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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
ゲゲゲの女房 第14週
「旅立ちの青い空」 (2010年6月28日~7月3日)


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★ちょこし感想

安来から弟の貴司の結婚が婿養子で決まったという知らせが来た。
源兵衛に立ち向かった貴司がりりしかったと思い出す布美枝。

里帰りするお金が無い布美枝は、貴司のお祝いのために
端布でクッションカバーを作っていた。
端布が足らなかったので生地を商店街に買いに行くと、
靖代たち3人に藍子が可愛いがわれる。
和枝はテレビを買ったらしく、店より野球中継の長嶋茂雄にお熱のようで…。
頃は昭和39年。東京オリンピックを秋に控えてテレビを買う家庭が急増。
普及率は8割を超えていた。
布美枝は「こみち書房」にも立ち寄り、貴司の結婚を報告。
あの源兵衛がと美智子たちも喜んでいた。
最近「こみち」には、太一が友達との付き合いが忙しいらしく立ち寄らないらしい。
キヨたちにとっては寂しいが、友達が出来たことはいいことだった。
そしてオリンピックを控え、テレビ時代に入り、「こみち」はお客を取られていて、
商売あがったりなのに、不良図書から子供たちを守る会が商売の邪魔に来るし、
「守って欲しいのはこっちだってのにさあ」と愚痴るキヨ。
店の将来が不安だと言う美智子は、貸本代10円を15円にしようとしていたが
値上げで客がさらに離れた店もあるから迷っていた。
そんなとき久しぶりに太一が遊びに来た。美智子の飯を馳走になると、
みゆき族の様に銀座に行っているのか聞かれた太一は、
そうじゃなくてジャズ喫茶とかに行っていると言う。
そこに政志が帰って来てさっそく競馬新聞で検討に入る。
太一は競馬も知っているらしく、政志の検討していたレースの本命のことも
知っていた。ちょっと本を読んでいただけの知識らしいが、
競馬場に行ったことがないという太一が一度行ってみたいというので、
政志が一緒に連れてゆくことに。
深沢の「嵐星社」には茂が打ち合わせに来ていた。
深沢は秋に創刊する予定だった雑誌「月刊ゼタ」を、準備が意外に早く進んだので
「早いほうがいい」と、7月末には創刊すると言いだした。
早速、茂は8ページの短編を1本頼まれる。印刷所に入れないと間に合わないから
〆切は早ければ早いほうがいいと!この早さには茂も驚いた。
書下ろしを揃えていると間に合わないから、何本かは古い作品の再録に
するつもりで、2号3号と出しながら形になればいいという深沢。
「雑誌の創刊なんてものは勢いだからね」
大慌てのわけを、深沢はこう言った。
「片方無いからさ。片肺飛行だから。前に結核やったときは高いストマイ注射
何本も打って持ち直したけど。この間はとうとういけなかったよ。
肋骨7本切って肺を片っぽ取られて。ま、今はこのとおりピンピンしてるけど
モタモタしてたらまたダメになるかもしれないからね」
そこに秘書の郁子が営業からもどってきた。
取ってきた広告契約先を次々と深沢に報告する郁子。この女、デキル!!
「私が行くより成績いいんだよ。みんな美人の頼みには弱いらしい」と深沢。
「またそんなことを」 「才色兼備ってやつだ。天もたまには二物を与えるね」
「こうやっておだててこき使うんですよ」 「見透かされてる」
と笑う深沢と郁子はとってもいいコンビだった。
創刊号の見積もりで用紙代を削りたいという深沢の要求に、
さっそく紙問屋と電話交渉にはいる郁子。 仕事も速い。
「ともかく我々は走り出したわけですよ。水木さんの漫画、
毎号載せていきたいと思っています。引き受けてもらえますか?」
「ええ、もちろん」 「よし!ゼタを舞台に自由に暴れてください。
一緒に新しい漫画を作りましょう!」 握手を交わす深沢と茂。
帰宅して「ゼタ」の創刊を布美枝に報告する茂。そりゃ布美枝も驚きです。
創刊号だから面白いものしないとと茂の意気も上がる。
そんなとき浦木が競馬場で一緒になった政志と太一を連れてやってくる。
みんなオケラで歩いて帰ってきて腹が減ったから、3人とも飯を食わせてくれと…。
食事をしながら戦績の話。ビギナーズラックを期待された太一だが、
太一も当たらなかったみたい。浦木は相変わらず口がわるく、
貸本漫画を描いてるからいつまでも貧しいものしか食えないと言い出す。
「もっと労働に見合った報酬を得られる仕事を探せ」
失礼だという太一に、大人の会話に口を挟んではいけんと言い返す浦木。
「現実は厳しいんだ。時代は動いとる。お前、モタモタしとると最終バスにも
乗り遅れるぞ」 「余計なお世話だ」と、いつもの調子の茂。
すると、「しかなねえよな」と政志が話に入ってくる。
「いろいろ諦めてんだろう?先生だって。しかたねえよ。割のいい仕事ったって
片腕じゃ思うようにいかねえもんなあ。戦争に行きゃ ひでえ目に遭うし。
戻ってきてもろくな事はねえ。どこまで行ったって損するように出来てんのさ
俺たちゃ…」 「ズバッというね。この人。ハハハ」と明るくしようとした浦木。
「仕方ないか…。そんな風に思ったことはないですな。
好きで描いとるんですよ。自分は好きで漫画を描いとるんです。
貧乏はたまりませんが、損しとるとは思わんですなぁ。」という茂。
「好きなこと…。へっ。人間、好きなことに裏切られるってことだってあんだぜ」
この政志の言葉になにかドキリとする布美枝。

政志は何か重いものを胸に抱えこんでいるようだった。
話題を変えようと、布美枝は太一に、美智子が不良になったと心配してると話す。
ここで浦木がジャズ喫茶は貧乏そうな若者が小難しい顔でレコードを
聞いているだけとフォロー。浦木ははるこをつれてゆこうと下見をしてたのね。
浦木は照明の薄暗いアベックが多い店を狙っていたが、
太一はそうじゃなくて、最近仲間と一緒に、詩や短歌の同人誌を出そうかと、
その打ち合わせでジャズ喫茶に集まってると言う。
「競馬は寺山修司って人がよく競馬のこと書いてるもんだから、
行ってみたくて。ミーハーだな、オレ」 太一はそこから競馬を知ったのね。
「寺山?そんな騎手いたか?」「さあ、予想屋かい?」「いや・・」
「誰ですか?」 「わからん」
詩人で劇作家の寺山修司も、この頃はまだ知る人ぞ知る存在だった。
太一は同人誌が出来たら驚かすつもりだから美智子には内緒と頼んだ。
寺山は詩や短歌、ラジオドラマも書いていて、青森出身だと語り出す太一。
孤独を抱えていた太一にも、いつの間にか心が通う仲間が出来たようです。
後日、茂の作品が載った『月刊ゼタ』が茂の手元にやってきた。
「出来たな!とうとう雑誌に進出だ!」 「はい!」 布美枝も満面の笑み。
茂の作品「不老不死の術」に出てくるネズミ男が、浦木に見えてくる布美枝。
そこへ『ゼタ』創刊を祝って戌井がバナナを土産にやってくる。
布美枝たちにとって腐ってないバナナを見るのは久しぶり。
「ゼタ」を朝イチで書店で買った戌井は、いい雑誌だと絶賛するものの
創刊にしては昔の漫画の再録もあって少し荒っぽいと、版元としての評価も。
深沢が大慌てで作ったし、茂は短編を3日で描いたと。
「なにしろ注文を受けたその日は、〆切を過ぎてるんですから」(笑)
それでも断固創刊すると言ってひるまなかったことを深沢らしいと感心する一同。
戌井は三海社のころに自分の漫画を深沢が出してくれたことがあって、
昔から深沢を知っている。
「面白いと思うと、どーんと勝負する山師みたいなところがあるでしょ?
あれにあこがれて」 戌井が北西出版を立ち上げたのも彼の影響だとか。
時々大当たりをしてしっかり儲ける、まさに深沢は山師のようだ。
「しかし、本音を言えばじくじたる思いがあります。
この勢い、この破天荒さ。力技です。雑誌を創刊するのは。
とても僕には作れないなぁ。(風鈴の音) 風・・
そうだ。この雑誌には自由な風が吹いているような気がするな」と戌井。
そのころ、『ゼタ』を手に、はるこが「こみち」にやってくる。
店内で自分の作品「湖畔の白鳥」をキヨにもってゆくと、
「この本、人気ありますか?」と尋ねた。
「あまり人気ないね。」、キヨの言葉にショックを受けるはるこ。
「だってちっとも汚れてないもの」と、
人気のある漫画はたくさん借りられるから汚れてヨレヨレだと教えるキヨ。
アルコールで拭いてるけどどうしても汚れてゆくという。
キヨははるこを「不良図書から子供を守る会」の回し者?と疑う。
でも、「何ですか?それ」と、本当に知らない顔で返されたもんだから、
キヨは「違うならいいんだよ」と笑って誤魔化した。
「みんなに借りられてボロボロになるんだよ。
 それがね、貸本にとっちゃ勲章だからね」
「ボロボロに汚れてゆくのが貸本の勲章…。私の本・・どれもきれいだ・・」
村井家から戌井が帰ろうとすると、「ゼタ」創刊祝いに酒と茂の好物の饅頭をもって、
村井と郁子がやってくる。せっかくなので戌井はまた一緒に村井家にお邪魔する。
『ゼタ』には新風が吹いていると言う話になると、
急ごしらえで作ったゼタはあちこち穴だらけで透き間風も吹いてるという深沢。
読み物ページなんて文字間がバラバラなのだそうだ。
戌井も『ゼタ』に描かないかと誘われたが、描く方はもうやめにしたと断る。
漫画家として本物になれるのは茂のようにただ描く事に熱中できる人。
戌井は自分を一歩引いて物事を見る癖があるといい、自分の漫画も客観的になって
冷めた目で見てしまい、自分のレベルも見えてしまうと。
「漫画を見る目はいささか自信がありまして。しかし日本一小さい出版社としては
やる事がたくさんあります。大手出版社にはできない斬新な漫画を
世に送り出す事が僕の仕事ですから」
お互い頑張ろうと酒を酌み交わす戌井と深沢。
喫茶店では、はるこが浦木と挿絵の仕事の打ち合わせ。
でもはるこはこれを最後に漫画に専念したいと言い出す。
自分も『ゼタ』に載せてもらえるような漫画を早く描けるようにならないといけない。
「今が正念場なんです。余計な仕事をしてる場合じゃない。漫画に集中しないと。
 私、もう時間がないんです!」
はること今後会う理由を完全に失った浦木・・・。
と、そこに政志が鎌田という男と来店し、カウンターでなにやら話し込む。
鎌田は政志に手紙を書いたが返事をくれなかったらしい・・。
村井家では茂の作った戦艦のプラモデルに男子3人があつまって楽しそう。
台所では男子の趣味にとんと興味の無い郁子が布美枝の手伝いをしていた。
かつては丸の内の商事会社で重役の秘書、初めて見た名刺を持っている女の人、
まるで妹のいずみが憧れている仕事をしていると、郁子に布美枝が話すと…。
「憧れるような仕事じゃありませんよ。
 私、名前がないの嫌なんです。名前がなかったんです。ずっと」
前に勤めていた会社では、きれいな秘書室で給料もまあまあ。
でも誰も名刺持ってない。何とか重役の秘書。それが名前。
「仕事をしていても自分の名前はないのと一緒です。
 つまらないじゃないですか。会社では誰々の秘書。
 結婚したら何とかさんの奥さんになって何とかちゃんのお母さんになって。
 そんなのつまらない」
「自分の名前か…」と布美枝はつぶやくのでした。

村井家に浦木がやってきた。
「ゼタ」という雑誌が出たことを何故教えなかったと茂に怒る。
浦木は広告業で一儲けしようと思っていたから嵐星社を紹介しろと!
でも深沢より凄腕の美人営業マンがいるから出る幕など無いと言われ、
こんなものわざわざ買うんじゃなかったと腐る浦木。
「あ~あ、はるこさんが俺に与えてくれた天啓だと思ったんだがなあ」
で、はるこが帰った後、喫茶店で聞こえてきた政志と鎌田との密談の話をする。
「そろそろつぶれるんじゃないのか?あの貸本屋」
運送屋に勤めている政志を、鎌田が自分の電気工事会社に誘っていたのだ。
昔の政志は電気工の腕は確からしい。貸本屋に見切りをつけて
電気屋に商売替えするんじゃないかと浦木は言う。
「それじゃ、こみち書房閉めるんですか?」と、布美枝は心配になったが、
茂は浦木の話をまともに聞くなと流した。
「斜陽産業の貸本屋なんか俺にはどうでもいいんだ。
気になるのは、はるこさんの事だよ」
浦木が言うのには、最近はるこの様子がおかしいと言うのだ。
「俺の仕事はもう受けられん。漫画に専念すると言うんだ。
時間がないってどういう事かなあ…」
何を焦っているのが茂にも分からなかったが、
売り込みでうまくいってなくて、貸本から雑誌へ移るのに苦労しているようだ。
先細りの貸本漫画業界の中で、はるこも次第に後がなくなっていた。
「こみち書房」この先を心配しながら藍子と折り紙していた布美枝に
「オリンピックかぁ。あ、そうだ!」妙案が浮かんだ。
早速「こみち」にお邪魔した布美枝は、厚紙と折り紙と有り合わせの端布で作った
金銀銅のメダルを美智子たちに見せた。
「たくさん本を借りた子供にメダルをあげるというのはどうでしょうか?
10冊で銀、20冊で金とかルールを決めて。
オリンピックブームにあやかって子供同士がメダルの数を競い合うようになれば
本を借りる子がもっと増えると思うんです」
さっそく美智子はこれを採用!そして、これだけじゃ物足りないと、
フェルトで五輪のワッペンを作ることも思いつき、
布美枝にメダルとワッペンつくりを頼むのでした。
貸本屋の危機に役に立てることが嬉しくなった布美枝。
そんなとき店に地主の和田がやってくる。
最近、物価と固定資産税が上ったので、
今度の契約更新から一気に2倍にするという。
そんなとき、布美枝は政志が鎌田から電気工に誘われていると
いらんことを言ってしまった。美智子たちもこのことは知っていた。
鎌田は昔の仕事仲間で千葉で電気工事会社をやっていて
政志は腕を買われて誘われていた。
でも政志はシベリアから戻って以来、電気工は嫌だって、
仕事の誘いを断り続けていると言う。そのわけは美智子にも分からなかった。
しばらくして、「こみち書房」の「貸本オリンピック祭り」は大当たり。
メダルとワッペン目当てにくる子供たちと、その親をつれてくるという
相乗効果で店は賑わっていた。布美枝は追加のメダルを作って届ける。

しかし政志は店の賑わいにはまったく興味を示さず、喫茶店で競馬予想。
質屋の亀田も喫茶店に野球のTV中継を見に来る。家ではかみさんに
怒られるので観れないようだ。
そんななか「不良図書から子供を守る会」の連中が「こみち」にやってきて
店内に居る子供たちを排除しようとする。「早く店から出なさい!」とほえる日出子。
美智子が日出子に問いただすと、学校と父兄で話し合って、
子供たちの貸本屋への出入りが禁止になったという。
そんな大人の事情をしらない子供たちは、なんでダメなんだと不満をブーブー。
美智子は騒ぎが大きくならないように、子供たちは規則が決まったことを知らない
のだから、急に言われても子供たちは納得しないと、
今日のところは日出子たちにお引き取りくださいと願い出た。
しかし、これ以上話し合う余地は無いと日出子たちは、
子供たちの貸本屋への出入りは禁止、これは規則だと譲らない。
しかたなく不満たらたらの子供たちを返すキヨや布美枝たち。
でも素直に帰るはずも無く抵抗する子供たち。 それをネタに、
ここに出入りしてるから大人の言いつけに従わないと勢いづく日出子たち。
躾の妨害、漫画を読んでるからだ、金のためなら何でも貸すのかと
言いたい放題だ。すると・・ 「勝手なこと言うな!」と政志が、
会の父親と喧嘩になる。もみ合ってると警官がやってきて騒ぎは収まるが、
この騒動で子供の1人が軽い怪我をしてしまう。
大人たちが暴れた後の店内は本は散乱してるしひどいありさま。
みんなで片づけしていたが、政志は手伝おうともしなかった。
この騒ぎで店の評判もがた落ち。美智子が穏やかに治めようとしたのに
それをぶちこわし政志を叱るキヨだが、政志はいつものように馬耳東風。
布美枝はメダルなんか作らなければ・・と自分を責める。
布美枝のせいじゃないとフォローしたキヨは、政志を責める。
昔は働き者だったのに、こういうときにグダグダしてビシッとしないし、
こんなことなら千葉でも行って電気工をやればいいと言い放たれた政志は、
「電気工に戻るつもりねえから」と言い残し、
部屋から出て、表に落ちていた金メダルをポケットに入れてどこかへ消えた。
キヨの思いはとどまらず、「どうしてちゃんといえないんだ!
私にばっかり言わせて・・女房だろう。たまにはしっかりしろって
ハッパかけたらどうなのさ!」と、戦争中に子供を亡くして政志に負い目を感じ
遠慮してる美智子にも言い放たれた。遠慮してたらかえって政志のためにならない
それがどうして分からないのさ!と・・。すっかり落ち込んでしまう美智子。
キヨは美智子の気持ちが良く分かるから、かわいそうだと涙を浮かべる。
「何度も言ったよ自分のせいじゃないって。それでも自分を責めちまうんだろうさ。
母親だから・・・」 このままだと美智子も政志も救われない。
「どうしたらいいかね・・」とキヨは悩むのだった。
この騒ぎから1ヶ月たって「月刊ゼタ」3号が出た日、
美智子が店先にたつと、子供たちは素通りして新刊を本屋に買いに行く・・。
「こみち」の客は日に日に減っているのは明らかだった。
村井家では、布美枝が新刊の茂の漫画「勲章」。
勲章や肩書きにみんながころっと騙される話で、茂は大人の読者向けには
このくらい毒が効いているほうがいいという。
布美枝は茂に新しい原稿を嵐星社にとどけるよう頼まれた。
最近近所には野良犬が増えていた。気をつけて行くようにと茂が送り出す。

茂は創刊以来、毎号「月刊ゼタ」に風刺の利いた短編漫画を描いてた。
第4巻の原稿は布美枝が深沢に届けた。
『猫を飼っているつもりの人間が 実は猫を養うために働かされている』
こういう苦味の利いた風刺漫画も水木さんならではと、深沢は傑作と喜んだ。
反響の手紙には、『水木しげる作の「勲章」は肩書き社会の愚かしさを描いて
実に見事と、おかげで『ゼタ』の評判も上々だった。
作ってる私が楽しくて仕方ないから、赤字だけど手応えは十分という深沢。
しかし原稿料は郁子が戻ってきてからだった。
金庫番は郁子に任されていて、深沢は丼勘定だって叱られてばっかりだという。
「猛スピードで創刊したもんで資金繰りで加納君に苦労かけて。
今は頭が上がらない。ハハハ!」
ここで深沢の思いが明かされる。
「面白いと思ったらすぐ始めないと気が済まない。
それに死んでも死にきれないと思いましたからね。
療養所のベッドで天井ばっかり眺めてたでしょう。
このままシャバに戻れないのかと思ったら悔しくて。
生きて出られたら今度こそすごい本作ってやる。
次の機会はないかもしれないから。
それに世の中にもの申したいという思いも少しありましてね」
嵐星社に原稿を売り込む青年もやってくる。
彼は茂の漫画が大好きだという。嬉しそうな布美枝。
嵐星社は大手と違って原稿料も低いけど、敷居が低いから持込が多いという深沢。
しかし布美枝にはページあたり500円はありがたかった。
漫画以外の投稿の中には、太一からのものもあった。
内容は詩で、漫画なら少しアドバイスできるが添削して返す訳にもいかんしと
深沢の分野外だった。布美枝は「こみち書房」の常連で、自分に「鬼太郎」の
『怖いものは懐かしい。明るいだけのものは嘘っぽい』って良さを教えてくれた
青年だと話す。すると深沢は満州に居たときの話をする。
軍関係の施設で働いてて、日本が負けそうだって情報が入ってきた。
どうせ死ぬのなら日本で死のうと終戦の直前になんとか日本に戻った。
もしあのまま残ってたらシベリア行きだっただろうと。
極寒の地で亡くなった友人もいるし、帰国してからも偏見の目で見られて
苦労する姿も見てきた。そんな事もあって、高度成長だ黄金の60年代だと
浮かれてる世の中に漫画で一石投じたいと青臭い使命感を抱いてもいると。
そこに郁子が戻ってきた。深沢はさっそく布美枝へ原稿料を支払わせた。
郁子の優秀ぶりはそのときの話からも伺えた。
「書店さん何軒か回ってきました。今月号の出足悪くないようです。
 置き場所目立つ所に変えてもらいましたから。
 駅前の店は次号から仕入れ数増やしたいそうです」
「すごいでしょ。私が頭が上がらないってのも分かるでしょ?」と深沢。
一方「こみち書房」には地主の和田がきていて、先日の騒ぎで警察もきて
一旦お客さん離れちゃうと持ち直すのきついし、商売替えしたらどうだと
言って、地代の方をよろしくと頼み帰ってゆく。
どうやら地代の値上げは待ったなしのよう。
その話を聞いていたのに、政志は他人事のように商売を変えちまえと言う。
けれど美智子はいままでになくこれに反発した。
「何で簡単に言うのよ!やめろなんて何でそんな事軽く言うのよ!
ここやめたら何が残る?だってそうでしょう?
ここがあったから今までやってこられたのよ。
この店があったから町の人や子供達が集まってくれて
みんなで笑ったり泣いたりできた。だからやってこられたの。ここがあったから。
あなた私にも自分の人生にも背中向けたままじゃない。
私を許さずいつだって背中で私を責めてる。
そんな人とどうやって暮らせばよかったのよ。ねえ なんとか言ってよ!」
物別れに終わる美智子と政志。
「おしまいなのかなあ…店も…私達も」とうつむいて涙する美智子。
そんなところを嵐星社の帰りに居合わせてしまった布美枝は、
美智子の力になれない・・と自分の無力を思いながら夕食に支度をしていた。
が、目を離した隙に、藍子が居ない! すると外で野犬のほえる声と泣き声が!
あわてて外に行くと、政志が藍子を抱いて布美枝にあずけた。
「大丈夫だ!吼えられて泣いてるだけだ。かまれちゃいねえ」
藍子は無事でホッとした布美枝だったが・・。 どうして政志がここに??
うちで変な話聞かせちまったし、戻りにくくって、うろうろしてる間にここに来たという。

「あんな事あいつが言ったの初めてだから。もう一遍先生と話してみたくてさ。
前に言ったろ?好きだから漫画描いてるって。でもよ、もし漫画が先生を
追い詰めたらどうする?漫画のせいで仲間から裏切られたら?
俺も昔は仕事が好きだった。好きだから腕は上がったしどこでも重宝がられた。
シベリアの収容所でも。電気工事ができるとか土木に詳しいとか
そういう奴は専門的な作業を任されるんだ。
たまにはパンを余計にもらえる事だってあった。だけどそのせいで、
ソ連人に取り入って自分だけいい思いをしてるって陰口を叩かれて
つまんねえ喧嘩から吊るし上げを食った。美智子が囲まれてる時思い出したよ。
あの時俺を見ていた仲間達の殺気だった目。ようやく引き揚げてきたら
子供は死んでた。情けねえよなあ。自分の子供が死んだ事を
3年半も知らなかったなんてよ。胸の中にぽっかり穴が開いたみたいで
何もかも嫌になった。これじゃいけねえ、美智子だってかわいそうだって
頭じゃ分かってんだよ。分かってんだけど、どうしても優しい事言ってやれねえんだ」
政志は今まで語らなかった思いを茂にぶつけた。すると茂はこう返した。
「戦争ではみんなえらい目に遭いましたなあ。仲間も大勢死にました。
死んだ者達は無念だったと思います。みんな生きたかったんですから。
死んだ人間が一番かわいそうです。
だけん自分は生きてる人間には同情せんのです。
自分も貧乏はしとりますが好きな漫画を描いて生きとるんですから
少しもかわいそうな事はありません。自分をかわいそうがるのはつまらん事ですよ」
そんなとき、美智子が居なくなったと靖代が来る。
美智子が1人で行く場所・・・それは子供のお墓がある深大寺。
気が済んだら戻ってくるさという政志。しかし美智子がもう終わりかもしれないって
泣いて、こみち書房も政志さんとももうダメなのかなって言っていたと…
今迎えに行かないと美智子さん戻れなくなる。と、
いつもと違うことを布美枝から教えられると、政志は自転車で布美枝と共に走った。
深大寺近くの道に美智子が歩いている所を発見。
政志が声をかける「おい!どこ行くんだ?そっち行ったらうちとは反対だぞ。
ばあちゃんが待ってる。帰ろう」
こみち書房に戻ると、布美枝も交えて政志が話し出す。
「美智子。俺ここを出ようと思ってる。千葉の鎌田さんから
電気工事の会社に誘われてるの知ってるよな?もう一遍電気工としてやってみる。
長い事現場離れてるから苦労するかもしんねえけど戻るなら今しかねえ。
一緒に来てほしい。ばあちゃんと一緒に3人で行こう」「この店どうするの?」
「それは悪いと思ってる。向こうで新しく開くんじゃダメか?
千葉じゃできねえか貸本屋」「勝手な事言って」「うん」「人がどんなに苦労して
この店やってきたか知らないで」「うん」「勝手なんだからほんとに」「すまん」
「そうね。行こうか。おばあちゃん一緒に行こうよ。3人でまた、やり直そう」
一息ついて布美枝を送り出すとき、政志は、
背中を押してくれた茂にも伝えて欲しいから話を聞いてもらったと…。
「いろいろありがとな」
そのご、引越し準備が進む「こみち書房」では、
政志が前に拾った金メダルを、美智子にかけてあげた。
「今まで よく頑張ってくれた。金メダルだ!」
昭和39年10月10日、東京五輪の開会式の日。
前の日まで降っていた雨が上がり真っ青な秋晴れの空が広がっていました。
村井家では開会式をラジオで聞こうとしてたが壊れていて・・。
「ちょっとそげに叩いたら壊れます。もうお父ちゃんは機械に弱いんだから」
「何を言っとる。貸してみろ。こんなもん気合い入れて叩けば直るわ!」
そんなとき、「こみち書房」が引っ越してると太一が駆け込んでくる。
美智子たちは顔を見ると別れるのが辛いから、みんなにバレないよう、
東京五輪の開会式でみんながテレビに釘づけになってる間に
引っ越そうとしていた。みんなには手紙を出すつもりだった。
でも送別会を計画していた靖代たちに見つかってしまった。
それぞれ別れの声を交わす・・・。
「布美枝ちゃん、どこで店開いても、こみち書房の一番のお薦めは
水木先生の漫画だから、頑張ってね。みなさん、お世話になりました」
美智子たちはトラックに乗り、去っていた。


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★役者メモ+アルファ(敬称略)

*クラブ「シガレット」(79)
 すずらん商店街にある夜のお店。紫の看板が目印。

*和枝の家のテレビ(79)
 野球中継はNHKで放送されているようですね。チャンネルが1だった。
 仕方が無いのかもしれないが、買ったばかりなのに、
 テレビがものすごく汚れている。

*みゆき族(79)
 この時代かぁ。

*当時の競馬(79)
 競馬新聞は40円。
 ちなみに政志が持っていた新聞は「マイホウケイバ」。
 紙面に出ていた第8レース出走場は、  (騎手)
 1:ロッキーサン (東山)
 2:ヤマノキンザン (村上)
 3:コローカントー○ (久田)
 4:チトムルカイヤ◎ (浜川)
 5:スピードマッハ (矢田)
 6:イサミマツダ (吉永)
 7:テンキハレバレ (保坂)
 8:タダヤマイチバン(永山)
 9:マジックロマン (結野)
 10:クビクロストロング (木村)
 11:コウウンノホシ (中川)
 太一が本命は逃げ馬のすごいヤツと言っていたが、
 本命のチトムルカイヤのところに、ちゃんと「先行」と書かれている。

*雑誌「月刊ゼタ」(79)
 「嵐星社」が創刊した若者向けの漫画雑誌。

*郁子が営業でとってきた「月刊ゼタ」広告主(79)
 丸岡薬品:広告を表4にカラーで出す。
 大江戸印刷:半ページの広告
 藤吉製菓:半ページの広告

*政志と太一が行った競馬場(79)
 浦木と歩いて帰ってこれる場所・・。 府中競馬場か。
 オケラになって京王線の電車賃もなかったってことね。

*鎌田役の坂俊一さん(80)
 自身の坂企画のプロフィールによると、

 「好きな女優、中谷美紀(年甲斐もなく・・・)」とあって、ほほえましい。

 有名なところでは、フジTVドラマ「ナニワ金融道」の猫田役を演じてました。

 「芋たこなんきん」にも出られていたようですね。


*月刊ゼタ 創刊号(80)
 表紙に書いてあるものを書き出しておこう。
 『月刊漫画 ゼタ No.1 1964 創刊号
  昭和39年9月1日発行
  第1巻第1号通巻第1号
  (昭和39年 毎月1回・1日発行)』
 赤土四郎傑作選集①
  あずきあらい
  黒い笹
  月忍
 水木しげる
  不老不死の術

*赤土四郎傑作選(80)
 これって、白戸三平のことね。

*こみち書房に並んでた漫画(80)
 狂った太陽 (川崎三枝子)
 赤い館の四つの死 (杉戸光史)
 夜明けの友情4 (向島匠)
 湖のトウシューズ (美島優)
 青空の快男児・零戦大将 (三上ゆうたろう) ←キヨがはるこに見せた人気漫画
 燃えよ手裏剣 (黒沢匠)
 感動シリーズ・郷愁のミラノ 1~4 (美島優)
 バラに願いを (滝川マキ子?)
 秘密の花束(ブーケ) (河合はるこ)
 母のオルゴール (河合はるこ)
 湖畔の白鳥 (河合はるこ) ←バレエ漫画
 彯(票+三) (さいとう順一)
 ヨッちゃん 1~3 (ミッキー中田)

*貸本オリンピック祭り(81)
 布美枝のアイディアで始めた客足回復イベント。東京五輪にあやかっている。
 本を借りる冊数で金銀銅メダルがもらえる。
 (リボンや折り紙をつかった布美枝の手作り)
 10冊で銅メダル。20冊で銀メダル、30冊で金メダル。
 さらにメダルを集めると五輪ワッペンがもらえる。 (布美枝の手作り)

*九十九一さんが演じる和田(81)
 和田洋品店のご主人。「こみち書房」の地主さんである。

*鎌田(81)
 政志の電気工の腕を買う、昔の知り合い。
 千葉で電気工事会社をやっていて、政志を会社に誘う。

*子供たちを守る会の志村東吾さん(81)
 なんでアクション俳優の志村東吾さんが
 「不良図書から子供たちを守る会」のメンバーなんだろうと思ってたら、
 そうか! 

*ゼタ3刊の茂の漫画「勲章」(82)
 布美枝が釘付けになってよんでましたね。
 勲章や肩書きにみんながころっと騙される話。

*嵐星社の原稿料(83)
 茂へのギャラは、500円/1ページ。

*反響の手紙(83)
 萩原周介って茂の読者からだけど、後で出てくるかもしれないから一応チェック。
 台東区に住んでるようです。

*嵐星社の住所(83)
 深沢や郁子が布美枝たちに73話で出した名刺の住所は。
 住所: 千代田区東天保町2丁目3番
 電話: 03-715-6041
 だけど、読者からの手紙のあて先は、
 千代田区神田・・・ 4-10・・・ 七福ビル 二階・・ とある。
 発足時から拠点を変えたんだっけ・・。

*嵐星社に原稿持込にきた青年(83)
 最近NHKに良く出てる岩瀬亮くん。来週もゲゲゲに出てくるみたい。

*小林太一の住所(83)
 調布市布乾町2-2-1

*政志が拾って持っていた金メダル(84)
 そうかぁ・・。美智子にあげるための伏線でしたか~~。

*東京五輪の開会式の実況(84)
 世界中の秋晴れを全部東京に持ってきてしまったような
 すばらしい秋日和でございます。
 ロイヤルボックスはメインスタンドの中央にございます。
 いよいよこれから選手団の入場行進開始であります。
 華やかなパレードが開始されます。

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★スタッフ

原案:武良布枝
脚本:山本むつみ
音楽:窪田ミナ
主題歌:いきものがかり「ありがとう」
語り:野際陽子
 (野際さんは、10回から主題歌のあとにクレジットされている。
  回想・写真出演回の表記だけ「語り(飯田登志):野際陽子」)

撮影協力:
 水木プロダクション(1-14)

時代考証:天野隆子(1-14)
出雲ことば指導:藤井京子(1,3,5) 井原幹雄(2,4) 広戸聡(6-14)
岩手ことば指導:若野裕子(6-10,12,14)
漫画指導:村澤昌男(3,11) 海老原優(4-14)
資料提供:山口信二(5-14)
アニメーション制作:東映アニメーション(1-14)

---------
制作統括:谷口卓敬
---------
プロデューサー:落合将(1-14)
美術:日高一平(3,5,8,11,14)
技術:前田貢作(2,4,6,8,10,14)
音響効果:菊地亮(2,5,8,11,14)
編集:佐藤秀城(1-14)
---------
撮影:細野和彦(2,4,6,8,10,12,14)
照明:竹内信博(2,4,6,8,10,12,14)
音声:浜川健治(7,10,14)
映像技術:倉又信久(2,6,10,14)
記録:津崎昭子(1-14)
美術進行:関本千恵(2,5,8,11,14)
---------
演出:渡邊良雄(1,2,3,5,8,11,12,14)
---------


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ありがとう
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【原作】
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武良布枝


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★恒例の配役 (クレジット順)

***第79回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
鈴木裕樹  /小林太一_/ 「里山製菓」工員・「こみち」常連で茂のファン・真弓が好き
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連
桜田聖子  /加納郁子_/ 深沢の設立した「嵐星社」秘書兼編集助手(73~)
梶原善    /戊井慎二(回想)/ 茂の作品を絶賛する漫画家・⇒「北西出版」を立上げる
中島ひろ子 /大竹日出子(回想)/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の女(64,65,68,69,79)
星野源    /飯田貴司(回想)/ 布美枝の弟・飯田家の次男
春日井順三/男2(回想)/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の男(64,65,68,69,74,79)
潟山セイキ /男1(回想)/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の男(64,65,68,69,79)
夏川加奈子/女1(回想)/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の女(64,69,74,79)
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」(倒産)→療養後「嵐星社」社長
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・職を点々とする会社員・競馬好き
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
劇団東俳
エンゼルプロ
セントラル子供タレント
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………
大杉漣    /飯田源兵衛(回想)/ 布美枝の父
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第80回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
南明奈    /河合はるこ/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
梶原善    /戊井慎二(回想)/ 茂の作品を絶賛する漫画家・⇒「北西出版」を立上げる
鈴木裕樹  /小林太一_/ 「里山製菓」工員・「こみち」常連で茂のファン・真弓が好き
桜田聖子  /加納郁子_/ 深沢の設立した「嵐星社」秘書兼編集助手(73~)
坂俊一    /鎌田___/ 政志の知人・(80)
広戸聡    /マスター_/ 茂たちが利用する純喫茶「再会」
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」(倒産)→療養後「嵐星社」社長
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・職を点々とする会社員・競馬好き
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
エンゼルプロ
……………/……………/ …………………………………………………………

***第81回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
南明奈    /河合はるこ(回想)/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連
九十九一  /和田___/ 「こみち書房」の地主・美智子に借地代値上げを告げる(81)
坂俊一    /鎌田___/ 千葉の電気工事会社社長・政志を誘う電気工時代の仲間(80,81)
安彦統賀  /子供___/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来店してた子供(81)
伊川慧    /子供___/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来店してた子供1(81)
奥本健太郎/子供___/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来店してた子供(81)
勝隆一    /子供___/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来店してた子供(81)
高橋和也  /子供___/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来店してた子供(81)
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・職を点々とする会社員・競馬好き
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
エンゼルプロ
劇団ひまわり
セントラル子供タレント
テアトルアカデミー
NHK東京児童劇団
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第82回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
徳井優    /亀田達吉_/ 茂が利用してる亀田質店の店主
中島ひろ子 /大竹日出子/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の女(64,65,68,69,79,82)
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連
芹口康孝  /警官___/ 「こみち書房」の騒ぎに駆けつけて治めた警官(82)
広戸聡    /マスター_/ 茂たちが利用する純喫茶「再会」
春日井順三/男2___/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の男(64,65,68,69,74,79,82)
夏川加奈子/女1___/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の女(64,69,74,79,82)
志村東吾  /父親1__/ 「こみち」に乗込んだ「不良図書から子供を守る会」の男(74,82)
佐々木拓朗/若き日の政志/ (回想)美智子が息子の智志を妊娠したときの政志とのエピソード(56,82)
吉田香織  /若き日の美智子/ (回想)美智子が息子の智志を妊娠したときの政志とのエピソード(56,82)
安彦統賀  /子供7__/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来てた子供・1ヶ月後新刊を買いに(81,82)
伊川慧    /子供1__/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来てた坊主頭の子供(81,82)
奥本健太郎/子供4?_/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来て「ゼタ」を読んでた子供?(81,82)
勝隆一    /子供3__/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来てた入口の子供(81,82)
高橋和也  /子供___/ 「こみち」の「貸本オリンピック祭り」に来てた子供(81,82)
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・職を点々とする会社員・競馬好き
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
劇団東俳
劇団ひまわり
エンゼルプロ
テアトルアカデミー/田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
NHK東京児童劇団
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第83回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
鈴木裕樹  /小林太一(回想)/ 「里山製菓」工員・「こみち」常連で茂のファン・真弓が好き
桜田聖子  /加納郁子_/ 深沢の設立した「嵐星社」秘書兼編集助手(73~)
九十九一  /和田___/ 「こみち書房」の地主・美智子に借地代値上げを告げる(81)
岩瀬亮    /青年___/ 嵐星社に原稿持込みにきた漫画家青年(83)
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」(倒産)→療養後「嵐星社」社長
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・運送会社社員・昔は腕のいい電気工・競馬好き
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
エンゼルプロ
セントラル子供タレント
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

***第84回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
鈴木裕樹  /小林太一_/ 「里山製菓」工員・「こみち」常連で茂のファン・真弓が好き
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連
佐々木すみ江/田中キヨ_/ 美智子の姑・「こみち書房」の店番
光石研    /田中政志_/ 美智子の夫・運送会社社員・昔は腕のいい電気工・競馬好き
……………/……………/ …………………………………………………………
エンゼルプロ
キャンパスシネマ
セントラル子供タレント
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………
松坂慶子  /田中美智子/ 貸本屋「こみち書房」店主
……………/……………/ …………………………………………………………

※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。

★出演者情報など、まとめ

出演者情報など、まとめ記事リンク

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★過去記事リンク

第1週 第1週・まとめ 
第2週 第2週・まとめ 
第3週 第3週・まとめ 
第4週 第4週・まとめ 
第5週 第5週・まとめ 
第6週 第6週・まとめ 
第7週 第7週・まとめ 
第8週 第8週・まとめ 
第9週 第9週・まとめ 
第10週 第10週・まとめ 
第11週 第11週・まとめ 
第12週 第12週・まとめ 
第13週 第13週・まとめ 
第14週 第14週・まとめ 


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テーマ:ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり - ジャンル:テレビ・ラジオ

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少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(2) (講談社漫画文庫 み 3-6)...
2010/07/05(月) 17:21:44 | これ欲しい




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