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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第6週 (第32回)
「旅立ちの季節」 (2011年5月10日)

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★ちょこし感想

月曜日に出てこなかった現代の陽子と房子が火曜日に出現!
先週からひねって来たな。

先週の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングにでた井上真央ちゃんが
「台本が結構難しくて、表現とかも難しい。
 ト書きが、ここで笑顔って書いてあるんですけど。
 表現が、『梅の花が咲いたような笑顔。桜ではなくて』。
 すごく難しいんですよね。
 桜じゃなくて梅の花が咲いたような笑顔とか
 (逆に桜なら) もっと満開の笑顔なのかなと…。
 私が結構難しい難しいって言うので、
 どんどん挑戦状のように(さらにエスカレート)。
 『ちびまる子ちゃんのガーン!っていうような顔』とか。
 普通に台本に書かれてあるんですよ。
 ただの『驚く』とか『泣く』とかじゃなくて、
 ちびまるこちゃんの『(顔の横に)線が入ってるような顔』とか。
 (どうやってるのか?)
 なんとなく頭に入れるようにして…。 でも最近は流しつつあります。」
って言ってました。
岡田さんの脚本は、かなり強敵のようです。
で、この後の撮影では、『はちのこ』を食べるシーンもあるそうで
真央ちゃんたちは、むき出しの虫が見えるおにぎりとか食べたそうです。

さて、お話は…。 
兄・茂樹との別れ、深いきずなで結ばれた親友との別れの時が近づく。
昭和14年3月。卒業式を前に
師範学校で寮生活となる陽子
東京で働くと決めた育子
許婚との縁談が進む真知子
予科練の2次試験に向かう茂樹
という4人のこれからが描かれた。

東京で働くことを決めてる育子は、
東京の会社に履歴書を送ってるけど、いい返事は来ず…。
それでも幼い弟と妹と、村上堂へ遊びに来て、
つとめて明るくふるまっていたのでした。

許婚と松本のレストランで見合いをしている真知子は
窓から見える表に、松本高校の生徒の姿が気になり
そして春樹の姿を目にしてしまう。
恋心に諦めはまだついてないのね。
部屋に戻った真知子は、春樹からもらった詩集を手にすると
挟んであった春樹からのメモを見て涙を流す。

茂樹が2次試験で霞ヶ浦の予科練に向かうこととなり
もし受かればそのまま戻ってこない。
いつもと変わらぬ朝食のひとときも、最後かもしれない。
陽子は茂樹のために手製の慰安袋を渡し、
良一と共に茂樹を送り出す。
「シゲ兄ちゃん!シゲ兄ちゃん!シゲ兄ちゃん…。シゲ兄ちゃん!」
歩いて行く茂樹を、陽子は思わず追いかけて、
番宣でよく出てきた、『敬礼』のシーンであります。
見ているこちらも思わずもらい泣き…。

語りで、
『茂樹兄さんがこの笑顔を忘れてしまう事になるなんて
 この時は思いもしなかった。こんな優しい笑顔を忘れてしまうなんて…』
ってことは、茂樹は戦争から無事に復員するけど
『ゲゲゲの女房』の貸本屋「こみち書房」の美智子(松坂慶子さん)の夫
政志(光石研さん)のように、戦争の後遺症が続くのでしょうか…。


小ネタ:

*中西武伸役・萬雅之さん
 真知子の許婚。今回、やっと写真じゃなくてご登場。
 役柄では、見合いの時に仕事の話を真知子の父と話してばかりで
 当人の真知子がカヤの外。ちょっとかわいそうでした。

*育子の弟妹
 ・弟の一郎=矢部光祐くん Profile
  私にはお初の子役ちゃん。イガグリ頭がかわいい。
  「毎日かあさん」(テレ朝系)に出てたみたいだけど、チェックしてない~
 ・妹の友子=森くれあちゃん (スマイルモンキー所属) Profile
  かわいいね!
  松本春姫ちゃん(「ゲゲゲの女房」の喜子幼少期)みたいだった。
  食べてるだけだけど、こんなCMに出てる
   「田中麗奈 CM ハウス 完熟トマトのハヤシライスソース「田中麗奈登場」篇」(Youtube 別ウインドウ)

*相馬剛三:平泉成さん
 満を持して真知子の父=平泉成さんの登場です。
 安曇野の大地主=お金持ちで権力使い放題ってことですな。

*陽子の部屋
 $シャブリの気になったもの-[おひさま]陽子の部屋
 これから見られなくなりそうなので、机の周りをチェックしておきます。
 当時の雑誌「少女世界」がありますね。

*茂樹に持たせた陽子の慰問袋
 $シャブリの気になったもの-[おひさま]陽子の慰問袋
 家族の写真、おりづる、お守り、鉛筆、3つの薬。
 薬は、「月薬」 「大全散」 「風金膏」 であります。

 これって、前にも出てきましたよね。
 13話で、女学校にて3人が作ってた慰問袋の中身が合わさってます。

 陽子:
 シャブリの気になったもの
 タバコ(ゴールデンバット、HERRY)、マッチ、将棋の駒、お守り

 育子:
 シャブリの気になったもの
 風金膏(肩こりとかにも効く万能塗り薬?)、阿蘇山の絵ハガキ?
 「大山製薬」の薬、お守り

 真知子:
 シャブリの気になったもの
 ミルクチョコレイト、たのしいおえかき「くれよん」、マッチ、
 「月薬」の薬、コンフクという薬?、鉛筆


「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
「(有) 今の時代だったら行かせないけどね~」
「(イノ) 行かせないけどね。でもあの朝ごはん、美味しそうでしたね」
「(柳) どこ見てるのよ」
(笑い声)


陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

語り:若尾文子

撮影協力:
 長野県 安曇野市

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須藤陽子:井上真央

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

須藤茂樹:永山絢斗  (陽子の次兄)

須藤春樹:田中圭  (陽子の長兄)

村上貞夫:斉木しげる  (飴屋「村上堂」主人)
相馬春代:中村久美  (真知子の母)

中西武伸:萬雅之  (真知子の許婚)
筒井一郎:矢部光祐 (育子の弟)
筒井友子:森くれあ (育子の妹)

須藤紘子(写真):原田知世 (陽子の母)

村上カヨ:渡辺えり  (飴屋「村上堂」女将)

須藤良一:寺脇康文 (陽子の父)

原口房子:斉藤由貴 (現代・陽子の話を聞く主婦)

須藤陽子(語り):若尾文子

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★関連図書など

【ドラマ・ガイド】
【小説本/上】
【小説本/下】
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【テーマ曲】
***
【テーマ曲楽譜】
***
【サントラ】
***
【DVD-BOX1】
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「(高山) 須藤さん。」
「(陽子) はい。」
「(高山) 合格の知らせが来ましたよ。」
(生徒達の歓声)
「(陽子) 万歳!万歳!」
「(3人) 万歳!」
「(生徒達) 万歳!万歳!万歳!」

現代の陽子の店
「(房子) 万歳!万歳!万歳!
 よかった!よかった 陽子。
 あっ ここにいた。
 おめでとうございます!よかった陽子さん。万歳!」
「(陽子) ありがとう。」
「(房子) よかった~。」

♪~(オープニング・テーマ音楽)

昭和14年(1939年)3月

<昭和14年の3月は別れの季節だった。
 私は卒業式を終えたら松本に行く事になっていた。
 だからうちの事で何だかバタバタしていてね>

部屋で荷造りをする陽子

<でもずっと気になっていた。
 卒業したら結婚する事になっている真知子はどうなるのだろう。
 東京へ行く道が絶たれた育子は これからどうするつもりなんだろう。
 その頃 育子は 毎日まだ小さい弟と妹と一緒に過ごしていた>

村上堂
育子から飴を食べさせてもらってる育子の弟・一郎と妹・友子
「(貞夫) うんまいか?うん?」
「(一郎) うんまい。」
「(友子) うんまい。」
「(カヨ) かわいいね~。」
「(育子) もうちっと食べるか?」
「(一郎) 食べる!」
「(育子) 食べる?」
「(友子) 食べる!」
「(育子) おばちゃん。」
「(カヨ) はいよ。」
「(育子) じゃあ行こう。あっちにね…。」

<育子は あれから東京のデパートや
 いろんな会社に片っ端から履歴書を送っていた。
 でも全然引っ掛からなかった。
 それに 両親は東京に行って働く事など
 絶対に許してくれそうになかった。
 でも もう心は決めていたのね育子は>

「(友子) どれにしようかな?」
「(一郎) これにしよう!」
「(貞夫) 一郎君は 大きくなったら何になるだい?」
「(一郎) 兵隊さん!」
「(貞夫) お~!」
「(育子) へえ~。」
「(友子) 兵隊さん!」
「(育子) えっ?」
「(カヨ) あれ 友子ちゃんも兵隊さんになるだい?」
「(友子) うん。」
「(育子) なれるといいね~。」
「(友子) うん!」
その拍子に友子の飴が落ちる
「(育子) あっ あとで拾うからいいよ。」
(友子の泣き声)
「(育子) 落ちちゃったね。
 あめが落ちちゃった。ほら 新しいの取ればいいよ。」
「(一郎) ほら。」
自分の飴をあげる一郎
「(友子) お兄ちゃん ありがとう。」
「(育子) そうやってず~っと仲良くね~。」
二人を抱きしめる育子

<そして真知子は 私達に何も知らせず
 知らせる間もなく 松本でお見合いをしていた。
 勝手にどんどん進んでいく話に
 抵抗する術がなかったのだと思う>

「(見合い相手・中西) 最近考えるんです。
 私は父とは違い 兄とも違う方法で会社を大きくしたいと。」
「(真知子の父・剛三) いや この不況の中 大変な事じゃないですか?」
「(中西) まあ こんな世の中ですから
 事業がうまくいかないのは分かります。
 しかし 石炭と木炭の消費は落ちても 石油は増え続けている。
 日本だけで4000万円近くも使っているんですよ。
 全ての産業が低迷している訳ではないのです。」
窓の外に目をやる真知子
松本高校の男子生徒が通り過ぎていく
その中に春樹を見つける真知子
本を見ながら道をゆく春樹
春樹を目で追う真知子

相馬家
真知子が帰ってくる
机の前に座り 春樹に貰ったハイネの詩集を手に取る真知子
ページを開くと春樹の手紙が挟んである
手紙を見つめる真知子の目に涙が溢れる
(真知子の泣き声)

陽子が部屋で茂樹の慰問袋を用意している

<そして最初に旅立つのは茂樹兄さんだった。
 茂樹兄さんは2次試験を受けに 霞ヶ浦に行く事になった。
 合格したら そのまま入学する事になり
 それはひょっとしたら 最後のお別れになるかもしれない旅立ちだった>

部屋に座り 子供の頃から作ってきた幾つもの模型飛行機を眺める茂樹

朝 台所
(鶏の鳴き声)
陽子が食事の支度をしている
「(陽子) どうしたの?お父さんがおだいどこ覗くなんて 珍しい。」
「(良一) うん。あ~ 朝から茂樹の好物ばっかりだな。
 ちらし寿司に 卵焼き しゃけか。」
「(陽子) でもこんなに食べられるかしら?朝から。」
「(良一) あいつなら食べるだろ。」
「(陽子) そうね。」
「(良一) ハハ 喜ぶなあ 茂樹の奴。」
「(陽子) ええ。よいしょ。」

居間
「(茂樹) おはようございます。」
「(良一) おう おはよう!」
「(陽子) おはよう。」
「(茂樹) おはよう。お~!」
「(陽子) えっ?」
「(茂樹) すごいな陽子 おい!すごい朝御飯だな。」
「(陽子) 特別なのよ。明日から野沢菜だけ。」
「(良一) ええっ?」
(笑い声)
「(茂樹) ありがたく いただきます!」
「(陽子) はい。」
「(良一) いただきます。」
「(陽子) いただきます。」
「(茂樹) う~ん うまい!陽子 ありがとう。」
「(陽子) もう!食べながら喋らないの。」
「(茂樹) はい。」
「(良一) 茂樹 ゆっくり食べなさい。
 今日は朝から陽子がお前のために 心を込めて作ってくれたんだ。
 お前も 心を込めて食べなさい。」
「(茂樹) はい。」
「(良一) うん。」
涙ぐむ陽子

<何だか急に寂しくなってきちゃってね。
 もうしばらくこういう朝はないんだなと思って>

「(良一) ああ そうだ。春樹とは会えるのか?」
「(茂樹) あ はい。松本駅のホームに来てくれるそうです。
 なので少しだけ会えます。」
「(良一) そうか よかった。試験 頑張れよ。」
「(茂樹) はい。ありがとうございます。絶対受かってみせます。」
「(良一) うん。」
「(茂樹) 陽子 あれ ありがとな。
 あの 慰問袋みたいなヤツ。かばんに入れといてくれたんだろ?」
「(陽子) うん。寂しくなった時 開けて。」
「(茂樹) 分かった。」
涙をこらえ卵焼きを頬張る陽子
「(茂樹) 陽子 それ 俺の!」
「(陽子) えっ?あっ ごめんなさい。」
「(茂樹) いいよ。そのかわり これ全部もらうから。」
「(陽子) えっ!」
「(良一) ハハハ!」
「(陽子) もう…。」
「(良一) なあ 言ったとおりだろ?」
「(陽子) うん。」
「(茂樹) うん!」

玄関
「(茂樹) ありがとう。」
陽子が出した靴を履く茂樹

雪の積もった道に出る茂樹
見送る良一と陽子
「(茂樹) それでは… お父さん… 陽子…。行ってまいります。」
「(良一) うん… うん! 体に気を付けてな!」
「(茂樹) はい。」
「(陽子) 手紙書いてよ。絶対だからね。」
「(茂樹) ああ。」
「(陽子) 絶対よ!」
「(茂樹) ああ!」
涙が止まらない陽子
陽子の頭に手を置き 微笑む茂樹
良一に向き直る茂樹
微笑み頷く良一
良一と陽子を見つめ 頭を下げる茂樹
涙をこらえる良一
笑顔で頭を上げる茂樹
涙をこらえ微笑む陽子
目深に帽子を被り 歩き出す茂樹
道の先で笑顔で振り返り 立ち去る茂樹

雪の積もった畑の道をゆく茂樹
「(陽子) シゲ兄ちゃん!
 シゲ兄ちゃん!シゲ兄ちゃん…。
 シゲ兄ちゃん!」
道の先で振り向く茂樹
大きく手を振る陽子
陽子に向き直り 敬礼する茂樹
泣きながら 敬礼を返す陽子
笑顔で去っていく茂樹

<茂樹兄さんが この笑顔を忘れてしまう事になるなんて
 この時は思いもしなかった。
 こんな優しい笑顔を忘れてしまうなんて…> 
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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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