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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)
ゲゲゲの女房 第20週
「妖怪いそがし」 (2010年8月9日~8月14日)

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★ちょこし感想

時代は一気に昭和47年4月はでふっとびました。
村井家は両親との同居を機に茂の改築熱に火がつき、
謎の扉や不思議な階段が出来て迷路のようになっていた。
なので、やってくる編集者はトイレに行くのも迷うし、
変な段差もあって気をつけてないとつまづいてしまう。
このころの水木プロは、菅井を残してアシスタントも何代か入れ代わり
今はアシスタントが3人いる。
そのなかでも2年前に入社した相沢が古株の菅井より何かと頼りにされている。
他のアシスタントは品川と中野。
いそがしい茂の逃げ場はトイレだった。仕事場から抜け出してトイレにこもってると、
窓の外に猫がいた。
「あ…猫は暢気でええなあ。お~い猫。お前働かんでええのか?
アハハハハハ!いいご身分だねえ」
すると猫が漫画になって、(永井一郎さんの声で)しゃべり始めた。
「の~んびりやりゃいいのさ。毎日締め切りに追われてご苦労さんだねえ!」
「毎日どころか今日は朝昼晩と締め切りが3回もある」
「無為に過ごすって壁に貼ってあるじゃないか」
「だら。ほんとにダラダラしとったら飯が食えんわ。
家族にアシスタント1個分隊を養わねばならんのだ」
「はは~ん」 「何だ?」「先生、『妖怪いそがし』に取りつかれたね」
「妖怪いそがし?」
編集者に「先生、そろそろお願いします」と戸を叩かれ、返事をすると、
猫は本物に戻っていた。気を取り直して仕事に戻る茂。
仕事場には喜子がよく遊びに来ていた。
鬼太郎の人形を抱いて「スガちゃん遊ぼう!」
「わっ!びっくりした。今仕事中!」
「ねえねえ、漫画見せてよ」 「後でね」
菅井が相手にせず仕事をしていても…。
喜子に足を引っ張っぱられて倒れる菅井。「あ~!」
「何しとるんだこの忙しい時に…」と茂もイライラ。
布美枝がミシンで縫い物をしていると喜子が泣いてやってくる。
「お父ちゃんに怒鳴られたあ!」
「今日は仕事部屋に行ったらいけんって言ったでしょう」
「だって…」
縫ったばかりの鬼太郎のチャンチャンコを見せる布美枝。
「ほら」
「わあ…!」 機嫌が直った!
鬼太郎の人形にチャンチャンコを着せる布美枝。
「ほら、新しいチャンチャンコ!」
「鬼太郎かっこいいね」
喜子は5歳、幼稚園の年長さんになっていました。
藍子は桜宮小学校の小学生。4年3組です。
親友の砂田智美ちゃんとの帰り道、藍子はぼやいていた。
「(藍子) 嫌になっちゃうな…」
「(智美) 藍子ちゃ~ん!げた箱の前で待っててって言ったじゃん」
「ごめん。ぼんやりしてた」
「まだ気にしてるの?さっきの事」
「うん…」
今日、畑野先生から連絡簿が配られたが・・。
「(畑野) みんなの連絡先を書いた名簿です。
自分のところが間違ってないかよく確認して下さいね」
藍子の親=茂の職業欄に漫画家と書かれていた。
「(藍子) あ…」
「(男子1) あれ~?村井の父ちゃんって漫画家なのか?」
「(子供達) え~!?嘘でしょ」
「(女子1) 何描いてる人?」
「(男子2) 野球漫画?ギャグ漫画?」
「(藍子) ええと…」
「(女子2) 村井…茂?」
「(女子3) 聞いた事ないね」
「(藍子) そんなに有名じゃないから…」
「(畑野) はい、みんな静かに!」
そんなことがあったのです。智美に困った顔を見せる藍子。
「(藍子) 水木しげるってバレたら困るな」
「(智美) 何で?私なら自慢しちゃうけど。
 うちのお父さん鬼太郎描いてるんだよって」
「いい事ないよ。小さい時ゲゲゲの娘ってからかわれてすごく嫌だった」
「藍子ちゃん、友達絶対家に呼ばないものね」
「うちに来られたらバレちゃうから。今からでも会社員に変えてもらえないかなあ」
「どうせみんなすぐに忘れるよ」
「うん。村井茂なら誰だか分かんないよね」
村井家に藍子が帰ってくると、尾行してきたクラスメイト(男子1,2,3)が家の前に。
「(男子1) あ、入ってったぞ…」
「(男子2) あれが漫画家の家かあ」
「(男子3) あそこ、看板かかってるぞ」
「(男子1) 水木プロダクション?」
ドアの開いて編集者が出てくる。
「(子供達) うわ~!」
「(編集者2) うわ~ビックリした~!あれ?君達ゲゲゲの鬼太郎のファン?
 あ、そう。あのね、水木先生今日忙しいからあのサインもらうなら
 また今度にしなね。ね!よし!」
立ち去る編集者。
「(男子1) ゲゲゲの鬼太郎?」
「(男子3) 水木先生?」
「(子供達) あ~水木しげるだ!!」
ばれてしまった。
台所で、藍子は何であんなことを書いたのか布美枝に聞いてみた。
「(藍子) あのさ。今日、学級名簿もらったんだけど…」
「(布美枝) うん」
「仕事、漫画家って書いたんだね…」
「ん?」
絹代が買い物から帰って来て700円もするウナギを渡され話は中断。
「滋養のつくもんをとらんと。これ、しげさんに食べさせなさい!」
「またウナギですか…」
毎日ウナギばかりでは茂も太るし、700円の出費が続くと厳しいとボヤく布美枝。
「(藍子) うち、お金ないの?」
「(布美枝) 出て行くお金が多いけんね。アシスタントさんは増えるし増築はするし」
「うん。ふ~ん…」
「けど、一生懸命お仕事しとるんだから栄養つけてもらわんとね」
「うん…」
「アンタさっき何か言いかけなかった?」
「ううん。もういい」
藍子を目で追う布美枝。
夜、茂たちは夕食。
「(喜子) お父ちゃん」
「ん…」
「鬼太郎の新しいチャンチャンコ見る?」
「ああ…」
「(藍子) よっちゃん。新聞読んでる時、お父ちゃんお仕事中だよ」
「は~い」
「(茂) うなぎも毎日だと飽きるなあ。おい、お前イカルにもう買うなと言っといてくれ」
「(布美枝) 私が言っても聞いてもらえませんよ」
「そげか…」
「今日電話があったんですけど、連休明けに弟の貴司が出てくるんです。
2晩ほどうちに泊めてもええですか?」
何か思いつき、テーブルを叩く茂。
「うん、最後のシーンはこうしよう」と話を聞かずに席を立つ茂。
「(布美枝) まだお仕事ですか?」
「ああ」
「(喜子) バイバ~イ!」
「(藍子) お父ちゃん、話全然聞いてなかったね」
「うん…」

朝、小学校。
「おはようございます」と藍子は校門に立つ先生に挨拶するものの、
校舎へ向かう藍子は泣きそうな顔だった。
教室ではクラスメイトたちは藍子の話でもちきり。
「(女子1) え~村井さんが!?」
「(女子2) そう、すごいよね!」
「(女子3) 全然知らなかった」
「(女子2) 何で隠してたんだろうね?」
「(女子1) ねえ!」
「(男子1) あっ!来たぞ」
藍子をとり囲む子供達。
「(男子1) 村井、お前の父ちゃん水木しげるなんだな」
「(藍子) えっ…」
「(女子1) 有名人の娘だったんだね」
「(女子達) すご~い!」
クラスメート達の好奇心いっぱいの視線を浴びて藍子は足がすくんでしまった。 
「(一同) すご~い!サインちょうだいサインちょうだい」
「(女子1) ゲゲゲの鬼太郎描いてるんだ!」
「(女子2) どうして隠してたの?」
「(女子3) 今度おうちに遊びに行ってもいい?」
「(女子4) 私もいい?」
「(藍子) え~っと…」
「(畑野) みんな、おはようございま~す」
「おはようございます!」
席に戻る一同。
「(智美) バレちゃったんだ」
「(藍子) うん。ショック…」
村井家には豊川が来て少年ランドを離れると報告。
異動の辞令が出て今度は雄玄社の看板雑誌の『月刊スコープ』を担当することに。
漫画じゃないけど、30代中半での大抜擢だった。北村はデスクに昇格。
みんな鬼太郎のヒットのお陰で株が上がったと北村も喜んでいた。
北村は社内業務が増えるので、一緒に連れてきた美人の新人編集者を紹介した。
「これからは松川がお邪魔します」
「松川冴子です」
「駆け出しですから大いにこき使って下さい」
「よろしくお願いします!」
茂に『コミックBANBAN』からの連絡を伝えに来た菅井が、
これまた冴子に一目ぼれ??
私もできれば続けたかったと残してくれと食い下がってみたという豊川。
でも異動の辞令には逆らえなかったらしい。
「すまじきものは宮仕えですよ」
そして初めてここに来たときのことを話す豊川。
悪魔くんや鬼太郎がテレビになったのも豊川の熱意のお陰なのだが、
豊川は茂の背中に圧倒されただけだという。
「初めてこちらに伺った時です。私、すごいものを見たと思いました。
私を動かしたのは先生が漫画に打ち込んでおられるあの姿ですよ。
いろいろ勉強させて頂いてありがとうございました」
豊川たちが帰ってゆくと、すれ違いに修平が帰ってきた。
すると見送りに出てた布美枝に冴子のことを尋ねた。
どうやら、修平も彼女に惚れたようです。
小学校では藍子が水木しげるの娘という噂が広まって
廊下から上級生たちまで見に来る始末。
「(上級生・子供1) あの子が水木しげるの娘だって」
「(上級生・子供2) え、どの人?」
「(上級生・子供1) あの人」
「(上級生・子供3) へえ。わりと普通だね」
教室で藍子のそばにいた智美。
「(智美) あんなの気にしない気にしない」
「(藍子) うん」
男子1,2,3が鬼太郎の歌を歌いながら教室に入ってくる。
「(子供達) ♪ゲッ ゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床でグーグーグー」
「(男子1) お前よく遅刻すると思ったら、朝は寝床でグーグーグーなんだな」
「(藍子) え?」
「(女子1) 村井さん、絵が上手だけどお父さんが漫画家だったら当たり前だね」
「(女子2) いいなあ。うちも漫画家だったらよかったのに」
「(女子3) 村井さんちってお金持ちなの?」
「(藍子) そんな事ない」
「(女子3) 漫画家はお金持ちだって聞いたよ」
「(男子2) うわ~!金持ちのくせにチビた鉛筆使ってんなあ」
「(智美) よしなよ」
「(男子1) うちの母ちゃん言ってたぞ。水木しげるの漫画は嘘ばっかりだって」
「(智美) 何でよ!」
「(男子1) 妖怪とかお化けは本当にはいないんだからな」
「(智美) いないって証明できるの?」
「(男子1) いるって証明できるのかよ!」
「(智美) 藍子ちゃんのお父さんに聞いてみる?」
「(藍子) 智美ちゃん、いいよ」
「(智美) でも!」
「(男子1,2,3) ♪ゲッ ゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床でグーグーグー」
村井家では喜子の幼稚園から布美枝に電話があり怒られていた。
「(布美枝) すいません。そしたら明日にでも伺います。はい。ごめんください。
はぁ・・・。また幼稚園から呼び出しだ。あら?喜子はどこへ行ったんだろうか?」
すると喜子を抱えた茂が来る。
「(茂) おい、仕事の邪魔するけんつまみ出してきたぞ。ほれ!」
「(喜子) つまんないの」
「(布美枝) こら!今日はあっちに行ったらいけんと言ったでしょ」
「(喜子) だって、人がいっぱいいて楽しそうだもん」
「(布美枝) ほんとにあんたは何べん言ってもきかんのだけん。
お母ちゃん また幼稚園の先生から呼び出されたよ」
「(茂) どげした?」
「(布美枝) 今、電話があったんです。喜子が逃亡して困るって」
「(茂) 逃亡?」
「(布美枝) 今日はお絵描きの時間にいなくなって。
先生が捜したら1人で外でブランコ乗っとったって。
ブランコなら自由時間に乗ればええでしょう?」
「(喜子) 自由時間はダメだよ」
「(布美枝) どうして?」
「取り合いになるから喜子乗れないもん!」
「(布美枝) あら?」
「(茂) ははあ。みんなが部屋におる間なら好きなだけブランコに乗れるなあ」
「(喜子) うん」
「(茂) そりゃええ考えだ」
「(布美枝) 感心しないで下さいよ」
「(茂) ブランコの何が悪い」
「(布美枝) そげじゃなくて。喜子がしょっちゅう部屋を抜け出すんですけん。
集団行動ができんのじゃないかって先生方が心配しとって」
「(茂) 心配せんでもそのうち直る」
「(布美枝) けど…」
「(茂) とにかく。今日は喜子を仕事部屋に入れるな。頼んだぞ」
「(布美枝) はい」
とは言ったものの喜子はこのままで大丈夫だろうかとため息をつく布美枝。
布美枝が2階でミシンをかけてると、藍子が帰ってきた。
「(藍子) ただいま!」
「(布美枝) おかえり」
「何縫ってるの?」
「あんた達のおそろいのブラウス。袖、ちょうちん袖にする?
台所に草餅あるよ。豊川さんのお土産だけん。上等だよ」
藍子に元気がない。
「(布美枝) どげしたの?」
「(藍子) 何でお父ちゃんの仕事、漫画家って書いたの?」
「何の話?」
「学級の連絡簿だよ。前は自営業って書いてたじゃない?」
「そうだっけ?」
「うん」
「ええじゃない。お父ちゃんは漫画家なんだけん」
「自営業にしといて欲しかったな」
「何言っとるの?」
「だって嫌なんだもん。お父ちゃんの漫画の事知られるの」
「え?」
「もう学校中に知れ渡っちゃったよ」
「藍子。アンタお父ちゃんが漫画家だって事、知られたくないの?」
「うん」
「お母ちゃん、悲しいよ。藍子がそげな事言うなんて」
「えっ?」
「お父ちゃんは一生懸命漫画描いとるんだよ。何にも恥ずかしい事してない。
なして隠さんといけんの?」
「そうだけど…」
「何?」
「もういいよ」
「ちょっと待ちなさい!藍子らしくないねえ!何か嫌な事でもあったの?」
「別に、ない…」
「あのね、お父ちゃん、今はいっぱいお仕事あるけど昔はなかなか認められなくてね。
けど、それでも挫けんで漫画描き続けとったんだよ」
「ちょっと覚えてる」
「お母ちゃん、そういうお父ちゃん立派だなあと思っとるの。
だけんお父ちゃんは漫画家ですって胸張って言えるよ」
「うん。分かった。ブラウスちょうちん袖にしてね」と笑顔。
「はい」
「草餅食べてくる」
「うん」
出て行く藍子を目で追う布美枝。
でも階段を下りたあと藍子は…。
「お母ちゃんには言っても分かんないよね」とつぶやく。
修平夫婦の部屋では蓄音機にレコードをかけ修平が新聞を見ている。
喜子と一緒に風船を膨らませている絹代。でもうまく膨らませられない。
「ううっ!やっぱり胸がせついわ」
「(喜子) どうしたの?」
「何でもないよ」
絹代はこの頃心臓がおかしいと言ってるが、
修平は新聞の芝居広告を見て観劇予定を思案することに夢中で相手にしない。
「あなたはもう!」 「何だ?」 「私は心臓が悪いんですよ」 「心臓?何の話だ?」
「とにかくこれ膨らましてごしなさい」 「うん。ああ…」
「それから晩ご飯の支度お願いします」 「飯の支度?」
「私は心臓が悪いですけん」
机に向かい藍子が宿題をしているが、学校でバレたことがショックで宿題が進まない。
「(藍子) やっぱり、お母ちゃんに相談しようかなあ」
するといたずらっ子の喜子が膨らませた風船を手にこっそり入ってきて…。
「(藍子) あ~あ、宿題もさっぱり分かんない」
藍子の背中あたりで喜子が風船を割る!!
「(藍子) うあっ!」
台所にいた布美枝は、藍子と喜子の大声で言い合ってる声を聞く。
「(布美枝) 何しとるんだろ?」
2階に上がってみると、物を投げつけあって大喧嘩してる二人。
「(藍子) 喜子のバカ!」
「(喜子) お姉ちゃんのバカ!」
「(布美枝) あんた達、下まで声が聞こえとるよ!藍子もいい加減にしなさい!」
「(藍子) だって、よっちゃんがイタズラするんだもの。
ほら!こんなになっちゃって!」と破れた宿題プリントを見せる。
「(布美枝) あら?」
「(喜子) 自分で破いたんでしょ」
「(藍子) あんたが風船割るからだよ!」
喜子が泣きながらベッドにもぐりこむ。
「(布美枝) もう藍子。いい加減にしなさい!
4つも下の子と本気で喧嘩する事ないでしょう!お姉ちゃんなんだけん」
「(藍子) お母ちゃんはあっち行ってて!」
「(布美枝) 藍子…」
布美枝はこの時、まだ藍子の抱える胸の痛みに気づいていませんでした。

村井家では、自分は心臓が悪いと主張する絹代は
いろいろな家事を修平に頼むようになっていた。
そのころ、藍子は智美との10時の約束を寝坊して、
どうして起してくれなかったのかと布美枝を責める。
寝ている子供を起こすなというのが茂の決めた村井家の絶対的なルール。
布美枝は起しに行ったけど、無理には起さなかった。
「そんなのお父ちゃんの勝手な考えだよ。
うちだけだからね、こんな変なルールあるの」
藍子はおそろいのシャーペンを買う約束だった。
村井家のお出かけと言えば去年からずっとデパートばっかりで、
「行ってもつまんないもの」と藍子が言うのも、
茂が興味のある売り場にしか行かないし、
おもちゃや洋服も買わないからだった。
藍子が布美枝や茂に反抗的になってきましたね。
「お父ちゃんのルールじゃ世の中やっていけないよ」
と部屋でつぶやく藍子・・・。
商店街では修平が入り浸っていて、結構人気者。
話が面白いからね。喫茶店では特注のホットコーラまで頼んでる。
そんな修平は茂が小さい頃は学校行事で厳粛なる儀式を行う時に、
退屈している生徒のためにナップ~ンと屁を一発かましていたと話す。
「おかしな子供だったがそげやって人と違う事をやっとった事が
漫画を描く仕事に繋がったのかもしれんよ。
子供はそのうちなんとかな~わ。ハハハ…」と布美枝の相談に応えた。
藍子は智美ちゃんが自分の分もシャーペン買ってきてくれたというんで
機嫌が直っていた。「明日一緒にデパート行くから。行ってきま~す」
一人はなんとかなったと、藍子を見て微笑む布美枝だったが・・
5月の連休も明けて数日経ったある日の事、
藍子の担任の畑野先生が家庭訪問にやってきた。
「村井さんのお宅では何か特別な教育方針でもおありなんでしょうか?
去年の担任の先生から遅刻が多いと伺いまして…。
お母さんの方で 何かお気づきになっている事はありますか?」
「いいえ、特には…」
「そうですか…。藍子さん、学校あまり好きじゃないのかもしれませんね」
それは布美枝にとって思いもかけない話でした。
「藍子が何かご面倒おかけしとるんでしょうか?」
「いいえ。とってもおとなしくて素直なお子さんですよ。
でも藍子さん、学校にいるのがつまらなそうに見えるんです。
ちゃんと席には座っていますよ。でも積極的に授業に参加したり
クラスに溶け込もうとはしていないようで」
「あの子、私に似て引っ込み思案なところありますから」
畑野 「子供の個性はそれぞれですから引っ込み思案は構わないんです。
ただ居心地悪そうに見えるのが担任としてはちょっと気になりまして…。
私も4月から受け持ったクラスですから
この機会にご家庭の教育方針などもお伺いしているんです」

布美枝は子供は健康で優しい子に育ってくれれば十分で
勉強の方も本人次第だと思って任せていると話した。
ただ畑野は父親が漫画家という事で他の家庭と違っているような事も
あるのか心配だった。布美枝はよそと比べたことがないのでなんともいえなかったが
ヘトヘトで廊下に菅井が倒れていたり、〆切に編集者がやってきて
まだ出来てない原稿にむかい殺伐とする作業部屋をみせつけられたり
修平や絹代のドタバタを見せられると…。
「なかなか個性的なご家庭ですね」としかいえなかった。
でも戻ってきた居間には、喜子が出しっぱなしにしたエッチな漫画やグラビア…。
茂の漫画が載ってる雑誌が毎日送られきていたもの。
「教育上よろしくないものはなるべく子供さんの手の届かない所に。
でもあんなにお忙しくては、たまの家族サービスも大変ですね。
お仕事の合間を縫って連休はご家族で高尾山に登られたんでしょう?
藍子さん、上手に書いてましたよ。『私の家族』というタイトルで
みんなに作文を書いてもらったんですが。
妹さんと展望台で望遠鏡を取り合ったところとか
売店でアイスクリームを食べた話とかよく書けてます。
学校でもこれぐらい元気があるといいんですがね」
「あの…その作文見せてもらえますか?」 「え?」

小学校では相変わらず藍子が男の子たちから
「ゲゲゲの娘~!ゲゲゲの娘~!妖怪の仲間~!」
とからかわれていた。味方は智美だけ・・泣きそうな顔の藍子。
藍子が智美との帰り道では、智美がお化けの漫画描くのやめてもらったら?と
言ってくれたけど、藍子にそんな事頼めないし、まして布美枝が
しごとのことに口出しできないことは分かっていた。
「心配かけるのも嫌だし」 「藍子ちゃんも苦労するね」 「うん…」

布美枝は藍子に作文のことを聞いてみた。
「お母ちゃんびっくりしたなあ。高尾山行った事ないもん。なしてそんな話書いたの?」
「だって買い物もしないデパート巡りの話なんて書いても面白くないでしょ。
前に智美ちゃんから聞いたんだ。家族みんなで高尾山に登った話。
そっちの方が面白く書けそうだったから」
「けど作文は本当の事書くもんでしょ。嘘書いたらいけん」
「何で?お父ちゃんだって本当はいない妖怪やお化けの話漫画に描くじゃない」
布美枝は次の言葉がない。
「学校で何かあったの?楽しくやっとる?」
「学校であった事いちいち話しても仕方ないよ」
布美枝には藍子がなにを思っているのか分からなくなった。
茂に相談しようにも、仕事で煮詰まってる姿を見ると何もいえない布美枝。
「とても言えんな。また後にするか…」
そんな夜、茂は外をまわっているときに不審者に間違われ、
警官を家まで連れてきて、その誤解を解いた。
その機に布美枝は藍子の作文のことを相談してみた。
しかし自分も作文には脚色してたし、子供は食べて寝て健康第一で十分と。
「とにかく今夜は時間がないけん話は後だ。そげに心配せんでも
そのうちちゃんとなるだろう」
立ち去る茂を見る布美枝は茂の背中に妖怪いそがしを見た。
「今何かおったようだけど…。また今度ゆっくり話そう…」
締め切り前の仕事で頭がいっぱいの茂には何を相談しても無駄なようだった。
そして5月の末。安来でミシンの販売店を営む弟の貴司がやってきた。

絹代や修一に頼まれては家具の修理をしたりして、
人当たりがよく手先の器用な貴司は絹代にもすっかり気に入られたようだ。
茂は仕事の合間に挨拶すると、そうそうに仕事に戻ってゆく。
「まだ仕事か。忙しいんだな」
「働いても働いても仕事が終わらんの。妖怪にでも取りつかれとるようだわ」と布美枝。
貴司は布美枝のミシンの調整をすると、町でベルト買ってきて付け替えることにした。
「そういえば姉ちゃんさっき妙な事言っとったな?妖怪に取りつかれたとかなんとか」
妖怪図鑑を開いて布美枝が『妖怪いそがし』を見せる。
江戸時代から伝わる妖怪で取りつかれると休む間もなく働く。
布美枝はこの間茂の背中に何かついとるような気がしていたという。
売れっ子になって忙しい茂のことを話す。
「けど晩飯くらいは子供やちと一緒にゆっくり食べたらええのに。
藍子やちも寂しいだろう?」
「うん。私も相談したい事があるんだけどなかなか。
忙しそうにしとるとこ見るとあれこれ悩ませるのも申し訳ないような気がして
何も言えなくなるわ」
「黙っとったら姉ちゃんが悩んだり困ったりしとっても村井さんには伝わらんぞ。
仕事仕事で家族と距離ができてしまっても男はなかなか気づかんもんだけんな。
今日の天気はどげだとか飯がうまいとかまずいとか…。
そげな事しか話さんようになっていつの間にかお互い何考えてるのか
分からんやになっちょ~よ」
「貴司…あんた何かあったの?満智子さんと何か?」
「どこのうちもそげんうまくはいっとらんわ」
翌日、貴司は藍子と喜子を連れて買い物に出かけた。
絹代も一緒に行くはずだったが、心臓の具合が悪く、家に居残りでした。
ただ貴司は絹代の病気を半分気のせいだと思うといっていた。
絹代は自分に何かあってもうちの事は修一が何でもできるようにしておきたかった。
「あんた達に世話はかけられんけん。だけん布美枝さん
あんたはしげさんの事だけ心配しとればよろしい!
亭主の健康を気遣い丈夫に働いてもらうのは女房の役目だけん!」
貴司は藍子や喜子とデパートから帰ってきた。藍子や喜子は上機嫌!
「叔父ちゃんとデパート行くと楽しいよ。
おもちゃ売り場も文房具売り場もゆっくり見られた」
ただ貴司は帰り道に気になる事があったと布美枝に話した。
「買い物の帰りに商店街歩いとったらな
子供やちが『ゲゲゲの歌』歌いながら歩いとったんだよ。藍子、俺の後ろに隠れたぞ
俺にはよう分からんけど、藍子、水木しげるの娘だからって
何か言われとるんじゃないかな?姉ちゃん何か聞いとらんか?」
「藍子、あの時それ言おうとしてたんだ」と、布美枝はやっと気づくのでした。
「私、お父ちゃんが漫画家だって事ずっと誇りに思っとった。
だけん水木しげるの名前のせいで藍子が傷ついとるなんて考えもせんだった。
鈍いなあ私、あの子学校の作文に家族で高尾山に登山した話書いたの。
一度も登った事ないのに。なしてそげな作り話書くのか不思議だったけど。
あれは自分の夢を書いとったんだわ。気づいてやれなくてかわいそうな事したわ。
『妖怪いそがし』に取りつかれとったのは私かもしれん
慌ただしいのを言い訳にして子供達の事ちゃんと見とらんだった。
あんたに言われてやっと気づくなんて…」

貴司も同じだという。ここのところ女房とも子供ともろくに話もしてなった。
「商売建て直そうと工業用ミシンの法人販売に手を広げたんだが
なかなか軌道に乗らなくてな。なんとかしようとむきになって働いとるうちに
家族を置き去りにして、いつの間にか独りで突っ走っとった。
けど姉ちゃんはよう頑張っとるよ。このミシン、使い込まれてよう手入れされとる。
これは家族のために働いとるミシンだわ。
姉ちゃんが家族の事を思って使っとるミシンだわ。
俺、帰ったら満智子や子供やちとゆっくり話してみるよ。
まだ巻き返せるよな俺。村井さんよりまだ若いんだし!
村井さんにしっかりついていけよ。『妖怪いそがし』に負け~なよ!」
布美枝は貴司が帰った後、茂に相談した。藍子と喜子連れて高尾山に登ろうと。
藍子が書いた作文を本物にしたかったから。
「せっかくならもっと高い山にせんか?富士山がええな」
と、茂は前から北村編集員に頼んでいた山荘の話をする。
「これ買おうかと思っとるんだ。俺が子供の頃は一日中海で泳いだり
山で虫採ったり自然に囲まれて『河童の三平』のような暮らしをしとった。
藍子の作文の話、あれ聞いてはっとした。子供達は自然の中で遊ばせんといけん」
茂はちゃんと考えていたんですね。
「まあ買うかどうかは別にして梅雨前にいっぺん行ってみるか?」
それからしばらく経った初夏の土曜日。布美枝達は富士山ろくの山荘を訪れた。
しかし建物はどう見ても山小屋。
郵便受けが落ちる、かび臭い…すっごいほこり・・
「北村君に担がれたかな…」 でも景色はよくとりあえず立地はよかった。
茂は喜子たちに目の前にいる自然の生き物を教えながら・・。
みんなで小屋をきれいに掃除、片づけをする。
でも藍子はこのおかげで茂の仕事に影響がでることが心配。
「大丈夫。お父ちゃんも休みが欲しかったんだわ。
藍子達と一緒にここに来たかったんだって」
「無理してない?」
「してるかもしれんね。けど無理してでもお父ちゃんもお母ちゃんも
みんなでここに来たかったんだわ」 「ふ~ん」
電気もない小屋でろうそくの中での食事。それが新鮮で楽しかった。
「今夜はロウソクの明かりで晩飯だ。昔のヨーロッパの貴族と一緒だぞ」
「貴族だ~!貴族!貴族!貴族!」
「でも暗いと新聞読めないね。今日は読まなくてもいいの?」
「ほんとはな、あげなもん読まなくてもええんだ。
生きるのに必要な事はちゃ~んと自然が教えてくれるけん。
虫も動物も新聞は読まんもんな。うちには『妖怪いそがし』が取りついとって
お父ちゃん新聞を読まされていたのかもしれんなあ」
「妖怪じゃなくて雑誌社の人でしょう?『妖怪いそがし』なんていないもん」
「藍子はなしてそげ思うんだ?ええけん言ってみろ」
「クラスの子に言われるもん。妖怪なんていないのにお父ちゃんは
漫画で嘘描いてるって。お父ちゃん妖怪見た事あるの?」
「う~ん無いなあ。お父ちゃんもはっきりと見た事はない。
けど気配を感じた事は何べんもあるぞ」 「気配って?」
「戦争中にジャングルの中を逃げておった時にな
途中でどげしても前に進めなくなった事があるんだ。
壁のようなもんが行く手を阻んで押してもびくともせん。
後で調べたら『塗り壁』という日本にもおる妖怪だった」 「本当に?」
「ああ。『天狗倒し』を知っとるか?」 「知らない」
「山の中でドス~ンバリバリ~ッと木が倒れる大きな音がするんだ。
ところが見に行ってみても何も倒れとらん。どうも『天狗』の仕業らしいんだなあ。
お父ちゃんなあ ジャングルの中でそれと全く同じ体験をしたよ。
向こうにも『天狗』の仲間がおるんだなあ。昔の人はいろんな妖怪の気配を感じて
それを言い伝えに残してくれとる。お父ちゃんはみんなが分かりやすいように
それを漫画や絵に描いとるんだ。目に見えるものしか信じないというのは
お父ちゃんは間違っとると思うな」 「見えんけど、おるんですね?」
「ああ。お化けも妖怪も見えんけどおる。
人間はそういう不思議な者達に囲まれた中で生きとるんだぞ」
大きな物音がする。
「ほれ『天狗倒し』だ!」 「きゃ~っ!」
「そげに怖がらんでも悪さはせんよ」
「もうお父ちゃん こげに暗い中で妖怪の話せんで下さい」
「夜中にトイレに行けなくなるよ~」
「それみろ!怖がっとるのはお化けや妖怪を信じとる証拠だ」
「あ…」 「ハハハハハ!」 「あ~びっくりしたね~」 「大丈夫だぞ、もう」
「さあ 食べましょうか?」 「ああ食べよう食べよう」
久しぶりに家族の明るい笑顔が戻ってきた村井家でした。
 

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★役者メモ+アルファ(敬称略)

*藍子ちゃん。
 藍子の誕生日は昭和37年12月24日。
 初代(乳児・60話)…中田夢梨 ??所属
 2代目(0歳児・61~66話)…(テアトルアカデミーの赤ちゃん?)
 3代目(0歳児・67~72話)…星流 クレヨン(赤ちゃんモデル) Profile
 4代目(1歳児・73~84話)…吉田明花音 セントラル子供タレント?
 5代目(2歳児~・85~108話)…篠川桃音 テアトル・劇団コスモス Profile
 6代目(4歳児~・109~114話)…清水詩音 劇団ひまわり Profile
 7代目(9歳・115~ 話)…菊池和澄 アミューズProfile
 8代目?(19歳・ ~話)…青谷優衣 ジェイアイプロモーション  Profile Blog

 昭和47年4月、
 今週から、布美枝の幼少(9歳)役を演じた菊池和澄ちゃんです。
 菊池和澄ちゃんは、実年齢11歳です。

*喜子ちゃん。
 喜子の誕生日は昭和41年12月24日。
 初代(乳児・108話)…渡辺怜 ??所属
 2代目(乳児・109~114話)…(テアトルアカデミーの赤ちゃん)
 3代目(5歳・115~話)…松本春姫 テアトル・劇団コスモス Profile
 4代目?(15歳・ ~話)…荒井萌 フォスター Profile Blog

 今週から、幼稚園児の喜子役で松本春姫ちゃんが務めます。
 昭和47年4月から始まるので、設定は5歳です。
 歯が抜けてるのは、松本春姫ちゃんの実年齢が7歳だからです。

*オープニングがまた変わった!(115)
 土手を背中向きで自転車に乗ってる布美枝と茂だったのが、
 今週からその前を、藍子と喜子が自転車に乗って先を走ってます!

*セントラル児童劇団(115)
 クレジットには「児童」と書いてありましたが、
 セントラル子供劇団のことだよね。

*藍子の4年3組の児童名簿(115)
 後半の女子の苗字とか見えないけど、こんな感じ。
 でもね、生徒の名札の名前が一致してるのは、
 村井藍子と、藍子と親しい砂田智美だけってどういうこと??
 黒板の日直の名前は、大谷恭太郎と堅田愛で合ってるんだけど…。

 ちなみに、薄っすらと見える名札の名前は・・
 女子1=金澤有希=諸江雪乃ちゃん・ピンクリボンの子
 女子2=緑谷?由紀子=高木希望ちゃん・丸メガネの子
 女子3=横川○○=佐藤佳奈子ちゃん・ポニーテイルの子
 男子1=宮下順一=早川恭崇くん・藍子の家まで来た背が小さい男の子
 男子2=村田閏?=石黒雄大くん・藍子の家まで来たJの野球帽の男の子
 男子3=酒井?篤?=安田蓮くん・藍子の家まで来た丸刈り頭の男の子

 職業も、当時、看護師とは呼ばないよね。

 それと、この時代になると、住所に丁目が付くようになりました。

 4の3 児童名簿 担任 畑野優子 調布市笹崎5・・ TEL 0424(66)・・
  |          |住所        |保護者名     |親職業|電話番号|兄弟関係
  1|?田隆平  |下野原2- 2- 5|浩    |夕子  |公務員|67-0058|
  2|飯森洋介  |笹崎  2- 7- 1|竜太郎|花子  |自営業|65-0876| 6-1 舞子
  3|植田宏    |笹崎  3- 9-10|道彦  |綾    |会社員|65-0886|
  4|大谷恭太郎|中島町1- 9- 8|      |早苗  |医師  |63-0991|
  5|角田竜一  |下野原2- 6 -4|隆志  |亜由美|自営業|61-0761|
  6|菊池元樹  |中島町1-12- 3|充    |美佐子|会社員|63-0851|
  7|黒田秀則  |下野原3- 5- 6|修平  |菊    |公務員|63-0149|
  8|今野雄一  |笹崎  2- 5- 8|      |江里子|看護師|65-0438|
  9|立花宗孝  |中島町6- 4- 3|将太  |紀子  |自営業|63-8237|
 10|段田和史  |下野原2-21-11|文彦 |佐代子|自営業|64-8138| 1-2 次郎
 11|長沼道彦  |下野原2- 3- 4|太一  |ヨリ子 |会社員|63-5483| 5-1 和也
 12|浜浦健一郎|笹崎  2- 6- 1|宗助  |京子  |公務員|65-5153|
 13|前田一太郎|下野原1- 2-13|太志  |康江  |医師  |65-3890|
 14|宮村直人  |中島町2- 1- 2|忠志  |徳子  |公務員|65-9624|
 15|村岡太一  |下野原3- 2- 4|大樹  |道子  |自営業|64-6702|
 16|森田京二  |笹崎  1- 5- 7|弘道  |喜久子|会社員|63-8670|
 17|吉野昭夫  |中島町1- 4- 5|明彦  |良子  |自営業|65-3578|
 18|和田幸助  |中島町2-10- 9|幸一  |奈々子|公務員|64-9127|
 19|鷲次郎    |下野原3- 5- 4|菊彦  |佐奈  |弁護士|65-1854| 2-3 修平
 20|赤木留美子|笹崎  2- 9-15|昌平  |さくら |公務員|65-7892|
 21|飯田佳代子|下野原2- 3-13|恭介  |千夏  |自営業|63-5982| 6-2
 22|植木佐和子|下野原1-11  |洋平  |るり子 |自営業|65-3338| 2-1
 23|岡田純子  |中島町2- 1- 9|忠司  |かつ子|会社員|65-1283|
 24|堅田愛    |中島町1- 1- 8|隆平  |周子  |農家  |64-6788| 2-2
 25|楠田倫子  |下野原2- 2- 3|洋太郎|知里子|自営業|65-5943|
 26|甲田花    |笹崎  1- 2- 8|義彦  |祥子  |公務員|64-0365|
 27|桜田葉子  |笹崎  2- 3- 6|良介  |菜奈  |教員  |63-2274|
 28|塩野祥子  |下野原3- 2- 9|忠太  |寛子  |公務員|65-5789| 3-1 綾子
 29|砂田智美  |中島町1- 2-10|喜一郎|波子  |会社員|64-3792|
 30|高岡寛子  |下野原1- 3- 5|晴彦  |舞子  |公務員|63-6683|
 31|津田幸子  |下野原2- 6- 9|和彦  |葉子  |会社員|65-5284|
 32|中村春子  |中島町1- 8- 9|太    |洋美  |自営業|64-3756| 1-2 達也
 33|?  京子  |笹崎  1- 2-13|一郎  |聡子  |公務員|63-5834| 3-2 健太郎
 34|?  知代子|中島町2- 3- 6|雄太  |美里  |医者  |65-4899|
 35|?  佳子  |中島町2- 1- 7|和明  |ひとみ |会社員|63-4785| 1-3 百合子
 36|村井藍子  |下野原3- 4-11|茂    |布美枝|漫画家|65-8467|
 37|?  ?子  |下野原2- 5- 8|啓太郎|英里  |自営業|64-5308|
 38|????  |下野原3- 1- 7|和明  |一美  |公務員|64-224?|
 
*桜宮小学校・4年3組席順(115)
 
[教壇] 畑野優子(堀内敬子)



赤木留美子
(女子4)
(藤崎花音)




男子
(大嶋康太)
女子3
(佐藤佳奈子)
男子
(千濱汰一)





男子
(阿部考将)
女子2
(高木希望)
男子2
(石黒雄大)
金澤有希
(女子1)
(諸江雪乃)




男子3
(安田蓮)
村井藍子
(菊池和澄)
宮下順一
(男子1)
(早川恭崇)






砂田智美
(田中しおり)






*茂の仕事部屋の張り紙が増えた(115)
 「面談は30分厳守!」 「無為に過ごす!」

*茂の予定表(115)
 月 BANBAN 16P 14:00
 火 別冊ランド打ち合わせ 13:00
 水 ランド 14P 15:00
 木 月刊グリーン 8P
 金 ゼタ 8P 13:00
 土 少年キック 15P 14:00
 あれ???? 先週と変わらないぞ!! 5年も経ってるのに!!

*茂に「妖怪いそがし」にとり憑かれたことを教える猫(115)
 いや~~! 声は永井一郎さんでしたね~ 佐渡先生!!@宇宙戦艦ヤマト
 Wikiを見たら、ゲゲゲの鬼太郎(第1作)の子泣き爺の声だったそうで…
 永井一郎(Wiki)

*茂の家も増改築で相当変わったけど、近所も変わったね!(115)
 村井家前の高木家の塀が、コンクリートブロックに変わってる!!
 村井家の門も、オンボロ格子戸から、鉄の引き扉になってる!!

*またスガちゃんが惚れそうな水木の新担当編集者・松川冴子(116)
 =杉本有美さん。足がきれいですし、朝ドラではカメ子以来の○○です。
 「ブザー・ビート」山下くんの妹、優里(大政絢)の高校友人。
 宇都宮(永井大)のファン。
 というより、「炎神戦隊ゴーオンジャー」のゴーオンシルバー(須塔美羽)であります。
 どんな立ち回りもOKなのでありんすか。
 http://www.tambourineartists.com/md_sugimoto.html

*藍子と智美が教室で書いてたノート(116)
 自分たちの名前をノートに書いてありました。占いをしていたのかしら。

*喜子の性格(116)
 このイタズラ好きは、茂ににたんですかね!!
 集団行動は苦手だけど、やってることに理屈が通ってます。5歳ですけど~~
 茂も賛同しちゃうくらい!!(笑)

*妖怪アンテナ(116)
 茂が喜子の髪の毛を立たせて遊んでましたね。
 布美枝が幼稚園から呼び出しをくったと話してるのに。(笑)
 あの髪の毛の立て方は、鬼太郎の妖怪アンテナだよね。
 普段から向井君がああやって遊んであげてるんだろうな。

*コラソン・デメロン・デメロメロメロメロン(116)
 修一が歌っていた歌。「メロンの気持」(森山加代子)であります。
 メロンの気持 森山加代子 (Youtube)

*茂の娘と知って藍子を見に来た上級生(116)
 「(子供1) あの子が水木しげるの娘だって」の近貞冬奈ちゃん。
  自身のブログに収録あとの逸話がありました。
  ドラマロケ フユとツキのstage addictな日々
  中の写真は左から松浦未唯ちゃん、近貞冬奈ちゃん、松浦寿來(ジュラ)ちゃん。
 「(子供2) え?どの人?」が、その1人の松浦未唯ちゃん。
  「笑顔がごちそう ウチゴハン」で2010年3月21日まで江角マキコママの次女
 「(子供3) へえ、わりと普通だね」が、松浦寿來(ジュラ)ちゃん。
  古くは「帰ってきた時効警察 第5話」で
  黒井姉妹(鶴田真由さん)の幼少役でありました。

*藍子の宿題(116)
 4年生の算数練習問題でした。
 3~4桁を2桁で割って余りも出す計算練習。
 文章問題では、
 『画用紙1枚からカードが32枚できます。
  610枚のカードを作るには、画用紙は何枚いるでしょうか?』でした。

*内崎不動産(117)
 すずらん商店街のなかで引っ越してましたね!!
   ┌[橋本商店]─[タバコ屋]─[内崎不動産]─[テーラーオギノ]
 [乾物屋](和枝の店)                            [純喫茶・レストラン・なぎさ]
 [そば屋]      ┌[八百屋]─[食堂]────┐   [そば屋]
            [バーバー三浦]
 だったのに、
   ┌[橋本商店]─[タバコ屋]─[ラーメン屋]─[テーラーオギノ]
 [乾物屋](和枝の店)                            [純喫茶・レストラン・なぎさ]
 [そば屋]      ┌[八百屋]─[食堂]────┐   [そば屋]
            [バーバー三浦]   [内崎不動産]
 になってる!!
 内崎不動産(田中要次さん)がラーメン屋に!!!
 と思ったら、先の角の方に引っ越してました。

 ちなみに、八百屋の住所は小石町1丁目36

*ホットコーラ(117)
 修平特製ドリンク。暖めたコーラにレモンを絞る。@喫茶店「再会」

*茂が漫画が載ってる雑誌(117)
 喜子が居間で散らかしていたちょっとエッチな雑誌。
 ・週刊ジセイ (150円)
 ・漫画キックショック (150円)
 ・weekly ボーイメイツ
 ちなみに、喜子が開いたページのグラビア美女は
 「リトル・エリコン」。お色気を学ぶそうです。

*クレジットに上がった4年3組の男子3人(118)
 大嶋康太くん、 千濱汰一くん、 阿部考将くん。
 阿部考将くんは、「エジソンの母」(TBS)の桜田甲希役でチェックしたんだっけ。
 ずいぶん大きくなりました。

 廊下から、藍子に、
 「ゲゲゲの娘~!」(千濱汰一)
 「ゲゲゲの娘~!」(大嶋康太)
 「妖怪の仲間~!」(阿部考将)
 「逃げろ 取りつかれるぞ~!」(千濱汰一)

 「わ~あ!」(3人)
 でありました。

 このときの子供たちの服装は、
 115話で藍子が水木しげるの娘と発覚したときのもの。
 つまり118話で
 「大谷君、また本返してない。明日のホームルームで言わなきゃね」
 と智美が藍子に言ってた日は、発覚の日ということである。

*生き物係、大人気!!!(118)
 「(畑野優子先生) じゃあ、学級委員をやってくれる人?」
 「(男子1) はいはいはいはい」
 「(女子1) じゃあ 私、生き物係 やります!」
 「(女子2) 私も!」
 「(男子2) え?ずるい。俺も生き物係やりたかったのに…」
 っていうか、そこまで主題歌を歌う
 「いきものがかり」に気を使うことないだろーっ!!(笑)
 (まあ実際、彼らも学校で生き物係だったんだけどね)

 決める係は、
 学級委員、音楽係、図工係、体育係、生き物係、新聞係、保健係、配り係

*「私の家族」(118)
 藍子の書いた課題の作文タイトル。
 富士山に家族で行ったという架空の話しを書いた。
 畑野先生によると、
 「妹さんと展望台で望遠鏡を取り合ったところとか
  売店でアイスクリームを食べた話とかよく書けてます」とのこと。
 
*貴司(118)
 118話から婿先の及川姓になってましたね。
 東京へのお土産は、イイダ蜂蜜でございました。

*布美枝のミシン(119)
 消してあるロゴをよくみると、「JANOME」って書いてある気がする。
 蛇の目ミシンかぁ~~

*妖怪いそがし(119)
 図鑑に書いてあるのは、
 江戸時代から伝わる妖怪で、取り憑かれると休む間もなく働く。
 一度取り憑かれると働いている間は何故か安心感を得ることが出来、
 我慢しておとなしくしていると悪いことをしている気持ちになってしまう。

*貴司に買ってもらったもの(119)
 藍子:「♪星に願いを」のオルゴール
 喜子:赤電話のおもちゃ

*茂の車のナンバー(120)
 多摩 5 み22-38
 富士山は ですかーーっ。

*山小屋(別荘)のごちそう(120)
 ・さんまのみず煮(缶詰)
 ・牛肉大和煮(缶詰)
 ・おにぎり
 ちなみに花を生けた牛乳瓶は、「天然果樹入り リンゴミルク」のロゴのビン



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★スタッフ

原案:武良布枝
脚本:山本むつみ
音楽:窪田ミナ
主題歌:いきものがかり「ありがとう」
語り:野際陽子
 (野際さんは、10回から主題歌のあとにクレジットされている。
  回想・写真出演回の表記だけ「語り(飯田登志):野際陽子」)

撮影協力:
 東京都調布市(5,6,7,10,12,15,19,20)
 山梨県甲府市(20)
 富士の国やまなしフィルムコミッション(20)
 水木プロダクション(1-20)

時代考証:天野隆子(1-20)
出雲ことば指導:藤井京子(1,3,5) 井原幹雄(2,4) 広戸聡(6-20)
漫画指導:村澤昌男(3,11,16,18) 海老原優(4-20)
資料提供:山口信二(5-20)
アニメーション制作:東映アニメーション(1-20)

---------
制作統括:谷口卓敬
---------
プロデューサー:落合将(1-20)
美術:日高一平(3,5,8,11,14,17,20)
技術:前田貢作(2,4,6,8,10,14,16,18,20)
音響効果:菊地亮(2,5,8,11,14,17,20)
編集:佐藤秀城(1-20)
---------
撮影:細野和彦(2,4,6,8,10,12,14,16,18,20)
照明:相原一広(20)
音声:浜川健治(7,10,14,20)
映像技術:周東明彦(4,9,13,17,20)
記録:津崎昭子(1-20)
美術進行:高橋秀樹(3,6,9,12,15,18,20)
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演出:渡邊良雄(1,2,3,5,8,11,12,14,17,20)
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ありがとう
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・・・
【主題歌】
ありがとう
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【サウンドトラック】
・・・
【原作】
ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房
武良布枝


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★恒例の配役 (クレジット順)

***第115回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
永岡佑    /村井光男_/ 茂の弟(三男)
堀内敬子  /畑野優子_/ 藍子の「桜宮小学校」担任・4年3組(115~)
中林大樹  /相沢幹夫_/ 茂のアシスタント・菅井よりも頼りにされている(115~)
金子裕    /品川___/ 茂のアシスタント(115~)
城戸裕次  /中野___/ 茂のアシスタント(115~)
菊池和澄  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女(9歳・小4)(115~)
松本春姫  /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・(5歳の園児)(115~)
大竹浩一  /編集者1_/ 雑誌編集者・水木プロ担当・村井家の迷路に迷った(115)
本間剛    /編集者2_/ 雑誌編集者・水木プロ担当(115)
田中しおり /砂田智美_/ 藍子と仲がいいクラスメイト・4年3組(115~)
諸江雪乃  /女子1__/ 藍子の女子クラスメイト(おさげ髪・ピンクリボン)4年3組(115~)
佐藤佳奈子/女子3__/ 藍子の女子クラスメイト(ポニーテール・白リボン)4年3組(115~)
高木希望  /女子2__/ 藍子の女子クラスメイト(丸メガネ)4年3組(115~)
早川恭崇  /男子1__/ 藍子の男子クラスメイト(背が小さい)・4年3組(115~)
安田蓮    /男子3__/ 藍子の男子クラスメイト(丸刈り頭)・4年3組(115~)
石黒雄大  /男子2__/ 藍子の男子クラスメイト(Jの野球帽)・4年3組(115~)
永井一郎  /猫の声__/ 茂に「妖怪いそがし」にとり憑かれたことを教える猫(115~)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団いろは
劇団ひまわり
劇団東俳
エンゼルプロ
テアトルアカデミー
セントラル子供タレント
セントラル子供劇団
NHK東京児童劇団
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第116回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
眞島秀和  /豊川悟__/ 「雄玄社」の「週刊少年ランド」編集長(85~)→昇進異動(116)
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
堀内敬子  /畑野優子_/ 藍子の「桜宮小学校」担任・4年3組(115~)
加治将樹  /北村___/ 「週刊少年ランド」水木担当編集者(87~)→デスクに昇進(116)
杉本有美  /松川冴子_/ 「週刊少年ランド」水木担当新人編集者・美人(116)
菊池和澄  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女(9歳・小4)(115~)
松本春姫  /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・(5歳の園児)(115~)
田中しおり /砂田智美_/ 藍子と仲がいいクラスメイト・4年3組(115~)
藤崎花音  /女子4__/ 藍子の女子クラスメイト(ポニーテール・白リボン)4年3組(116~)
諸江雪乃  /女子1__/ 藍子の女子クラスメイト(おさげ髪・ピンクリボン)4年3組(115~)
高木希望  /女子2__/ 藍子の女子クラスメイト(丸メガネ)4年3組(115~)
佐藤佳奈子/女子3__/ 藍子の女子クラスメイト(ポニーテール・白リボン)4年3組(115~)
早川恭崇  /男子1__/ 藍子の男子クラスメイト(背が小さい)・4年3組(115~)
石黒雄大  /男子2__/ 藍子の男子クラスメイト(Jの野球帽)・4年3組(115~)
安田蓮    /男子3__/ 藍子の男子クラスメイト(丸刈り頭)・4年3組(115~)
近貞冬奈  /子供1__/ 茂の娘と知って藍子を見に来た上級生の井上麻由子(三つ編)(116)
松浦未唯  /子供2__/ 茂の娘と知って藍子を見に来た上級生(水色カチューシャ)・(116)
松浦寿來  /子供3__/ 茂の娘と知って藍子を見に来た上級生(ショートボブ)・(116)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団いろは
劇団ひまわり
劇団東俳
テアトルアカデミー
セントラル子供タレント
NHK東京児童劇団
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第117回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
徳井優    /亀田達吉_/ 茂が利用してる亀田質店の店主
東てる美  /松井靖代_/ すずらん商店街の銭湯女将⇒ロザンヌレディ・こみちの常連だった
尾上紫    /山田和枝_/ すずらん商店街・乾物屋「山田屋」・「こみち」の常連だった
棟里佳    /三浦徳子_/ すずらん商店街の床屋「バーバー三浦」・こみちの常連だった
堀内敬子  /畑野優子_/ 藍子の「桜宮小学校」担任・4年3組(115~)
広戸聡    /マスター_/ 茂たちが利用する純喫茶「再会」
菊池和澄  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女(9歳・小4)(115~)
松本春姫  /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・(5歳の園児)(115~)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団ひまわり
劇団東俳
エンゼルプロ
オフィスワタナベ
テアトルアカデミー
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第118回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
柄本佑    /菅井伸__/ 茂のアシスタント・ドジで絵はヘタクソ(97~)
星野源    /及川貴司_/ 布美枝の弟・飯田家の次男(118話から婿先の及川姓)
永岡佑    /村井光男_/ 茂の弟(三男)
堀内敬子  /畑野優子_/ 藍子の「桜宮小学校」担任・4年3組(115~)
中林大樹  /相沢幹夫_/ 茂のアシスタント・菅井よりも頼りにされている(115~)
金子裕    /品川___/ 茂のアシスタント(115~)
城戸裕次  /中野___/ 茂のアシスタント(115~)
大竹浩一  /編集者1_/ 雑誌編集者・水木プロ担当(115,118)
蒲生純一  /警官___/ 茂を町の不審者と誤解した警官(118)
菊池和澄  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女(9歳・小4)(115~)
松本春姫  /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・(5歳の園児)(115~)
田中しおり /砂田智美_/ 藍子と仲がいいクラスメイト・4年3組(115~)
諸江雪乃  /女子1__/ 藍子の女子クラスメイト(おさげ髪・ピンクリボン)4年3組(115~)
高木希望  /女子2__/ 藍子の女子クラスメイト(丸メガネ)4年3組(115~)
佐藤佳奈子/女子3__/ 藍子の女子クラスメイト(ポニーテール・白リボン)4年3組(115~)
早川恭崇  /男子1__/ 藍子の男子クラスメイト(背が小さい)・4年3組(115~)
石黒雄大  /男子2__/ 藍子の男子クラスメイト(Jの野球帽)・4年3組(115~)
安田蓮    /男子3__/ 藍子の男子クラスメイト(丸刈り頭)・4年3組(115~)
大嶋康太  /男子___/ 藍子の男子クラスメイト・・4年3組(118)
千濱汰一  /男子___/ 藍子の男子クラスメイト・・4年3組(118)
阿部考将  /男子___/ 藍子の男子クラスメイト・・4年3組(118)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団いろは
劇団ひまわり
劇団東俳
エンゼルプロ
テアトルアカデミー
オフィスワタナベ
セントラル子供タレント
セントラル子供劇団
NHK東京児童劇団
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第119回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
星野源    /及川貴司_/ 布美枝の弟・飯田家の次男(118話から婿先の及川姓)
菊池和澄  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女(9歳・小4)(115~)
松本春姫  /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・(5歳の園児)(115~)
……………/……………/ …………………………………………………………
劇団ひまわり
エンゼルプロ
テアトルアカデミー
オフィスワタナベ
……………/……………/ …………………………………………………………
風間杜夫  /村井修平_/ 茂の父・あだ名はイトツ
竹下景子  /村井絹代_/ 茂の母・あだ名はイカル
……………/……………/ …………………………………………………………

***第120回***

…Cast……/ …役………/…役柄等・(数字は出演回)……………………………
松下奈緒  /村井布美枝/ ヒロイン・飯田家の三女・茂の妻
向井理    /村井茂__/ 漫画家・水木しげる・布美枝の夫
星野源    /及川貴司_/ 布美枝の弟・飯田家の次男(118話から婿先の及川姓)
菊池和澄  /村井藍子_/ 茂と布美枝の長女(9歳・小4)(115~)
松本春姫  /村井喜子_/ 茂と布美枝の次女・(5歳の園児)(115~)
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※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。

★出演者情報など、まとめ

出演者情報など、まとめ記事リンク

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第2週 第2週・まとめ 
第3週 第3週・まとめ 
第4週 第4週・まとめ 
第5週 第5週・まとめ 
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第16週 第16週・まとめ 
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