飯綱遣いの部屋
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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
ゲゲゲの女房 第15週
「チャンス到来!?」 (2010年7月5日~7月10日)



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★ちょこし感想

東京オリンピック開会式の日、こみち書房の一家は
新しい人生に向かって千葉に旅立った。
そんななか東京オリンピックに沸く世間とは裏腹に、
いまだ貧乏神と闘い続ける茂と布美枝だった。
昭和40年3月。藍子も大きくなり、2歳になっている。
村井家には兄の雄一夫婦がいつものように風呂を借りに来る。
雄一の家では白黒テレビを7万円に値切って買ったという。
今テレビがないと子供達が学校で肩身の狭い思いするそうだ。
お風呂もらいにきたのに テレビ買った事自慢せんでもええのにとつぶやく布美枝。
雄一の仕事はオリンピックの後景気が落ち込んでうまくいってないらしい。
先に妻の佐知子が風呂に入り、茂の漫画もテレビにしてもらえなどと話していると
予告ナシに安来の両親がやってきた!知らせのはがきより先に着いたようだ。
雄一はフイをつかれ、佐知子はトイレにきた義父の修平に驚き、
「変な男の人が!」と浴衣姿で風呂場から飛び出した。
ということで、修一夫婦と茂夫婦は、母・絹代=イカルからお説教です。
長男のくせして親の家にさっぱり顔出さないから
佐知子は親の顔も忘れるとか、弟の家に風呂もらいに来てることを叱られる。
「風呂もらうなら 銭湯代ぐらい置いていきんさいよ!」
両親が来た用事は、修平が小説を出版しようという話が持ち上がったから。
「大学の友人に送って読ませたら これは傑作だ。ベストセラー間違いなし。
早速出版しようと言うんだわ。そこで急遽打ち合わせに出てきたんだわ」
素人の書いたもんを本にしようなんておかしな話。しかし、この当時、
『氷点』を書いた三浦綾子だって素人の主婦で、懸賞小説で1000万取った。
自分もとすっかりその気になった修平は頭の30枚しか書いてなかったが
出だし読めば面白い小説かどうかプロならわかるだろうと。
出版にかかるお金は半分持ちと言われているので絹代は詐欺だと思っていたが
修平が譲らないのだと言う。「目先の事ばかり言うな!ええか金は先行投資。
ベストセラーになれば元が取れるどころか大儲けだぞ」
絹江は茂にどう思うか確かめたが、修平のことも考えると、
「う~ん、どうかなあ…」と答えはあいまい。
と、そこに浦木がやってくる。絹代たちが居るとも知らず、玄関先で
「手っとり早く儲かるいい商売を考えたんだ。文学かぶれの素人に
小説を書かせてそれ本にするんだ。もちろん費用は向こう持ち。
な~に1冊も売れなくてもかまわんのだ。
こっちは上乗せした分の経費でバッチリ稼いで…」
「やっぱり!こげなカラクリになっとったんだわ!」
浦木は絹代に幼なじみのイタチと呼ばれとった子と思い出され、
「突っ立っとらんで、座りなさい!」と、一緒にお説教される。
「今のインチキ商売のカラクリ、もういっぺん話してみ~だわ!早ことっ!
あんた素人おだてて本書かせて、それで儲けようと企んどるの?
慈善事業でなけなしの老後の蓄えむしり取る気かね!?
しげさん あんたもあんただわ!こげなええ加減な人とつきあって
まさか一緒になって悪さしとるんじゃないでしょうねえ!?
布美枝さん。あんたもだわね。女房がしっかりせんけん
こげな怪しげな人が出入りするがね!
そもそもお父さんがいけんのですよ!
やっぱりおかしな話だないですか。わざわざ汽車賃かけて出てきて!
もっ!誰も彼も、しっかりしてごしなさい!」
みんなまとめてイカルに怒られるのでした!!! (笑)
ちょうどその頃、日本で一二を争う人気漫画雑誌を出版する「雄玄社」の
週刊少年ランド編集部では編集員・豊川悟が月刊ゼタの茂の「勲章」を読んでいた。
「いいなあ!この味のある絵。ザラッとくるなあ!水木しげるは」
水木しげるはこの間の会議で却下され、もう3回ボツったが、
そこがいい。ザラッとくる違和感がいいと豊川はほれ込んでいた。
「似たような漫画揃えたって雑誌は面白くならんよ。
売れるものはどこかザラッとしてなきゃな」
月刊ゼタの雑な編集の字組みの適当さも汚い印刷も、
その規格外なところが面白いし、
我が社じゃこういうの出したくても営業が首を縦に振らないけど、
鬼太郎の本を手に取り、また水木しげるを会議に提案してみるという。
茂の運命が今大きく動こうとしている事などまだ知る由もない布美枝だった。

絹代は茂の家は仕事場だからと、1週間ぐらい東京に居る間は
修一の家に泊まる事にした。
両親が帰ると、とばっちりを食った浦木は、はるこが居なくなったと言う。
パチンコ屋に行ってみたら半月前に辞めてて、引越し先も分からない。
手がかりがないかと茂を訪ねてきたのだが、空振りだった。
もう時間がないと言っていたことが気になる布美枝。
すずらん商店街に買い物に来た布美枝は、和枝の乾物屋を訪ねると
奥では靖代や徳子たち3人が、太一が見せた同人誌「シリウス」のことで
盛り上がっていた。布美枝は居間に上がって太一の詩「幻の沼」を読んだ。
「ほんとはあるのに僕には見えない」
靖代たちの言うように、なにか感じるものがある詩だった。
「シリウス」を美智子にも送ったという太一が、
「おばさん元気かな」と言うと、黙り込む一同。
「嫌だなしんみりしちゃって。美智子さんにどやされちゃうよ、もう」
「そうだ。この本、深沢さんに送ってみたら?」と布美枝が提案。
「善は急げだ!布美枝ちゃん!今から行っといで」と靖代の強引な一言で
買い物の途中だったけど、布美枝は太一を連れて嵐星社へ。
嵐星社にははるこが来ていて、持ち込んだ原稿を深沢に見てもらっていた。
深沢の脇から原稿をチラリと見た郁子の表情は厳しい。
深沢の評価は容赦なかった。
「絵はうまくなった。ストーリーも悪くない。でもこれ、あんたらしくないね。
もう3年前になるかい?最初にうちに原稿持ってきたの。
下手だったけど、あんたにしか描けない何かがあって、そこが面白かったよ。
これはよく描けてるけど、面白くはないな」
「ダメって事ですか?ゼタには載せてもらえませんか?」
「うちの採用基準は一つしかないんだ。うまくなくてもいい。でも、面白くなきゃダメだ。
あんた、自分の漫画を手っとり早く
出来合いの型に押し込もうとしてるんじゃないか?
それやっちゃいかんよ。
まあ焦らずに、もう1回自分の漫画と向き合ってみたらどうだい?」
「それじゃあ売れないって言われました。
自分の描きたいように描いてたら、雑誌では相手にされません。
人気漫画を研究して、読者に受けるように描き直せって言われます!」
「そりゃひとりよがりじゃダメさ。でも漫画は規格品じゃない。
自分らしさを見失ったら何にもならんよ」
「自分らしさなんて、認められなきゃ意味がないんです!
雑誌で描けなきゃ何にもなりません。大手の雑誌で。
ゼタだって、大手には相手にされてないじゃないですか!」
こんな場に、布美枝が「こんにちは」と太一とやってくる。
「あら!はるこさん!もう心配しとったんですよ!
パチンコ屋さん辞めて居所が分からないって!
よかった。ゼタでお仕事されとったんですね」
はるこは、「すいません。失礼します」と出てゆく。
「はるこさん?」布美枝ははるこを追い、廊下で話を聞く。
「どうしたんですか?うちにも顔見せてくれんし。
何かあったんじゃないかって昨日も浦木さんが心配して」
「別に何もないです!漫画描くのが忙しくて店辞めただけで」
「そげならええですけど」 「私、これで…」 「あっ、あの!
余計なお世話かもしれんけど、何か困った事があるんじゃないですか?
話を聞くぐらいならできますけん。よかったらうちで一緒にご飯でも」
「余計なお世話です!布美枝さんに話したって仕方がないです。
漫画描いてる人間の気持ち、布美枝さんに分かるんですか?
そばにいるだけでしょ?布美枝さんは先生のそばにいて見てるだけじゃないですか。
自分で苦しみながら漫画を描いてる訳じゃない!失礼します」
そう言い放って行ってしまった。
部屋に放ったらかしだった太一。
でも深沢は名前を見てすぐに水木ファンの詩人とわかっていた。
戻ってきた布美枝にはるこのことを尋ねた深沢。
「帰ってしまわれました。私、何かいらん事言ったようで」
「いや、奥さんのせいじゃないです。私が作品についてズケズケ言ったから」
太一については…。シリウスは面白いと!
「彼の詩、荒削りで素朴だけど、何だか心を打つね。詩が好きかい?」
「はい!」 「書く事が好きかい?」 「はい!」
「それじゃあどんどん書くといい。技術は後からついてくるから」 「はい」
「漫画も詩も、好きという気持ちが一番大事だからね。
彼女もそこからスタートしたはずなんだが」 「はるこさんどうかしたんですか?」
「まあ焦る気持ちも分からんじゃないんだ。デビューしてもう3年になるから」
すると郁子が手元の新人の原稿を見て「全然違うわ」と。
「この漫画家さん、まだ二十歳の女性なんですけどとても斬新で。
さっきの方のは何だか人気漫画家の写しみたいでしたから。
残酷なもんですね、才能って」と。
「いや、彼女もいいもの持ってるよ。そう捨てたもんでもない。
ちょっと気持ちを入れ替えりゃいいんだが」と、はるこが殻を破ることを望んでた。
太一には、「この本、ゼタの新刊紹介に載せてもいいかい?」と!
もちろんお願いします!と喜んだ太一。
「幾らか売れるとは思うけど、連絡先はどうする?」 「じゃあ僕のところで」
住所を書こうとして、初めて布美枝に工場の厚木移転で社員寮もその近くに
引っ越すことになったと明かした。
「太一君もいなくなるのか…」と布美枝はまた寂しくなった。
布美枝は太一と帰って来て「シリウス」を茂に見せた。
「実家の綾織から小友に抜ける峠に不思議な沼があるって
死んだばあちゃんが話してくれた事があるんです。
いつもはないのに時たま現れる沼で、そこには海の魚も川の魚も
みんな住んでるそうなんです。ところがその沼を見た人は
必ず病気にかかって死んでしまうと言われていて」
昔から伝わる話はやっぱりどこか恐ろしいところがある。
恐ろしいから面白い。茂の漫画と一緒だという太一は、
どこに行っても茂の漫画を読み続ると言った。
太一はいつの間にかすっかりたくましくなって自分の道を歩き始めていた。
夜、一心不乱に漫画を描いている茂は、茶を出す布美枝に気づかない。
茂の背中を見て襖を閉めた布美枝は、はるこに言われた
「布美枝さんは先生のそばにいて見てるだけじゃないですか」
という言葉が心にトゲのように刺さっていた。

布美枝が上京してきた茂の両親のお供をする。
行き場所は深大寺で、布美枝は藍子と共にでかけた。
雄玄社では「少年ランド」編集会議が行われ、茂の作品にザラッと感を感じてた
豊川編集員が、再度、水木しげるを編集長に推した。
編集長は宇宙物なら試しに一度頼んでみてもいいとOKを出した。
そんなとき、少女漫画の「少女ガーデン」の小村編集員に
はるこが作品を持ち込んでいた。やり手の豊川の意見を小村が聞く。
「無難にまとめてるけど、もっとザラッとしてないとね…」
つまりもうちょっと個性が欲しいって事。深沢と同じ意見だった。
特に後半の展開、でも絵の技術はあるから後半描き直して
もう1回持っていらっしゃいといわれ、3日でやると答えたはるこ。
「やった!脈あり。チャンス到来!絶対ものにしなきゃ」
でも小村の目的はちがった。
一本立ちは無理だろうけど。森川先生とこのアシスタントに思ってた。
「あの先生厳しいじゃない。だからなかなか長続きする奴がいなくてさ。
根性はありそうじゃない。彼女」
そんなとき、はるこが置き忘れた手帳を取りに来てた。
「それではまた3日後に伺います」と笑顔で帰ってゆくが、
出口に向かうはるこの顔から笑みが消ええていた。
膨らんだ雑誌デビューの希望は瞬く間にしぼんでしまった・・。
深大寺の茶店では布美枝が義両親の接待。
あいかわらず修平芝居と食べ物の話ばかり。さすがイトツだとおもうのでした。
そのころ茂の仕事場にはるこがやってきた。
先日布美枝に悪い事言ってしまったからお詫びにきたが、留守。
またでなしてくると帰ろうとしたが・・。茂に話を聞いてもらった。
「先生。私、本当にもう時間がないんです」
そのわけは、3年で漫画家として認められる事がダメだったら
漫画はキッパリ諦めて実家に帰る約束だったから。
その期限は今月の3月いっぱいだった。
貸本漫画じゃ最近は注文も減ったし原稿料も安くなるばっかり。
最後の勝負時だと思ってパチンコ屋辞めて浦木さんの仕事も断って
漫画だけに集中してた。でも編集部回っては断られ、
今日も持ち込みの帰り。当たって砕けろの精神で大きいところに行き
いけるかなと期待したけどやっぱ厳しいみたいだと…。
「砕けちゃいそうです。先生にも会えなくなるなあ。初めっから望みなしだったけど。
たまに会えるだけで近くにいれるだけでよかったのに。
先生、私ね…。」
あら~~、見つめちゃってます。
「嫌だ。何言ってんだろう。すいません帰ります!」
おしい。 で、はるこの落とした原稿にお茶がこぼれる。
原稿を拾い袖口でお茶を拭く茂。はるこが返ろうとすると…。
「待ちなさい!原稿は大丈夫だけん。ほんの少し濡れただけだ」
と、はるこに原稿を差し出す茂。
「先生…私…」茂の胸に顔を埋めて泣き出した。
そこに絹代たちが帰ってきたからさあ大変。
「あんた!何しちょ~かね!」
布美枝はとんでもないところに帰ってきてしまったのでした。
「さっきの人と何があったかはっきり説明しなさい!」
はるこは貸本漫画家で漫画の事で悩でて、3年の期限付きで東京で
漫画を描いてて期限が迫ってる。このままだと漫画を諦めて
田舎に帰る事になるから悲しくて泣いていたと説明した茂。
布美枝も『時間がない』と言ってたのは、漫画をやめることだったと分かり驚いた。
やましい事はないとわかり、布美枝も知っている人だとわかって、
絹代の怒りも収まった。でも修平が、若い娘が男の胸にすがって泣くというのは
ただごとではないぞ!あの娘やっぱり茂の事、憎からず思っているとぶり返した。
「お父さん!今終わった話をなして蒸し返すんですかっ!」
布美枝ははるこが持ってた茂と一緒にとった写真を思い出し・・。
「なしてあの写真、大切に持っとられたんだろう…」と思うのでした。

仕事場で修平は茂に見てきた芝居 「河内山宗俊」の話をしてるが、
茂は聞き流しながら仕事をしている。
でも修平は、芝居も知らないといい漫画は描けんと言っていた。
居間では絹代が布美枝に修平の愚痴。
若い娘が男の胸にすがって泣くというのはただごとではないといっていたけど、
よく考えてみたら茂が若い女に好かれる訳がないと。
女に近寄ると弱さがうつるとかから、子供の頃から女の子とは遊ばなかったそうだ。
布美枝にに女の苦労かける事だけはない!を太鼓判を押す絹代。
両親はこの夜、茂の家に泊まることになった。
雄一のところではもう佐知子がもう持たないと修平。
足らない布団は、女どうし、男どうしで1つの布団になることに。
藍子と一緒に寝れるから、絹代はご機嫌です。
2階の部屋。藍子の寝顔を見る絹代。
布美枝は修平の小説出版話を聞いてみた。
やっぱり詐欺だという絹代。一昨日に昔の知り合いに会ってきたけど、
胡散臭くて浦木と似てたと!初めから分かってたけど、
素人の小説30枚ばかり読んで感心するもんはいないし、
どうせ修平も最後まで書かずにほうり出してしまうだろうと絹代は思っていた。
でもいい機会だし、孫の顔も見たいし、
こういう事でもないとなかなか上京できないから来たという。
「お父さんが刺激受けた三浦綾子という人ね。『氷点』書いた。
茂と同い年らしいわ。それも脊椎カリエスで長い事寝たきりだったとね。
諦めずに書いた小説が大当たりして一躍人気作家だが。
40過ぎて日の当たる事もあ~だけん。茂もまだまだ諦める事はないわ!
けど、貧乏暮らしのままで終わるかもしれんよ。
ずっと、売れない漫画家のままかもしれん。それでもそばにおってやってね?
苦労かけるかもしれんけど、あんたは女房だけん。
一緒にやっていってごしなさいね!」
「お母さん…」布美枝には思いがけないことばだった。
「どうぞ、お願いします!」 「はい!」 両手をつき、頭を下げ合う2人。
すると藍子がいつの間にか起きていて「どうぞお願いします」と
2人をまねて頭を下げていた。かわいい!!
「藍子!はい、おいで。ハハハ!お利口さん!」 ますます絹代は上機嫌。
仕事部屋では茂がまだ原稿を描いていた。布団の上に座りゼタを見る修平。
茂が本出す話はどうなったか聞いてみた。
「相談してる横から母さんがゴチャゴチャ口出すけん破談になったわ。
信用できんとか売る気がないとか余計な事ばっかり言う!
ベストセラーになったかもしれんのに。母さんは芸術を解さん女だけんな。
わしが昔映画館を始めた時も最後まで反対しとった」
茂が子供の頃やってた映画館は儲かっていたのか・・。
「わしは地域の文化芸術発展のためにやっとったんだ。金儲けのためだねわ!」
修平は茂に持論を・・
「お前の漫画 なかなか面白いな。子供の頃から絵ばっかり描いとったが
とうとうそれが一生の仕事になったか。金を追っかける人生なんぞつまらん。
好きな事を追っかけて生きる方がええ。後はまあなんとかなるだろう」と。
そのあと修平ははるこのことを詮索したが、何も無いと言われ、
「何だ もったいない!」 (笑) そうやって夜は更けてゆくのでした。
2階では藍子と高いびきの絹代が布団に寝ている。
体に毛布をかけ二つ折りの座布団を枕に畳の上に寝ている布美枝。
翌日には修平と絹代が境港に帰っていき。いつもの暮らしが戻ってきた。
数日後の昼。はるこが訪ねてきた。
ご両親にも誤解されてたことを謝ると、あれから3日間徹夜して「描き直して
「少女ガーデン」編集部に持っていったが採用されなかったと話す。
「明日、私、田舎に帰ります。私、最後の勝負にも負けてしまったんです。
漫画はもう諦めます。でも、他に何をしたらいいか分かんないんです。
子供の頃から漫画家になる事しか考えてませんでしたから。
先の事は、まだ全然。結局3年間ムダにしただけかもしれません。
今の私、空っぽです」 「そんな!ずっと頑張っておられたのに」と同情する布美枝。
でも茂は現実的に答えました。
「頑張っとるのはみんな同じだからなあ。漫画家を目指す人間はみんな頑張っとる。
けどプロになれるもんは僅かしかおらんし、ずっと描き続けられるのは
そのまた一握り。ほとんどの人は夢破れるんです。
世の中思いどおりにはならんですよ。けどね、空っぽという事はない。
3年描き続けとった漫画家魂が残っとる。あんたはそれずっと持っとったら
ええですよ」 なんか修平からもらった遺伝子のようです。
「でも私、漫画諦めるんですよ。漫画の事ばっか考えたって仕方ないです。
気持ちが残ってたって、辛いだけですから」
「この間来とったうちの親父は芝居や小説が好きでね。
昔は映画館もやっとったですよ。親父は小説らしきもんも昔からよう書いとったけん。
お陰で俺は子供の頃からいろんな物語をよう知っとった。
それが今になって漫画を描く役に立っとるわ。
あんたの漫画家魂もいつかは何かに繋がるかもしれんよ」
でも今でも小説書いてるのは立派だという布美枝。
この間も出版の相談で上京したけど、結局本にはならなかったけど・・。
「あの人は昔っから、なんとかなる主義でやっとるけんな」
茂も受け継いでると布美枝がうなずく。茂もよく『なんとかなる』って言ってると。
それを聞いたはるこは、
「何だか私、俄然ファイトが沸いてきました。なんとかなるか。そうですね!」
久しぶりに見せたはるこらしい明るい笑顔だった。
はるこは一度も行った事がない深大寺を東京を離れる前にどうしても行ってみたと
布美枝を茂から借り出して向うのでした。


深大寺の茶店にきたはること布美枝。
布美枝は茂が自転車で深大寺とか近くのお墓とかによく来ると教える。
他の人とは違って先生の発想のもとがこういうところにあると思うはるこ。
そしてはるこは先日の非礼を布美枝に謝った。でも布美枝は、そのことで
ただいるだけで何の役にも立っとらんのかなって自分でも思うと言った。
はるこが摘んだナズナを手に取り、コップの水でちり紙を湿らせ
ナズナの根元に巻きつけると、花がもちますを渡した布美枝。
「私、本当は分かってるんです。布美枝さんでなきゃダメなんです」
布美枝が奥さんだから茂は安心して漫画に打ち込めるんだと思うというはるこ。
「先生は考えた事ないんじゃないですかね。布美枝さんがいなくなるなんて。
だって布美枝さんこの花みたいですもの。いつもそこにあって目立たないけど
よ~く見ると可憐な花が咲いてる。それでいて根っこはしっかりたくましく
伸びてるんです。布美枝さんナズナみたい。だから先生、
安心して一緒にいられるんですね」
茂は変わってるし貧乏だし雑草でないととても一緒にやっていけないと言うと、
「雑草じゃありません。野の花です」と・・。
店内に茂の家にあった馬の人形を見つけたはるこ。
布美枝は茂とはじめてきた時のことを話した。
「かなうはずないな。私、先生の事を好きだったんです。
あ!変な意味じゃなく 先生の描く漫画が好き。先生の漫画に懸ける情熱が好き。
それから先生のご家族が好き。先生と布美枝さんの関係うらやましいです」
はるこの笑顔から胸に秘めた本当の思いがあふれ出していました。
布美枝に背を向け涙を拭くはるこは、その人形を買いました。
布美枝にとって、それは気づいてもどうにもならない思いでした。
布美枝はそっと受け止めて胸にしまう事にした。そしてはるこは去っていった。
嵐星社では、郁子がはるこから届いた葉書を見ていた。
青年を前に持ち込みの漫画を見ている深沢。
青年は原稿を預かってもらうとお辞儀をして出ていく。
深沢はなかなかユニークで面白いから次の号に載せるつもりだ。
「こうやって次々新しい書き手が出てくるんですね」
郁子ははるこが実家に戻ることを寂しげに受け止める。
すると深沢は「そろそろ始めるか、新人賞」
若い人のために発表の場を作るのも雑誌の仕事だから。
少年誌には載らない実験的な作品もうちなら紹介できるからと…。
深沢はもっともっと新しい才能に貪欲だった。
村井家でははるこが居なくなって悲しむ浦木がいた。
茂から山梨の親元に帰ったとここで初めて知った浦木。
「時間がない」と焦っていた訳も…。
なぜ止めなかった!と茂につかみかかる浦木だったが、
「会ったらかえって別れがつらくなりますけん。
それで浦木さんの所には行けなかったんですよ。
『よろしく伝えて下さい』ってはるこさんが…」
と布美枝はウソをついて落ち着かせる。
「何といういじらしい女心だろう」浦木がすすり泣く。
そんなところに、『週刊少年ランド』の豊川が訪ねてきた。
「別冊少年ランドに漫画をお願いしたいのです」
茂がどう答えるのか見つめる布美枝。「お父ちゃん、しっかり!」 

突然現れた大手出版社の編集者。茂に大きなチャンスがやって来た!
茂の漫画は『墓場鬼太郎』の頃より拝読していたという豊川は
5月発売の『別冊少年ランド』に32ページの読み切りをお願いした。
「実は内容について一つご相談があるんです。宇宙物をお願いします」
豊川は宇宙を舞台にしたSF漫画を注文。
『少年ランド』読者人気投票ではSFはスポーツ物やギャグ漫画と並ぶ
人気ジャンルだし、人類初の宇宙遊泳がテレビ中継された事もあって
子供達の宇宙熱が高まっているからだと説明した。
「先生、いかがでしょうか?」
「ええ、分かり…」
押し入れに目をとめる茂に何かが見えた。
すると茂は宇宙物でないといけないのか?と尋ねる。
「他の漫画ではダメですか?」
「今回はそういう編集方針ですので。何か?」
「それならお断りさせてもらいます。自分は宇宙物は得意ではありませんので」
「えっ!」布美枝にとって思いもよらない茂の返事だった。
しばらくして仕事に戻り、黙々と描き始める茂の姿をしっかりと焼付け
残念そうに帰ってゆく豊川・・・。
夜、「お前はバカだ!雄玄社の注文を断るなんて身の程知らずにも程がある!」
と騒ぐ浦木や、心配そうにしてる布美枝に断ったわけを話す茂。
「宇宙物は気乗りせんのだ」
このあとごちゃごちゃ言う浦木を締め出し、居間に戻る茂。
布美枝はテレビがないのがいけないのか、
宇宙の資料が要るなら本代くらいと気を使うが、
「だらっ。仕事のことに口出すな!」と叱られた。
雄玄社の編集部では、豊川の依頼を断った茂を
「信じられんなあ。貸本漫画家がうちの注文を断るかねえ」と話していた。
「宇宙物は気乗りしない」。
それは言い訳で、大手出版に怖気づいてるんじゃないかとか
所詮大舞台に乗る器じゃないって事だろうと…。
「今度ばかりはトヨさんの直感も外れましたね」
でも豊川の脳裏に茂の姿がよみがえる。
体をねじり左肩で紙を押さえ一心に原稿を描く茂。
「何かあるんだよなあ。あの人…」
豊川は茂をまだ諦めていなかった。
そんなとき豊川は同僚の梶谷から今度の人事で
自分が次期編集長らしいと聞く。
布美枝は茂が断った理由を考えていた。
「やっぱりテレビぐらい持っとらんと時代にはついていけんのかな…」
布美枝は茂のためにミシンを質入すると茂に話してみた。
「やっぱりテレビぐらい持っとらんとね。
お父ちゃんの仕事はいろいろ新しい事も知っとかんといけんのだし。
『余計な事言うな』って怒るかもしれんけど」
でも「仕事のことには口を出すな」と、また叱られた。
布美枝は茂が勝負を諦めてしまったのかなと思った。
が、茂ががっかりするなよと、豊川の手土産のカステラを切ってる
布美枝のところに来る。
「俺は諦めた訳ではないぞ」
茂はそのわけを話す。
「戦わずして勝負を降りた訳じゃないぞ。これは大きなチャンスだ。
だが失敗の許されん大勝負でもある。自信を持って、これはというもんで
勝負せんと負ける。負けたら終わりだ。貸本から雑誌に移る時に
注文に合わせて苦手なもんを描いて失敗した漫画家をようけ知っとるんだ。
実力を発揮できんまま消えてしまった。さっきな、貧乏神がにんまり笑っとったんだ。
あいつの顔を見て俺はピンと来た。苦手なもんで勝負したらいけん。
失敗したら貧乏から脱出できなくなる。」
布美枝も確かに何かおるなあって思っていた。
「あれが貧乏神だったんですかね?」
「うん。前ほどのさばっておらんがな。まだおるんだ。
今日来た男は俺の漫画をよう読んどって本気で描かせたがっとった。
だけん、チャンスはきっともう一度来る。勝負懸けるのはその時だ!」
「もう一度来ますかね?」
「来る。必ず来る!カステラはこの砂糖がザラッとなっとる底のとこがうまいな」
茂の言葉を布美枝は信じようと思いました。それからしばらく経って…
豊川が再び訪ねてきた。それは梅雨の初めのひどく蒸し暑い日の事だった。 

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★役者メモ+アルファ(敬称略)

*藍子ちゃん(85)
 セントラル子供タレントの女の子(1歳役)
 → テアトルアカデミー劇団コスモス幼稚部にバトンタッチ!
 (引用)「# 篠川桃音(劇団コスモス幼稚部)
 ドラマ「ゲゲゲの女房 第15-17週」村井藍子・役
 (7/5-7/24 月-土曜8:00 NHK)出演 」
 初台詞は、「(修平) 藍子は何作ってるんだ?」
 「(藍子) お城 」 でございました。

*この貧乏神に取りつかれた男。戌井さんによう似とるなあ(85)
 実際に水木さんの漫画に登場するメガネの男は、いろんなところを読むと
 戌井のモデルになった人をモデルにしてると言われているそうですね。

*布美枝の家計簿(85)
 (1964年)10月10日
  パン 30円、もやし 10円、おから 3円、こんにゃく 8円、お茶 75円
  25円の赤字です。

*昭和40年のテレビの値段(85)
 雄一の台詞から、カラーテレビは20万円
 白黒テレビは7万2千円を7万円に値切ったと言っている。

*茂の本棚の月刊ゼタ(85)
 冒頭の貧乏神シーン(1964年10月)では、
 1964年創刊号と10月号しかなかった。あれ?第三巻は11月号でいいのかな?
 イカルたちが来た昭和40年には、
 1965年の5月号まででてますね~。全部で9巻ならんでました。

*東真一郎名義の作品(85)
 これも3冊本棚にありましたね
 「怪獣ラバン」 「地獄の水」 「怪奇 猫娘」 
 関連リンク:
 怪奇猫娘(amazon)
 水木しげるの初期単行本

*「雄玄社」の編集部(85)
 出版してる漫画雑誌:
  「週刊少年ランド」
  「少女ガーデン」
 ちなみに1冊は40円。
 少女ガーデンの編集長が・黒田大輔さん演じる福田みたいだから
 もしかすると、はるこが彼に絡んでくるのかも。

*月刊ゼタ 1964年11月号(85)
 表紙に書いてあるものを書き出しておこう。
 『月刊漫画 ゼタ No.3 1964 11月号
  昭和39年9月24日発行
  第1巻第3号通巻第3号
  (毎月1回・24日発行)』
 「忍者獅子吼」 火・・
 「勲章」 水木しげる

*こみち書房なきあと、井戸端会議場は和枝の乾物屋(86)
 商店街3人組が集まる場所は、ここになったのね。
 セットもちゃんとしてるから、長く使われそうです。
 テレビはどこにあるのかなぁ~

*同人誌「詩と短歌 『シリウス』」(86)
 太一も詩を載せた同人誌。

*小林太一の詩「幻の沼」(86) 
 「ほんとはあるのに僕には見えない
  見えないけれど そこはある
  とても遠いところだが
  あの娘は行ったことがある

  深い 深い 山の中
  ぽっかり浮かぶ 沼がある
  海豚と岩魚が棲む場所
  ザバンドブンと泳ぐ場所
  鮭の親子は共にいる

  どこまで行けばあの娘に会える

  赤色帽子の似合う子や
  水色上着を着込む人
  みんなそこに行ったので
  僕もいつかは行ってみたい

  そんなあの娘はもういらない
  僕(?)に残るは笑い声
  ・・は魚の泳ぐ沼
  ・・・はあるのに僕には見えない

  ・・・沼に僕には行けない
  ・・・いるはずの沼 」

*嵐星社の月刊ゼタ・バックナンバー(86)
 イカルたちが来た昭和40年。 深沢の机の上。
 1964年創刊号、10月~12月号
 1965年の1月~8月号まで見えました。

*「全然違うわ」(86)
 はること二十歳の新人の漫画を比べたときの郁子。
 勘がいいというか、もう、漫画を見る目も出来てるってことですよね。
 「全然違うわ」が、姫川亜弓みたいに聞こえたのはわたしだけ?

*深大寺に出かける前の藍子(87)
 茂が帽子をかぶった藍子のあたまを、
 指でグルグルしてましたね~~ 向井君のアイディア?
 これはほほえましくてよかった!

*深大寺茶店店員(87)
 今回、絹代たちを布美枝が連れて行った深大寺の茶屋。
 料理を出してくれた店員さんは川田しのぶさんでした。
 布美枝が茂に初めて連れてこられたときの売店のおばちゃんは
 歌川椎子さん。馬の土産物を布美枝が買いましたね。
 今回も歌川さんが店員なのかなと思ったら違う人でした。

*少年ランド編集会議 企画(87)
 目標は50万部突破
 出てる企画は
 漫画は、新崎先生のロボットギャグ漫画
 ボクシング漫画を、内山先生に って感じ。
 懸賞は
 プラモデル 天体望遠鏡 世界のコイン
 スポーツは
 ON砲の秘密 スポーツクイズ決定戦
 冒険科学
 これが宇宙遊泳だ
 改定2万里の世界
 とかかいてありました。 時代ですね。

*少年アワー(87)
 少年ランドのライバル誌

*豊川の茂を推す 次号連載用企画書(87)
 「墓場の鬼太郎(仮)」
 漫画家名 水木しげる
 企画意図
 創刊以来、わが「少年ランド」は 「打倒!少年アワー」を目標に掲げてきた
 売り上げ部数も徐々に伸び、40万部を突破した。
 しかし、それでもいまだに「少年アワー」には追いついておらず、
 少年漫画週刊誌では2位の座から動けずにいる。
 その原因のひとつとして考えられるのが、マンネリ化である。
 冒険漫画、スポーツ漫画、ギャグ漫画、どれも読者人気は高いが
 近年同じような作品ばかりが並んでつまらない。
 「少年アワー」を越えるためには、今の「少年ランド」にないまったく新しい
 ジャンルの作品が必要なのである。
 そこで提案するのが、漫画家水木しげるの漫画である。
 水木しげるは ・・・漫画家であり、現在、月刊「ゼタ」にも毎号漫画を描いている。
 貸本 墓場鬼太郎 河童の三平 悪魔くん そして「ゼタ」にある
 独特の風刺漫画はどれも他にはなく、不思議で ・・・・

*はるこは持ち込んだ作品=「月の舞姫」(87)
 無難にまとまってるけど、個性が無いといわれた。
 「雄玄社」でも、深沢にもおなじような評価でしたね。

*寝ている藍子ちゃん(88)
 目が動いてるよー 口が動いてるよー  って、しかたないか。
 頑張って目を閉じてたんですものね。

*修平が読んでた「ゼタ」(88)
 1965年5月号ですね~。

*藍子と遊んでくれた近所の女の子(88)
 NHK東京児童劇団の子役のおねえさん。
 前に出てきた隣の鈴木さんの娘さんが大きくなったんですね。
 ・・と、勝手に想像。

*はるこのはがき(89)
 嵐星社深沢様
 今までお世話になりました。
 実家に戻って別の道を探すことにしました。
 ゼタをいつまでも応援しています。 河合はるこ

*豊川の名刺(89)
 株式会社雄玄社 週刊少年ランド 編集部
 豊川悟
 東京都文京区色羽町3-19
 電話: 東京 1111 (大代表)
 うわ~~! 電話がこれだけでつながる時代!!

*豊川の手土産はカステラ(89)
 包装紙には、
 『長崎かすていら本家 ねこ福堂』とある。

*雄玄社の人事(90)
 豊川は「少年ランド」の編集長に。
 今の編集長は、第1出版局の局次長に就く。



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★スタッフ

原案:武良布枝
脚本:山本むつみ
音楽:窪田ミナ
主題歌:いきものがかり「ありがとう」
語り:野際陽子
 (野際さんは、10回から主題歌のあとにクレジットされている。
  回想・写真出演回の表記だけ「語り(飯田登志):野際陽子」)

撮影協力:
 東京都調布市(5,6,7,10,12,15)
 水木プロダクション(1-15)

時代考証:天野隆子(1-15)
出雲ことば指導:広戸聡(6-15)
岩手ことば指導:若野裕子(6-10,12,14,15)
漫画指導:海老原優(4-15)
資料提供:山口信二(5-15)
アニメーション制作:東映アニメーション(1-15)

---------
制作統括:谷口卓敬
---------
プロデューサー:落合将(1-15)
美術:小林史幸(1,2,4,6,7,9,10,12,13,15)
技術:宮路信広(1,3,5,7,9,11,12,13,15)
音響効果:今井裕(1,3,6,9,12,15)
編集:佐藤秀城(1-15)
---------
撮影:平野拓也(1,3,5,7,9,11,13,15)
照明:久慈和好(1,3,5,7,9,11,13,15)
音声:濱納稔(6,11,15)
映像技術:中寺貴史(1,5,8,12,15)
記録:津崎昭子(1-15)
美術進行:高橋秀樹(3,6,9,12,15)
---------
演出:一木正恵(6,7,9,13,15)
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【原作】
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武良布枝


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★恒例の配役 (クレジット順)

***第85回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
南明奈    /河合はるこ/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木ファン(85,87)
須賀貴匡  /梶谷___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(85,87)
加治将樹  /北村___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(87)
長谷川公彦/編集長__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長・(87)
山本圭祐  /小村___/ 「雄玄社」の「少女ガーデン」編集者・(87)
中野英樹  /高畑___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(87)
黒田大輔  /福田___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・小太りでメガネ(85,87)
川田しのぶ /店員___/ 布美枝が絹代たちを接待した深大寺茶店・(87)
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
劇団東俳
舞夢プロ
エンゼルプロ
ガイプロジェクト
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第86回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
大倉孝二  /村井雄一_/ 茂の兄(長男)・東京在住
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
南明奈    /河合はるこ(回想)/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
愛華みれ   /村井佐知子/ 雄一の妻
鈴木裕樹  /小林太一_/ 「里山製菓」工員・茂のファン・同人誌の詩人・こみちの常連だった
東てる美  /松井靖代(回想)/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連だった
尾上紫    /山田和枝(回想)/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連だった
棟里佳    /三浦徳子(回想)/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連だった
桜田聖子  /加納郁子_/ 深沢の設立した「嵐星社」秘書兼編集助手(73~)
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」(倒産)→療養後「嵐星社」社長
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
エンゼルプロ
セントラル子供タレント
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第87回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
南明奈    /河合はるこ/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木ファン(85,87)
須賀貴匡  /梶谷___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(85,87)
加治将樹  /北村___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(87)
長谷川公彦/編集長__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長・(87)
山本圭祐  /小村___/ 「雄玄社」の「少女ガーデン」編集者・(87)
中野英樹  /高畑___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(87)
黒田大輔  /福田___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・小太りでメガネ(85,87)
川田しのぶ /店員___/ 布美枝が絹代たちを接待した深大寺の茶屋「みなみ」・(87)
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
劇団東俳
舞夢プロ
エンゼルプロ
ガイプロジェクト
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第88回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫(回想)/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
南明奈    /河合はるこ/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
……………/……………/ …………………………………………………………
NHK東京児童劇団
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第89回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
南明奈    /河合はるこ/ 少女漫画家・茂を尊敬してる
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木ファン(85,87,89)
桜田聖子  /加納郁子_/ 深沢の設立した「嵐星社」秘書兼編集助手(73~)
岩瀬亮    /青年___/ 嵐星社に原稿持込みにきた漫画家青年(83,89)
川田しのぶ /店員___/ 布美枝が絹代たちを接待した深大寺の茶屋「みなみ」・(87,89)
風間杜夫  /村井修平(回想)/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代(回想)/ 茂の母・あだ名はイカル
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
……………/……………/ …………………………………………………………
芸優
……………/……………/ …………………………………………………………
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」(倒産)→療養後「嵐星社」社長
……………/……………/ …………………………………………………………

***第90回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木ファン(85~)
須賀貴匡  /梶谷___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(85,87)
片桐仁    /貧乏神__/ 貧乏神(58,59,63,65,66,69-71,73,85,89)・大蔵省の男(二役で65話に出演)・只野マコト(71)
長谷川公彦/編集長__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長・(87,89)
中野英樹  /高畑___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・(87,89)
黒田大輔  /福田___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・小太りでメガネ(85,87,89)
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
……………/……………/ …………………………………………………………
舞夢プロ
ガイプロジェクト
……………/……………/ …………………………………………………………

※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。

★出演者情報など、まとめ

出演者情報など、まとめ記事リンク

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★過去記事リンク

第1週 第1週・まとめ 
第2週 第2週・まとめ 
第3週 第3週・まとめ 
第4週 第4週・まとめ 
第5週 第5週・まとめ 
第6週 第6週・まとめ 
第7週 第7週・まとめ 
第8週 第8週・まとめ 
第9週 第9週・まとめ 
第10週 第10週・まとめ 
第11週 第11週・まとめ 
第12週 第12週・まとめ 
第13週 第13週・まとめ 
第14週 第14週・まとめ 
第15週 第15週・まとめ 


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テーマ:ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり - ジャンル:テレビ・ラジオ

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