にも言うなよ」

この広から聞いた話を、広のウソだと言い張る優介。
ハガネは机の中にウサギの死骸を入れた人がいるというと、
それも自分がやったという優介。
そこにきた塩田が、公務員から聞いた話をする。

3ヶ月前にウサギ小屋で泣く優介に気づいて話をきいたら、
優介が死んだウサギを見せてごめんなさい、僕がやりましたと謝った。
そして優介はウサギ小屋の鍵の番号を変えてくださいと公務員に頼んだ。
自分が又勝手に入っちゃうといけないからと…。
校務員が鍵の番号を聞いてみると、優介が言う番号はでたらめばかり。
校務員は優介が誰かに脅されたか庇っているんじゃないかといっていたのだと。

「優介。お願い。本当のことを話して」
泣き出す優介。「僕見ちゃったんです」

れもんはウサギを殺した後、見ていた優介に気づき…。
強い目線を送ったまま何も言わずにすれ違っていった。
それから優介は担任に呼び出されてウサギを殺したのは本当は誰かって
しつこく聞かれたが、言わなかった。

それから、優介はれもんから陰湿ないじめにあうようになった。
広と優介が一緒に帰ると、後ろかられもんにつばをかけられ続けた。
「馬鹿は早く死んでください。早く消えてください」
階段から突き落とすところを見ていた広も同じようにつばをかけられていた。
優介は広に自分たちもつばかけごっこをやってみようと。
れもんがやってるってことは案外面白いのかもしれないからと…。
「ぺっ!消えてくださーい。ほら、広もやってみろよ」
「消えてくださーい。全然楽しくないよ」「でも慣れると面白いのかもよ。
ほら広、元気出せよ。やり返せってば ほらほら」
これがつばかけごっこをしていた理由だった。

「お願い先生!誰にも言わないで!バレたら琴平引っ込みつかなくなっちゃう!」
「それは約束できない。れもんちゃんのこと良く考えて、
黙ってるのが一番いいならそうするけど、多分、そうはならないと思う。
優介だって、そのこと分かってるはずよ。だから彼女を庇おうとしてるんでしょ?」
すすり泣く優介を抱きしめるハガネ。
「ごめん。れもんちゃんのこと、辛い目にあわせたりしないから。ね?
必ず、みんなが笑顔になれるように先生もさ、がんばるから。ね?」

事実を知ったハガネは優介の家に行き、「申し訳ありませんでした!」と
母・奈緒美に自分が優介を割るものだと決め付けていたことを詫びた。
「私は子供を守りその力を引き出したくて教師になりました。
でも優介君を見くびっていました。自分は35になりますけど。
10歳の優介君に追いついてなかったんです。
あんな優しい子がいるとは思いませんでした。」
「分かりました。明日から学校に行かせます」
「ありがとうございます」

翌日、優介は学校に復帰。目配せで微笑む優介と広。
そこにれもんがきて、「よかった優介君が来てくれて」と微笑む。

校長室では、ハガネが塩田と、れもんと優介の話を校長、副校長、先崎に。
しかし、れもんに限ってそれは無いだろうというのが校長や先崎の見解。
琴平家はこの界隈の地主でこの学校の敷地も寄付してもらっているし、
れもんの父親はこの地区選出の議員で母親はPTAの会長だからと…。
「そういう家の子は悪いことはしないとでも?」
反論できない副校長に代わり、先崎が普段のれもんは、
成績も正確も抜群でみんなから慕われてるんだから、
優介と広が大げさに言っているだけってこともあるだろうと言う。
れもんに言い分を聞く必要もあるが、相手は琴平家、ひとつ間違えばクビが飛ぶ。
校長からは先走るのを控えて、ことがことだけに慎重に対処しましょうと。
ハガネは不満そう。そして高感度が高いだけに余計に怖いと思ってる。

「それにしてもどうして優介はれもんちゃんのことあそこまでして庇うんだろう?」
「芳賀先生気づかないんですか?そんなの優介が彼女を好きだからに
決まってるじゃないですか」 「えっ?そうなの!?」
「芳賀先生が振られた理由、分かったような気がします」と納得の塩田。

授業が始まると、愛梨が遅刻してやってきた。明日から気をつけてとだけ言い
席に座らせたハガネだったが、「また遅刻?そうか!愛梨の家、片親で
お母さんも仕事忙しいから朝起こしてくれる人がいないんだ」と真理衣。
「真理衣ちゃん、そんな言い方しないの」「悪いのは遅刻した愛梨でしょ!
なんで私が叱られるの!?」 「たしかに遅刻した愛梨ちゃんも悪い。
でもそれぞれ家庭の事情があるの。それをからかったりするのは恥ずかしい行為よ」
「私は恥ずかしくなんか無い!間違ったことも言ってない!」
「真理衣ちゃんもう止めて!愛梨ちゃんが可愛そうだよ」と庇うれもんが涙を流す。
「いい子ぶってんじゃねえよ!バーカ!」
れもんに食って掛かる真理衣ととめる生徒で教室は大騒ぎ。

職員室の戻ったハガネはため息・・。
「涙は女の武器だって言いますけど、まさか10歳で使いこなせるとは…。」
「あなたにもテクニックがあったらねー。今頃フラれないで済んだのに」と真理子。
そんなとき、雪哉の母・怜子が、息子の算数の点数が悪いとハガネに苦情の電話。
中学受験をめざす雪哉は毎晩2時まで勉強しているせいかもとハガネが答える。
雪哉は授業中寝てばかりいると伝えたが、だったら子供が寝ないように
教え方を工夫してくれと逆に返され、あげくに35にもなって結婚できないことを
女としておかしいとまで言われてしまう。「とにかくちゃんと仕事してください!
でないと、教育委員会に訴えますよ!」雪哉の母もあるいみモンスターペアレント。

なんでそこまで言われなきゃいけないのか。ハガネは真理子と教え子のマナを
家に呼んで自棄酒をしながら愚痴をこぼしていた。マナから元彼の携帯番号を
消したかと言われ、この指が覚えてるから消してもムダと答えるハガネ。
「ダメだこりゃ」
つけたテレビに出てた中野エリと同じくらいの年で、この差があるとはと
ハガネが二人にいじられてるうち、話はれもんのことに。

本当にれもんを疑っているのか問われると、
優介と広が嘘をついてると思えないというハガネ。
敵に回すと一番怖い相手だという真理子。
「だからって、避けては通れません。あの子達のためにも」

体育に時間に、ピッチャーの優介にバッターのれもんが
空振りしたときにバットを優介に飛ばしてあやうく大怪我になるという事件が起こる。
「まさか。わざと優介を狙って…」と思うハガネ。
保健室で手当てしてもらった優介は、れもんが叱られるのかと心配する。
ハガネはたまたまじゃないと暗に諭すが、つばかけも無くなったし、
れもんも反省してると思うと庇う優介。でも広に聞くとつばかけはまだ続いてるという。
そこに優介の具合を心配するれもんがくる。たいした怪我じゃないときいた
れもんは、安心したように「良かった」と微笑み戻ろうとする。
「ねえ、れもんちゃんは優介のことどういう人だと思う?
正直言うと好き?それともあんまり?」「何が言いたいんですか?先生」
「あなたの胸に聞いてみて」「優介君は他の人が痛い目にあったら泣くんです。
とてもいい子だと思います」キリっとした表情で言い放ち去ってゆくれもん。

ハガネは優介の家に行き、「申し訳ありません!」と奈緒美に謝った。
「学校に送り出して早々こんなことになってしまって」
すると奈緒美は見て欲しいものがあると、真っ黒に塗られたノートをハガネに見せた。
誰かにやられたんだと思って奈緒美は優介に問いただしたが、
むしゃくしゃして自分がやったというばかりだったという。でも優介が隠すのは
それなりの理由があるからだと思うとそれ以上聞けなかったという奈緒美。
「やっぱり、いじめがあるんですか?」 「詳細は現在調査中です。
ただこれだけはいえます。優介君は条件抜きで人を愛することの出来る子です」
すると、奈緒美は優介が6歳のとき7時を過ぎても戻ってこなかった話をする。
どこかで遊びほうけてるんだろうと決め付けて思いつくところを探し、
8時を過ぎてようやく戻った優介を訳も聞かずにしかりつけた。
すると優介はバラのブーケをくれた。それは奈緒美が一番好きな花だった。
その日は奈緒美の誕生日。でもお金の無い優介は花屋の弊店間際まで待って
半額になったところで買ってきたのだという。
「私も先生と一緒です。優介のことを見くびっていたんです。
先生が優介の本質を理解してくれたことは感謝します。
でも心から信頼することはまだ出来ません。だからこそちゃんと見てます。
これからさき、先生がどう問題に対処してゆくのか」「はい」
そこにれもんの母・あずさがやってくる。
優介に怪我をさせたことてお詫びにやってきたのだった。

ハガネは優介の家からあずさと一緒に帰りながら話をした。
「れもんちゃんの様子、どうですか?」「優介君に怪我させてしまって
泣きじゃくってます」「大丈夫です?」「ええ。心配ありません。れもんには
そんな些細なことでも人の痛みの分かる優しい子になってほしいと思ってますから。
先日も主人の母が…。」と、れもんの祖母があずさの淹れたお茶に
「お煎茶の温度じゃないわね…まだまだ勉強が足りないわ」と苦言した話を。
「おばあちゃまはいつも意地悪言うね」とれもんが庇い、
「カワイイれもんにそんなこと言われたらおばあちゃまはどんなに悲しむか…。
そしてら、れもんも悲しいでしょ?悲しいわよね?」とあずさが言うと、
「はい。おばあちゃま、ごめんなさい」と謝ったという。
いつもそんな風に叱るのかとハガネが聞くと、あずさは、
親の欲目かもしれないが、れもんは本当に聞き分けがよくて素直な言い子だという。
「そういえば先生、菊田真理恵ちゃんとひと悶着あったとか」
「そんな大げさなことじゃ」 「油断なさらないで。菊田さんのお母さんの横暴さは
学校でも有名なんです。真理ちゃんのためなら容赦なく責め立ててきますよ」
「ご心配いただき、ありがとうございます」

れもんの話をマナにしに行くと、あずさは能天気な母親だとバッサリ。
「自分の娘がどれだけ病んでるかも知らずに先生の心配をするなんて」
「悪い人じゃないんだけどね」
「そういうバカな大人見てると、なんかイライラする。
私たちより人生経験豊富なくせに、こっちの気持ちにも気づけよって。
だって今度は先生が標的にされるかもしれないんだよ」
「大丈夫。向こうがなんかしてきてもちゃんと私が受け止めるから」

朝、教室にハガネがくると、みんな大騒ぎ!そして愛梨が泣いている。
朝、黒板に『中野エリ・略奪不倫愛』という見出しの週刊誌記事が
貼ってあって、みんなは真理衣がやったんだろうと騒いでたのだ。
ハガネはみんなを黙らせると、
「真理衣ちゃんは良くも悪くも正直者よ。もし自分がやったんだったら
やったって胸張って言える子なんだから」と。
「全然フォローになってないんですけど」と睨む真理衣。
「愛梨ちゃん、嫌な思いしちゃったね」と泣きじゃくってる愛梨を慰めると、ハガネは、
「ねえ!こんなイタズラしたのは誰?このクラスに居るなら名乗り出なさい」と。
またざわつく生徒たち。
「わかった。このクラスの生徒じゃないのね」
「え?もう終わり?もっとちゃんと調べてよ!」と美奈。
「もちろんちゃんと先生なりに調べるつもり。
でもほらみんなの前じゃ言いづらいこともあるでしょ」
「そんなことあるわけない!」と美奈が言うと、
ほかの生徒たちもハガネに猛抗議!!
ハガネは机をバン!とたたくと、
「大切なのは、どうしてこんなイタズラをしたかってこと。
相手を責めるのは、その理由を聞いてからよ。わかった?」
席に戻った生徒たち。 そしてハガネとれもんの目線で火花がとぶ。
でもれもんはすぐに微笑みはぐらかした。

校長室に再び校長たちを集めたハガネは、れもんをこれ以上放置するのは
危険だと思うと訴えた。保護者に相談してカウンセリングを受けさせるべきだと。
しかし、校長はもう少し様子を見てからでも遅くないと言い、
先崎も子供は奇行をするものだし、それを大人の感覚で評価したら
子供を追い詰めるだけだと言う。ハガネが、
階段から突き落としたり、バットを投げることは命に関わることだと熱くなると、
先崎は、ハガネのその勢いが気になり、子供に対してムキになってないかと諭す。
「今度はれもんちゃんを悪役って決め付けてない?」
「あの子は幼稚な子なんかじゃない。大人よりずっと利口よ。
真剣に行かなきゃ、こっちがやられる」 「別に勝負じゃないだろう。
担任に悪者扱いされたら子供は本当にわるくなっちまう。北風と太陽だよ」
「私が北風だっていうの?」「力ずくでいっても、子供の気持ちは解けないよ」
塩田は意見を求められると、親に話すのは時期尚早と言う。
塩田は以前働いてた養護施設で子供に捨てられたような老人たちでさえ、
そんな親でも子供を悪く言うことを決して許そうとしなかったから、
親に話すにはもっと決定的な証拠と掴んだほうが賢明だという。
「でももしその母親に問題があるとしたら?琴平さんの話を聞いていると
いつも先回りして子供の気持ちを支配しているような気がするの。
そういうことをしたら、あなたも悲しいでしょ?胸が痛いでしょ?って。
だからあの子は自分の気持ちにふたをしていつもいい子で
いざるを得なくなってる気がするの」
「でももし話がうまくいかなかったら、この学区で教員が出来なくなるかもしれないぞ。
4年3組もまた担任を失うし、覚悟が必要だぞ」 「覚悟ならある。もし私が問題を
放っておいて、それで生徒が加害者と被害者になってしまったら私はどの道、
もう気楽には生きていけない」「覚悟があれば人を傷つけていいってことには
ならないだろう。たとえ問題がある子がいても、俺たちは愛情を持って…」
「私には愛情が無い?心も痛めてない?」「俺が言いたいのは
誰も傷つけるなってことだよ。子供はもちろん、おまえ自身も」
「生きてれば傷くらいつくわよ!
大事なのは子供に大きな間違いを起こさせないってことじゃないんですか?」
「お前を呼ぶべきじゃなかったのかもな」
この校長室の話を、廊下でれもんが聞いていた。

そのあと、ハガネは職員室で真理子に慰められると、
つい元彼に電話しようとして…やめた。
居酒屋では、塩田が先崎から昔のハガネの話を聞いていた。
先崎とハガネは大学の同期で同じ剣道部所属。
大学最後の大会前、稽古でチームメイトに怪我をさせられた。
それでもハガネはそれを隠して応援を続け、
そのチームメイトの優勝を見届けたとたんに倒れた。腕の骨折のよる貧血だった。
みんなを動揺させまいと我慢していた。だからハガネの女ってあだながついた。
「鋼ってテツの中で最強っていう意味だろ。あいつ、いざって時にその鋼になって
人のことを応援してやれる人間なんだ。それって教師だろ」
それを聞いた塩田は、れもんの親と協議するように
校長に直談判すると言い出し、副担任だしハガネひとりに
背負わせるわけに行かないと居酒屋から帰ろうとする。
すると諦めたように、先崎が校長は自分が説得すると折れた。
先崎はハガネはまだ学校に居るはずだから、負けたと伝えてくれと塩田を送り出す。

そして職員室からハガネが帰る。
廊下をあるいていると、階段に待ち伏せていたれもんかがバットでハガネを襲った!
腕をやられて逃げるハガネと、バットを振って追うれもん。
そばにあった亀の水槽が割れた。その音を聞いて塩田が駆けつける。
れもんはハガネをあるところまで追うと、倉庫代わりになっている教室に入り
辺りにあるものを片っ端からバットでたたき出す。
ハガネがれもんを押さえつけ、バットを奪った。
「やれば?殴れば?私なんか殺したって、先生は痛くないわよ!」
「痛くない?」
「私は痛くない!ウサギを殺しても優介を殺しても先生を殺しても
私は痛くなんかない!悲しくなんかない!」
「先生もそうだった。あなたぐらいの時、無邪気に友達を傷つけてた。
あなたみたいな小さな子供が、人の苦しみや悲しみを100%理解するなんて無理なの」
「でも優介は血まみれのウサギを抱いて泣いてた。私には汚いとしか思わなかった」
「だからそれはひとそれぞれ…」
「ママだって本当は優介みたいな子がよかったの!だから大嫌い!
ママも優介もみんなみんな大嫌い!いい子なんか大嫌い!大嫌い!大嫌い!」
あたりの物を散らかし始め、おさまらないれもん。
ハガネはれもんの近くのダンボール箱をバットで思いっきり殴った。さらにもう1発。
塩田がきたが、ハガネは来るなと目配せした。
もう1発、れもんのそばの箱をバットでたたくハガネ。
さらにもう1発、もう1発、もう1発。怯えて机にしがみついているれもん。
バットを捨てると、ハガネは…。
「これが、やられる側の気持ちよ」
「うわ~~ん!」 れもんが堰を切ったように大泣き。
れもんをやさしくだきしめるハガネ。
「いい子ぶらないでいいの。正直にやんなさい。悲しくなくていいの。
胸が痛まなくてもいいの。そういう自分を許してあげて」
「でもママが悲しんじゃう」
「悲しませてもいいの。だって、それが出来なかったから自分を違う方向に
火山爆発させちゃったんでしょ。先生はそっちのほうがもっと悲しいと思う。
正直に人と付き合っていけば、きっと人の痛みや悲しみは分かるようになるから。
今はまだ、れもんちゃんにその気持ちがわかんなくても、きっとすこしずつ
そういう感情が芽生えてくるって。
苦しんだあなたなら、きっと人の痛みが分かる人になれる!」
「先生…」
「今日はもう終わり。ね?お母さん心配してるから帰ろう?」
「許してもらえるの?」
「もちろん。」
「腕の怪我は?」
「大丈夫。ほら、へっちゃら。ほら ほら。気をつけて帰んな」
笑顔が戻ったれもん。
「さようなら」
「さようなら」
れもんが嬉しそうに帰ってゆく。
「あぁぁぁぁ・・ いててて・・」
腕を押さえて壁にもたれるハガネに駆け寄る塩田。
「大丈夫ですか?」 「腕 バットでやられちゃった」 「えっ?でも全然そんな風に…」
「これ以上、あの子に背負わせたくないから」
ハガネのあだ名の由来を思い出し、つい笑った塩田。
「えっ?何?」 「別になんでも。それより早く病院に行きましょう」
「いたたたた…。カメ、大丈夫かな?」 「カメ?」

校長室にあずさがやってきた。
昨日れもんと話をして、ハガネの話は全て事実だと認めた。
前の担任が辞めていったのも全部れもんのせいだった。
自分に簡単に騙される担任にイライラして陰湿な嫌がらせを繰り返していた。
れもんを追い詰めたのは自分だというあずさは全責任は自分にあると謝った。
ハガネはそれよりもれもんを救う道を考えましょうと。
あずさは、違う環境で自分たちを見直そうと娘と二人で海外留学を考えていると話す。
これ以上迷惑をかけられないから転校を考えていた。
するとハガネは転校を考え直して欲しいと言い出す。
新しい環境でリセットすることも悪くは無いと思うが、ハガネはれもんに
乗り越えて欲しかった。一人で乗り越えるんじゃなくて、クラスのみんなと一緒に
乗り越えてほしいと。「微力ながら私も精一杯支えますから」
「あの子に出来るでしょうか」「私は信じてます。あの子達の優しさや支えあう力を」

れもんは登校すると、廊下に一人居た愛梨に声をかけた。
「愛梨ちゃん」 「何?」 「あのね、私ね…」 謝ろうと思ったが真理衣がきてしまい…。
「れもん。よくもわたしのせいにしてくれたわね!」
「あのざっしの切り抜き、あんたが貼ったんだって?」と百合。
「あんたが朝早く教室から出てくるとこ隣のクラスの子が見てたんだってさ!」と亜弥美。
「みーんなにチクってやる。プリンセスれもんもこれで終わりよ」と真理衣。
「本当?」と愛梨は去ってゆく。
立ち尽くすれもん。でも後ろで優介と広が見守っていた。
「ちゃんと謝るつもりだったんだろ?」と優介がボールをれもんにひょいと投げた。
うけとったボールを見て、泣き出したれもん。
「優介君…」 「えっ?俺?」
「大丈夫?」 れもんに美奈たちがかけよって慰め…。
「おい!優介…」 聡羽たちに泣かせたのは優介ってことになってしまい~ (^^;

事件もひと段落。
れもんには信じてくれる友達が居るから大丈夫だというハガネ。
「ひとりでもそういう人がいれば人は変われる」
「芳賀先生も早く変わらなきゃ。藤間先生から聞きましたよ。
元彼にちゃんとふられてないから今でも引きずってるんだって」
「あのおしゃべり。塩田先生には関係ないでしょ」
と、ハガネは塩田と一緒に帰るが、その途中で元彼に遭遇。
「なんで こんなところにいるかな…」塩田の背中に隠れにげようとするハガネ。
「いい機会じゃないですか。ちゃんとふられた理由聞くべきです。逃げちゃダメですよ。
ちゃんとふられなきゃ乗り越えられませんよ」「ほらでも仕事中みたいだし」
「子供には乗り越えろなんていったくせに!」と元彼の前に押し出した塩田。
しばらくして…。塩田が様子を聞きにきた。
「どうでした?」「ちゃんとふられてきました」
「結局理由はなんだったんですか?」「そんなに私の傷口に塩塗りたい?」
「そういうわけじゃ…」「ハガネは俺の理想やった。お前しかおらんって
出会ったときは思った。でも付き合いだして気づいたっちゃん」「なにに?」
「自分の理想の現実に求めてるパートナーは違うんだって。
だったら早く言えっつうのよ。3年も4年も引っ張ってこれが結婚直前の女に
言う台詞?ねえどうなの?」「ですよね…」
「結局、ちゃんと愛されてなかったのよ」「余計なことしてすいませんでした」
「ううん。これで私も希望を捨てることができた。こんな私でもね
かれからいつ電話がかかってきてもいいように携帯握り締めて寝たときもあったのよ。
はぁ… これでよかったのよ。別れて正解!じゃなきゃ結婚してもいつか破綻してた」
「少しは、吹っ切れたみたいですね。そんな単純じゃないけどね」
「じゃあ、俺と付き合ってください」「どこに?」「いやどこにって…だからその…
俺の人生に。」 すこし間があって、やっと気づくハガネ。「えっ!!」





★気になる役者たち

ちょいと事務所関係だけ、ウォッチを続けてみましょう。(敬称略)

複数出演してるところ (*子役)

フラーム  :
 吉瀬美智子(4年3組担任・芳賀稲子役)
 有村架純(元教え子・西堀マナ役)
 西山繭子(雪哉の母・西置怜子役)←2話から出演

フリップアップ :
 要潤(4年3組副担任・塩田渉役)
 吉家章人(3年担任・桑沢健吾役)

オスカー :
 横山めぐみ(愛梨の母・中野エリ役)
 *戸谷駆(海老田広役)

アミューズ :
 *佐藤日向(佐藤あかり役)
 *恒松祐里(高田百合役)

研音 :
 *日向ななみ(佐野せり役)
 *青木珠菜(江田そのみ役)

セントラル子供タレント :
 *今井悠貴(賀茂和音役)
 *佐々木麻緒(佐野亜弥美役)
 *高瀬岬(由井南美役)

セントラル子供劇団 :
 *大橋のぞみ(中野愛梨役)
 *八木優希(山石美奈役)

テアトル・劇団コスモス :
 *新田海統(安部祐一郎役)
 *林遼威(会田優介役)

ニチエンプロダクション :
 *吉田翔(川崎聡羽役)
 *鈴木駿介(鈴木楽斗役)

劇団ひまわり :
 *林田光輝(本田青龍役)
 *峰岸花奈(島袋愛彩役)

あとは…。

ホリプロ : 設楽統(バナナマン)(4年1組担任・先崎徹役)
JVCエンタテインメント : 高橋ひとみ(れもんの母・琴平あずさ役)
ジャムハウス : 清水ミチコ(4年2組担任・藤間真理子役)
ノックアウト : 綾田俊樹(校長・松山六助役)
大人計画 : 宍戸美和公(副校長・小森美千代役)
SET : 高橋修(校務員役)
キャラメルボックス : 坂口理恵(養護教諭・水川真紀役)
Office ワン・ツゥ・スリー  : 須田邦裕(ハガネの元婚約者(1,2話)役)
アップフロントエージェンシー : 吉澤ひとみ(広の母・海老田リカ役)
劇団民藝 : 桜井明美(優介の母・会田奈緒美役)

子役は…

ムーン・ザ・チャイルド : 吉田里琴(菊田真理衣役)
スターダストプロモーション : 柴田杏花(琴平れもん役)
NEWSエンターテインメント・スクール : 松井瑛介(小泉隆行役)
キリンプロ : 宮城孔明(西置雪哉役)
サインボード40 : 中野澪(森純役)
スウィートパワー : 宮武祭(森野リサ役)
スマイルモンキー : 熊谷瑠衣(橋本航太郎役)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★4年3組席順


教壇
安部祐一郎
新田海統
森純
中野澪
森野リサ
宮武祭
橋本航太郎
熊谷瑠衣
由井南美
高瀬岬
中野愛梨
大橋のぞみ
小泉隆行
松井瑛介
菊田真理衣
吉田里琴
佐野亜弥美
佐々木麻緒
山波隼一
石井蒼月
高田百合
恒松祐里
島袋愛彩
峰岸花奈
川崎聡羽
吉田翔
琴平れもん
柴田杏花
賀茂和音
今井悠貴
会田優介
林遼威
海老田広
戸谷駆
山石美奈
八木優希
西置雪哉
宮城孔明
佐藤あかり
佐藤日向
江田そのみ
青木珠菜
鈴木楽斗
鈴木駿介
佐野せり
日向ななみ
本田青龍
林田光輝



ハガネの女」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。



★公式サイトリンク

あらすじ

キャスト

学級日誌




★スタッフ

原作: 深谷かほる「ハガネの女
脚本: 大石哲也
音楽: 中塚武
主題歌: 「仲間」ケツメイシ
演出補: 木村ひさし

ロケ協力:
 豊島区西部区民事務所
 TRATTORIA Briccola
 市進学院
 居酒屋ボルガ
 麗澤大学剣道部(2)

 Beisia (1)

協力:
 ビデオスタッフ
 ザ・ホライズン
 テレビ朝日クリエイト
 メディアハウス・サウンドデザイン

音楽協力: 株式会社テレビ朝日ミュージック

ファイティングコーディネート: 佐々木修平
剣道指導: 森克昭(2)
タイトルバック: 常廣丈太

制作協力: トータルメディアコミュニケーション
プロデューサー: 中込卓也 飯田爽 下山潤

演出…唐木希浩(1,2)

制作…テレビ朝日 東宝株式会社
http://www.tv-asahi.co.jp/hagane/

  ******* 原作コミック *******
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(2008/04/18)
深谷 かほる

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★恒例の配役
 
…Cast……/…役………/…役柄等…………………………………………………
吉瀬美智子/芳賀稲子_/ 4年3組担任・あだ名はハガネ
要潤      /塩田渉__/ 4年3組副担任・1年契約
設楽統    /先崎徹__/ 4年1組担任・学年主任・ハガネの大学時代の友人
有村架純  /西堀マナ_/ ハガネの元教え子・高校を退学し洋食店で働く
大橋のぞみ/中野愛梨_/ 4年3組生徒・優等生
宍戸美和公/小森美千代/ 副校長・
吉家章人  /桑沢健吾_/ 3年担任・体育会系
坂口理恵  /水川真紀_/ 保健室の先生・優介を治療(2,3,4)
桜井明美  /会田奈緒美/ 優介の母・モンスターペアレント
西山繭子  /西置怜子_/ 雪哉の母・息子の算数の点数が悪いとハガネに苦情(2)
……………/……………/……………………………………………………………
須田邦裕  /元彼___/ 結婚直前にハガネを振った元婚約者(1,2)
市川千恵子/れもんの祖母/ れもんの父方の祖母・嫁のあずさに厳しい(2)
高橋修    /校務員__/ 愛河小学校の用務員さん・
……………/……………/……………………………………………………………
高橋ひとみ /琴平あずさ/ れもんの母・
……………/……………/……………………………………………………………
(4年3組・大橋のぞみちゃんを除く・50音順)
青木珠菜  /江田そのみ/ ・1話でハガネに結婚してるか質問
石井蒼月  /山波隼一_/ ・1話でハガネにあだ名を質問
(今井悠貴)  /賀茂和音_/ #5・生活委員・吹奏楽部・欠席中・
熊谷瑠衣  /橋本航太郎/ ・
佐々木麻緒  /佐野亜弥美/ ・真理衣の子分・1話でハガネに「彼氏は?」と質問
佐藤日向  /佐藤あかり/ ・2話でハガネに中野エリの週刊誌記事を渡す
柴田杏花  /琴平れもん/ クラスのプリンセス・裏では陰湿ないじめ⇒2話で改心
鈴木駿介  /鈴木楽斗_/ ・
高瀬岬    /由井南美_/ 学級委員・クラスの衛生チェック・真理衣の子分
恒松祐里  /高田百合_/ ・真理衣の子分
戸谷駆    /海老田広_/ 1話でいじめられる・妹の面倒をみる良い兄
中野澪    /森純___/ 学級委員・クラスの衛生チェック
新田海統  /安部祐一郎/ #2・保健委員・バドミントン部
林田光輝  /本田青龍_/ ・
林遼威    /会田優介_/ #1・広の親友・集会委員・サッカー部・表向きは広をいじめる
日向ななみ/佐野せり_/ ・
松井瑛介  /小泉隆行_/ #8・飼育委員・
峰岸花奈  /島袋愛彩_/ ・
宮城孔明  /西置雪哉_/ 受験のため徹夜・学校では居眠り・3話で美奈と…
宮武祭    /森野リサ_/ ・1話で真理衣に頭をたたかれてもおとなしくしてる
八木優希  /山石美奈_/ ・1話でれもんと愛梨を擁護
吉田翔    /川崎聡羽_/ ・1話で歯があるのに「はがねえ」だって!
吉田里琴  /菊田真理衣/ 性格きつくクラスの女王様・ハガネに敵対心
……………/……………/……………………………………………………………
古賀プロダクション
セントラル子供タレント
……………/……………/……………………………………………………………
綾田俊樹  /松山六助_/ 校長・
清水ミチコ /藤間真理子/ 4年2組担任・教師は腰掛仕事
横山めぐみ /中野エリ_/ 愛梨の母・話題の美人作家・家庭より恋愛優先
……………/……………/……………………………………………………………
 
※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。
 
【レギュラー】

【愛河小学校・教職員】

4年3組担任・芳賀稲子…吉瀬美智子 フラームProfile Official Site Blog
4年3組副担任・塩田渉…要潤 フリップアップProfile Official Site
4年1組担任・先崎徹…設楽統(バナナマン) ホリプロProfile
4年2組担任・藤間真理子…清水ミチコ ジャムハウスProfile
校長・松山六助…綾田俊樹 ノックアウトProfile
副校長・小森美千代…宍戸美和公 大人計画Profile
3年担任・桑沢健吾…吉家章人 フリップアップProfile Blog
校務員…高橋修 SETProfile
養護教諭・水川真紀(2,3,4話)…坂口理恵 キャラメルボックス Profile

【4年3組】(出演者50音順)

江田そのみ…青木珠菜 けんおん。(研音)Profile
山波隼一  …石井蒼月 ??所属
賀茂和音  …今井悠貴 セントラル子供タレントProfile
中野愛梨  …大橋のぞみ セントラル子供劇団Profile
橋本航太郎…熊谷瑠衣 スマイルモンキーProfile
佐野亜弥美…佐々木麻緒 セントラル子供タレントProfile
佐藤あかり…佐藤日向 アミューズProfile
琴平れもん…柴田杏花 スターダストプロモーションProfile
鈴木楽斗  …鈴木駿介 ニチエンプロダクションProfile
由井南美  …高瀬岬 セントラル子供タレントProfile
高田百合  …恒松祐里 アミューズProfile
海老田広  …戸谷駆 オスカーProfile
森純      …中野澪 サインボード40Profile
安部祐一郎…新田海統 テアトル・劇団コスモスProfile
本田青龍  …林田光輝 劇団ひまわりProfile
会田優介  …林遼威 テアトル・劇団コスモスProfile
佐野せり  …日向ななみ 研音Profile
小泉隆行  …松井瑛介 NEWSエンターテインメント・スクールProfile
島袋愛彩  …峰岸花奈 劇団ひまわりProfile
西置雪哉  …宮城孔明 キリンプロProfile
森野リサ  …宮武祭 スウィートパワーProfile
山石美奈  …八木優希 セントラル子供劇団Profile
川崎聡羽  …吉田翔 ニチエンプロダクションProfile
菊田真理衣…吉田里琴 ムーン・ザ・チャイルドProfile

【その他の生徒】

【生徒の家族】

愛梨の母・中野エリ…横山めぐみ オスカーProfile

優介の母・会田奈緒美…桜井明美 劇団民藝Profile

れもんの母・琴平あずさ…高橋ひとみ JVCエンタテインメントProfile
れもんの祖母(2話)…市川千恵子 希楽星 Profile

広の母・海老田リカ(1話)…吉澤ひとみ アップフロントエージェンシーProfile

雪哉の母・西置怜子(2話)…西山繭子 フラーム Profile

【ハガネの元教え子】

西堀マナ…有村架純 フラームProfile

【1話ゲスト】

スーパー従業員…松澤仁晶 夢工房Profile
スーパー従業員…松本眞佳 宝井プロジェクトProfile Blog
ハガネの元婚約者(1,2話)…須田邦裕 Office ワン・ツゥ・スリーProfile Blog
エリの母・佐藤佳代(1話)…桜井ひとみ 宝井プロジェクトProfile
佐藤エリ?(1話)…高橋春日 所属(サンミュージックという情報を頂きました)

【2話ゲスト】

 (セミレギュラー扱いで上記に含めた)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
★あとがき
 
★記事リンク

第1話  第2話 

「ハガネの女」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。
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テーマ:ハガネの女 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
コメント
こんばんわ~♪
何かね~。。。
吉瀬さんや要よりも子役の名優さんたちにばっか
目がいっちゃうよね~(^▽^;

吉田里琴ちゃんメインの回が今から楽しみだわ♪
2010/06/05 (土) 01:17:25 | URL | くう #-[ 編集 ]
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