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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第4週 (第24回)
「母の秘密」 (2011年4月30日)

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★ちょこし感想

今朝は、
「(真知子) そう。早く行かないと遅刻よ。朝礼よ今日は!」
「(陽子) そうか。」
「(育子) あい~!」
の育子がとっても可愛かったのでありましたが…。

気になったのは、井上真央ちゃんのセリフの言い回し。
村上堂に入ってから、
「だって親友として 真知子さんの気持ちっていうのかしら
 何だか痛いほど分かるし。」とか、この後もそうだが
現代の陽子=語りの若尾文子さんの言い回しと同じに聞こえた。
もしかすると、このころから若尾さんを意識しながら話しているのかもしれない。

で・・・。

春樹から真知子へ『ハイネ詩集』を託された陽子。
翌日、少しだけ気が重く、詩集が何だか重く感じていたが
悩んだ末に詩集をわたした。
「これね、兄が『真知子さんに渡してくれ』って。
 何かね、『きっと真知子さん好きなんじゃないか』って。
 『だから渡してくれ』って頼まれたの。」

真知子としてはルンルンであります。
いつものように村上堂に寄り道しないで
「私、今日お先に失礼してもいいかしら。
 1秒でも早く帰って、このご本読みたいの。」と帰ってしまう。

ということで今日の村上堂は、陽子と育子の二人。
陽子は、両想いの2人の恋がうまくいってほしいって思うけど
そうなったらどうなってしまうんだろうって思ってて。
真知子に春樹もあなたの事が好きだよ、
春樹に真知子はあの日以来恋をしているんだよと伝えるべきか悩んでた。
相談された育子の答えは明快だ。
「でもね、それは駄目だと思う。陽子。絶対に。絶対に駄目!」
「おせっかいっていう事?」
「うん。あのね、どんなに良かれと思っても
 人の運命を変えるかもしれない事を勝手にしてはいけないと思う」

語りによると…
『結局この2人はお互いに「好き」だという気持ちを告げる事はなかったわ。
 永遠の別れをするまでね』
ええ~!? 永遠の別れって暗示は何? もうすぐ春樹も亡くなるってこと?

で、育子は朝からあごに貼っているガーゼの真相について語りだす。
育子も恋なのか?DVなのか?と思ったら、違いました。

「東京女子大学を受験したいって言ったら
 まあ予想はしてたんだけど 父ちゃんに猛反対されちゃって
 大学も何も娘が一人で東京に行くなんてとんでもねえ!ってえらい剣幕で
 お父ちゃんは私の事殴ったりしねえよ。
 どんなに反対しても 私は大学に行くって言ったら
 えらい怒っちゃって 父ちゃんちゃぶ台を蹴っ飛ばしたんだよ!
 そしたら、お茶わん 壁にぶつかって割れて それで私に当たった。
 父ちゃん たまげてた。自分が一番たまげて泣きそうな顔してた。
 悲しそうな顔してた。私が家出したりしたら…。
 もっと悲しい顔するのかなあと思って、私…。
 もっと嫌な親だったらいいのに。最低で大っ嫌いな親だったらいいのに。
 そしたら平気で家なんか飛び出せちゃうのになあ!」
とっても大好きなお父ちゃんだからこその育子の悩みと涙でした。

『でもどうしても行きたい!私はどうしても行きたい!どうしたらいい?陽子』
真知子にはふざけてましたが、これが育子の相談話でした。

房子同様、私も「育子~~!」って叫びたいほどでしたわ。

ってことで今日は土曜日。
現代の陽子と房子の出番です。

で、現代の陽子からはこの後先生になる話がありそう。

「でもねえ今と時代が違って学校出たらお嫁に行くってのが一番普通だったの。
 働いたり進学したりするっていうのはすごく特別な事だったのよ。
 全学年で進学したのは4人ぐらいだったかしらねえ。
 だから漠然と心に決めていたってなかなか口に出せる事ではなかったわ。
 それにそのころ、私は先生になりたいって事を言いたい人がいたの。
 あのねえ、ちょっと気がかりな事があったのよ一つ。」

気がかりなことって、ユキちゃんのこと?
予告では、これに関してなにもなかったような…。
で・・・
「(春樹) 川原のやつ、今夜内に遊びに来るそうだ」
「(陽子) 熱っ!」
「(育子) お嬢様をくださいって?」
「(真知子) お泊り?」
「(育子) いやらしい~~!!」 (笑)
涼しい顔して「お泊り?」の真知子、「いやらしい~!」と満面の笑みの育子。
この二人に万歳だわ!!(笑)
第5週は『失恋』。 みんなまとめて失恋?
川原は前に話していた満州に行ってしまいそうですね。
春樹は恋の病で勉強に手がつかず・・みたいな話もあるのか?


小ネタ:

*方言のルビ
 本を入れたカバンを大事そうに抱え、小走りに行く真知子
 「(陽子) かわいい人。」
 「(育子) 本当ねえ。」 ここは「フントねえ」と ルビ!
 満島ひかりちゃんが自然に言ってるので違和感がないので
 あ、方言でフントっていうのかと、最初気づかなかった。

*高校の寮の春樹の部屋
 $シャブリの気になったもの-高校の寮の春樹の部屋
 これがまた興味深い。
 右側に水着を着た女性のポスターが貼ってありますが
 これは今でいうグラビアアイドルってことなんだろうな。
 学科目も面白い。
 第2外国語もあるし、心理学や哲学もある。
 漢数字はそれぞれの単位ってことかな?
 あと、目の前の『恥を知れ・・』を、全文読んでみたい。


*茂樹が真知子にしたプレゼントは『ハイネ詩集』。


「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
(今朝は、土曜で番組がお休み)


陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

撮影協力:
 長野県 安曇野市
        塩尻市奈良井宿
 茨城県 大子町
 茨城県立土浦第一高等学校

 -----------------------------------------

須藤陽子:井上真央

須藤春樹:田中圭  (陽子の長兄)

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

須藤春樹:田中圭  (陽子の長兄)

ティー・エム・ラボ
ニチエンプロダクション
ひまりり舎
テアトルアカデミー
劇団ひまわり
芸優
劇団東俳
エンゼルプロ
劇団いろは
ファイブエイト
ジョビィキッズ

村上カヨ:渡辺えり  (飴屋「村上堂」女将)

原口房子:斉藤由貴 (現代・陽子の話を聞く主婦)

須藤陽子(語り):若尾文子

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★関連図書など

【ドラマ・ガイド】
【小説本/上】
【小説本/下】
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【テーマ曲】
***
【テーマ曲楽譜】
***
【サントラ】
***
【DVD-BOX1】
***
【DVD-BOX2】
***
【DVD-BOX3】
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【押し花】




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「(真知子) 好きになってしまったの私。あなたのお兄様を。」
「(春樹) 陽子 これ… 真知子さんに渡してくれないか?」
「(陽子) 真知子さんに?」
「こういうの好きなんじゃないかなあと思って。」
「へえ そう。」
「それだけだ おやすみ。」
「おやすみ。」

♪~(オープニング・テーマ音楽)


傘を差し、道を行く陽子

<私は少しだけ気が重かった。
 預かった詩集が 何だか重く感じたのを覚えてるわ>

育子と真知子の前を通り過ぎてゆく陽子
「(真知子) おはよう 陽子さん。」
「(陽子) ああ おはよう。 あれ?育子 どうしたの?」
「(真知子) 大きなおできが出来ちゃったんだって。かわいそうに。」
「(陽子) そう 大丈夫?」
「(育子) 大丈夫。 それより陽子は?」
「(陽子) えっ 私?」
「(育子) 何だかさえない顔して歩いてたけど?」
「(陽子) えっ そう? まだ眠いのかな。」
「(真知子) 大丈夫?」
「(陽子) ええ。」
「(真知子) そう。早く行かないと遅刻よ。朝礼よ今日は!」
「(陽子) そうか。」
「(育子) あい~!」
「(陽子) 急ごうか!」

校舎の下駄箱
「(陽子) 真知子さん!」
「(真知子) どうしたの? 改まって。」
「(陽子) あのね…。これね
 兄が『真知子さんに渡してくれ』って。」
「(真知子) えっ お兄様が?私に?」
「(陽子) ええ。何かね 『きっと 真知子さん好きなんじゃないか』って。
 『だから渡してくれ』って頼まれたの。」
震える手で本を受け取る真知子
「(真知子) ありがとう… ありがとう陽子さん。」
「(陽子) ううん。」
いとおしそうに本をなでる真知子

放課後
村上堂の前に陽子たちがくる
「(育子) 寄っていくかいね?」
「(陽子) うん。」
「(真知子) あの 陽子さん育子さん。
 私 今日お先に失礼しても いいかしら。」
「(陽子) えっ? いいけど。どうしたの?」
「(真知子) ごめんな 1秒でも早く帰って このご本読みたいの。」
「(陽子) あ…。」
「(育子) へえ~。今日は私これから大事な話しようと思ってたんだけどなあ!」
「(真知子) え… そうなの。分かったわ。」
「(陽子) 何の話?」
「(育子) 嘘よ~! ウフフッ アハハハッ!」
「(真知子) 意地悪! 本当に意地悪。」
「(育子) ごめん。」
「(陽子) いいわよ。真知子さん帰って。」
「(真知子) うん ありがとう。じゃ また明日。」
「(育子) また 明日。ごめんな 真知子!」
本を入れたカバンを大事そうに抱え、小走りに行く真知子
「(陽子) かわいい人。」
「(育子) 本当(ふんと)ねえ。
 さてじゃあ今日は 差しで飴でもなめますか?」
「(陽子) おう!」
「(育子) おう! よし!」

店の中
「(陽子) どう思う? 育子。」
「(育子) ふ~ん そうかあ 春樹さんもねえ。」
「う~ん 多分。だってあんな春兄さん 見た事なかったもの。」
「そう。」
「どうしたらいい?」
「『どうしたらいい』って…。」
「だって親友として 真知子さんの気持ちっていうのかしら
 何だか痛いほど分かるし。」
「うん」
「それに 春兄さんが真知子さんの事好きなのだとしたら
 嬉しいのよ私。だって大好きな2人だもの。そうでしょう?」
「うん。」
「でもね 真知子さんには許婚がいるわ。
 私なんかには 真知子さんの家の事なんか分からないけれど。
 だから 2人の恋がうまくいってほしいって思うけど
 でもそうなったらどうなってしまうんだろうって思わない?」
「そうだねえ。
 こういう事?陽子が 悩んでるのは」
「ん?」
「真知子に
 『春樹さんもあなたの事が好きだよ』って。
 そして春樹さんに
 『真知子はあの日以来恋をしているんだよ』って
 そう伝えるべきか?」
「はあ!すごいわね育子は。はい。そういう事です。」
「でもね それは駄目だと思う 陽子。絶対に。絶対に駄目!」
「おせっかいっていう事?」
「うん。あのね どんなに良かれと思っても
 人の運命を変えるかもしれない事を
 勝手にしてはいけないと思う。」
「はあ… うん。」
「私はそう思う。」
「うん。そうよね。」

相馬家
部屋でカバンの中から本を出す陽子
表紙に『ハイネ詩集』
表紙を開くと、一枚の紙が挟んである
『眞知子さんがお好きなのではと思ひ陽子に託します。須藤春樹』
と書かれている。
涙を浮かべ文字を見つめる真知子

高校の寮の一室で窓の外を見ている春樹

<結局この2人は お互いに「好き」だという気持ちを告げる事はなかったわ。
 永遠の別れをするまでね>

村上堂
「(陽子) ねえ 育子。」
「(育子) ん?」
「どうかした?何かあった?」
「何で?」
「何となく いつもと違う。」
「お主やるね なかなか。」
「それでしょう?」
「何で分かるの?」
「親友だから。」
「やれやれ! フフフッ!」
あごの絆創膏をはがす育子
「(陽子) あっ… どうしたの? それ。」
あごが赤く傷になっている
「(育子) 『東京女子大学を受験したい』って言ったら
 まあ予想はしてたんだけど 父ちゃんに猛反対されちゃって。
 『大学も何も 娘が一人で東京に行くなんてとんでもねえ!』って
 えらい剣幕で。」
「(陽子) えっ…。お父さんに殴られたの?ねえ そうなの?」
「違うよ。お父ちゃんは私の事殴ったりしねえよ。」
「そう。」
「『どんなに反対しても 私は大学に行く』って言ったら
 えらい怒っちゃって 父ちゃん…。
 ちゃぶ台を蹴っ飛ばしたんだよ!
 『ふざけるな!』って。 フフフッ!
 そしたらお茶碗 壁にぶつかって割れて それで私に当たった。」
「え~…。」
「父ちゃん たまげてた。自分が一番たまげて 泣きそうな顔してた。
 悲しそうな顔してた。
 私が 家出したりしたら…。
 もっと悲しい顔するのかなあと思って 私…。
 もっと 嫌な親だったらいいのに。
 最低で大っ嫌いな親だったらいいのに。
 そしたら 平気で家なんか飛び出せちゃうのになあ!」
涙で顔がぐしょぐしょの育子
「(育子) ヘヘヘ フフフ!
 でも…。 でもどうしても行きたい!
 私はどうしても行きたい!
 どうしたらいい 陽子?」
「育子…。」
育子を抱き、頭をなでる陽子。
泣きあう二人。


現代
陽子の店
「(房子) 育子~!
 何かいい。 何かすごくいいわ!」
もらい泣きしている房子
「(房子) ねえ陽子さん あれですよね
 陽子さんはそのあと 先生になるんですよね?!」
「(陽子) どうしてそれを 先に言ってしまうの?」
「えっ? あっ!」
「こっからその話なのに!」
「ああ ごめんなさい!どうしよう。」
「もうもういいわ。もう。」
「ああ すいません!」
「ん~ もう せっかく 今まで分からないようにしてきたのに。」
「えっ? 陽子さん あの… いや あの
 今の私の立場で こういう事言うのも あれなんですけど
 陽子さんバレバレでしたよ。」
「バレバレ?嘘よ。」
「いやいやいやいや。だってヒント出しまくりだったし。」
「そう? え~? そう? まあじゃあ いいわ。許してあげる。」
「やった ヘヘッ!」
「私は 当時 先生になりたいって心の中では決めていたのかもしれない。
 でもねえ 今と時代が違って
 学校出たらお嫁に行くってのが 一番普通だったの。
 働いたり進学したりするっていうのは すごく特別な事だったのよ。
 全学年で進学したのは 4人ぐらいだったかしらねえ。」
「へえ。」
「だから漠然と心に決めていたって なかなか口に出せる事ではなかったわ。」
「なるほどねえ。」
「それに その頃私は 先生になりたいって事を言いたい人がいたの。」
「分かった!」
「ちょっと それを言ったら私 怒るわよ!」
「すいません どうぞ。」
「あのねえ ちょっと気がかりな事があったのよ 一つ。」

昭和13年に戻る
全速力で自転車をこぎ、道を行く陽子

母校・有明山尋常小学校の校庭に入る陽子

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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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