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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第4週 (第20回)
「「母の秘密」 (2011年4月26日)

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★ちょこし感想

「須藤陽子(語り):若尾文子」のテロップなし。
現代の陽子の語りもないのでした。

で、翌日の女学校帰りに話を聞いた育子が
「へえ~。そんなに素敵な靴だった? へえ~」って本当に見たかったみたい!
で、後ろから黒塗りの車が来て…。 おばあ様が車から降りてきた。
「なぜ 訪ねてこないのかしら?」

もう、ほんとに素直じゃないんだから~~
で、陽子と話したい富士子は、「どこかないのかしら?」
と、手近にある飴屋「村上堂」に。 まあ今でいう喫茶店代わり。

水あめを出されれば
「こんなもの口に入れてたらしゃべれないじゃないですか」
特に会話もなく、黙々と飴をなめつづけ・・・。
いじっぱりな育子と富士子の様子に、育子が「プププッ」 そりゃ笑います。

「あなたからじゃないですかね。あなたから切り出すのが筋じゃないかしらね。
 私はわざわざ東京から来ましたのよ。
 しかもじき帰るのにこんな田舎の、飴屋の奥に座ってるんですよ。」
辛抱できず、切り出しちゃったのはおばあ様のほうで・・・。
しかも素直じゃないから、飴屋まで敵に回して…。

「そりゃそうかもしれないですけど、私が訪ねて行ったわけじゃないですから」
陽子の言い分もごもっとも!

「知りたくないの?あなたのお母様のこと、聞きたいんでしょ?」
紘子をネタに陽子と話したくて仕方がないのね?

『だったらおっしゃいよ、聞かせてくださいって』
おばあ様はどこまでも上から目線。(笑)

『嫌です。いいです。教えて頂かなくて』
意地っ張り。

まあ、育子と真知子の目の前でやりとりが行われるのですが
テニスのラリーの応酬のようで、育子と真知子の視線が
試合の観客のように左右に変わるのよ~ ここがおもしろい!

スーパーショットは、
『その強情張りなとこ、紘子にそっくりだわ』 
紘子は自分に似てる= 陽子は私に似てるということでした。

ここまで話すと、おばあ様にも笑顔が…。

「かわいらしかったわ。紘子の女学校時代も」

はは~ん。なるほど。
この回は富士子が現代の陽子代わりに『語り』なんだ。
だから、若尾文子さんが出てこないのね。

女学校時代は、制服を着たときの嬉しそうで恥ずかしそうでも
誇りに思っている紘子の顔。
紘子は小さい時から体の弱い子だった。
生まれたばかりの頃は医者から、「この子は無理かもしれない」と言われた。
だから女学校に上がったときは、帝国ホテルで盛大なパーティーまで開いた。
すごいなと思ったら、おじい様は『子爵に叙されております』って!!
カヨさん、目の前に貴族が現れたものだから、拝んじゃったよ!!

紘子は音楽と本を読むのが好きな子で学校の先生になるのが夢だった。
でもおじい様が『女に職業なんぞ必要ない』と、それを許さなかった。

表では茂樹が参考書を読みながら学校から帰ってくるところで
ハドソン社のカスタムエイトに気づき、足を止めると、運転手の神蔵に
「中 御覧になりませんか?
 (富士子は)陽子お嬢様とお友達とご一緒です。」
と、富士子と陽子たちが飴屋にいることを教える。
店の裏にゆき、茂樹が紘子の話をちゃんと聴けるように
脚本で設定されてます。

そんな時に紘子は、良一と出会った。
良一は飛行機の開発をしている技術者だった。
どう出会ってどう好きになったのかいきさつを富士子は知らないが、
おじい様は絶対に許さなかった。

『そしてあの子は出ていったわ。一切迷わずにね』

一度決めたら、強情にもまっしぐらの紘子なのね。

「あの子が出ていった日の事は昨日のように覚えてるわ。
 でも私には分かっていたのあの子が出ていくって。
 でも何にも言わなかった。
 私はそんなあの子が好きだった。
 でもあの子も… 
 私が気付いているって分かってたと思うのよ。
 でもお互い何も言わずに夕食を頂いたわ。
 あの子の好きなライスカレー。
 そしてあなた達が産まれた。
 子供なんて産めないと思ってたのにね。
 3人も丈夫な子供を産んだのよね、紘子は。
 それから後の事は私には分からない。
 親子の縁を切りましたからね。」

なるほどね。
体の弱かった紘子が3人も子供をもうけるなんて、
おばあちゃんとしては、ほんとはとっても嬉しかったんだね。

「そうあれは何年前の事だったかしら
 あなたがまだ、こんなだった頃。
 うちは一人娘だからどうしても跡を継ぐ男の子が必要なの。
 でないと家が途絶えてしまいますものね。
 で…茂樹君を養子にもらおうとしたの。
 もちろん紘子もあなたのお父様も断りました。
 でもね、恐らくおじい様のお力をもってすれば
 無理やりにでもに茂樹君を引き取る事はできたと思うのよ。
 それを止めたのは私でした。初めて主人に盾ついたわ。
 理由は春樹君でした。」

一人娘が出て行った子爵家。跡継ぎ問題は深刻です。

茂樹を渡したくないと、話をしに来た当時の富士子に
車の中で直談判したのは春樹だった。

「お断りします。茂樹は絶対にやりません。絶対です」
「でもうちに来た方が幸せかもしれませんよ将来は」
「いいえ。 僕ら兄弟は絶対に離れません。
 茂樹は僕の大切な弟です。一緒にいた方が幸せです。
 長男として僕は家族を守ります。守り抜きます。離しません」
「どうしても連れていくと言ったら?」
「おじい様を… 殺します。そして僕も死にます。」
「そうですか…。殺されては困るわねえ」

まあある意味、春樹も強情張りなわけで…。
でもかっこいいなぁ~ 春樹兄さんは。
こんな話を聞いた真知子は、ますます春樹に惚れちゃうじゃない。

で、当時の富士子おばあ様は、
「おいしいのよ 召し上がれ。」
って、高級飴菓子を口に含ませた。
そうなると、春樹の弱いところがボロっとでてきて、涙が止まらない…。
「内緒よ。お父様にもお母様にも弟や妹にも。今日の事もね」
この一連のいきさつは、運転手の神蔵も見てるわけですな。

さあ、話を聞いてしまった茂樹ですが…。
『バカ野郎…。須藤春樹のバカ野郎…。』
これは、子爵家後継者になり損ねた悔しさと、
春樹兄の強い兄弟愛への嬉しさ、 の両方かな??

いや~ いい話だった。
とにかく、店の中と外は涙だらけでした。


小ネタ:

*黙々と水あめをなめてる運転手・神蔵
 運転手の中原丈雄さん!やっとマトモに顔が映ったと思ったら、
 飴をなめてるだけ~~ 
 神蔵って役名だったのね!!

*桐野家は子爵家
 墓は池上にあるってことで、それなりの身分は想像してましたが
 子爵でしたか! 子爵(Wiki)によれば
 華族とは、公爵 - 侯爵 - 伯爵 - 子爵 - 男爵 の順だそうで、子爵は4番目。
 とはいえ、華族であります。

*穂高のホウショウデン
 富士子が泊まる旅館。ホウショウデンは鵬翔殿って書くのか?
 まだ出てこない。というか、もう出てこないのか?

「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
(今朝はなし)
今日のゲストは内藤剛志さんと辺見えみりさんです。



陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

撮影協力:
 長野県 塩尻市奈良井宿

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須藤陽子:井上真央

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

須藤茂樹:永山絢斗  (陽子の次兄)

神蔵:中原丈雄 (桐野富士子の運転手)
村上貞夫:斉木しげる  (飴屋「村上堂」主人)

須藤春樹(少年時代):中川大志 (陽子の長兄・幼少期回想)

劇団東俳

村上カヨ:渡辺えり  (飴屋「村上堂」お将)

桐野富士子:渡辺美佐子 (陽子の祖母・紘子の母)

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「(富士子) 紘子の子がね…何だか 田舎者なのね。嫌んなってしまうわ。」
「(良一) お母さんの事娘時代の事なんかを もし 知りたい思うなら
 おばあ様を訪ねればいい。」
「(茂樹) 自分の知ってるお母さんだけでいいです。」
「(陽子) 私もです。」
下校中の陽子の前に現れる富士子
「(富士子) なぜ 訪ねてこないのかしら?」
「(陽子) えっ?」

♪~(オープニング・テーマ音楽)

通り
「(富士子) なぜ 訪ねてこないのかしら?」
「(陽子) えっ?」
「それとも お父様が 『行くな』とでも おっしゃった?」
「そんな事ありません。父はむしろ『行ってこい』って言っていました。」
「ふ~ん。変わらないのねあの人は。」
「えっ?」
「どこかないのかしら?」
「どこか…。」

飴屋『村上堂』
不気味そうにテーブルに着く富士子
「(カヨ) あの…お口に合いますかどうか。」
棒に絡めた水あめをなめる富士子
「こんなもの…こんなもの 口に入れてたら
 しゃべれないじゃないですか。」

店の表に止めた車の中で水あめをなめている運転手

店の中
黙々と水飴をなめている陽子たちと富士子
「(陽子) はあ~。」
「(富士子) はあ~。」
「(育子) フフフッ。」
二人の様子に思わず吹き出す育子。真知子が制する。
「(育子) ごめんなさい。」
(富士子のため息)
「(富士子) あなたからじゃないかしらね。」
「(陽子) えっ?」
「ですから あなたから切り出すのが筋じゃないかしらね。」
「どうしてですか?」
「私は わざわざ東京から来ましたのよ。
 しかもじき帰るのに こんな田舎の あめ屋の奥に座ってるんですよ。」
「それはそうかもしれないですけど…。」
「けど 何ですか?」
「私が訪ねていった訳じゃないですから。」
「知りたくないの?あなたのお母様の事。聞きたいんでしょ?」
「そりゃ…。」
「そうでしょう?だったら おっしゃいよ『聞かせて下さい』って。」
「嫌です。 いいです教えて頂かなくて。」
「かわいくないわね。」
「どうせ かわいくないですよ。お母さんにも似ていないし。」
「いいえ そっくりです。」
「えっ? だって…。」
「その強情っ張りなところ 紘子そっくりだわ。
 そして 紘子が誰に似たかといえば それは私です。」
「(育子) なるほど。」
「(真知子) しっ!」
「(富士子) お友達?」
「(陽子) はい 親友です。」
「(富士子) そう。 女学校ね。」
「(真知子) はい。」
「(富士子) かわいらしかったわ 紘子の女学校時代も。
 今でも覚えてるわ。
 制服を着た時の うれしそうな 恥ずかしそうな
 でも 誇りに思っているような顔。
 小さい時から 体の弱い子でね。
 産まれたばかりの時はお医者様に
 『この子は無理かもしれない』って言われたのよ。
 ですから嬉しくてね。
 主人も同じ気持ちだったんでしょう。
 紘子の進学祝は 帝国ホテルで盛大なパーティーを開いたの。」
「(カヨ) 帝国ホテル!?
 あの 失礼ですけれども 奥様は あの…
 あっ いえいえ ご主人様は どのような?」
「(富士子) 主人ですか?」
「(カヨ) はあ。」
「(富士子) 子爵に叙されております。」
「(カヨ) し… 子爵様ですか!?
 あの… 子爵様っていうと 華族様と申しますか
 男爵とか 伯爵様とかの あ… あの子爵様ですか?」
「(富士子) ええ その子爵です。」
「(カヨ) ひゃ~ たまげた!
 本当に いらっしゃるんですね。いや! いや~。
 失礼しました。 どうも。」
富士子に拝むように謝るカヨ
「(富士子) 音楽と 本を読むのが好きな子でね。
 学校の先生になるのが 夢でしたわ あの子の。
 でも 主人はそれを許さなかった。
 『女に職業なんぞ必要ない』と申しましてね。」


参考書を読みながら茂樹が学校から帰ってくる
黒塗りの車に気づき、中をのぞく茂樹
車を降り、茂樹に向かい頭を下げる運転手・神蔵
学生帽を取り、頭を下げる茂樹
「(神蔵) 中 御覧になりませんか?」
「(茂樹) えっ? あっ いえ。 あの… あの人は?」
「こちらに。陽子お嬢様と お友達とご一緒です。」
「えっ?」

村上堂の裏に回る茂樹

店の中
「(富士子) そんな時にあなたのお父様に出会ったの。
 あなたのお父様は 何やら 飛行機の開発をしている 技術者だった。」
外からガラス越しに中の話を聞く茂樹
「(富士子) どんなふうに出会って どんなふうに好きになったのか
 私には分からない。
 でも あなたのおじい様は許さなかった。
 絶対に許さなかった。
 そしてあの子は出ていったわ。一切迷わずにね。」
富士子を見つめる陽子
「(富士子) あの子が出ていった日の事は 昨日のように覚えてるわ。
 でも私には分かっていたの。あの子が出ていくって。
 でも何にも言わなかった。私はそんなあの子が好きだった。
 でもあの子も… 私が気付いているって 分かってたと思うのよ。
 でもお互い何も言わずに夕食を頂いたわ。
 あの子の好きな ライスカレー。」
目に涙が浮かぶ陽子
「(富士子) そして あなた達が産まれた。
 子供なんて産めないと思ってたのにね。
 3人も 丈夫な子供を産んだのよね 紘子は…。」
店の外で話を聞いている茂樹
「(富士子) それから後の事は私には分からない。
 親子の縁を切りましたからね。
 そう あれは 何年前の事だったかしら
 あなたがまだ… こんなだった頃。
 うちは一人娘だから どうしても跡を継ぐ男の子が必要なの。
 でないと 家が途絶えてしまいますものね。
 で… 茂樹君を 養子にもらおうとしたの。」
「(陽子) えっ…。」
「(富士子) もちろん 紘子も あなたのお父様も 断りました。
 でもね 恐らく おじい様のお力をもってすれば
 無理やりにでも 茂樹君を引き取る事はできたと思うのよ。
 それを止めたのは私でした。
 初めて主人に盾ついたわ。
 理由は 春樹君でした。」
「(陽子) 春兄さん?」
「(富士子) ええ。」

(回想)
 黒塗りの車の前に立ちはだかる春樹

 車の中
 「(春樹) お断りします。茂樹は絶対にやりません。絶対です。」
 「(富士子) でも うちに来た方が幸せかもしれませんよ 将来は。」
 「いいえ。 僕ら兄弟は絶対に離れません。
  茂樹は 僕の大切な弟です。一緒にいた方が幸せです。
  長男として 僕は家族を守ります。守り抜きます。離しません。」
 「どうしても連れていくと言ったら?」
 「おじい様を… 殺します。そして僕も死にます。」
 (富士子のため息)
 「(富士子) そうですか…。殺されては困るわねえ。」
 小さな缶のふたを開ける富士子
 「(富士子) おいしいのよ 召し上がれ。」
 春樹の口に飴玉を入れる富士子
 春樹の目に涙があふれる
 「内緒よ。お父様にもお母様にも 弟や妹にも。」
 うなずく春樹
 「(富士子) 今日の事もね。」
 春樹の涙をふく富士子

村上堂
「(陽子) 春兄さん…。」
陽子のほほに涙がこぼれる

表で涙をふく茂樹
「(茂樹) バカ野郎…。須藤春樹のバカ野郎…。」

涙が止まらない陽子
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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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