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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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JIN -仁- 完結編 第2話
「未来との選択」
2011年4月24日(日) 21:00分~ TBS

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「JIN -仁- 完結編」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。

【主題歌】
【小説 JIN】
【最新コミック】



★ちょこっと感想

今回は、仁が作った脚気に効く道名津が評判となり、
それを所望したいと皇女和宮が仁を大奥に呼ぶところから事件が…。

西洋医学所の松本良順は、面立ちから仁の敵なのかと思ったら
ちゃんと洪庵の遺志を継いで仁に協力してたんですね。

そんななか医学館の多紀元琰が仁を失墜させようと福田を使って
何やら画策。

仁は悩んだ末に、道名津を大奥に献上。
が、和宮は毒を盛られて瀕死の状態に。
仁は松本を使って胃洗浄を行って和宮の命を救うが
御年寄に名を上げるための狂言じゃないかとあらぬ疑いをかけられ
仁は小伝馬町牢屋敷にぶち込まれてしまう。
牢名主はツルを払わない仁を拷問。
大奥側から仁を助けようにも元琰の息がかかっててそれも難しい。
元琰は牢屋で仁が殺されることを望んでるわけだが…。
仁が牢屋で殺されかかってる時、その牢名主が苦しみだし、
ああ、彼を助けることで命がつながるのかな?ってところで次回つづくでした。
一緒に牢屋に入れられた咲も心配だなぁ。

自分の着物を売って、仁友堂の経営の足しにしていた咲。
そんな事実を仁が知る回でもありました。

( ..)φメモメモ

*茶屋「大吉屋」の看板娘・茜が売ってる「安道名津」
 $シャブリの気になったもの-安道名津・大吉屋
 レシピは仁が誰でも教えてるみたい。

*皇女和宮
 歴史に疎い仁でも、さすがに和宮は知っていたか。
 視聴者向けに松本が説明
 「口にするのも畏れ多いお方でございますぞ
  和宮様は 亡き帝の内親王様上様の御台所であらせられる
  最も高貴なお方でございます
  実は 大の甘い物好きでいらっしゃいましてな
  近々 お忍びで田之助の芝居を楽しまれるよい折がございますので
  ぜひ その席で。
  私は これを皮切りに先生を 奥医師にとも」

*多紀元琰のたくらみ
 福田を使って、仁友堂のものを本道のものとして和宮様に献上をたくらむ。
 「無論、本道なりの工夫を施すつもりじゃ
  お主は これに何が入っておるのか述べれば それでよい
  仁友堂はお主の本道で食うておるそうではないか
  教えてもろうても罰は当たらぬと思うがのう」
 福田・・というより、佐藤二朗さん、汗だくの演技~~

*仁友堂では大騒ぎ
 「和宮様にあんドーナツを献上することが決まったんです」
 でも、仁は控えめ。
 「あんドーナツの作り方を松本先生に渡してしまえばそれで済むわけですし」
 一同、これにはがっかりというかビックリ。
 福田はそうしてくれればと思って、つい。
 「おっしゃるとおりでございます
  大奥は しきたりや人との交わりが難しく
  些細な そそうが命取りになる場所かかわりにならぬのが一番」
 でも佐分利たちが、そんなこと許すはずもなく…。

*仁友堂の台所事情
 咲がつけてた帳簿。赤字だったんだろうな。
 和宮への献上話で、楽になると思ったのに仁は…。
 「いいんですかね私みたいな人間が大奥に出入りしたり奥医師になったりとか」
 「当代一の名医でいらっしゃいますのに」
 「身元も明かせないわけだしある日 突然 いなくなることもあるかもしれないし」
 表情が暗くなる咲
 「左様でございますよね。
  先生は いつか必ずいらっしゃらなくなってしまうのでございますものね」
 「すぐに どうこうってことはないと思うんですけど もう二年も このままなんだし」
 「私としたことがつい 忘れておりました。
  宮様の献上の件は先生の よろしきようになさるのが一番かと存じます」
 あ~、控えめな咲がかわいそう。

*神戸・海軍操練所
 おお!出てきた。龍馬がいるってことはここの話がないとね。
 時期としては、池田屋事件のあたり。
 「(勝)この操練所も取り潰しってことになりそうだよ」
 「(龍馬)悪いがは幕府の石頭ぜよ。亀弥太や北添が池田屋で捕まったがは
  やむにやまれぬあいつらの憤りゆえじゃ。それを 十把一からげに
  攘夷派の巣くつじゃち」
 「ここで 皆で生きていけりゃいいと思ってたんだけどな
  故郷に帰れねえ奴も多かったからよ」
 「ワシらの故郷には陸も海も続いちゅう。帰れんちゅうがは、まっと違うがじゃ」
 龍馬は仁が自分たちの運命知ってると思ってましたね。

*五百両!!
 仁の注文した手術道具の値段。
 $シャブリの気になったもの-仁の手術道具1
 「南方様のご注文は 全て特別なものばかりでございますし」
 でも涼しい顔で「お支払いしましょう」という咲。
 「そんな 薩摩藩からもらった治療代全部 なくなっちゃいますよ」
 「大丈夫です私が やりくりいたします
  先生は どうぞ お先に患者が まいってるやもしれませぬ」
 仁を陰で支える咲。 健気です。

*仁の悩み
 仁友堂には 金がない。
 たまの大きな治療費は医療道具に消え。
 ペニシリンの製造は いまだ濱口様の援助に頼りきり。
 先生達には一度も 給料を払えていない。 もちろん 咲さんにも。
 あんドーナツが御用達になれば仁友堂は潤う。
 献上はありがたいというしかない話だ。
 だけど ここのところの俺はあまりにも 歴史上の人物にかかわりすぎている。
 この上 和宮様に会ったりでもしたら…。
 こうなってくると 何だかもう ここに骨をうずめろと言われている気がしてくる。
 江戸は いいところだけど ここで死んでもいいと思えるかと聞かれれば。
 「いい」とは言い切ることはできない。
 俺にも 残してきた親もいれば友達もいる。
 それに ここにいるかぎり 未来がどうなったかを知ることはできない。
 それでも「いい」と言い切れる日など来るのだろうか。
 そんな日は たぶん… 永遠に来ないような気がした。

*そんな折、仁は長屋を追い出され職を探している野風と再会。
 長屋を 追い出されたんですか!?
 色目を使っていると言われんしてなあ
 昔の旦那衆にでも職を口利きしてもらえぬかと
 あの…お妾さんになるなんて考えてないですよね
 ちゃんと堅気になりんす 先生に いただいた命 大事に使いんすよ

*野風を気遣い、『仁友堂』で働くことを勧める仁。
 あの よかったら仁友堂で働きませんか?
 そんなこと言ってもお給料とか 出せないんですけど
 その… 食べるくらいは困らないし
 ありがたいお話でありんすけんど
 先生は あちきに何ゆえそこまで ご親切に
 それは…野風さんに幸せになってほしいからです
 せっかく助けること できたんですから
 ※未来に似てるからなんて言えないものね。

*咲が帰ってきたら、野風が居た。
 咲はびっくり。そして不安そうな表情でした。
 なんといっても、ある意味恋敵ですからね。

 「野風さん 何ゆえ ここに? まさか また岩が!?」
 ああ、咲ってなんていい人! そっちの心配なんだ。

 「相変わらずでおざんすなあ 咲様は」
 「落ち着き先が決まりんしたらすぐに出ていきんすゆえ」
 「変な遠慮は なさらないでください 困ったときはお互いさまでございます」
 「できるだけのことはいたしんすので」

*翌朝から雑巾がけをしている野風
 仁友堂の男どもが色めき立っております。
 そりゃ、ナンバーワン花魁で下からのう~

*仁友堂入拂帳=帳簿いうか家計簿
 $シャブリの気になったもの-仁友堂の出納帳1
 当時の日付と物価がわかるので、ここを見ると面白い。
 ちなみに、ここから手術道具を買った店の名前が『近江屋』とわかる。
 薬は『甚呉堂』、『松喜屋』から買ってることもわかる。
 9月残高は70文。 「治療料ナシ」は、経営にとってはキツイ。

*咲は金策に…。
 「先生 献上の件はどうなさるおつもりで?」
 「ちょっと まだ ちょっとふんぎりが…」
 「お心が決まりましたら早めに お知らせくださいませ」
 早く献上してくれるとありがたいのに…。
 咲は仁に知られぬように着物を質入れに行くのです。

*質屋「玉木屋」の主人役は内藤トモヤさん
 「また今日は 多いですねえ」
 「人が増えましたゆえ。あの あれは おいくらでしょうか」
 「まけて 一両くらいで」
 質入れしたのは1話で咲が栄から渡された着物
 $シャブリの気になったもの-「JIN-仁-」第1話 咲の着物

*質屋から出てくる咲を恭太郎が見つけて…。
 「咲ではないか。こんなところで 何を?南方先生は その…
 ご存じなのか? お前がこのようなことをしているのは」
 「つまらぬことでお心を煩わせたくはないのです
 よい話も来ております。もうしばしのことかと思いますので」
 兄としては心配だわなぁ。

*安道名津のレシピ
 田之助に仁が教えてました。田之助ともこんなに仲が良くなってたんですね。
 
 小麦粉の代わりに玄米。牛乳の代わりに豆乳を使ってるところがおもしろい。
 「松本先生がまだ返事ないって こぼしてたよ。何 迷ってんだい? 先生は」
 「作り方を教えてしまえば誰でも 作れるものですし」
 「欲がないねえ。あんがとよ 先生」
 「あんドーナツの作り方なんてどうするんですか?」
 「芝居ん中に こいつを作る場面を入れようと思ってさ。ウケがよさそうじゃねえか」
 「張り切ってるんですね 田之助さん」
 「あの方は日本で一番寂しい お姫様だからね
 相思相愛の許婚がいたのに公武合体だなんだって
 生まれ育った京から言葉も しきたりも違う大奥に連れてこられてさ
 もう一生 故郷には戻れねえんだよ
 つかの間でも笑わしてやりてえじゃねえか」
 和宮の寂しさを知る仁。

*野風の寂しさも知る仁
 「(佐分利) そういえば 野風さんお故郷は どこなんですか?」
 「あちきには故郷など ありんせんよ」
 「またまた もう花魁やないんですから」
 「吉原に行く前に 親は死にんしたし 故郷と呼べるようなところは…」

*仁は安道名津の献上を決意
 松本先生に先ほど 申し上げてきました
 当日の同行は女性をとのことですので咲さん お願いできますか?
 咲は、「何で?」って顔。
 その咲の様子に気づいてる野風。
 いよいよヤバイことになったと顔を曇らせる福田。

*福田の上司は元琰だからねぇ…。
 「(元琰)宮様に 脚気に効く菓子をと進言したところ
 仁友堂からあんドーナツを献上することが既に決まっておると告げられたが」
 「(福田) それは… まったく」
 「献上を失敗に終わらせよ!」
 業務命令でありんす。

*仁の着物
 宮様に会いに行くと言うのに、仁は普段の着物でいいと思ってて。
 「えッ… これじゃ駄目なんですか?」
 すると咲が、「兄に借りました」と着物を用意する。
 ああ、質屋で咲が1両で買ったとも知らずに。

*野風はこの話を聞いていたのだろうか…
 「(咲)あの…何ゆえ 急に献上をお決めに?」
  初めは あまり気乗りもせぬご様子でしたのに」
 「(仁)和宮様は 故郷に戻れない方だって聞いたんです
 ある日 突然全然 違う世界にほうり込まれたんだって
 それを聞いたら 自分で持っていきたくなったというか
 おじさんが何 青臭いこと言ってんだって感じですよね」
 「いえ 分かります」
 「それに もっとしっかりしなくてはいけないと思ったんです
 野風さんのこともあるし。野風さんも 実家がないらしくて
 他で働くのも難しそうだし
 だったら ここに居ていただくのが一番だと思うんです
 そうなると自然と お金もかかるわけで」
 「野風さんは 未来さんのご先祖やもしれぬ方ですものね」
 「あの手術があって 未来はもう生まれなくなったのかもしれないし
 もう どうすることもできないかもしれないけど
 せめて 野風さんには幸せになってほしいというか
 それが 未来にできる唯一の罪滅ぼしというか
 野風さんの人生によっては新しい未来が 生まれる可能性があるかもしれないし」
 咲が暗い表情…。
 「あの 少し…その… 少し情けなくなってしまいまして
 私どもで変えられなかった お気持ちを野風さん いえ…
 未来さんは たやすく変えておしまいになられるのだと思うと
 あッ…少し 少しですよ」
 咲の気持ちを考えていなかったことに気づく仁。

*仁友堂入拂帳2
 
 咲の苦労をここでやっと知るのか。
 
 そこにあったのは俺と咲さんの生活の足跡だった
 咲さんは着物や持ち物を売っていた。
 日々の生活に消えていく 些細な。だけど 欠かせないもののために。
 いつ消えてしまうかもしれない男の たった一日のために。
 でも だからといって俺は どうすればいいんだろう。
 こんな中途半端な身の上で中途半端な気持ちで何を言えばいいんだろう。

*そんななか、福田は安道名津の材料を前に、毒ツボを持って立っていて…。

*翌朝、仁は咲に謝ろうとしたが、うじうじしてる間に…。
 「浅はかなことを申し上げました
 野風さんの手術を願ったのは私でございます
 責めは 私にもございますのに すみませんでした
 さあ 作りましょう」
 と、切り出されてしまい。見てるほうは咲に同情だよ。

*野風はやっぱり昨夜の話を聞いてた?
 仁と咲が出かけるのを見送ってた野風が山田にこう話す。
 「ずっと不思議に思っていたのでござりんす
 なぜ 先生も咲様もかようにご親切にしてくださんすのか」
 知ってしまった感じですね。

*松本先生と大奥に入ってみたら~さっそく和宮と遭遇。
 「(松本)早速 お毒味役にまわして和宮様に食べていただきましょう」
 「(仁)はい」
 「(松本)宮様でございます!」
 素早く通路の脇に控える松本と咲、仁。

*あら、高島彩さんがCMに。 もうフリーなんだものね。
 

*やっと正面からお顔が拝見できた和宮=黒川智花ちゃん
 「(和宮)良順 そこにある箱をもう少し 近うへ 中を」
 躊躇なく、宮様はドーナツをパクリ!!
 
 こんな感じで、満足そうに頬張る和宮。

 「(御年寄)宮様! それはまだ毒味も済んでおりませぬ」
 和宮についてるのが御年寄=伊藤かずえさんであります。
 日テレ「リバウンド」で、相武紗季ちゃんの母を演じているので
 脳内変換が必要であります。(笑) ⇒大場智恵(伊藤かずえ)

 「(和宮)これはお菓子ではない お薬であろう? 良順 その者達は?」
 「あんドーナツを考案いたしました南方という医師とその弟子でございます」
 「面を上げよ」
 にこやかに顔を上げる仁。 隣で焦ってる咲!(笑)

*先生 一度目は面を上げてはなりませぬ!
 ははは!! そういう習慣なのね、ここでは。
 御年寄&侍女のみんな眉間にしわを寄せて仁を睨んでおりまする~~

*田之助の芝居が始まろうとしたとき…。
 和宮は道名津をパクリ。そのあとお茶を飲んだら…。 苦しみだして。
 「宮様!?いかがなさいました 宮様!宮様ッ!御簾を下ろせ!」
 「胸が 胸が…」
 田之助の特別公演『安道名津』は中止でありんす。

*ER処置
 「(松本)治療しやすい別室へ移し急ぎ 油を お飲ませせよ」
 「(仁)松本先生 一体 何が?」
 「宮様は毒を盛られたようでございます。症状からして恐らくは ヒ素」
 「あの どのような治療を?」
 「油を飲ませ その後 ミョウバンの粉を」
 こういう処置しか知られてないのね。
 「(仁)胃の腑を洗っては どうでしょう」
 「い… 胃の腑を洗う!?」
 「胃の中に入ってる毒を洗いだすのが最も早く確実な治療だと思いませんか?」
 「しかし そのような治療は誰も できませぬし
 奥医師ではない先生が 宮様を…」
 「方法は お教えします」
 「(御年寄)奥医師でもない者にお任せすることはできませぬ」
 「(松本)この者は 指示をするのみ
 治療をするのは 私でございます!
 今は何より 宮様の命を救うことが大事!
 お含みくださいませ!!
 この「お含み下さいませ」っていうのがカッコイイ!!

*仁の指示
 ・宮様を寝台に左側を下にして寝かせてください
 ・ゴム管の口から胃の長さを、口から入れる前に管を体に当てて測る
  「もう少し上に止めてください。そのあたりが 胃の中10センチ
   あッ…3寸程度の位置にくるはずです。」
  みんな10センチってなんだ?って顔でしたね。
 ・管の口のところに印をつける
 ・ゴム管の先端に油を塗りつけ挿入。
 ・印のところまでゴム管が入ったら
  竹で作ったスポイトを管につないで何もでなくなるまで胃の中のものを吸引。
 ・次に洗浄に移る。スポイトを抜き漏斗を つなぐ。
  高い位置に漏斗を上げたら その位置から湯を流し入れる
  一回の量は一合から一合半で。
  急激に入れるとおう吐を誘発するので、ゆっくりと。
 ・終わったら漏斗を体より下に持ってきて逆さにする
  サイホンの原理で胃の中の水が出てくる。
  出てくる汚れた液体が、透明な水になるまでこれを繰り返す。
 ・つぎに、隣の部屋で咲たちが作っていた
  炭を溶かした湯に下剤を混ぜたものを投入。
  「残ってる毒を 炭に吸着させ体外に排出させます」
 ・もう大丈夫です あとは自然に排せつされるのを待ちましょう

*仁と咲は、囚われの身に!
 咲と仁を薙刀で脅した女中は岡田明香さんね。
 「(女中)橘咲 吟味のためそなたを捕縛す!
  南方仁吟味のため そなたを捕縛す!」
 「(松本)お待ちくだされこれは一体 何のまねだ!」
 「(女中)宮様は その者の菓子を召し上がられました」
 「(松本)菓子は毒味したではないか」
 「(女中)毒味前のものも召し上がられておいでです」
 「(松本)あのときのものが原因なら 症状が出るまでに時がたちすぎておる!」
 松本~~ もっともだ~~ 頑張れ松本!
 「(御年寄)その者は奥医師である松本殿ですら知らぬ治療を示してみせました
 自ら 毒を盛り 力を示し出世をたくらんだのやもしれませぬ」
 「それは あまりのお言葉」
 「(咲)先生は ここに来ることすら畏れ多いと 悩まれておりました。先生は…」
 でも、問答無用のようで…。
 「(御年寄) この者どもを お目付へ!」
 「(仁) 私達は 何もしてません その人だけでも 離してください
 咲さん 咲さん!咲さん!」
 仁と咲は別の場所に強制連行です。
 「(御年寄)いずれにせよ あの者らは吟味されるべきです」
 「(松本)そうでしょうな 毒味役 そのほか大奥の皆様方も等しく」
 この松本のキツイ言葉は届くのだろうか~~

*小伝馬町牢屋敷
 メガネしてないからわかりづらいけど、
 「牢入り~!」と仁を連行してきたのは、小島康志さんかな?
 「スミレ16歳!!」では、教頭先生だった。 公式サイト
 仁は牢屋に連れてゆかれ…。
 「大牢 二人のうち入れ墨 一人~」

*別の牢屋
 咲も牢屋に入れられた。
 牢の鍵を閉めたのは、中野マサアキさんかな?

*牢のルール
 ・命のツル=牢名主や古株に渡すわいろのような金が要る。
  そうしないと命の保証はない。
 そんなこと仁は知らないからね~
 折檻され、咲からもらった着物も奪われた仁。
 穴の隠居という男=佐藤蛾次朗さんが、
 「宿に行ってなあツルを持ってこさせれば出られるぞえ」って言ってもねぇ
 そんなことより、仁は「あの… 女の人もこんな目に あうんですか?」と咲を心配。

*役人から知らされた恭太郎が仁友堂へ
 「当家に伝えにきた役人も詳しいことは知らされておらぬようであった」
 「お調べは行われるんですやろ?ほしたら 先生の無実は必ず」
 「しかし 大牢送りであるからな
 大牢の中では お裁きによらず無法に殺される者も多いと聞く
 ツルがあれば免れるやもしれぬが」
 「ツルとは?」
 「牢名主や役人に渡す 賄賂のことだ」
 「そんな 金など」
 山田がみんなに説明してくれましたなぁ。

*ここで野風が冷たい態度で出てゆくのだが…
 これって、わざと嫌われて出て行ったように思えます。
 「では あちきは これで。
 ここに とどまりお仲間と みなされては
 どのような おとがめを受けるか分かりんせん
 ちょうど よき働き口も見つかりんしてなあ
 お二人にはよろしくお伝えくださんし」
 そして金策に走る気配なのだが、仁友堂の連中に伝わるはずもなく
 「(横松)あれが吉原の流儀なんですか?」と…。
 でも恭太郎は、なにか感じ取ってたみたい。

*福田が脂汗~~
 「(恭太郎)福田先生どうかなされたのですか?
 もしや何か ご存じでおられるのか?」
 「(佐分利)何や?何を知っとるんや 吐け!」

*牢屋の咲には、牢番役が仁の行く末を教える
 「かわいそうだけどよ あの男 殺されるぜ。
 医者は普通 揚がり屋に送られんだ
 大牢に送られるってことは、
 お上は あわよくば 牢の中で死んでくれと思ってるってことだ」と。
 「何ゆえ 先生が そのような目に!
 お待ちください何ゆえでございますか!」
 それ以上、教えてくれなかった。
 中野マサアキさん、いいなぁ~ 綾瀬はるかちゃんと共演なんて~

*仁は相変わらず便所板の前で囚人から顔に水をかけられ…。
 何も分からなかった。
 誰が 何のために和宮様に ヒ素を盛ったんだろう。
 俺に罪を なすりつけるために?それとも 俺を陥れるために?
 象山が「お前のやったことが意に沿わぬことであったら
 神は容赦なくお前のやったことを取り消す」と言っていた。
 これはそういうことなのか?

*ツルを払わねえとこうなるんだよ
 死体を見せられた仁は、牢名主に毅然と反発。
 「払えません 私が持ってる金は患者が払った なけなしの金 命のツルです
 一緒に働いてくれる仲間はそれに手をつけようともせず
 ツメに火をともすように暮らしてます
 あなた方に払う金はありません!」

*牢名主に伝わるはずもなく、押さえつけられて口をふさがれる仁。

『俺は このまま ここで取り消されてしまうのか?
 それが 神の意志なのか?』

*牢屋で涙を浮かべ祈る咲。

『口では分かったようなことを言いながら
 私は ずっと心の底では望んでおりました
 先生が お戻りになる日など来なければよい
 できるなら ずっと ここに居てほしい …と
 もしや そんな私を哀れと思い 願いを お聞き届けくださったのでしょうか
 なれば どうか もう一度だけ哀れと思うてくださいませ
 どうか 先生をお助けください
 今すぐに 今すぐに 先生を未来へお戻しくださいませ』

*気が遠くなると、天井に現代の電線が走る空が見えて…。

『これは 幻か?
 それとも このまま死ねば俺は 戻れるのか?
 でも ここで戻ってしまったら どうなるんだろう?
 咲さんが どうなったかを未来から知ることはきっと できない。
 あの不器用な優しさに応えることはできない。
 あの笑顔を見ることはできない。
 それでも いつか新しい日々の中で、
 「それでよかった」と言い切れる日が来るんだろうか。
 そんな日など そんな日など… 絶対に来ないと思うなら。』

*仁は口をふさいでいた囚人の手にかみつく
 「あ~ッ!」 
 咲の祈りが通じたよう~~

*佐分利は福田を問い詰めたのち、松本のところに~
 「元琰は うちの医師に献上を うまくいかぬようにしろと脅しをかけてたんです
 本道の奥医師ならば大奥と通じることもできます
 これは 医学館の陰謀では…」
 「そうであればもう どうにもならないかもしれぬ
 この件のお調べは医学館がすることになったのだ」
 元琰は仁に罪をなすりつけて終いにするつもりなのね。
 それがわかっても医学所からはどうしようもない。打つ手なしか?

*気合が戻った仁

『俺は ここで生きるしかないんだ』

噛みつかれた囚人が反撃に戻ったとき
牢名主の悲鳴~~


予告を見ると、牢名主を助けたことで、仁は神様扱いされるみたいね。



脚本の森下佳子さんは
「MR.BRAIN(脚本協力)」「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」
も書いてきた・・。なるほど。だからはるかちゃんなのね。


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JIN―仁 (第1巻) JIN―仁 (第1巻)
(ジャンプ・コミックスデラックス)

(2001/04)
村上もとか 酒井シヅ

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JIN―仁 (第2巻)
第2巻
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JIN―仁― 18 (ジャンプコミックスデラックス)
第18巻
JIN―仁― 19 (ジャンプコミックスデラックス)
第19巻
JIN―仁― 20 (ジャンプコミックスデラックス)
第20巻


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★公式サイトリンク

公式サイト
公式サイトのあらすじ
公式サイトの相関図
公式サイトの現場レポート
JIN公式Twitter

★スタッフ

原作: 村上もとか『JIN-仁-』 集英社「スーパージャンプ」
脚本: 森下圭子

主題歌: 「いとしき日々よ」 平井賢

音楽: 見優 長岡成貢
音楽プロデュース・エディット: 志田博英

撮影協力:
EDO WONDER LAND Studio(1,2)
茨城県フィルムコミッション(1,2)
ワープステーション江戸(1,2)
栃木県フィルムコミッション(1,2)
つくばみらいフィルムコミッション(1,2)
相模原フィルムコミッション(1,2)
若駒酒造株式会社(1,2)
菅井映画支援の会(1,2)
長崎県(1,2)
長崎市(1,2)
長崎県フィルムコミッション(1,2)
ハウステンボス(1,2)
伊豆の国市(2)
江川邸(2)
駿河の国総社(2)
静岡浅間神社(2)


協力:
緑山スタジオ・シティ
東通
ティエルシー
BULL
アックス
Ventuno
株式会社ジニアス
ドルフィンズ
ProCam
株式会社日音


写真資料:
東京都写真美術館(1,2)
PPS通信社(1,2)
東京都歴史文化団イメージアーカイブ(1,2)
長崎大学付属図書館(1,2)

医療監修: 酒井シヅ (順天堂大学)
歴史監修: 大庭邦彦 (聖徳大学)
医療指導・監修: 冨田泰彦 (杏林大学)
医療指導: 池添祐大 (宇都宮健康クリニック)
ペニシリン監修: 花木秀明  (北里大学)
土佐弁監修: 橋尾直和 (高知県立大学)

時代考証: 山田順子
歌舞伎指導: 藤間蘭黄(2話)
方言指導: 澤田誠志 (土佐弁)
        : 今橋かつよ (薩摩弁)
殺陣: 佐々木修平

プロデュース: 石丸彰彦 中井芳彦

演出: 平川雄一朗(1,2) 山室大輔 那須田淳

製作著作: TBS


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★恒例の配役

…Cast…… / …役………
大沢たかお … 南方仁
綾瀬はるか … 橘咲
小出恵介  … 橘恭太郎
桐谷健太  … 佐分利祐輔
田口浩正  … 山田純庵
佐藤二朗  … 福田玄孝
相島一之  … 多紀元琰
石丸謙二郎 … 浜口儀兵衛
奥田達士  … 松本良順
───── / ─────
橋本真実  … 茜
伊澤柾樹  … 喜市
斉木テツ   … 八木
中江大樹  … 横松
───── / ─────
吉沢悠    … 澤村田之助
黒川智花  … 皇女和宮
伊藤かずえ … 御年寄
宇梶剛士  … 牢名主
佐藤蛾次朗 … 穴の隠居
───── / ─────
岩田丸    … 囚人
瀬戸将哉  … 囚人
緒口幸信  … 近江屋
内藤トモヤ  … 玉木屋
岡田明香  … 奥女中
加藤照男  … 囚人?
───── / ─────
今里真    … 新囚人
中脇樹人  … 牢番役
剣持直明  … 囚人
中野マサアキ … 牢番役
河原健二  … 囚人?
小島康志  … 役人
───── / ─────
芸プロ
MGC
劇団東俳
劇団ひまわり
ボランティアエキストラの皆さん
───── / ─────
小日向文世 … 勝海舟
中谷美紀  … 野風
内野聖陽  … 坂本龍馬
───── / ─────

※出演者の配役確定は、ドラマ公式サイトや、字幕放送の役名、
  下記リンク先の事務所サイト、ブログを参考にしています。
 
「JIN -仁- 完結編」の キャスト・配役・など番組情報

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★あとがき
 
第1話


「JIN -仁- 完結編」の補足情報は→ランキングよりどうぞ。
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原作者・村上もとか作品


大沢たかお関連


中谷美紀関連


綾瀬はるか関連


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