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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第6週 (第34回)
「旅立ちの季節」 (2011年5月12日)

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★ちょこし感想

いよいよ育子が家をを出て東京へ旅立つ日。

陽子は今育子はどうしてるんだろう?家族に何も言わないで家を出るって、
どんな気持ちなんだろうと、育子の事ばかり考えて何も手につかなかった。

4月に婚約を披露することに決まった真知子は
自分は本当にこのままでいいのだろうかって思っていた。
そして真知子は一大決心して行動を起こす事になる。

村上堂に、育子が弟の一郎と妹の友子を連れて、お別れのあいさつ。
この子たちって今週月曜しか出てこないのかと思ってたら、
また出てきて、うれしい。かわいいものね。
育子はホントにこの子たちのことを気にかけてたんですね。
「私 毎年 あの子達に お年玉あげてたんだけど。
 あげられないから。前払いみたいなもんなの。
 だから 預かってくれる?」って、お金を村上堂の夫婦に。
なんていいおねえちゃんなんだ!!
村上堂の夫婦も負けてなかったですね。
「これ餞別だ」って。はじめは断ってた育子だけど、
「大人からの餞別は受け取るもんだ。」と言われ、ありがたく受け取る。
嬉しくて、涙があふれる育子。心温まるシーンだったな~。

陽子がボーとして過ごしていると、父・良一が帰ってきて
自分の工場が真知子の父に買収されたので、彼に会ったという。
そしてもうすぐ真知子の婚約を披露すると言っていて機嫌がよかったと。
わかっていたけど、ちょっとショックな陽子。

夜になって、陽子は育子の乗る列車の時間を気にしていた。
7時20分。最終までまだ3時間以上もある。
すると突然、陽子の家にパーマ姿の真知子がやってきた。
「私もね、今日を独立記念日にする事にしたの。私ね、結婚しない。
 親の決めた結婚はしない。そう決めたの。これは決意表明よ」
相馬家ではもう大騒ぎで、「出ていけ」って言われて出てきたという。

そのころ相馬家では、父・相馬剛三が、ものすごい剣幕で怒ってました。
「どこへ行ったんだ真知子は!どこ行った!
 こんな時間に許さんぞ!絶対許さん!安曇野中探し出せ!」
この平泉成さんの安曇野の帝王ぶり!いいね~。

時刻は10時半。もうすぐ育子が列車に乗る時間。
陽子たちは部屋で育子にエールを送っていた。
「ねえ真知子さん。春樹兄さんのせい?春樹兄さんが好きだから?」
真知子の気持ちを聞いてみた陽子に、
「お兄様の事はとっても好きよ。恋してる。でもねそれとこれとはちょっと違うの。
 春樹さんの事が好きだから結婚しないんじゃないの。
 親が決めた人生に従うだけの人生は嫌だって事なの。私個人の問題なの」
という真知子。
と、そのとき玄関をたたく音と、「真知子!」という剛三の声。
剛三が、ものすごいけんまくで押しかけてきたのだ~。
慌てた陽子と真知子は便所に逃げ込み立てこもった。

そのころ育子は荷物を抱えて駅に走っていた。

二人の小さな独立戦争の火ぶたが切られました。
真知子はすぐに剛三にとらえられてしまいそう。
工場買収した剛三だからなぁ、良一にとばっちりが来なきゃいいけど…。

小ネタ:

*育子の弟妹
 ・弟の一郎=矢部光祐くん Profile
  私にはお初の子役ちゃん。イガグリ頭がかわいい。
  「毎日かあさん」(テレ朝系)に出てたみたいだけど、チェックしてない~
 ・妹の友子=森くれあちゃん (スマイルモンキー所属) Profile
  かわいいね!最近のトヨタのCMにも出てた。
  

*育子がカヨたちに預けたお札
 50という数字が見えたので、多分50銭紙幣だろうな。
  富士桜小額政府紙幣・50銭(Wiki)
 「貨幣価値・(TRPG『維新の嵐』)」で今のお金に換算してみると、5000円くらい。
 日本銀行HP内「教えて!にちぎん」の
 「Q.昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?」
もご参考に。
 
「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
始まった時、モニターにくぎ付けだった様子のMCたち。
「(イノ) これどうなるんですかね~」
「(有働) ちょっと安曇野、大騒ぎみたいな感じになってまいりましたですね。
 安曇野ね、詳しく知りたいじゃないですか」
「(イノ) 知りたいですよ」
「(有働) 今日の特集は、安曇野でございます。
 どうですかこのあさイチの皆さんの心境を考えたうえでの素晴らしい構築」
「(イノ) すばらしいですね」
「(有働) しかも明日はゲストが井上真央さんですよね」
「(イノ) うわ!」
「(柳沢) できすぎてるね、ちょっとね」
「(イノ) 豪華ですね、これね」
「(山本太郎) ちょっと待ってください。今日のゲストを外してまで、
 明日のゲストを紹介するのやめてください」
(一同大笑い)
「(イノ) しつれいしました」
「(山本) あのね、前の番組をこれだけ引きずる番組っていうのも
 なかなかないですよ」
(笑い声)
ということで、ゲストは山本太郎さんと初登場の浜島直子さんでした。

特集の『JAPAなび おひさまワンダーランド信州・安曇野』はよかった~~
山本太郎さんの取材で、自然の清流や湧水。さらに「おひさま」にでてくる水飴や
紘子の葬列シーンにエキストラで出演された方も出てきました。


陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

語り:若尾文子

撮影協力:
 長野県 安曇野市
        塩尻市奈良井宿
 神奈川県 鎌倉市

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須藤陽子:井上真央

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

相馬春代:中村久美  (真知子の母)

村上貞夫:斉木しげる  (飴屋「村上堂」主人)
ヤエ:大島蓉子  (相馬家の家政婦)

筒井一郎:矢部光祐 (育子の弟)
筒井友子:森くれあ (育子の妹)

劇団SET

相馬剛三:平泉成 (真知子の父)

須藤紘子(写真):原田知世 (陽子の母)

村上カヨ:渡辺えり  (飴屋「村上堂」女将)

須藤良一:寺脇康文 (陽子の父)

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★関連図書など

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【小説本/下】
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【テーマ曲楽譜】
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「(真知子) 一生忘れないわ 3人で一緒だった時の事。一生の宝物だわ。」
「(育子) あさってね 私が生まれた日なんだ。お誕生の日。
 その日を独立記念日にしようと思って。うちを出ます。」
「(真知子) 分かったわ 心の中でお見送りするわね。」

♪~(オープニング・テーマ音楽)

縁側でぼんやりしている陽子

<そして いよいよ 育子が家を この安曇野を出て 東京へ旅立つ日。
 その日 私は何だかボンヤリしていて 何も手につかなかった。
 育子の事ばかり考えていたわ。
 今 どうしてるんだろう?
 家族に何も言わないでうちを出るってどんな気持ちなんだろう?
 そんな事ばかり考えていた>

部屋で考えつづける真知子

<真知子は私とは違っていたのね。彼女は考えていた。
 自分は本当にこのままでいいのだろうかって。
 そして 真知子はとんでもない行動を起こす事になる>

(ドアの開く音)
「(春代) 真知子…。どしたの? 具合でも悪いの。」
首を横に振る真知子
「(春代) そう? ならいいんだけど…。
 お父様がね 4月に婚約を披露したいんですって。
 中西さんのお宅と合同でパーティーを開くそうよ。
 分かった? 分かったわね?」
無反応の真知子
「(春代) 変な子ね本当に。」
一点を見つめている真知子
(ドアの閉まる音)

村上堂
「(育子) うんまいか?」
「(一郎) うんまい!」
「(友子) うんまい!」
「(育子) フフフ!ちょっと 待っててな。」
「(一郎・友子) うん!」

作業場へ行く育子
「(育子) おじちゃん おばちゃん。」
「(貞夫) ん?」
「(カヨ) どうしただ?」
「(育子) うん。これなんだけど 預かっておくりや?」
「(カヨ) 何だよこのお金。」
「(育子) このお金で 時々あの子達にお菓子あげてほしいんだ そのお金。」
「(貞夫) え? 受け取れねえよ そんな物。」
「(カヨ) そうだよ 心配する事ねえよ オラ達が。」
「(育子) ううん そうじゃないよ。
 私毎年あの子達にお年玉あげてたんだけど。あげられないから。
 前払いみたいなもんなの。だから 預かってくれる?」
カヨにうなずく貞夫
「(カヨ) 分かったよ。確かに お預かりするじ。」
「(育子) ありがとうございます。」
「(カヨ) あんた達 お菓子食べたくなったらいつでも来るんだよ。」
「(一郎・友子) うん!」
「(一郎・友子・育子) わ~い!」
「(育子) わい! わ~い!」
「(貞夫) 育ちゃん。」
「(育子) はい。」
「(貞夫) これ 餞別だ。」
「(育子) えっ こんなの もらえねえよ。」
「(貞夫) バカ 大人からの餞別は 受け取るもんだ。
 育ちゃんは お得意様だったしな。」
「(育子) でも…。」
「(カヨ) 大した金額 入ってねえんだから受け取っときなって。」
 もう 本当に大して入ってねんだから!」
「(貞夫) ああ。」
(笑い声)
「(育子) ありがとうございます。うれしい!」
涙ぐむ育子
「(育子) 大切に使わせてもらいます。」
「(貞夫) 東京 行っても 村上堂のあめの味 忘れるんじゃねえぞ。」
「(育子) うん。 忘れない。」
「(カヨ) 東京にはもっと うんまい物いっぱいあると思うけどね。」
「(育子) あると思う。」
「(貞夫) 浅草行ったらお前 ぎょうさん…これ!」
(笑い声)
「(育子) さあ じゃあ帰ろうっか?」
「(一郎・友子) うん。」
「(育子) 帰って御飯の支度しよう。今夜はお姉ちゃんが作ろうかな。」
「(一郎・友子) え~!」
「(カヨ) アハハハ!」
「(育子) え~! 何だと こら! こら~!転ばねえで!」
逃げる二人を追い、店先へゆく育子
振り返る育子
「(育子) じゃ ありがとうございました!」
「(貞夫) 気をつけてな。」
「(カヨ) 元気でね。」
「(育子) じゃあ。」
手を振り、育子を見送る2人

須藤家
陽子は部屋で机に突っ伏している
(戸の開く音)
「(良一) ただいま!」
「(陽子) あ…。」

居間
「(陽子) お帰りなさい!」
「(良一) あ ごちそうさま!」
弁当箱を受け取る陽子
「(陽子) あ ごめんなさい。まだ お夕飯の支度していなくて。すぐにします。」
「(良一) ああ…。 そんなに慌てなくて 大丈夫だよ。」
「(陽子) すみません。」
「(良一) ああ そうだ。 今日 真知子さんのお父さんに会ったよ。」
「(陽子) えっ そうなの? どうして?」
「(良一) うちの工場を買収したんだ。相馬さんの会社がな。」
「(陽子) えっ?」
「(良一) いや すごい人物なんだな。
 安曇野の帝王って呼ばれてるんだろ?自分で言ってたぞ。」
「(陽子) そうみたいね。私 お会いした事ないの。」
「(良一) もうすぐ 娘が婚約を披露するって言ってた。
 えらく ご機嫌だったよ。」
「(陽子) え…?」
「(良一) 何だ 違うのか?」
「(陽子) あ… うん。 分からない。」
「(良一) そうか。」
「(陽子) あ…。御飯 作りますね。」
「(良一) ああ。」

相馬家
(ノック)
「(ヤエ) お嬢様!お食事のお時間だで。」
「(真知子) いらないわ。」
「(ヤエ) え? でも…。」
「(真知子) 大丈夫だから 気にしないで。」
「(ヤエ) はあ… そんじゃ。」
一点を見つめる真知子

夜 須藤家
(犬のほえる声)
台所で陽子が後片付けをしている
手を止め 時計を見る陽子 時刻は7時20分
居間で新聞を見ている良一
(陽子のため息)
「(良一) どうした? さっきから何度も…。何か予定でもあるのか?」
「(陽子) いえ 何でもありません。」
「(良一) そうか。」

<私は 育子が乗る列車の時間を気にしていた。
 最終まで まだ3時間以上もある>

(陽子のため息)
「(女の声) ごめんくださいませ!」
「(良一) ませ?」
「(陽子) あの声は?」

玄関に行く陽子
「(陽子) あ?! 真知子さん?」
「(真知子) こんばんは! 陽子さん。」
真知子の髪がパーマ
「(陽子) は~ どうしたの? それ。」
「(真知子) 初めまして相馬真知子と申します。
 突然お伺いして申し訳ございません!」
「(良一) ああ… いやいや それはどうも。そう 君が真知子さんか?」
「(真知子) はい。」
「(良一) 陽子から たくさん山ほど話を聞いてます。」
「(真知子) まあ 陽子さんにも本当にお世話になっております。」
「(良一) 陽子 上がって頂いたらどうだ?」
「(陽子) あ… うん。 どうぞ 上がって。」
「(真知子) ありがとう。お邪魔 致します。」
「(良一) どうぞ。」

陽子の部屋
鏡台の前に座り、パーマをかけた自分の姿を見る真知子
「(真知子) フフフ…。」
(戸の開く音)
「(陽子) お待たせ!何 笑ってるの?」
「(真知子) すごいわね パーマネントって。」
「(陽子) あ うん すごいわね。 でも似合う。」
「(真知子) 本当?」
「(陽子) うん 本当よ。でも どうしたの? 急に。」
「(真知子) もうすぐね 育子さん。」
「(陽子) え… ああ うん。ああ どうしてるのかな今頃。」
「(真知子) 私もね 今日を独立記念日にする事にしたの。」
「(陽子) えっ?」
「(真知子) 私ね 結婚しない。親の決めた結婚はしない。そう決めたの。
 これは 決意表明よ。
 パーマネントの人に ジャンヌ・ダルクみたいにして下さいって言ったらね
 知らなかった ジャンヌ・ダルク。
 私もうまく説明できなくて困っちゃった。」
「(陽子) そう…。」
「(真知子) うん。」
「(陽子) おうちの人は?」
「(真知子) そりゃ もう大騒ぎ。出ていけって言うから出てきたの。」
「(陽子) はあ… そう。」
「(真知子) ごめんなさい ご迷惑?」
「(陽子) 怒るわよ そんな訳ないでしょ。」
「(真知子) そう言ってくれると思った。」
「(陽子) 当たり前よ。ねえ。ちょっと触ってもいい?」
「(真知子) どうぞ。」
「(陽子) はあ~!」
「(真知子) 陽子さんも やってみる?」
「(陽子) えっ 似合うかな…。」
想像する真知子
(犬のほえる声)
「(真知子) フフフフ!」
「(陽子) あ!何? それ ちょっと!」
「(真知子) やめた方が いいみたい。」
「(陽子) 何で?いいえ 似合うわ きっと。」
「(真知子) やめた方がいいわよ。」

相馬家
「(剛三) どこへ行ったんだ真知子は!どこ行った!」
「(春代) そんな事を言われても。」
「(剛三) こんな時間に許さんぞ!」
「(春代) すいません。」
「(剛三) 絶対 許さん!安曇野中 探し出せ!探し出せ!」
「(使用人の2人) はい!」
「(剛三) 早くしろ!」
「(使用人たち) はい!」

須藤家 陽子の部屋
時計を見ている二人 時刻は10時31分
「(真知子) もうすぐね 育子さん。」
「(陽子) 頑張れ!」
「(真知子) 頑張れ!」
(陽子のため息)
時計を見つめる2人
「(陽子) ねえ 真知子さん。」
「(真知子) 何?」
「(陽子) 春樹兄さんのせい?春樹兄さんが 好きだから?」
「(真知子) お兄様の事は とっても好きよ。恋してる。」
「(陽子) うん。」
「(真知子) でもね それとこれとはちょっと違うの。
 春樹さんの事が好きだから結婚しないんじゃないの。
 親が決めた人生に 従うだけの人生は嫌だって事なの。
 私個人の問題なの これは。」
「(陽子) そう。」

(玄関をたたく音)
「(剛三の声) 真知子!」
「(真知子) 父だわ!どうしよう… どうしよう!連れ戻される!」
「(陽子) ま… 真知子さん こっち。」
「(剛三の声) 真知子!」

玄関
「(良一) ちょっと 待って下さい!今 出ますから。」
(たたく音)
「(剛三の声) 真知子!」
階段を下りてきた陽子と真知子
「(陽子) こっち!真知子さん こっち!」
真知子を連れ勝手口を出る陽子
「(陽子) 早く!」
使用人たちと鉢合わせ
「(使用人たち) ああ! お嬢様!」
引き返す陽子たち
「(陽子) そっち!」
便所に入る陽子たち
「(剛三の声) 真知子!」
「あ 真知子さん!取っ手 押さえて!」
廊下にある手拭いをとり、便所の閂を閉めて手拭いで固定する
「(剛三の声) 真知子!」

両手に荷物を持ち 夜道を走る育子

<小さな… 小さな独立戦争の始まりだったわ>

便所に立てこもる陽子と真知子
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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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