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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ
おひさま 第6週 (第35回)
「旅立ちの季節」 (2011年5月13日)

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★ちょこし感想

いよいよ育子が家をを出て東京へ旅立つ夜。

今日を独立記念日にする事にした、私は父の言うとおりの結婚はしないと
家を出てきた真知子。須藤家に居たところを父・剛三にみつかった。
父親に理解されるまで便所から出ないと言う真知子。
「わたしたち、またお便所ね。縁があるのね」と共に便所に立てこもり闘う陽子。

外では押しかけて来た剛三に良一が冷静になるように説得していた。
しかし話などする気はない、連れて帰るだけだと剛三は引かず
「どうせお前の不良娘がうちの娘をそそのかしたんだろう!」と言い放つ。
これには良一も怒るわ~。
「ふざけるな!娘の悪口は許さん!撤回しろ!」
「貴様!誰に向かって口をきいてるんだ!どけ!」
「あんたが帝王だろうが閻魔大王だろうが関係ない。ここは私の家だ!」
やっぱ、お父さんかっこいい!
「こんなボロ家だ。ぶっ壊したって娘連れて帰るからな!」
負けないな、帝王。
「なんだと!」 剛三社長を突き飛ばす良一
「おい、こいつをおさえておけ」
まあそうなりますな。
部下たち3人が良一を押さえてる間に、剛三が家の中へ。
クレジットにGocooがあったから、この3人はスタント俳優さんかな?
剛三は家に上がるときに自分の靴をそろえて、「失礼する」と一言。
こういうところはちゃんとしてるんだな。
「真知子!出て来い!」家の中を探す剛三。

そのころ育子は荷物を抱えて駅に走っていた。
村上堂あたりで立ち止まり、振り返ると動けなくなり
汽笛が鳴る駅のほうと家のほうを交互に見る育子。
当時、17-8の女の子が家出することはたいへん勇気がいることだったのね。
便所で、そんな育子の戦いを感じながら、育子にエールを送り
戸を抑えている陽子と真知子。
そんな二人の思いが通じたのか、思いを振り切って駅に走る育子。

剛三が便所の前に来た。戸に耳を近づける。「ここだな」。
戸を叩く剛三。「おい真知子!出て来い!」
剛三に真知子は「出ていきません。私はあの人と結婚したくありません。
いえ、結婚しません。私はずっとお父様の言うとおりにしてきました。
全部従ってきました。それが当たり前なんだ、それでいいんだと思ってきました。
でも結婚は絶対に嫌です。自分の人生は自分で決めたいんです。
私にだって気持ちはあるんです。それをわかっていただけるまでは
ここから出ていきません!」と言い放つ。

そのころ育子は道を振り返り、
「陽子!真知子!行ってくるよ!」と空に向かって拳を突き上げ…。
『女性たちよ よき人生を!』
ここ、番宣で見てたけど、そんなに簡単に出てきた言葉じゃなかったんですね。
そして涙しながら笑顔で駅に走り出す。

陽子たちはついに戸がこじ開けられる。
「わかっていただけないんですか!」
「女のくせに何を言ってるんだ!お前のことはなわしがちゃんと考えてるんだ。
な~んもわからんくせに!でてこい!」
ここで陽子が戸をあけて剛三を突き飛ばす。
すぐに戸を閉めて再び立てこもる。
剛三はいったん退散。見てるほうは、あきらめたとは思えないが。( ̄ー ̄)

陽子たちは、ひとまずほっとして…。
で、陽子は、たぶん春樹も真知子のことが好きなんじゃないかと伝える。
陽子~!ここで言うのかい!
「ホント?」「うん」
そりゃ真知子もますます辛くなるわ~
「嬉しい。嬉しいわ…。」と涙。

表では抵抗していた良一に、タケオがやってきて助太刀。
台所では連れてきた社員に剛三がフライパンを渡して
取っ手を叩き壊させる。
こんな立てこもりはすぐに破綻するとわかっていても
真知子と共に戦いたかった陽子。
表では良一が剛三の部下社員を振り払って家に~。
でも便所の戸は、杵で壊されて…。
抵抗むなしく、真知子は家に連れ戻されてしまう。
「壊したものは弁償してやる」 後始末はしっかりしてる帝王。

その後、真知子とは一切の連絡が取れなくなり
陽子が旅立つ日も近づいていた。
立てこもり事件から数日後、陽子と真知子のもとに育子から電報が。
『ワレ キシフサクセンニセイコウセリ
 シヨクンラノケントウヲイノル イクコ』
(我 奇襲作戦に成功セリ 諸君らの健闘を祈る)

あら?育子はパーマじゃない!
この当時に、ストレートパーマしたのかしら~

良一は剛三に毅然と反抗したけど、
剛三は強引ながらも公私はきっちりしてるようで、
良一の仕事や合併にからんで嫌がらせとかはしない気がします。


小ネタ:

*育子の切符
 『穂高より 東京行き
  有効期間發行日共3日 3等
  3圓45銭 』
 当時の3円45銭って、結構大金です。
 ちなみに現在では、乗車券だけで4,310円みたいです。

*育子の電報
 『六四二八 ホタテ
  一 マルノウチ 二六 コ ○、一○
  アリアケムラ オオアザ キタハラ
  スドウ ヨウコ』
 『ワレ キシフサクセンニセイコウセリ
  シヨクンラノケントウヲイノル イクコ』
 ちなみに真珠湾攻撃の時の暗号
 『トラトラトラ』(我 奇襲作戦ニ成功セリ)から
 育子が発したのかと思いきや、まだ昭和14年ですから違いますね。


「あさイチ」冒頭の朝ドラコメント:
冒頭から「おひさま」のテーマ曲
プレミアムトークのゲスト・井上真央ちゃん登場なのでした!
今日のシーンは、真央ちゃんも大好きな回だったようです。



陽子は当時のイラストレーター・中原淳一ファンという設定みたいです。
 ( 中原淳一ホームページの記事より。)


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★恒例の配役 (クレジット順)

作:岡田惠和

音楽:渡辺俊幸

語り:若尾文子

撮影協力:
 長野県 安曇野市
        塩尻市奈良井宿

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須藤陽子:井上真央

筒井育子:満島ひかり  (陽子の女学校の親友)

相馬真知子:マイコ  (陽子の女学校の親友)

宮本タケオ:柄本時生 (陽子の幼馴染)

キャンパスシネマ
Gocoo
テアトルアカデミー

相馬剛三:平泉成 (真知子の父)

須藤良一:寺脇康文 (陽子の父)

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★関連図書など

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【小説本/下】
***
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***
【テーマ曲楽譜】
***
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【DVD-BOX3】
***
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「(真知子) もうすぐね。頑張れ!育子さん。」
両手に荷物を持ち 夜道を走る育子
「(真知子) 春樹さんの事が好きだから結婚しないんじゃないの。
 親が決めた人生に従うだけの人生は嫌だって事なの。」
「(陽子) そう。」
(玄関の戸をたたく音)
「(剛三) 真知子!」
「(真知子) 父だわ。どうしよう?どうしよう?連れ戻される!」
(戸をたたく音)
「(陽子) こっち!」
「(剛三) 真知子!」
「(陽子) そっち!」
便所に隠れる真知子と陽子

♪~(オープニング・テーマ音楽)

便所の中
「(陽子) 真知子さん 取っ手を押さえて。」
木の取っ手を押さえる
「(剛三の声) 真知子!真知子!」
笑い出す陽子
「(真知子) えっ?」
「(陽子) またお便所だわ 私達。」
「(真知子) えっ?あっ…。」
「(陽子) 縁があるのね。」
「(真知子) そうね。」
「(陽子) どうするの?これから。」
「(真知子) 私 訴えるわ 父に。分かってもらえるまで ここから出ない。」
「(陽子) 分かった。」
「(真知子) 一緒にいてくれる?」
「(陽子) だって もう出られないもの。」

両手に荷物をさげ 夜の通りを走る育子
立ち止まり 道を振り返る

須藤家
「(良一) ちょっとちょっと そんなに興奮しないで下さい。
 いいですか 何があったか知らないが
 そんな状態でお嬢さんとまともに話できないでしょう。」
「(剛三) 話なんぞする気はない。連れて帰るだけだ!」
「(良一) ちょっとちょっと 待って!」
「(剛三) どうせな お前んとこのろくでもない不良娘が
 うちの娘を唆したんだろう!」
「(良一) ふざけるな!娘の悪口は許さん!撤回しろ!」
「(剛三) 貴様!誰に向かって口をきいてるんだ?どけ!」
「(良一) あんたが帝王だろうが 閻魔大王だろうが そんな事は関係ない!
 ここは私の家だ!」
「(剛三) こんなボロ家だ。ぶっ壊したって 娘連れて帰るからな!」
「(良一) 何だと!」
突き飛ばされる真知子の父・剛三
「(社員たち) 社長!」
「(剛三) クソ!おい こいつを押さえとけ。やれ!」
「(良一) 何だ?何だ?あんた達は。
 離せ!離せ!離せというのが分からないのか。」
「(剛三) 離すんじゃないぞ!」
「(良一) ちょっと 離せ! おい 待て!」
玄関を上がり 自分の脱いだ靴を揃える剛三
「(剛三) 失礼する。真知子!」
便所の中に立て籠もっている真知子と陽子
「(良一の声) 待て!おい やめろ!離せ!何考えてんだ?」
家の中を見回す剛三
「(剛三) 真知子!」
押し入れの中を覗き 居間へ行く
「(剛三) 出てこい真知子!」
便所の中で戸を押さえている2人
「(剛三の声) 真知子!出てこい!どこだ!?」
「(真知子) 育子さん どうしてるかな?」
「(陽子) そろそろね。」
「(剛三の声) 出てこい真知子!真知子!」
真知子の手を握る陽子
「(剛三の声) どこだ!?」

道に立ち 動けない育子
(汽笛)
駅の方と家の方を交互に見る育子

<今の人には 分からないかもしれないけど
 あの時代に16や17の女の子が うちを出て東京へ行くのは
 大変な勇気が要る事だった>

便所の中

<私達は 育子が闘っているのを感じたわ>

「(陽子) 頑張れ 育子!」
「(真知子) 育子さん 頑張って!」

家の方を睨むように立っている育子
駅に向かって走り出す

須藤家
便所の前に剛三が来る
戸に耳を近づける剛三
「(剛三) う~ん ここだな。」
(戸をたたく音)
「(剛三) おい真知子!出てこい!」
(戸をたたく音)
「(剛三の声) 真知子!出てこい!」

道を走る育子

便所の中
「(陽子) 真知子さん 頑張って!」
(戸をたたく音)
「(真知子) 出ていきません!」
「(剛三の声) 何?」
「(真知子) 出ていきません。
 私… 私はあの人と結婚したくありません。いえ 結婚しません!」
「(剛三の声) 何だと!?」
「(真知子) 私はずっとお父様の言うとおりにしてきました。
 全部従ってきました。
 『それが当たり前なんだ。それでいいんだ』と思ってきました。
 でも結婚は絶対嫌です。
 自分の人生は自分で決めたいんです。
 私にだって気持ちはあるんです。
 それを分かって頂けるまでは ここから出ていきません!」
「(剛三の声) いいから出てこい 真知子!」
「(真知子) 分かって頂けるまでは嫌です!」

立ち止まり 道を振り返る育子
「(育子) 陽子!真知子!行ってくるよ!」
空に向かって拳を突き上げる育子
「(育子) 女性達よ よき人生を!」
笑顔で走り出す育子

便所の中
「(剛三の声) 出てこい真知子!」
戸が少しこじ開けられる
「(真知子) 分かって頂けないんですか!?」
「(剛三) 女のくせに何を言ってるんだ!
 お前の事はな わしがちゃんと考えてるんだ!
 何も分からんくせに。出てこい!」
「(陽子) あ~!」
「(剛三) うわ~!」
戸を開けて剛三を突き飛ばす陽子
すぐに戸を閉め 取っ手を押さえる陽子と真知子
「(剛三) よし!」
そこから立ち去る剛三
「(真知子) 諦めたのかしら?」
「(陽子) どうかしらね。」
「(真知子) ああ…。」
座り込む2人
「(陽子) あのね真知子さん…
 今こんな話するべきなのかどうか分からないんだけれど。」
「(真知子) 何?」
「(陽子) 真知子さん… 春樹兄さんの事は別だって言ってたから。」
「(真知子) ええ。」
「(陽子) 多分ね… 春樹兄さんも 真知子さんの事が好きなのよ。
 そう思うの 私。」
「(真知子) ホント?」
「(陽子) うん。」
泣き出す真知子
「(真知子) 嬉しい… 嬉しいわ。嬉しい。」


「(良一) 乱暴はやめろ!」
「(タケオ) おじさん どうしただ?」
「(良一) タケオ君 こいつらを頼む。陽子が…。早く!」
「(タケオ) えっ?あっ はい!」

台所で社員にフライパンを渡す剛三
「(剛三) やれ!」
「(社員) はい。」
フライパンで便所の戸をたたく社員
「(社員) えい!」
(たたく音)
「(社員) えい!」
(たたく音)
「(陽子) 大丈夫?真知子さん。」
「(真知子) 大丈夫。」

<もちろん分かってはいたわ。
 こんな所に ずっと立て籠もっていられる訳はないし
 すぐに連れ出されるだろう事も 分かってはいたの>

「(剛三の声) 何をやってんだ!遠慮するな!思いっきりやれ!」

<それでも私は 真知子と一緒に闘いたかった。真知子と一緒にいたかった>

表で社員達を振り払う良一とタケオ
「(タケオ) おとうさん 早く 陽子を!」
「(良一) 分かった!」

台所で杵を手に持つ剛三
「(剛三) おい!これを使え。ぶっ壊せ!」
受け取る社員
「(社員) はい。うわ~!」
(たたく音)
「(社員) うわ~!」
(たたく音)
「(社員) うわ~!」
(たたく音)
「(社員) うわ~!」
(たたく音)
「(陽子) 真知子さん!真知子さん!」
真知子を抱きしめる陽子
社員が踏み込んでくる
「(社員) すみません。離れてもらっていいですか?」
「(陽子) 真知子さん!真知子さん!嫌!真知子さん!」
陽子は社員に捕まえられ 真知子は剛三に引っ張られていく
「(陽子) 嫌!真知子さん!」
「(良一) 陽子!」
「(剛三) 壊したところは弁償してやる!」
陽子を助ける良一
「(真知子) 陽子さん!」
「(良一) 離れろ!」
「(陽子) 真知子さん!」
「(良一) 陽子…。」
「(陽子) 真知子さん。」
「(良一) 大丈夫か?」

剛三に連れられ 去っていく真知子

(陽子の泣き声)
取っ手の壊れた便所で 陽子を抱きしめている良一

数日後
(トンビの鳴き声)
部屋で荷造りをする陽子

<真知子とは 一切連絡が取れなくなってしまった。
 そして 私が旅立つ日は近づいていたわ>

玄関
「(配達員) 電報です。」
「(陽子) ご苦労さまです。」
「(配達員) どうも。」

日の当たる縁側に座り電報を見る陽子

<育子からの電報だった>

陽子の目に涙が溢れる

真知子も家で電報を見ている

「(育子の声) 『我 奇襲作戦に成功せり。諸君らの健闘を祈る』 育子。」
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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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おひさま (連続テレビ小説) 2011年4月4日~ 【キャスト】 井上真央 高良健吾 原田知世 寺脇康文 満島ひかり 渡辺えり 斉藤由貴 串田和美 樋口可南子 若尾文子(演・語り) 公式サイト: http://www9.nhk.or.jp/ohisama/ ...
2011/05/13(金) 23:45:42 | ドラマQ




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