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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第3週 (第16回)
「初恋」 (2011年4月21日)

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★ちょこし感想

松本から帰ってきた陽子は川原が握った右手を
「洗わない」
と決めて、夕食のときも右手に毛糸の手袋して!
どうやって料理を作ったんじゃ~っ。(笑)
これには茂樹がつっこみを入れるは、良一は怪我でもしたのか?と。
でもなぁ、手袋をした右手を見て思い出し笑いしてるから
ニヤニヤしてた良一は感づいてる感じだったぞ。
茂樹に目で「それ以上聞くな」って合図してたように見えたし。

寝る時も陽子は手袋をしたまま。
「楽しかったなぁ~」
また手袋を見て思い出し笑い。
「絶対洗わない」って!

でも深夜、もう二度とこんな日は来ないんじゃないかって思ったら、
無性に泣けてきて、眠れない陽子。
朝方はもう寝てたけど、手袋した手がかゆい!! もぞもぞしてる。
でもとらないのね。

あら?朝起きてきたら手袋がない。
いつものように、朝日を浴びながら井戸水を汲み桶で手を洗った。
あらら~ もう「洗わない」を忘れてるんですかーっ

「ん?」手拭いで手を拭いたところで気づいた。
「あっ!あ~ あ~~! 洗っちゃった~~!! あ~・・・・」
この世の終わりを迎えたような表情であります。(笑)

女学校では、育子たちに「洗わない」が一晩持たなかったと報告。
育子たちにとっては大笑いなネタ。
「また、手を握ってもらえばいいのよ」と真知子。
「うん!そうよね」って立ち直りの早い陽子。
すでにまた川原に会う気満々であります。

ここで新しい展開。
真知子が学校帰りにうちに寄らない?って誘ってきた。
御馳走は、いただきもののフランスの珍しいケーキ。
なので今日は「村上堂」には寄り道しないのです。

店の前を通るとき、カヨに見つからないように顔を隠してたけど、
見つかっちゃったね。 カヨのアンテナは敏感ですなぁ。
その村上堂にやってきたのが、樋口可南子さん演じる日傘の女性、
丸山徳子であります。 あの蕎麦畑以来かな?
徳子には雅子という陽子たちと同じくらいの娘がいたが10年前に亡くなっている。
今日が命日で、雅子が大好きだった水あめを買いに来たのだ。

真知子の豪邸で、昨日の話で盛り上がりながらケーキを食べてる3人。
春樹が素敵なお兄様で羨ましいと陽子に言う真知子。
陽子は自分に兄がいるからだと思ってるけど、育子は感づいたか?
陽子が真知子の許婚・中西武伸の写真を見つける。
もうすぐ形だけのお見合いをするので写真を届けてきたのだそうだ。
いつもと違う感じの真知子に、「大丈夫?」って育子が心配してたけど
運命を受け入れて生きてゆく人だから大丈夫って真知子は気丈だった。
でも・・・ 真知子が涙をこらえられなくなり…
「何で・・ どうして?・・・ どうして私を会わせたりしたの、陽子さん。私 恨むわ。
 好きになってしまったの。あなたのお兄様を」

やっぱり~ 相手は春樹でしたかーっ

「誰も好きにならないでいようって、好きになれば辛くなるからって…
 ずっと、ずっと決めてたのに 私…」

慰める育子。呆然の陽子。
マイコさんもこのシーン、うまかったなぁ。

「ごめんなさい。ごめんなさい。私…。私…。ごめんなさい。
 ごめんなさい。私、自分の事ばっかりで。」

なんか、ユキちゃんと別れる時と似てるなぁ。

「陽子のせいじゃないよ。それは真知子も分かってると思うよ。ねっ。」
育子がフォローすると、真知子は陽子に謝って、3人で抱き合って泣くのでした。

そこに入ってきた真知子の母・春代。
「どうしたの?」って、そりゃまあお母さんとしては心配だわ。

「どうもしないわ。」
「どうもしないって…。」
「あの… あの ケーキがあまりにも おいしすぎて。ごちそうさまでした!
 おいしすぎてね。」
さすが育子のとっさの言い訳。
泣きながら「どうも ごちそうさまでした!」という陽子。

帰宅し自分の部屋で泣いていた陽子は、曇った窓ガラスに
『川原陽子』と指で書いて…。

「さようなら」

右手で文字を消す…。

『そして、私は決めたの。私も初恋を諦めようって』

こんな形で実らぬ恋になってしまうなんて…。

なんだか切ない話でした。

ところで、チョイ見せの樋口可南子さんは、
陽子くらいの歳の娘がいたって布石を残しただけ?


小ネタ:

*真知子のお見合いはいつ?
 許婚の中西武伸役(写真)の萬雅之さんの所属事務所のプロフィールを見ると
 出演は第32話だけみたい。・・・って、え~!第6週の火曜日ですか~!
 ということは、5月10日まで真知子のお見合いはお預けですな。
 それともその前に「JIN-仁-」の咲みたいに、見合いの席をすっぽかすから
 彼の登場が遅いのか??
 萬雅之さんは「龍馬伝」では、盗品の舶来時計を売りに出したやつがいると
 武市半平太のところにやってきた偉そうな土佐藩上士、戸川信次郎でした。
 盗んだとされる山本琢磨は、武市に腹を切らされたんだよね。
 萬雅之 | A FACOR

*真知子の母
 相馬春代役の中村久美さんは、私の見るドラマではあまり見かけないのですが
 ああ、「七瀬ふたたび」(NHK・ドラマ8)の七瀬(蓮佛美沙子さん)の母かぁ!
 「七瀬ふたたび」第1話

「あさイチ」冒頭のコメント:
「(イノ) あれちょっと切なかったですね、今日はね~」
「(有働) そうですね」
「(柳沢) 自分の想いは通したほうがいいと思いますよ」
「(イノ) そうですかね。友達の為とかじゃなくて」
「(柳沢) じゃない。自分の為に」
「(イノ) 自分の為に、想いを通したほうがいいと」
「(有働) しかし思い出しちゃった。好きな人の名前に自分の下の名前をつけて」
(笑い声)
「(有働) やりましたよね?室井さん、宮崎さん? 今日のゲストです」
「(室井) 古い話よね~」 (←かな?)
「(有働) やりましたよね?
「(イノ) 時を経て。やっぱりね」
「(有働) 男子はやらないもんなんですか?」
「(イノ) どうでしょうね? 逆に自分の好きな子に、自分の名字を当てはめると」
「(柳沢) そっとやったけどね」
(笑い声)
「(有働) そっとやらなくてもいいじゃない!」

ということで、ゲストは室井佑月さんと 宮崎美子さん でした。


金子ノブアキくん本来のお仕事:


月の砂漠:



陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

語り:若尾文子

撮影協力:
 長野県 塩尻市奈良井宿
 神奈川県鎌倉市
 茨城県立土浦第一高等学校

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須藤陽子:井上真央

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

須藤茂樹:永山絢斗  (陽子の次兄)

相馬春代:中村久美  (真知子の母)
中西武伸(写真):萬雅之  (真知子の許婚)

宝井プロジェクト
ティー・エム・ラボ
ニチエンプロダクション

ひまわり舎
優企画

村上カヨ:渡辺えり  (飴屋「村上堂」お将)

須藤良一:寺脇康文 (陽子の父)

丸山徳子:樋口可南子

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★関連図書など

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「(真知子) 私は きっと どこへも行かないんだろうな。」
「(春樹) それはそれですてきな事だと思いますよ。」
転んだ陽子に手を差しだす川原
「(陽子) えっ…。」
帰り道。川原に握られた右手を見つめる陽子
「洗わない。」

♪~(オープニング・テーマ音楽)

夜 須藤家
「(良一) いただきます。」
「(茂樹) いただきます。」
「(陽子) いただきます。」
食事をする陽子を見る良一と茂樹
「(茂樹) 何で 陽子手袋してんの?しかも右手だけ。」
「(陽子) ちょっとね。」
「(茂樹) ちょっと 何だよ?」
「(陽子) ちょっとは ちょっと。しつっこい。もてないわよ 女の人に。」
「(茂樹) 大きなお世話!」
「(良一) けがでもしたのか?」
「(陽子) いえ…。何でもありません。 ちょっと。」
「(良一) そうか。 ちょっとか。」
「(陽子) はい。
 ほら これが大人の会話。シゲ兄ちゃん子供すぎるんじゃない?」
良一を見る茂樹
微笑む良一
手袋をした右手を見る陽子
思い出し笑いする陽子
首をかしげる茂樹
良一を見ると微笑み返す

部屋で布団に寝る陽子
「楽しかったな~!」
手袋をした右手を見る陽子

(回想) 「(川原) 何してんの?早くつかまって。」

「絶っ対 洗わない。」

深夜
(陽子の泣き声)

<何故だか急に涙が出てきたの。
 楽しかった一日の事を考えていたら
 もう二度とこんな日は来ないんじゃないかって思ってしまったのよね。
 そうしたら何だか悲しくなって>

夜明け
布団の中で眠っている陽子
手袋をしたてが痒い


(鶏の鳴き声)
二階から降りてきて縁側の戸を開ける陽子
右手に手袋はない
「う~ん!」

庭に降り、井戸水を汲む陽子
桶で手を洗う
「は~!」
太陽を見上げ、手を拭く
「ん?」
手袋のない右手を見る陽子
「あっ! あっ…。あ~~~洗っちゃった。
 ああ~~! あぁ~~!」
しゃがみこみ、悔やむ陽子

女学校 教室
「(育子) へえ~ 一晩ももたなかった訳?」
「(陽子) だって… そんなに笑わなくてもいいじゃない もう。」
「(育子) まあ よかったんじゃない。ずっと洗わない訳にはいかねえんだし。」
「(真知子) 臭くなっちゃうものねそのうち。」
「(陽子) えっ?」
「(育子) そうだね。 臭くて痒くて あ~ もう我慢できねえ
 なんて事になってから洗うよりいいよ。」
「(陽子) うん そうよね。」
「(真知子) また 手を握ってもらえばいいのよ。」
「(陽子) うん そうよね。」
見つめあい、陽子を見る育子と真知子
「(陽子) あっ… いいえ そんな。」
(笑い声)
「(真知子) あっ そうだわ。今日 学校帰りに 私のうちに来ない?」
「(陽子) えっ!」
「(真知子) 頂き物の珍しいケーキがあるの。
 フランスのケーキなんですって。
 3人で一緒に食べたくて取ってあんのよ。」
「(陽子) え~ 本当に?うれしい! ねえ!」
「(育子) それは 行かねえ訳にはいかないね。」
「(陽子) 楽しみ!あ~ 何個 食べようかしら?」
「(育子) もう 食いしん坊ね!」

通り
陽子たちがくる
「(真知子) うまくやるのよ。」
カバンで顔を隠し、「村上堂」の前を通り過ぎる3人
「(カヨ) ちょっと あんた達!何 隠れて通り過ぎようとしてるだい?」
「(陽子) ごめんなさい!今日は フランスのケーキが。」
「(カヨ) 明日は 来るんだよ。」
「(3人) は~い!」

店に戻るカヨ
「(徳子) こんにちは!」
「(カヨ)あれ~!どうも。お久しぶり!」
「かわいいねえ。」
「ああ 今が一番 楽しい時だね。」
「そうだね。」
三人を目で追う徳子
「(カヨ) お嬢さん 雅子ちゃんだったかね?
 生きてたら ちょうどあれぐらいだね?」
「(徳子) そうだね。ちようど あれくらい。」
「あっ ごめん。 オレ 悪い事を。」
「いいえ。 雅子のね 命日なの。
 だから大好きだった水あめ頂きに。」
「ありがとうございます。もう そんな季節かね?」
「ええ もう10年。」

真知子の家
「(真知子) 楽しかったね 松本。」
「(育子) そうだね。」
「(陽子) 本当? よかった。」
「(真知子) 楽しかった。すてきなお兄様ね。」
「(陽子) でしょう?」
「(真知子) 羨ましいな 陽子さんが。」
「(陽子) どうして?兄がいるから?」
「(真知子) ええ。」
「(陽子) そう。  あっ これ。」
陽子が男性の写真を見つける
「(陽子) ひょっとして。」
「(真知子) そう 私が結婚する人。
 写真をね 届けて下さったの。」
「(育子) へえ~!」
「(真知子) もうすぐ お見合いをするのよ。形だけ。」
「(陽子) そう。」
「(育子) 好きになれそう?」
「(真知子) 分からないわ 写真じゃ。」
「(陽子) そうよね。」
「(育子) 大丈夫? 真知子。」
「(真知子) 私は 大丈夫よ。ほら お兄様も言ってたじゃない。
 私は 運命を受け入れて生きていく人なんだから。」
真知子を見る陽子と育子
「(真知子) 大丈夫。」
うつむき、涙があふれてくる真知子
「(陽子) 真知子さん?」
「(真知子) 何で…。何で…。
 どうして?どうして私を会わせたりしたの?陽子さん。
 私 恨むわ。」
「(陽子) えっ?」
「(真知子) 恨むわ。
 好きになってしまったの 私。
 あなたのお兄様を。」
驚いた表情の陽子
「(真知子) 誰も好きにならないでいようって。
 好きになればつらくなるからって…。
 ずっと ずっと 決めてたのに 私。」
「(育子) 真知子。」
真知子の肩を抱く育子
(真知子の泣き声)
「(陽子) ごめんなさい。ごめんなさい 私…。
 私… ごめんなさい。
 ごめんなさい。私 自分の事ばっかりで。
 ごめんなさい。」
泣きながら頭を下げる陽子
「(育子) 陽子のせいじゃないよ。
 それは真知子も分かってると思うよ。 ねっ。」
「(真知子) ごめんな酷い事言って。陽子さん ごめんね。」
「(陽子) ううん… ごめん。 ごめん… ごめんなさい。」
泣きながら真知子を抱きしめる陽子
「(育子) 何で泣くかいね。だから 女は もう…。」
泣きながら二人を抱きしめる育子
抱き合う三人
(3人の泣き声)
真知子の母、春代がくる
「(春代) 皆さん まあまあ いらっしゃい。」
「(陽子) どうも お邪魔しています。」
「(育子) お邪魔しています。」
「(春代) どうしたの?」
「(真知子) どうもしないわ。」
「(春代) どうもしないって…。」
「(育子) あの… あの ケーキが あまりにも美味しすぎて。
 ごちそうさまでした!美味しすぎてね。」
「(陽子) はい。どうも ごちそうさまでした!」

夕方 須藤家
部屋で陽子が泣いている
(泣き声)
曇った窓ガラスに指で『川原陽子』と書く陽子
「さようなら。」
右手で字を消す陽子

<そして 私は決めたの。私も初恋を諦めようって>
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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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