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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第3週 (第17回)
「初恋」 (2011年4月22日)

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★ちょこし感想

朝ドラでは「ちゅらさん」のヒロイン・ 国仲涼子のお母さん役だった
 田中好子さんがお亡くなりになりました。
 55歳、早すぎる死です。好きな女優さんだったのに…残念です。
 ご冥福をお祈りいたします。


翌日から真知子は学校を休んだ。
心配で家に見に行ってみると、
真知子は1升ほどのご飯を用意してて…。

「たくさん食べてねブクブクに太ってやろうと思ったの。」
って、ご飯をバクバク食べ始める。
ブクブクに太って醜くなって許婚に嫌われようと思った訳だが。
「ブクブクに太って醜くなったら春樹さんにも嫌われちゃうんじゃねえの?」
 って、育子ナイス!!

「でも今はこれしかないの。」
食べ続ければ、仲良し陽子は当然・・。
「つきあうわ」って、食べ始め、やがて育子も付き合って
ご飯だけを食べ始める。

「でももう無理だわ。だって私もともと食が細いんだもの。」
って真知子、 今日いちばん笑えた!!

「駄目な女だわ私。醜くなる事も嫌われる事もできないんだわ私。」
ここまでくれば、劇中の陽子たちも大笑いであります。

諏訪まで出かけてた真知子の母様が帰ってきた。
「な…何をしているの?一体何なの?これは。真知子!」

なにかうまい言い訳を、また育子が言うかな?って期待したけど
「私なんです。私があの…たまには御飯をおなかいっぱい食べたい
なんて言ったものだから真知子さん、無理してくれて。本当にごめんなさい。」
と言ったのは、陽子でした。 その後、陽子は食べすぎで腹痛。
あまりの痛さに気を失ってしまった。医者が呼ばれて食べ過ぎだろうとの診察。

これを見た真知子母。
「全く人騒がせよね。親の顔が見てみたいってこういう時言うんでしょうね。
 お母さんが居ないんですってね、あなたは。
 だからかしらね。よそのうちでうちの者が留守の時にこんな事をするなんて
 考えられないわ。」
セレブママの高飛車な言い分です。
この後、真知子に陽子や育子と付き合っちゃダメなんて言いそうだな。
不良と片親娘だし…。
「ハガネの女」なら、真理衣(吉田里琴)のママ・涼子を演じた
荻野目慶子さんでも適役な感じ! (春代はそこまでひどくないか・・)

少し休んで陽子の具合が良くなってきたところで
「申し訳ありませんでした。」と、兄・茂樹が迎えに来たのでした。

「ヨウコサン タオレル ムカエ タノム」って電報が来てたみたいで
大ごとだと思った茂樹はリヤカーをもってきてて…。
「こんなの持ってきたの?大げさ。」
「しょうがないだろ。」
茂樹はリヤカーに陽子をのせて帰ります。

「これに乗って来たんだよね?お母さんと。
 お母さんどんな気持ちだったんだろうね。」
陽子はちょっとだけ、引っ越してきたときの紘子の気分。

「私達お母さんのいない子なんだよね。
 お母さんがいればいいのにって思った事ある?」
「何か言われたのか?人はどう思うか知らないけどさ。
 お前はものすごく頑張ってるよ。
 胸張れよ。そりゃお母さんには生きててほしかったけど…。
 俺はさ、うちが母親がいなくて不自由だとか思った事一度もないよ。
 だから胸張れよ陽子。」
普段は喧嘩ばかりしてるけど、本当は陽子を大切に思ってる。
そこは昔から変わらない茂樹でしたね。

「お前を嫁にもらう男は世界一の幸せ者だと俺は思うよ。」
って、いい兄貴だ!!

陽子はいつも子供っぽい茂樹も「男の人なんだな」と思い、
学校、友達、恋の話を無性に紘子に話したかった。母が恋しかった。

夕日の帰り道の風景がきれいだった~
ちなみに、真知子役が臼田あさ美ちゃんだったら、
あの1升のご飯をマジ食いしても平気だったろうなと思った次第。(笑)
だって、パンを3斤食べられる人だもの~

小ネタ:

*回想クレジット
 陽子幼少時代の須藤家5人ぶん、最後にまとめて(回想)って出してたよ。
 こんなクレジット初めて。

*真知子の相馬家の家政婦・ヤエ
 大島蓉子さんでした。っていうか、大島さんのこういう役は似合いすぎ。
 (イイジマルーム所属 Profile
 
*相馬家屋敷の庭を掃いてた使用人のおじいさん
 テアトルアカデミーのエキストラさんかぁ。

*真知子の母
 相馬春代役の中村久美さんは、私の見るドラマではあまり見かけないのですが
 ああ、「七瀬ふたたび」(NHK・ドラマ8)の七瀬(蓮佛美沙子さん)の母かぁ!
 「七瀬ふたたび」第1話

「あさイチ」冒頭のコメント:
 なにかあるかな?と期待したけど、朝ドラコメントはありませんでした。


金子ノブアキくん本来のお仕事:


月の砂漠:



陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

語り:若尾文子

撮影協力:
 長野県 塩尻市奈良井宿
 神奈川県鎌倉市

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須藤陽子:井上真央

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

須藤茂樹:永山絢斗  (陽子の次兄)

相馬春代:中村久美  (真知子の母)

ヤエ:大島蓉子  (相馬家の家政婦)

テアトルアカデミー

(回想)
須藤陽子(少女時代):八木優希  (幼少期回想)
須藤春樹(少年時代):中川大志 (陽子の長兄・幼少期回想)
須藤茂樹(少年時代):渡邉甚平 (陽子の次兄・幼少期回想)
須藤良一:寺脇康文 (陽子の父)
須藤紘子:原田知世 (陽子の母)

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★関連図書など

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【小説本/下】
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【テーマ曲楽譜】
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***
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「(真知子) また手を握ってもらえば いいのよ。」
「(陽子) そうよね。あっ いいえ そんな。」
「(真知子) どうして 私を会わせたりしたの? 陽子さん。私 恨むわ。」
「(陽子) えっ?」
「(真知子) 好きになってしまったの 私…あなたのお兄様を。」
「(育子) 真知子…。」
「(陽子) ごめんなさい。ごめんなさい。私 自分の事ばっかりで…。」
(泣き声)

♪~(オープニング・テーマ音楽)

<次の日 真知子は学校を休んだ。
 学校を休む人ではなかったし
 心配で心配でたまらなかったわ>

真知子の家の前に陽子と育子
「(陽子) ごめんください!」
「(育子) こんにちは!」
「(ヤエ) は~い どなたさんで?」
「(陽子) あの… 私達 真知子さんの…。」
「(真知子) こんにちは!」
「(育子) 真知子…。」
「(陽子) 真知子さん…。」
元気そうに二人を迎える真知子

部屋
大きなおひつに入れたご飯をお茶碗によそう真知子
「(育子) どういう意味?」
「(真知子) だからね 今日はお母様が用事で諏訪まで出かけてるの。
 だから休んだの。 チャンスなの。」
「(陽子) これは 何?」
「(真知子) 私が食べるの。
 あっ よかったら召し上がって。一緒に食べましょ。」
「(陽子) 真知子さん。」
黙々と食べる真知子
「(陽子) ねえ 真知子さん!」
「(真知子) 笑わない?」
「(育子) 笑うような事なの?」
うなずく真知子
「(陽子) 笑わないわ。 教えて。」
「(真知子) たくさん食べてねブクブクに太ってやろうと思ったの。」
「(陽子) はあ?」
「(真知子) ブクブクに太ってね 醜くなってね… それでね。」
「(育子) いいなずけに嫌われようと思った訳?」
うなずく真知子
「(育子) あ~。」
「(陽子) 真知子さん…。」
「(真知子) 御飯をたくさん食べると太るのよ。」
「(陽子) それは… 春樹兄さんが好きだから?」
小さくうなずく真知子
「(育子) むちゃくちゃだわ。」
「(真知子) だって それぐらいしか…。」
「(育子) だって ブクブクに太って醜くなったら
 春樹さんにも嫌われちゃうんじゃねえの?」
「(真知子) あ…。 でも今はこれしかないの。」
また食べ続ける真知子
ご飯を茶碗に盛り始める陽子
「(育子) 陽子?」
「(陽子) つきあうわ 私も。」
「(育子) えっ?」
「(陽子) つきあうの。意味は無いかもしれないけど つきあうの。」
「(真知子) 陽子さん…。」
「(陽子) つきあいたいの。」
モリモリ食べる陽子
「(育子) もう… バカみたい。
 はあ!私もつきあうよ。友達だからね。」
「(真知子) 育子さん…。」
「(陽子) そうね。3人でブクブクに太ってやりましょう。」
「(育子) うんまいね?」
「(陽子) うん いっぱい食べよ。おいしい。」

数十分後
おひつのご飯が半分以上減っている。
「(育子) でもさ あれだね。 御飯だけ食べ続けるのって大変だね。」
「(陽子) そうね。」
泣き始める真知子
「(陽子) どうしたの?」
「(育子) おなか痛い?」
「(真知子) でももう無理だわ。
 だって私 もともと食が細いんだもの 普通の人より。
 駄目な女だわ私。
 醜くなる事も 嫌われる事もできないんだわ 私。」
(二人の笑い声)
「(陽子) ちょっと。」
「(育子) 陽子 何で笑ってた?」
「(真知子) 私 変な事言った?」
「(陽子) だって…。」
(笑い声)
「(真知子) 言ったよね。」
(3人の笑い声)
「(真知子) やだ 私ったら。」
「(陽子) やめてもう おなか痛い。」
「(育子) 苦しい。食べ過ぎとおかしいので二重だわ。」
「(春代) 真知子。どなたかいらしてるの?」
「(真知子) お母様?!」
春代が部屋に来る
「(春代) な… 何をしているの? 一体何なの?これは。 真知子!」
「(真知子) あの…。」
「(陽子) あの… 私です。私なんです。あの 私が…。
 私が あの… たまには御飯をおなかいっぱい食べたいなんて言ったものだから
 真知子さん無理してくれて。本当に… 本当に ごめんなさい。」
「(育子) 私もなんです。本当にごめんなさい。ごめんなさい。」
「(陽子) あっ 痛…。」
「(育子) 陽子?」
「(真知子) 陽子さん?」
「(陽子) 大丈夫 大丈夫… イテテッ。」
「(育子) 陽子?」
「(陽子) イタタタッ 痛い!」
「(育子) 大丈夫?」
「(陽子) 痛い… お母さん… 痛い。」

<あまりの痛さに私は気を失ってしまった。
 食べ過ぎだろうとの診察だった。
 当たり前よね。
 食べ過ぎで苦しいところへ真知子のお母さんが帰って
 急に緊張したりしたからよね>

往診の医師が帰ってゆく 見送るヤエ

陽子がベッドに寝かされている
目を覚ます陽子
「(真知子) 大丈夫?」
うなずく陽子
「(春代) 全く人騒がせよね。
 親の顔が見てみたいってこういう時言うんでしょうね。」
「(陽子) あっ… すみません。ご迷惑をかけて。」
「(春代) お母さんがいないんですってね あなたは。」
「(陽子) えっ?」
「(春代) だからかしらね。よそのうちで
 うちの者が留守の時にこんな事をするなんて 考えられないわ。」
「(真知子) 違うの。」
真知子の手を手を握り止める陽子

玄関
「(茂樹) 申し訳ありませんでした。」
「(陽子) 本当に ごめんなさい。」
「(春代) いいえ お大事に。」
立ち去る母・春代
「(真知子) 陽子さん 私…。」
「(陽子) じゃあ また 学校で。」
微笑む陽子
微笑む真知子


「(茂樹) 大丈夫か?」
「(陽子) うん。」
リアカーがある
「(陽子) えっ! こんなの持ってきたの?大げさ。」
「(茂樹) だってお前『ヨウコサン タオレル ムカエ タノム』って。
 しょうがないだろ。」
「ごめんなさい。」
「乗れよ 陽子。」
「いいわよ そんな。恥ずかしい。」
「いいから乗れって。せっかく引いて来たんだし。
 倒れたばっかりなんだからさ。乗れ。」
「はい。 すみません。」

陽子を乗せたリアカーを曳き 田んぼ脇の道を行く茂樹
「(陽子) シゲ兄ちゃん。」
「(茂樹) うん?」
「これに乗って来たんだよね?お母さんと。」
(引っ越してきたときの回想)
「(陽子) お母さんどんな気持ちだったんだろうね。
 私達 お母さんのいない子なんだよね。」
歩が止まる茂樹
「(陽子) お母さんがいればいいのにって思った事ある?シゲ兄ちゃん。」
「何か 言われたのか?」
「ううん。」
「人は どう思うか知らないけどさ 陽子。
 お前は ものすごく頑張ってるよ。ものすごく。
 胸張れよ。
 そりゃお母さんには 生きててほしかったけど…。
 俺はさ うちが母親がいなくて 不自由だとか思った事一度もないよ。
 だから胸張れよ陽子。」
「うん。」
「お前を嫁にもらう男は 世界一の幸せ者だと 俺は思うよ。」
「バカね。」
「あの時さ このリヤカーで引っ越してきた時…
 お父さんと春兄さんと リヤカー引きながら
 俺が何を思ってたと思う?」
「分からない。」
「早く 1人でリヤカーを引ける男になりたいって そう思ってた。」
「へえ~。」
「おかげさまで そうなれました。」
(笑い声)
茂樹を見つめる陽子

<私は茂樹兄さんの背中を見ながら
 いつも喧嘩ばかりしてるし子供っぽいけど
 この人も男の人なんだなと思ったのを覚えてるわ。
 そして 無性に母に会いたくなった。
 いろんな話を母としたかった。
 学校の事 友達の事 初めて経験した恋の事
 母が恋しかった>

夕日を見つめる陽子
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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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