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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
ゲゲゲの女房 第18週
「悪魔くん復活」 (2010年7月26日~7月31日)


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★ちょこし感想

昭和四十一年、夏。
豊川から茂に『悪魔くん』をテレビにする案が提示された。
『鬼太郎』のテレビ化がなかなかうまく進まないので
悪魔くんを少年誌向けに新たに描き下ろしてほしいという願いだった。
が、茂がそんなにうまくいくのかと気が乗らない様子だった。
『鬼太郎』は好調で読者アンケートも今週は2位だったのだが…。
布美枝は茂に悪魔くんを描かん事にしたのかを聞いてみた。
茂は貧乏への怒りで描いた漫画が少年ランドの読者に受けるとは思えなかった。
この漫画は自分の漫画の中でも一番成績が悪かったし、戌井さんも大損害だった。

少年ランドは80万部。こっちは2300部の半分が売れ残り。
雑誌の世界は厳しいから大きく失敗したら生き残ってはいけないと考えていたのだ。
鬼太郎だって人気次第でいつ打ち切りになるか分からない。
布美枝に「そんな甘いもんじゃない」と、仕事に口を出すなという茂。
しかし布美枝は「悪魔くんは復活せんのですか?みんなの幸せのために
戦ってひどい目に遭って最後には暗殺されてしまったでしょう。
こんな終わり方、あまりにもかわいそうだって私が言ったら
お父ちゃん、ここの原稿見せてくれて。
”心配するな。悪魔くんは七年目に必ずよみがえる”

この言葉でほっとしたんです。いつか悪魔くんの努力は必ず報われる日が
来るんだなって。私、悪魔くんとお父ちゃんを重ねて見とったのかもしれんですね」
「もうええけん向こう行っとれ」と机に向かった茂だったが、布美枝の気持ちは
伝わったようで、布美枝が部屋を出ると、悪魔くんの本を開き、
「エロイム・エッサイム。我はもとめ訴えたりか…」とつぶやくのだった。
すると茂は豊川の手土産のどら焼きをもって戌井のところへ行く。
茂は戌井に、週刊少年ランドでやってみないかと言われて
悪魔くんを描き直してみようと思ってると明かす。
悪魔くんがテレビになるにせよ、最初に言いだしたのは戌井だ。
「まずはあんたに話をせねばならんと思ったんですよ。
これはええ漫画だという自信はあります。けど正直言って迷うところもあるんですよ。
描き直してまた大負けしてはかなわんですから。
しかし悪魔くんはいずれ手をつけねばならん宿題のような気もしとったんですよ」
戌井は描くべきだと答えた。
「水木さん。打ち切りを決めた時も、僕はこの漫画が傑作である事は
少しも疑いませんでした。いつか必ず認められる日が来る。
そう奥さんに言ったのを今も覚えています。
僕にはもういっぺん、悪魔くんで勝負する資金はありませんが
少年ランドの大舞台で成功すれば僕の編集者としての目に
狂いはなかったって事になりますよね。描いて下さいよ。水木さん。
もっとも大幅な練り直しが必要でしょうが」
茂は新しいもう一つの悪魔くんを描くつもりでやらねばならないと言う。
「と言っても貧乏や不幸を打ち砕くところは変わらんですから
呪文もこのまま、エロイム・エッサイム エロイム・エッサイム」
「我はもとめ訴えたり!いやあ楽しみになってきたなあ!」
茂は帰ってしまったが、戌井はまた茂に漫画描いてもらって
北西出版建て直すつもりだった。でもあの様子ではまた忙しくなりそうで
頼めなかった。悪魔くんをテレビで見られるかもしれない。
早苗は「うちは儲からないけどね」と皮肉るけど、
漫画バカと一緒になっちゃったんだからしょうがないと、
ドラ焼きを食べるのだった。でも早苗も戌井も茂がだんだん遠くなる気がしていた。
帰宅した茂は悪魔くんのキャラクターを描き直している。
「よし。これが新しい悪魔くんだ」
悪魔くん復活に向けて、茂はついに動き出した。


ついに新しい悪魔くんのキャラがかたまる。北村に見せる茂。
「主人公は山田君か。
どこにでもいそうな子が悪魔を呼び出すってのが面白いですね」
「しかしね、こう見えて1万年に一人しか生まれん天才児ですよ。
それを隠して普通の小学生として暮らしとるんです」
「このメフィストという悪魔もすごい奴なんでしょうね。恐ろしくてパワーがあって」
「いや全く。着でずるくて金にならん事は一切やらん。人間の代表のような奴です。
いい人間がいい事するだけの話はつまらんでしょう」
「それもそうか。これ早速豊川に見せます。喜びますよ!
時間のない中でこんなに描き込んで頂いてありがとうございます。
まるで点描画だなあ」
「彼らも随分慣れましたからね。3人もいるとね、
それぞれ点数の高い分野が違っとるとこが面白いですな。
倉田は技術点。小峰は芸術点です。
菅井は…。点々ですな。こういうのがうまいんです」
さて、北村はいつものように藍子のお相手。そして藍子にはいつもお土産を持ってくる。
「藍子ちゃんに会うのが楽しみでこちらに伺ってるようなもので」というのだが、
菅井がやってくると藍子と一緒にいるいずみに手を振り、
名残惜しそうに帰ってゆくのだった。
菅井は布美枝に言う、「お目当てはいずみさんですよ」。
どうやら藍子ちゃんに取り入って、いずみの気を引く作戦らしい。
そんな北村の邪魔に入った菅井も、どうやら北村と恋敵のようで…。
いずみの登場は村井家に活気を運んできたが、
何やら騒動の火種にもなりそうな気配でした。
そんななか昼ごはんにアシスタントにお茶だしをしたいずみは、
みんなの昼飯をみておどろいたのは、小峰のおいしそうなお弁当。
どうやら作ってくれる人がいる人がいるらしい。
菅井は袋からパンを取り出し、ジャムパン、あんパン、クリームパン…。
独りもんは侘しいもんなのでした。
倉田の横へ行くいずみは、大きな日の丸弁当にびっくり。
お茶を足そうかと言ったら、自分でやると言われ、
「茶も持ってきてもらわんでも順番で取りに行きます。
好きにさせてもろた方が仕事に集中できますわ」と…。
「クラさん感じ悪いな」と思ういずみ。
いずみは布美枝に小峰の事を聞いてみた。
すると雨の日、傘をさして迎えに来た女性がいたという。
いずみはぶっきらぼうで愛想悪くて将来亭主関白になりそうな倉田が苦手と言った。
「ねえねえ、そういえば車買わんの?2人目が生まれるんだけん
今までのようにはやっていけんよ」 「そげだねえ」と布美枝も車をちょっと意識する。
夜、いずみに車は買わないのか聞かれたと茂に相談した布美枝。
でも茂は二人とも運転できないし、まだいらないという話だった。
ついでに日の丸弁当で食費を切り詰めてるみたいだと倉田のことも聞いてみた。
すると、あいつはいずれ本物になる。絵はうまいし努力もしてる。
家に帰ってからも毎日漫画を描いてるようだからあまり寝てないんじゃないかという。
昼間も仕事中にウトウトしてるときがあると。
で、布美枝は翌日の昼時に余った材料で3人に味噌汁を作ってあげることにした。
みんなに好評だったが、倉田は自分のためにやってることじゃないかと思い、
自分に気遣ってて味噌汁作ってるのなら、もういいと断った。
給料はちゃんともらってるし、実家への仕送りはできる範囲でやってる。
生意気だけど人の好意に甘えたらいけないと思っていて、
根性据えてやらないと漫画家にはなれないと考えているのです。
でも布美枝は倉田のためじゃなく、茂のためにやっていると説明する。
以前は茂の作業を手伝っていた布美枝は、大変だったけどそれはそれで
結構楽しかった。今はアシスタントが3人もいて、自分の出番はなくなった。
で、何かできる事はないかって考えて思いついたのが味噌汁だった。
「倉田さん達が健康で元気で頑張ってくれる事が何よりもうちの人の助けになります。
ステーキやウナギは出せませんけど残り野菜で味噌汁作るくらいなら毎日でも
できますから」
布美枝の思いが倉田に伝わった。倉田は「ごちそうさまでした!」と仕事に戻る。
そしていままでよりも増して原稿に向かうのでありました。
それから数日後の事、豊川と船山が来る。
「奥さん!決まりました!悪魔くんの放映が決まったんです!」
嬉しい知らせが飛び込んできた。

放送開始は10月6日。毎週木曜夜7時から30分間の連続放送と決った。
10月からというのは大慌てだったが、どうやら準備していた番組がポシャって
代わりの企画を探していたようで、運がよかった。
ということで豊川も今年中に100万部が見えてくると熱も入る。
盛り上がってるところに、原稿を取りにきた郁子もやってきた。
郁子もテレビ化決定をとても喜んでくれた。
郁子は悪魔くんが子供達に受ける理由として子供に流行るものは
何か印象に残るフレーズがあるという。
「不思議な少年」の「時間よ止まれ!」のように、
「悪魔くん」の「エロイム・エッサイム」もきっと流行ると。
船山はその意見を聞いて、エロイム・エッサイムで売っていきましょうと。
茂は番組の主題歌にこの文句を入れるのはどうかと提案。
すると船山は早速茂に作詞をお願いした。茂にとってはやぶへびだったけど、
漫画のネームのようなもんだからと強引にすすめられ、あげくに
「時間がありませんから特急でお願いします」と!
結局、茂はやったことのない作詞をすることに…。
アシスタントの3人も、テレビ化を喜んだが、
これからどんどん忙しくなるんだから、いたしかゆしだ。
「せやけど、奥さんも嬉しいやろね」 「ああ」
「あんた達!手ぇ動かしなさい。締め切りは明日だぞ!」 「はい」
テレビになる知らせは言い飯田家に伝えられた。
でもいずみはどうも源兵衛が苦手のようで、電話を代わろうとしなかった。
それよりもいずみは郁子がきになったようだ。
「さっきの人、素敵だったね。加納さん。美人でおしゃれで颯爽としとって。
東京の女性って感じするわ」
あんな人は東京にも滅多におらんと布美枝は言ったが、
いずみは郁子さんに弟子入りして東京で働こうかと言い出し、
源兵衛には告げ口しないようにと布美枝にたのんだ。
嵐星社では郁子からテレビ化決定の話を聞いた深沢は大いに喜んだ。
ここで郁子が提案する。
「社長、放送が始まったらうちでも水木先生の特集を組みませんか?
先生の人気、これでまた上がるでしょうから、ゼタも部数を伸ばすチャンスです。
例えば、3号続けて巻頭長編をお願いするとかできないでしょうか?」
でも深沢にそんな気はない。
「水木さん、とてもそんな時間ないんじゃない?」
「でも社長とは貸本時代からのおつきあいなんですし、なんとか無理をお願いして」
「甘える訳にはいかないね」 「え?」
深沢の反応は郁子をがっかりさせるには十分だった。
「さすがに原稿も遅れ気味だ。連載何本も抱えてゼタの読み切りを続けるのは
相当きついんだろうねえ。俺はテレビの騒ぎが一段落するまで
うちの方休んでもらってもいいと思ってるんだ」
「休む?」
「うん。落ち着いたところでまた描いてもらえばいいから」
「待って下さい。それじゃ話が逆じゃないですか?」
「逆って?」
「こういう時こそ長いつきあいのうちの事も考えて頂いて」
「長いつきあいだからこそ、安い原稿料でもつきあってくれてるんだよ」
「豊川さん達が言ってました。これから水木しげるの妖怪ブームが来るだろうって。
その波に乗ったらうちだってもっと大きな仕事ができます」
「大きくしてどうするんだい?」
「え?」
「俺はゼタを大きくしたい訳じゃない。
今まで通り自由に漫画を描ける場にしておきたい。
何もかも商業主義に飲み込まれていく中でうちくらいは自由の砦でいたいじゃないか」
「社長…」
「どうした?何か焦ってるのか?」
「いえ…」
「まあいっぺん水木さんと相談してみるよ」
「はい…」
話は原稿をもってきた漫画家の卵の青年が来て終わってしまったが、
郁子は「こんなの、つまらない」とつぶやくのだった。
悪魔くんのテレビ化の話題は、商店街でも盛り上がっていた。
和枝たちは商店街をあげて応援すると宣言。
美智子のようにビラ貼って宣伝して盛り上げると言ってくれた。
喫茶店「再会」でもまさかテレビになるなんてと質屋の亀田とマスターが驚いていた。
が、店に来ていた浦木には寝耳に水。
ゲゲの奴は一生厄年かと思ってたが、本格的にツキが回ってきたなと、何か企む。
茂は、悪魔くんマーチを作ってみた。
エロイム・エッサイム、エロイム・エッサイム、まわれ地獄の魔法陣…
これをマーチのリズムに乗せるつもりだった。
どんな番組になるのか、嬉しい中にも少し不安な思いもある布美枝と茂。
そして放送初日の昭和41年10月6日。
祝いの花が並べられた仕事部屋で茂達が懸命に原稿を描いている。
夕方から打ち合わせもとうぜんキャンセルだ。
「スガちゃん、今日は余計な仕事を増やさんでくれよ」
テレビが始まるまでに仕事を終わらせようと水木プロは昼から大わらわだった。


商店街でも和枝がチラシを配り、喫茶店では家では怖いのは苦手だと、
亀田が見に来ていた。みんなそわそわしながらその時を待っていました。
村井家には『オメデトウ コンヤ タノシミニミマス』と美智子からの電報も!
放送の後に揃ってお祝いの食事をする予定で
布美枝達は料理の支度にてんやわんやでした。
雄一はお前の漫画もテレビにしてもらったらいいと昔自分がいったことおを自慢し
会社で鼻高々だと、相変わらずだった。
そんなところに、浦木もやってきて、しかも放送開始直前
境港の両親が茂の弟の光男まで引き連れて現れたのでした。
絹代はテレビが壊れて光男に見てもらったらかえって悪くなって
番組見逃したらいけないし、買い替えるならいっその事東京行って
一緒に見る方がいいと思ったのでした。
光男は会社に仮病を使って荷物持ちで無理やり引っ張ってこられた。
さすがに絹代が苦手な浦木はよそで一緒に見る約束があると退散。
「そろそろ 始まります!」
テレビの前に一同が座る。
テレビ「悪魔くん」が始まった。
飯田家でもみんながテレビの前にあつまって…。
中森家でも家族みんなで「悪魔くん」を見て…。
「ああ村井さん。奥さん。おめでとうございます」と感無量の中森。
ラーメン屋では富田が店のテレビで見ていて…。
みんなその夜の放送をそれぞれの場所で熱い思いで見守っていた。
そして放送終了。
村井家では拍手をする一同。
テレビに向かい拍手をしている飯田家の人々。
涙を流す源兵衛とミヤコ。
涙を流し拍手をする中森。
ラーメン屋で手を叩く富田。
喫茶店に亀田と浦木。涙を拭う浦木。
村井家では涙をこらえ茂の肩を叩く修平。
ハンカチで涙を拭く絹代。
しばらくして布美枝が食事の準備をしていると、茂がいないことに気づいた。
仕事部屋へ行くと、茂は戌井に電話していた。
「そうですか。見てくれましたか」
「ええ。面白かったですよ。怖さもあって大人も子供も楽しめる。
おめでとうございます。では」
戌井は茂に「あんたの編集者としての目に狂いはなかった。
これはすごい漫画だ。絶対に当たると言ったあんたの言葉が。
本当になりましたよ」って言ってくれた。涙をこらえる戌井を早苗が見ていた。
受話器を置いた茂は布美枝の肩に手を置き立ち去る。
布美枝の目に涙があふれた。

村井家の翌日、絹代の茂を起す声。でも起きてこない。
あいかわらずの絹代と修平の会話を初めて見たいずみは
境港のお父さん達は変わってると布美枝と笑っていた。
朝食は絹江は和食、修平は洋食と作り分けて振舞った。
話のネタは子供の頃の茂。
茂の寝坊は昔からで尋常小学校も1日たりとも間に合ったためしがない。
でも絵だけは子供の頃から人より秀でていた。
6年生の時には展覧会開いた事もあったという。
新聞にも載ったそうで、『少年天才画家現る』と見出しがついた。
「あの時一遍だけだったなあ。茂が天才などと言われたのは」
そこに「天才って誰の話だ?」とめずらしく茂るが起きてきた。
腹が減って目が覚めたそうだ。「天才の影も形も見えん!」と絹代。
一同の笑い声。
絹代たちは仕事部屋を見学。絹代は佐知子に身内の会社だと思って甘えずに
しっかり働いてねとカツをいれる。しかも光男にここにきて手伝えとまで言う。
そして絹代は「茂の力になってやって下さい!お願いします!」と頭を下げる。
「はい」と一同。気合が入ります。
絹代たちが帰るので見送りに出た布美枝は、茂からあずかった
新しいテレビを買う足しにと用意したお金を修平に渡した。
でもテレビが壊れたのは嘘だという。
「テレビは壊れとらんが。母さんが急に東京で茂と一緒に放送が見たいと
言いだすもんだけん。ハハハ!」
封筒を取る修平。「でもまあこれはありがたくちょうだいしとくか。ハハハ!」
手を振り道をゆく修平。ちゃっかりしていたのでした。
台風が通り過ぎたみたいと言ういずみ。
茂の事を本当に応援してくれてることは布美枝たちに伝わってきていた。
でも布美枝は別れ際に絹代が
「やっぱり寒い時は東京の方がええわ。境港は西風がびゅ~びゅ~吹くけん」
といっていたのが気になり、悪寒が走った。
「悪魔くん」のテレビ放送は子供達の心をつかみ人気番組になった。
それも牽引役の一つとなって「週刊少年ランド」は刷り部数100万部を達成。
昭和41年12月24日。大きな紙袋を抱えいずみが帰ってくる。
いずみはクリスマスと藍子のためにいろいろ買い揃えてきた。
藍子の誕生祝のデコレーションケーキyクリスマスツリー。
藍子のクリスマスプレゼントのクリスマスブーツ。
布美枝たちは藍子に見つからないようにクリスマスブーツを棚にしまう。
クリスマスイブが誕生日。そんなときでも茂は仕事で手が離せなかった。
今日と明日で締め切りが2本あって朝まで仕事。
藍子の誕生祝はどうやら仕事の合間に顔出してくれるらしい。
そんなとき、菅井はちょいと仕事場を抜け出していずみに
ニューイヤーコンサートのチケットを渡そうと思ったが、
「スガちゃん。何してんの?」と藍子に見つかって、「プレゼント」 「藍子に?」
なんてやってるうちに、布美枝といずみに見つかった。
「藍子にプレゼントだって」って藍子に言われちゃったので仕方なく。
「藍子ちゃんにお祝いです」と布美枝にチケットを渡し、倉田に呼ばれて仕事場に。
「ニューイヤーコンサート?藍子にはまだ早いよね?」
「これ、私にかな?」といずみは感づいていた。
いずみがクリスマスツリーの飾り付けを藍子としていると
布美枝と車購入の話になった。
茂に一度聞いてみたけどいらないと言っていたし運転できないという布美枝に、
運転は私がするといういずみ。でも布美枝にはまだ贅沢な気がしていた。
いずみは高い買い物だけど仕事にも使えるから茂にも頼んでみると…。
と、布美枝に異変が。流しの前で座り込み産気づいてしまった。
「予定日までまだ半月以上あるのに…嘘でしょう。またクリスマスに?」
何という巡り合わせでしょう。またもクリスマスイブに陣痛が始まったのでした。
夕方、いずみからの電話で帝王切開になると聞いた茂。逆子になってるという。
いずみは看護師に呼ばれてゆく前に、茂に藍子の祝いを頼んだ。
「茂兄さんは藍子の誕生日とクリスマス祝ってあげて下さいね。
楽しみにしてましたけん。料理の方は大体出来とります。ケーキは冷蔵庫の中に。
それからプレゼントのブーツが棚の中に隠してありますけん。
ほんならまた電話します」

受話器を置く茂はそういわれたが、今日は姉さんに来てもらう訳にもいかんし…
と困ってしまった。北村も原稿取りに来ちゃったし。
で、「藍子、一緒に仕事するか?」 「うん」
仕事部屋で藍子を膝に座らせ隅の席に座っている北村。
茂は仕事を急いだ…。
その夜、帝王切開となった布美枝のお産が無事に済み
女の子が誕生したとの知らせが茂に届いた。「は~っ」と息を吐く茂。
朝、いずみが帰ってくると、茂達が居眠りをしている仕事場で
藍子は茂の椅子の上で眠っていた。
テーブルの上には食べ散らかした料理とケーキ。
「ひどい。藍子ちゃん藍子ちゃん」 「いずみちゃん」
台所の戸棚を見るいずみ。「やっぱり渡してない。藍子ちゃん!はいプレゼント!」
「うわ~!」 「お菓子がいっぱい入っとるね!」
藍子といずみはクリスマスツリーを飾りはじめる。
ツリーに目をとめたいずみは藍子が描いた布美枝の似顔絵をみつけた。
そんななか倉田が茂が描いた『悪魔くん』の絵を藍子に持ってきた。
とうの茂は寝てしまったし、倉田も仕事が片づいたので帰るという。
するといずみは倉田を台所に引っ張り、不満をあらわにした。
「意外に冷たいんですね。茂兄さん。様子見に病院に行ってもよさそうなもんなのに」
「2日、徹夜やさかい」
「藍子だってかわいそうだわ。お誕生日のお祝い楽しみにしとったんですよ。
それなのにプレゼントの事もすっかり忘れて。
仕事が大事なのは分かりますけど、妻のお産にも子供のお祝いにも
ほんの少しの時間も割けんもんでしょうか?」
「分かってへんなあ。集中して描いてはるんや。
ちょっと時間割いてやなんてそんな簡単なもんとちゃう」
「ほんなら子供を産むのが簡単だ言うんですか!?」
「原稿が遅れたら大勢の人に迷惑かかるんが分からんのかなあ」
「分かっとります!」
「せやったら余計な事言わんといてくれ。命懸けで打ち込まへんかったら
漫画の世界では生き残っていかれへんのやで」
そんなやり取りをして藍子から目を離した隙に、藍子は左手をストーブで火傷。
「痛いよ~」 「冷やさんと!」
火傷をした藍子の手に水道の水をかけるいずみ。
「ごめんね。痛かったね。藍子ごめんね!」
「どげした?」 茂がこの騒ぎに起きてきた。
「藍子がやけどをしてしまって…」
「見せてみろ。赤くなっとるな」
「病院へ連れて行きまひょ」
「ああ」
「今タクシー呼びます!」といずみ。
でも茂は「待っとる間に抱いていった方が早い!」と。
すると倉田が「自分が!」と藍子を抱き出て行く。
「心配せんでええ。あんたは留守番しとりなさい」と茂。
夕方。玄関では「ありがとうございました」と倉田に頭を下げるいずみ。
「いえ…」 「私、偉そうな事言って、自分は不注意で藍子にやけどさせてしまって…」
「すぐに水かけて冷やしたんがよかったって医者も言うてはりましたし、
あんまり気にせん方がええですよ」とお辞儀をして出て行く倉田。
昭和42年1月。年が明けてしばらくして、
赤ん坊を抱き、布美枝が車から降りてくる。
茂るが買った車は昨日届いたばかりだった。
「ただいま戻りました」帰ってきた布美枝に
「ああ。ご苦労さん」と迎える茂。
頷く布美枝。赤ん坊の頬に触れる茂。2人を見つめるいずみ。
居間で布団に寝かされている赤ん坊をみてる藍子。
「かわいいねえ。赤ちゃんかわいいねえ」
「ほら お姉ちゃんだよ」
包帯の取れた藍子の手を見る布美枝。小さな手に赤いやけどの跡がある。
その手を包むようにそっと撫でる布美枝。いずみが来て謝る。
「ほんとにすいませんでした。私がついとったのに。跡残るかもしれん」
「大丈夫。これくらいすぐに分からんようになるわ。もう気にせんで」
うつむき泣くいずみ。
「あんたのせいじゃない。心配させてかえって悪かったね」
「姉ちゃん…」
「いずみちゃんどうしたの?お腹痛いの?」
「ううん。藍子ちゃんお手て痛いの我慢したご褒美にドライブ連れてってあげようか?」
「ドライブ?」
「うん!」
「けどびっくりしたわ。いきなり車で迎えに来てうちの車だって言うんだもん」
「届いたばっかりだもの。それに黙っちょけって言われとったの。
びっくりさせろって!」
「もうっ!」
「倉田さんも免許持っとってね。茂兄さん早速倉田さんの運転で
神田の古本街に漫画の資料買いに行っとったよ」
「そう。車があるのは便利でええね」
「だけん早い事買ったらって言ったのに」
「けどなして急に買う気になったんだろうねえ」
「藍子の火傷のせいかな…。病院に行く時ね、タクシー呼ぼうとしたんだけど
走った方が早いって茂兄さんと倉田さんで藍子を病院に連れてったんだよ。
それから急に車の話言いだして。
何かあった時に車がなくて間に合わんだったらいけんって思ったんじゃないかな。
ほんとはね、私ちょっこし茂兄さんに腹を立てとったの。
仕事ばっかりで姉ちゃんや藍子の事大事にしとらんのじゃないかって。
けどそげな事ないね。茂兄さん、姉ちゃんや藍子の事 ちゃんと守っとるんだわ」
藍子を膝に抱き、赤ん坊を見つめる布美枝。
夜、仕事部屋で茂が1人原稿を描いている。
「お父ちゃん ちょっこしええ?」
「おう」
「赤ちゃんの名前決めて届け出さんといけんのですけど」
「ああ」
「入院しとって遅くなったけん明日にでも出しに行かんと」
「ええ話があるけん。まあ座れ」
「何ですか?」
「テレビの悪魔くんなあ、評判がええので春まで続けるそうだ」
「ほんとですか?よかった!」
「子供の間ではやっとるらしいぞ。エロイム・エッサイムが。ん?どげした?」
「ホントに蘇ったんですね悪魔くん。お父ちゃんの言ったとおりだなあ」
「いや!予想は外れだ!」
「なしてですか?」
「俺は悪魔くんは七年目によみがえると書いたんだ」
「あ…」
「7年もかからんだったぞ。4年経たずに復活だ」
「はい。仕事の邪魔したらいけんね。名前、お願いしますね」
「もう決めてあるぞ」
「え?」
「ほれ」
命名書を見る布美枝
「よしこだ」
「喜ぶ子で喜子」
「うん」
名前の横に悪魔くんの絵。
「ええだろう?」
「はい!喜子か…」
布美枝と茂が 久しぶりにゆっくりと過ごした夜の事でした。

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★役者メモ+アルファ(敬称略)

*藍子ちゃん。
 今週の藍子ちゃんも篠川桃音ちゃんです。
 テアトルアカデミー劇団コスモス幼稚部
 (引用)「# 篠川桃音(劇団コスモス幼稚部)
 ドラマ「ゲゲゲの女房 第15-17週」村井藍子・役
 (7/5-7/24 月-土曜8:00 NHK)出演 」
 藍子の誕生日は昭和37年12月24日。
 今週は昭和41年の春から始まるので、3歳の設定です。
 でも、今週までかぁ~。
 次週から?かな。布美枝(7歳)役だった菊池和澄ちゃんが、
 藍子役で再登場です!!!

*喜子ちゃん。
 喜子の誕生日は昭和41年12月24日。

*小悪魔的存在のいずみをめぐって・・。
 102話で菅井が一目ぼれ。
 103話で北村が一目ぼれ。

*鬼太郎の評判(103)
 読者アンケートでは2位。

*ひまわりクレヨン(104)
 北村の藍子へのお土産。24色セット。

*宮前希依さん(104)
 クレジットには宮前希衣ってなってたけどNHKの誤植かな?
 小峰の女らしき女性は、宮前希依さんが演じてます。

*布美枝が見ていた広告(104)
 「お花の こうの」
  配達も行う花屋。電話は291-1187
 「小林商店」
  小麦粉や調味料が安いお店。
  特売では、
  日本製粉の薄力粉が 80円/1kg
  冬印のバターが200円/半ポンド
  中岡食品のマヨネーズが 115円/300gチューブ
  キッチン印の砂糖が 100円/1kg
  ラクダ印の中濃ソースが 80円/1本
  小林?店の味噌が 120円/1kg
 「天ぷら すず吉」
  かき揚げ天 とか売ってる
 「お肉の店 平田」

*テレビ実写版「悪魔くん」(104)
 放送開始は10月6日。毎週木曜 夜7時から30分間の連続放送

*悪魔くんマーチ(104)
 エロイム・エッサイム エロイム・エッサイム
 まわれ地獄の魔法陣
 さあ行け悪魔くん魔法の杖だ
 エロイム・エッサイム エロイム・エッサイム
 エロイム・エッサイム 頑張れ悪魔くん
 戦え悪魔くん

*初放送に向けての祝いの花(104)
 「東明テレビジョン番組制作部一同」てありましたけど
 東都テレビじゃなかったっけ?

*和枝が配ったチラシ(105)
 調布の星 水木しげる先生のまんががテレビに!!
 悪魔くん
 10月6日よる7時放送 お見逃しなく!
 「乾物山田屋 全品1割引 有効期限41年12月末」の割引券つき。

*商店街で和枝からチラシをもらった主婦(105)
 靖代の話だと、ワタナベさんの奥さんらしい。演じるのは崇谷章子さん。

*美智子からの電報(105)
 一八三シ
 イワイ 二一 チバ 四三 セ一一・四三
 一名宛
 チョウフシモノハラ一三九九
 ムライシゲ ル殿 フミエ殿
 オメデ トウコンヤタノシミニミマス
 (調布電報電話局 41.10.6)

*中森の娘(106)
 一緒に悪魔くんを見てたのは、多分劇団東俳の子役たち。
 三つ編の長女役は生月歩花ちゃんか?

*富田がいたラーメン屋(106)
 (客1) 日本シリーズ どうなるかねえ
 (客2) まあ 巨人だろうなあ
 カメラに顔が向いていたのが客1の金時むすこさん。
 カメラに背を向けていたのが客2の下平ヒロシさん。
 ちなみにこの年の日本シリーズは相手は南海。優勝は巨人。
 ラーメン屋のメニュー チャシュゥ麺(110円) が注目ポイント。
 そんないいかたしてたっけ。 餃子は30円です。

*悪魔くん第1回 「妖怪ガンマー」(106)
 クレジットが気になりますなぁ~
 ちなみに、平山亨プロデューサーが 船山(風間トオル)のモデル。
 放送はNET(現:テレビ朝日)

 企画:平山亨、坪井久智
 原作:水木しげる (少年マガジン連載)
 脚本:高久進
 助監督:竹本弘一 (仮面ライダーの基礎を作った人)

 音楽:山下毅雄
 ヴォーカル:水島早苗(ハワイイアン界アイドル「トニー相良」)

 主題歌:『悪魔くん』
  作詞:水木しげる
  作曲:山下毅雄
  歌:ヴォーカル・ショップ
  (朝日ソノラマ)

 NETプロデューサー:宮崎慎一
 
 (参考) http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6124/akuma1.html

 では朝ドラの「悪魔くん」の最後のクレジットはどうだったのか。

 企画 船山信義 (←風間トオル) 舟升尺賢
 原作 水木しげる 少年ランド連載
 脚本 太隠澄


 ああ、ドラマにあわせて、当時の雰囲気のまま
 古い画像に、テロップ文字を書き換えて作っている。 みごとじゃ。
 そして、
 (ゲゲゲの女房) 脚本 太隠澄
 (本物)  脚本 高久進
 読み方が一緒です~~~!!!

 次回放送は10月13日の 「化烏(ばけがらす)」でした。

*藍子の絵(107)
 あれ?一反木綿のしたの絵が、いつのまにか、茂と布美枝になってる。

*茂の予定表(106・107)
 月 BANBANネーム16P 14:00
 火 「グリーン特集」打ち合わせ 13:00
 水 ランド 14P 18:00
 木 「悪魔くん」放送 19:00
 金 別冊ランド 27P 16:00
 土 ゼタ22P読切 13:00

*即席「スターラーメン」(107)
 おおお!! 茶箪笥の上にスターラーメンが3つある!!

*少年ランド 昭和41年 49号 100万部突破記念号(107)
 値段は大サービスの70円です。
 「カコミラン」「父子巨神」「不如帰」「大富豪」
 「悪魔くん」 「ホームラン番長」 「レーサー疾郎(はしろう)」
 とかが、表紙にあった漫画タイトル。
 イラストとかみると、
 明らかに巨人の星の星飛雄馬みたいな絵があっておもしろい。

*村井家の台所(107)
 おや!いつのまにか冷蔵庫の上にオーブンがある!!

*ファミリーレモン(107)
 食器用洗剤。これって、ママレモンでしょ!

*菅井のプレゼントチケット(107)
 ビバハーモニー交響楽団
 NEW YEAR CONCERT 1967
 主催:ビバハーモニー交響楽団
 協賛:カミヤマカード 兼広新聞社
 1967年1月7日(土) 13:15開場 14:00開演
 ニューパラディソホール 1階E列22番

*茂の予定表(1966・12・24) (108)
 月 BANBANネーム14P 14:00
 火 
 水 ランド 14P 15:00
 木 月刊グリーン24P 14:00
 金 別冊ランド 27P 16:00
 土 ゼタ22P読切 13:00

*茂の車のナンバー(108)
 多摩  み22- 
 よくみえないけど、おいおいわかるでしょう。


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★スタッフ

原案:武良布枝
脚本:山本むつみ
音楽:窪田ミナ
主題歌:いきものがかり「ありがとう」
語り:野際陽子
 (野際さんは、10回から主題歌のあとにクレジットされている。
  回想・写真出演回の表記だけ「語り(飯田登志):野際陽子」)

映像提供:水木プロダクション・東映(106回)

撮影協力:
 島根県安来市(1,2,3,5,8,13,18)
 鳥取県境港市(3,4,10,13,16,18)
 水木プロダクション(1-18)

時代考証:天野隆子(1-18)
出雲ことば指導:藤井京子(1,3,5) 井原幹雄(2,4) 広戸聡(6-18)
大阪ことば指導:舩阪裕貴(17,18)
妊婦指導:大葉ナオコ(10)
漫画指導:村澤昌男(3,11,16,18) 海老原優(4-18)
資料提供:山口信二(5-18)
アニメーション制作:東映アニメーション(1-18)

---------
制作統括:谷口卓敬
---------
プロデューサー:落合将(1-18)
美術:小林史幸(1,2,4,6,7,9,10,12,13,15,16,18)
技術:前田貢作(2,4,6,8,10,14,16,18)
音響効果:今井裕(1,3,6,9,12,15,18)
編集:佐藤秀城(1-18)
---------
撮影:細野和彦(2,4,6,8,10,12,14,16,18)
照明:竹内信博(2,4,6,8,10,12,14,16,18)
音声:佐藤稔(2,4,8,12,18)
映像技術:倉又信久(2,6,10,14,18)
記録:津崎昭子(1-18)
美術進行:高橋秀樹(3,6,9,12,15,18)
---------
演出:一木正恵(6,7,9,13,15,18)
---------


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★恒例の配役 (クレジット順)

***第103回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
梶原善    /戊井慎二_/ 茂の作品を絶賛する漫画家・⇒「北西出版」を立上げる
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長・水木ファン(85~)
馬渕英俚可/戌井早苗_/ 戌井の妻・戌井の財布を握っている(64~)
朝倉えりか /飯田いずみ/ 布美枝の妹・飯田家の四女・臨時教師→布美枝の手伝いで上京
加治将樹  /北村___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木担当(87~)
……………/……………/ …………………………………………………………
セントラル子供タレント
……………/……………/ …………………………………………………………

***第104回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長・水木ファン(85~)
斎藤工    /小峰章__/ 茂のアシスタント・神社でスカウトした元漫画家(98~)
窪田正孝  /倉田圭一_/ 茂が「ゼタ」を見てスカウトしたアシスタント・元大阪の看板屋(98~)
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
朝倉えりか /飯田いずみ/ 布美枝の妹・飯田家の四女・臨時教師→布美枝の手伝いで上京
加治将樹  /北村___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木担当(87~)
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
宮前希依  /女____/ 雨の日に小峰を迎えに来た女性・小峰の彼女?(104)
……………/……………/ …………………………………………………………
風間トオル /船山信義_/ 城西映画テレビ部プロデューサー・鬼太郎を映像化(97~)
……………/……………/ …………………………………………………………

***第105回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
徳井優    /亀田達吉_/ 茂が利用してる亀田質店の店主
愛華みれ   /村井佐知子/ 雄一の妻・100話から水木プロの経理
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長・水木ファン(85~)
斎藤工    /小峰章__/ 茂のアシスタント・神社でスカウトした元漫画家(98~)
窪田正孝  /倉田圭一_/ 茂が「ゼタ」を見てスカウトしたアシスタント・元大阪の看板屋(98~)
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
桜田聖子  /加納郁子_/ 深沢の設立した「嵐星社」秘書兼編集助手(73~)
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連だった
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連だった
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連だった
朝倉えりか /飯田いずみ/ 布美枝の妹・飯田家の四女・臨時教師→布美枝の手伝いで上京
広戸聡    /マスター_/ 茂たちが利用する純喫茶「再会」
渡辺敬介  /斉藤___/ 「嵐星社」の編集者・水木担当(98~)
越智貴広  /青年___/ 「嵐星社」に原稿を持ち込んだ漫画家志望者(105)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
NHK東京児童劇団
エンゼルプロ
……………/……………/ …………………………………………………………
風間トオル /船山信義_/ 城西映画テレビ部プロデューサー・鬼太郎を映像化(97~)
村上弘明  /深沢洋一_/ 漫画出版社「三海社」(倒産)→療養後「嵐星社」社長
……………/……………/ …………………………………………………………

***第106回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
杉浦太陽  /浦木克夫_/ 茂の幼馴染・トラブルメーカー・『イタチの克』と呼ばれてる
大倉孝二  /村井雄一_/ 茂の兄(長男)・東京在住
梶原善    /戊井慎二_/ 茂の作品を絶賛する漫画家・⇒「北西出版」を立上げる
うじきつよし/富田盛夫_/ 元貸本出版社「富田書房」社長
徳井優    /亀田達吉_/ 茂が利用してる亀田質店の店主
愛華みれ   /村井佐知子/ 雄一の妻・100話から水木プロの経理
馬渕英俚可/戌井早苗_/ 戌井の妻・戌井の財布を握っている(64~)
中村靖日  /中森恒夫_/ 茂の家に住み込んだ漫画家⇒漫画を諦め実家に戻る
桂亜沙美  /飯田邦子_/ 飯田家長男の哲也の妻
大下源一郎/飯田哲也_/ 布美枝の兄・飯田家の長男
斎藤工    /小峰章__/ 茂のアシスタント・神社でスカウトした元漫画家(98~)
窪田正孝  /倉田圭一_/ 茂が「ゼタ」を見てスカウトしたアシスタント・元大阪の看板屋(98~)
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
朝倉えりか /飯田いずみ/ 布美枝の妹・飯田家の四女・臨時教師→布美枝の手伝いで上京
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連だった
永岡佑    /村井光男_/ 茂の弟(三男)
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連だった
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連だった
広戸聡    /マスター_/ 茂たちが利用する純喫茶「再会」
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
佐藤詩音  /飯田俊文_/ 哲也と邦子の息子・布美枝の甥(少年期)(75~)
三宅朱皓  /飯田絵里子/ 哲也と邦子の娘(幼少期)(75~)
金時むすこ/客1___/ 富田がテレビ「悪魔くん」を見てたラーメン店の客(106)
下平ヒロシ /客2___/ 富田がテレビ「悪魔くん」を見てたラーメン店の客(106)
崇谷章子  /客____/ 商店街で和枝から「悪魔くん」チラシをもらうワタナベの奥さん(106)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団東俳
エンゼルプロ
……………/……………/ …………………………………………………………
大杉漣    /飯田源兵衛/ 布美枝の父
古手川祐子/飯田ミヤコ/ 布美枝の母
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第107回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
愛華みれ   /村井佐知子/ 雄一の妻・100話から水木プロの経理
斎藤工    /小峰章__/ 茂のアシスタント・神社でスカウトした元漫画家(98~)
窪田正孝  /倉田圭一_/ 茂が「ゼタ」を見てスカウトしたアシスタント・元大阪の看板屋(98~)
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
永岡佑    /村井光男_/ 茂の弟(三男)
朝倉えりか /飯田いずみ/ 布美枝の妹・飯田家の四女・臨時教師→布美枝の手伝いで上京
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
正木佐和  /看護師__/ 茂と布美枝の次女=喜子出産時の看護師(107)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団ひまわり
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第108回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
斎藤工    /小峰章__/ 茂のアシスタント・神社でスカウトした元漫画家(98~)
窪田正孝  /倉田圭一_/ 茂が「ゼタ」を見てスカウトしたアシスタント・元大阪の看板屋(98~)
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
朝倉えりか /飯田いずみ/ 布美枝の妹・飯田家の四女・臨時教師→布美枝の手伝いで上京
加治将樹  /北村___/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集者・水木担当(87~)
後藤公太  /編集者__/ 茂の担当の編集者(97~)
篠川桃音  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女・幼児時代・(85~)
渡辺怜    /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・赤ちゃん(108)
……………/……………/ …………………………………………………………
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………



※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。

★出演者情報など、まとめ

出演者情報など、まとめ記事リンク

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★過去記事リンク

第1週 第1週・まとめ 
第2週 第2週・まとめ 
第3週 第3週・まとめ 
第4週 第4週・まとめ 
第5週 第5週・まとめ 
第6週 第6週・まとめ 
第7週 第7週・まとめ 
第8週 第8週・まとめ 
第9週 第9週・まとめ 
第10週 第10週・まとめ 
第11週 第11週・まとめ 
第12週 第12週・まとめ 
第13週 第13週・まとめ 
第14週 第14週・まとめ 
第15週 第15週・まとめ 
第16週 第16週・まとめ 
第17週 第17週・まとめ 
第18週 第18週・まとめ 


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テーマ:ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり - ジャンル:テレビ・ラジオ

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