飯綱遣いの部屋
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あさイチ「プレミアムトーク 尾野真千子」
NHK総合 2012年2月10日(金)


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★感想

いや~!面白かった!
尾野さんが糸子のまんまや~~!
国会中継のため時間が40分しかなかったのが残念。
通常通りだったら、もっと面白い話がでてきたかも。
最近のほっしゃん。さんと尾野さんの
Twitterバトル(ジャガイモ里芋論争)とか。

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★内容

冒頭はミシンの間から糸子が顔を出してるポスターの前に
尾野真千子さんが同じポーズで登場。
(以下、尾野さんはオノマチor尾野。他・出演者も敬称略)

「(尾野) おはようございます。
小原糸子こと、尾野真千子です。
きょうの『あさイチ』は 『プレミアムトーク』。
私がいろいろお話させて頂きます。 絶対、見てや」

オープニングの『カーネーション』映像。

(勘助をいじめてるヤツに跨ってやっつけてるシーン)

「(糸子) 小原糸子じゃ!」
 おのれら、なんちゅう腐れ根性しとるんじゃ。」

(パッチ店で窓越しに初めてミシンを見るシーン)

「(ナレ・有働) ドラマ『カーネーション』。 ヒロイン・糸子。」

(糸子が周防に初めて告白するシーン)

「(糸子) 最後に言わせてください。 好きでした。」

(糸子が善作に女学校を辞めてパッチ屋で働かせてと頼むシーン)

「(善作) こげか!」
※糸子が酒をぶっかけられて、蹴られる
※これを見ているオノマチはシーンの糸子と同じ顔してる!(笑)

「(ナレ・有働) その熱い演技で お茶の間をとりこにしてきた 尾野真千子さん。」
  一体、素顔は どんな人なんでしょうか。」

「(小林薫) 若いころは山猿みたいな女だと言われてたよね」
※「(スタジオのオノマチ) 酷いこと言う」
「(麻生祐未) ハハ… 若いころ…」
「(小林) なんか飯もボリボリ食うし」
「(麻生) そうそう」
※(スタジオのオノマチの口がヘの字)

「(ほっしゃん。) 生態がいまいちわんかんないんで」
※「(スタジオのオノマチ) なんやねん!」
「(ほっしゃん。) すごい興味ありますね。未知の生物のノリですね」
※「(スタジオのオノマチ) 誰やのそれ!」

(過去シーンスナップは、叫んでたり驚いたりしてる糸子のアップ)
※「(スタジオのオノマチ) アハハ!」

「(ナレ・有働) 皆さん、山猿だの未知の生物だの
 言いたい放題ですよね。」

(小学校4年生のオノマチの写真。カワイイ)
※「(スタジオのオノマチ) うわっ!」

(故郷の山の空撮)

「(ナレ・有働) 尾野さんが生まれ育ったのは
 奈良県・吉野郡西吉野村。
 (現・五條市のテロップ)
 猿もいれば鹿もイノシシも住む 山深~い所。」
※「(スタジオのオノマチ) うわっ、すごーい。」

「(ナレ・有働) 15年前、ここ 尾野さんのふるさとをロケ地に
 撮影された映画がありました。」


(映画『萌の朱雀』(1996)のワンシーン。教室から外を見てるオノマチ)

「(ナレ・有働) 当時、村の中学校の3年生だった尾野さんを
 監督がヒロインに抜てきしたのが女優人生の始まり。」


(大河ドラマ『義経』義経の正室・萌役のスナップ・当時23歳
 NHK土曜ドラマ『外事警察』(2009)松沢陽菜役のスナップ・当時28歳)

「(ナレ・有働) それ以降、話題の作品に数多く出演。
 女優としてのキャリアを重ねてきました。」

火の魚
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/program/etc2009/drama09/

(NHK広島制作ドラマ『火の魚』(2009)ヒロイン・折見とち子役 
 作家・村田省三(原田芳雄)に花束を贈られた病院でのシーン)

「(ナレ・有働) 去年、亡くなった原田芳雄さんと共演したドラマ『火の魚』。
 がんを再発させた若い女性編集者を見舞う老作家。」

「(とち子) 先生。 」
「(村田) ん?」
「(とち子) 私、今… もてている気分でございます。」
「(村田) あながち、気のせいでもないぞ。」

※(スタジオのオノマチが涙目で見つめる)

「(ナレ・有働) 芸術祭大賞、イタリア賞など
 数多くの賞に輝いた感動のドラマ。」

(シーンは『カーネーション』ヒロイン発表の記者会見)

「(ナレ・有働) そんな尾野さんが、去年3月
  『カーネーション』のヒロイン発表の記者会見で見せた… 涙…。」
ヒロイン発表会見動画(NHK公式)

「(会見会場の尾野) 本当に… うれしいんです。」

「(ナレ・有働) きょうは朝ドラのヒロイン
 尾野真千子さんの素顔とその魅力に迫ります。」




「(イノッチ) きょうのゲストは尾野真千子さんです。よろしくお願いいたします。」
「(尾野) よろしくお願いします。」
「(イノッチ) 先ほど一緒にね朝ドラを見させて頂きました。
 ぜいたくなね、ところから始まりましたけれども」
「(柳澤) ツッコミがすごかったよね。けっこうね」
「(イノッチ) そうですね」
「(尾野) すごい、いろいろ思いがあるんで。(笑い)」
「(イノッチ) いろいろ裏話を聞きながら見るっていうのも贅沢なもので。」
「(尾野) 私も『あさイチ』めっちゃ嬉しいです。ずっと見ていたんで」
「(イノッチ) ホントですか!」
「(尾野) しかもね、私の2番目の姉がね、イノッチ大好きなんですよ」
(一同・笑い)
「(イノッチ) ホントに!お姉さんどうもありがとうございます。」
「(尾野) でね、その姉の友達が、さっちゃんと言うんですど。
 さっちゃんが、岡田君がいいって」
(一同・笑い)
「(尾野) V6大好き」
「(イノッチ) V6でおさめていただいてホントにありがとうございます」
「(尾野) よろしくお願いします。アハハ」
「(有働) よろしくお願いします。
 今日は尾野さんの魅力をたっぷりとお伝えしますが
 皆さんからも質問メッセージを募集します。」
 今日、8時55分までの。国会中継予定されてますので
 時間ですので皆さん早めに送っていただければと思いますが。
 もうすでにきておりまして。
 大阪府・ナミちゃんさんですが。
 『尾野真千子さん、おはようございます。
  今 朝ドラを見ながらメッセージを送っています。
 それにしても今までの朝ドラにない
 爽やかじゃないところが見応えがあります。」
「(尾野) ええ?」
(一同・笑い)
「(有働) お隣の和泉に住んでいますが岸和田弁には圧倒されています。
 今朝はものごっつう楽しみにしちゃるでぇ。」
「(尾野) イェ~~イ!」
「(イノッチ) 爽やかじゃないところというか…」
「(尾野) どういうことですかね?」
(一同・笑い)
「(イノッチ) いや、痛快ですよね。ホントに。今までと違うところがあって。」
「(有働) でもさっきのVTR・記者会見のときに涙してらしだじゃないですか。」
「(尾野) 涙もろいんですね。」
「(イノッチ) うれしいという気持ちもあると思いますけれども、
 あそこまで号泣するというのは、何か他にも思いがあったんですか?」
「(尾野) いや~。もう何回、朝ドラのオーディションを受けたか
 分からないくらい受けたので。
 それがね。これが30になってやっと夢がかなったんで、
 やっぱりそれは嬉しくて。
 朝ドラというと、やっぱり実家の人からすると もう、すごいもので。
 やっと親孝行とか家族孝行ができるという
 その思いがすごく強かったです。」
「(有働) へぇ~」
「(イノッチ) そりゃね。あそこまで泣きますよね。」
「(尾野) フフフ」
「(イノッチ) 何回も受けたんですか?」
「(尾野) 何回も受けましたね。」
「(イノッチ) 途中でもう、無理かなって…」
「(尾野) 諦めてました、25歳くらいで諦めてましたね。」
「(イノッチ) それでもまだやり続けたんですか?」
「(尾野) なんか、その後、もう声がかからなくなって」
「(尾野) その後、この歳になって、
 もう1回どうですかって言われたんですよ。」
「(イノッチ) オーディション。」
「(尾野) ああ、いいやと思って。」
「(イノッチ) あはは!」
「(尾野) 行く行くって言って行きましたね。」
「(有働) 決まった時は周りの方は?」
「(尾野) すごかったですね。
 周りは初め、やっぱり受からんやろうという気持ちでしたからね。
 それが受かったいましてねー。」
「(イノッチ) ぴったりはまってるじゃないですかねー」
「(有働) しかも大好評で。いかがですか?自分で。朝ドラ、もう、
 夢の朝ドラをやって。」
「(尾野) 逆にどうですかと聞きたいです。
 私ももう、なんか朝ドラっぽくない顔していますんで」
「(イノッチ) アハハハ!朝ドラっぽくない顔。」
「(有働) どんな顔ですか?」
「(尾野) そのとおりなんですけれどもね。ファックスの通りなんですけど。
 なんかあんまりその爽やかさとかって無いと思うし。
 こんな汚いことば、いっぱいしゃべっているし。
 どうなんやろと思って。
 視聴者の方を 声をすごく聞きたいです。」
「(有働) 今日、みなさんからのファックスをどんどんご紹介していきますので。
 聞いていただきたいと思うのですが。
 まずは名シーンを。撮影現場の様子と共にまとめてあります。
 ご覧頂きましょう。」
「(尾野) ヘヘヘ」




「(ナレ・有働) ドラマの撮影は去年5月に始まりました。」

(2011年5月・河原でのあいさつ)

「(D) ご紹介いたします。我らのヒロインであります。
 小原糸子役の尾野真千子さんです」
「(尾野) よろしくお願いしま~す!」
「(スタッフたち) イェイイェイ!(拍手)」

(「第12回」 勘助をいじめてる男子に立ち向かう糸子のシーン)

「(生徒) なんじゃお前!」
「(糸子) 小原糸子じゃ!  (※「(柳澤)ドスが効いてる」(笑))
 そこのへたれの、あ、ごめーん。」
「(D) ハイ、カット。」

※「(有働) このシーンとかっていうのもねー。」
※「(尾野) どう思います?これが最初ってねー」
<笑い>
「(有働) 印象深いですよね。」

(撮影の合間。
 小原家居間で糸子たち4姉妹が並んで
 「ドドスコスコスコ・ドドスコスコスコ・ドドスコスコスコ・ラヴ注入!」
 をやってるシーン。)

※「(有働) これはあの、皆さんでね、撮影の合間にこんな感じで」
※「(尾野) 流行。」
※「(イノッチ) そういうときですね。」
<笑い>

(ちゃぶ台のところに善作がやってきて…。4姉妹が…。)

「(尾野) お父ちゃん。自分が一番かわいいと思う顔してな。
 サン・ニー・イチ…」
ニッコリ笑う善作(小林薫)
(一同・笑い)
「(娘たち) めっちゃ笑顔!」

※「(有働) かわいい」
※「(イノッチ) 本番じゃないですよね。」




「(ナレ・有働) それでは思い出の名シーンをどうぞ。」

(「第10回」
 夜、食事を終えた善作が足の爪を切っている。
 畳に両手をつく糸子)

「(糸子) お父ちゃん。
 うち桝谷パッチ店で働きたい。
 女学校、辞めさせてください。」
「(善作) 何やと!」
「(ハル) やめとき!」
「(糸子) 頼んます!働かしてください!」

※「(尾野) これ怖いん。後ろに(割れた皿の)破片があるんですよ」

「(善作) 女学校、辞めるってか。
 わしが、どんだけ苦労して女学校いかせちゃってると思ってるんじゃ!」
「(糸子) 分かってる、分かってるけどうちどないしても働きたい…。」
糸子を足で蹴る善作

※「(尾野) この時踏んでるんですよ。破片を踏んでる。アハハ」

(その後、昼の店。
 善作の前に座り 畳に両手をつく糸子)

「(糸子) お父ちゃんが、あかんちゅうた。
 桝谷パッチ店で働きたいんや。
 ミシンは、うちのだんじりなんや。」

※「(有働) 泣くシーンはねー。」

(「第12回」 居間)

「(善作) 座れ。」
善作の前に座る糸子
「(善作) その…なんちゃらパッチ店、行け。」
「(糸子) ほんま?」
「(善作) ただし、働きに行くと思うな。勉強をしに…。」 
「(糸子) うれしい! わー、どないしよ!」  (※スタジオ・笑い)

(「第41回」 クリスマスイブの小原家・ケーキを囲む妹達)

「(糸子) 今の仕事はことしいっぱいで辞めて
  ここで小原洋裁店、始める。」
卓袱台を叩く善作
「(善作) なめとんのか、おのれは!」
「(ハル) やめり、やめり。」
「(善作) こげか!」
糸子を殴る善作
(家族の悲鳴)
※「(尾野) 痛~い」
※「(有働) これ、殴られたあとが見えます?」
※「(尾野) そうなんですよー」

(「第43回」 屋根に小原洋裁店の看板が上がるシーン)

「(ナレ・有働) すったもんだのあげくに 晴れて洋装店の開店。」

(「第47回」 奈津の料亭座敷・糸子の結婚式)

「(木之元たち) 乾杯!」
勝の横に座り、勝に微笑む糸子
「(ナレ・有働) 結婚。」

(「第48回」 優子と命名した善作が居間で優子にデレデレシーン)

「(ナレ・有働) 出産。」

優子を抱かせろと駄々をこねる善作
「(善作) ああはよ!はよ!あ~ はよ!はよ!ああもう!」
優子を抱く善作
「(善作) よしよしよし!はい!やややや や~!よちよちよち… 
 ほらほら ほらほら…。
 なあ!明日からな 善ちゃんが なあ 世話しちゃるよってな~!」

※「(尾野) 自分で『善ちゃん』言うて」
※「(一同) ハハハハ!」

(「第58回」 夫・勝を見送るシーン)

「(ナレ・有働) ところが夫は戦争に」

「(勝) ほな行ってきます。」
「(糸子) いってらっしゃい。」
「(娘たち) いってらっしゃい。」

(「第60回」 大日本国防婦人会の澤田たちが店にやってくるシーン)

「(女性) 1台でも、どうにかなるはずです。」
※「(尾野) あ~ 腹立つ」
「(糸子) 戦争から帰って来た時に
  あれがなかったら 主人は仕事が出けへんようになります。」
「(澤田) はあ?
 夫を戦地に送り出したら 潔く遺骨になって帰ってくるのを
 願うべきやないやないんですか。」
 死んで、お国の役に立ってこそ」
 旦那さんの値打ちちゅうもんです。」
「(糸子) 何?」
「(澤田達) …」
「(糸子) 何!この!」
糸子を押さえる善作と昌子
「(澤田) 何ですの、ちょっと…。」
「(善作) まあまあ、あとでよう言うて、聞かせますよって。
 今日のところは。」
「(昌子) ご苦労さんでした。」
「(澤田) 失礼しました。」
立ち去る澤田達
昌子に背中をさすられながら悔し涙を流している糸子
「(糸子) くそーっ! 何が死んでこその値打ちじゃ!」




「(有働) 結局このあと、
 夫は戦争から帰ってこられなかったんですよね。」
目が潤んでいるオノマチ
「(有働) 目が…。」
「(イノッチ) ふりかえっちゃいますね。ちょっとね」
「(尾野) ねー。そうですね」
「(有働) やっぱり、今ご覧になっても…。」
「(柳澤) 今、本気で怒ってたんじゃないですか?やっぱり」
「(尾野) 怒りますね。
 なんかついつい本気になってしまう。」
「(柳澤) 見ていてこっちも怒って当然だって気持ちになる。」
「(尾野) すごい本当に本気でしたね。
 毎回本気だからすごく疲れるんですよ。」
「(柳澤) ああ…」
「(イノッチ) みんなたぶん、全国、日本中みんな
  本気で怒ってるわけですよね。あれは」
「(尾野) ハハハ」
「(イノッチ) 糸子を通して。」
「(有働) 尾野さんも今、涙でいっぱいなりましたけれども。
 普段も、私たちも 糸子がなくシーンで、こんなに…」
「(柳澤) みんな泣いちゃう」
「(有働) 泣くのってありますけど、普段もそうですか。」
「(尾野) 見たら、なんかいろいろ、
 思い出が多すぎるんですよね。やっぱりね。
 ずっとみんなといますから」
「(イノッチ) 撮影以外の思い出も含めて。」
「(尾野) そうですね。合い間中に何があったとかね。
  こんな話したなとかいうのを すごい思い出されるんで。」
「(イノッチ) いろいろと重ね合わせてね。」
ファックスを手にする有働アナ
「(有働) すごくたくさん頂いてるんですけど。皆さん、あの
 主人公の前向きな生き方、考え方、行動、
 私の正反対なので、見習いたいですが、
 尾野様は、主人公のような方ですか?という質問が
 すごくたくさんいただいてます。」
腕組みをし、口を真一文字に結ぶオノマチ
「(イノッチ) ハハハハ!今ちょっとスイッチが入った感じ」
(笑い)
「(尾野) いやよく聞かれるんですよ。
 本当にそういう人ですか?みたいに。
 これ…内緒にしておきましょうか。」
「(有働) ええ?」
「(尾野) ハハハハ!」
「(イノッチ) 内緒にしときましょうか。ここはね」
「(有働) 内緒にするというのは?」
「(尾野) バラしたら…ねえ?ハハハハ!」
「(イノッチ) やっぱりまだ続きますからね。」
「(有働) この質問はどうですか?
 うちの母共々、よくまあこれだけのはまり役の女優さんを
 見つけてきたものと感心しておりました。
 その糸子さんの迫真の演技の大きな要素の1つに
 巻き舌があると思います。
 お前らええかげんにせえ!とガナりたてる台詞。
 これってもしかして普段尾野さんの口から出てるんとちゃうやろか
 と、心配というか疑惑というか。
 余計な勘繰りを入れてしまうほど流暢さです。
  (※「(柳) 普段から使ってないと出てこない」
   ※ 柳沢を笑って叩くオノマチ)
 実際のところどうなんでしょうか。」
「(尾野) もうねえ、あのね。女優って大変って」
「(一同) アハハハ!」
「(イノッチ) 素でしょう?」
「(尾野) もう、そんな言うたこと。箱入り娘でね。だから、
 なんか巻舌とかやったことがなくて。」
「(イノッチ) いやいやいや」
「(尾野) ほんと、毎日発散しましたね。」
(一同・笑い)
「(尾野) そういうのを言えるってないじゃないですか。
 お芝居にしても なかなかね。
 巻き舌で言っていいなんて、なかなか無いので」
「(イノッチ) そうですね。女優さんは特にそうですよね。」
「(尾野) それがね。大声で言えるのはすごく気持ちがよかったですね。」
「(有働) あ~」
「(イノッチ) 小原の”ぅら”で巻…巻き易い名前だから」
(笑い)
「(有働) ね。力いっぱい怒って、力いっぱい泣くじゃないですか。
 そうとうエネルギー要るんじゃないかと思うんですけど。」
「(尾野) ね-。要りましたねー。なんか本当に疲れてた。」
(一同・笑い)
「(イノッチ) でも自分の中でも、
 本当にさっきみたいな台詞で、何っ?て、思われないと
 言えないところってありますか?」
「(尾野) そうですね。その気持ちでないと言ってないです。」
「(イノ・有働) あ~」
「(尾野) これちょっと変やなって思われたシーンとかは、
 私の気持ちがなっていない時ですね。」
「(イノッチ) ああ~。そういう時ってありました?」
「(尾野) ありました。眠すぎて。」
(一同・笑い)
「(イノッチ) 眠すぎてかよっ。」
(一同・笑い)
「(尾野) 眠すぎて、本番直前まで”ふあーっ”ってなってたんですよ。」
「(イノッチ) へぇ~」
「(尾野) スタートってなって、こう、起きるの。ハハハ」
「(イノッチ) えーっ!台詞とかも別にそんなに
 ぎりぎりまで確認とかっていうことじゃなくて?」
「(尾野) するときはしますし。
 なんか、ここはなんか、こう流れていけば大丈夫やな、
 という時はこう(眠い感じに)なってます。 ハハハハ!」
「(有働) そのへんがですね。
 セリフを覚える云々のあたりなんですけど。
 実は共演したこの方々、このようにも語っています」
「(尾野) なんか言ってましたね。」(スネるオノマチ)
(一同・笑い)




小林薫さん・麻生祐未さんインタビュー

「(小林) 糸子とちょっと似てるところがあって。
 似るんじゃないですかね。
 キャラクターという意味で。
 全然ないものはできないじゃないですか。」
「(小林) なんていうんだろう。
 腹が据わってるっちゃ据わってるし。
 横着っちゃ横着なところもあるし。」
「(麻生) アハハ!!」
「(小林) ホントに」
「(麻生) あ~。」
「(小林) 意外とセリフ覚えてこなくても堂々としてるしね。」
「(麻生) アッハハハ!」
「(小林) 普通、いっぱいいっぱいだよね?」
「(麻生) あ~。」
「(小林) 割と平気」
「(麻生) 焦りはないかもしれないですね。たしかに」
「(小林) 現場で全然焦らない」
※ポカーンと口を開けて、わざとアホ面で見ているオノマチ(笑)
「(小林) キャリアもそこそこあるということもあるかもしれないけど
 そういう意味でいったら、
 なんか、抜くところは抜いてるんじゃないですか?もしかしたら。」
「(麻生) だったらいいですけどね~」

ポカーンと口を開けたアホ面のままのオノマチ。(笑)

「(イノッチ) まあ… 抜いていたということですよね?」
「(尾野) 抜いてないです。」
(笑い)
「(イノッチ) さっきまでぎりぎりまで眠かったって言ってたじゃないですか。」
「(尾野) アハハ。いや~、でもね~
 台詞は覚えていくんですけど、あの、
 ここは絶対決めなアカンってときは
 すごい緊張しすぎて、飛んでいくんです、セリフが。」
「(イノッチ) 飛んでいく?」
「(尾野) 飛んでいっちゃう…。アハハハ」
「(柳澤) どこかにいっちゃうんですか。」
「(尾野) そう」
「(イノッチ) でも言えちゃうんでか?それでも。」
「(尾野) 何回かの後には。」
(一同・笑い)
「(有働) これまでだとどんなシーンですか。例えば」
「(尾野) あのね最初のだからあの、さっきVTRにありました、
 小原糸子じゃ!のあとのやつが
 あれはね、初日だったので、
 関西弁じゃなくて岸和田弁がまだ入っていないのと
 動かなきゃいけないのと
 巻き舌でいかなきゃいけない…。全部重なって。
 まだ慣れてなかったんですね、そういう状況… 自分の設定に。
 だからすごいやってしまいましたね」
「(有働) 小原糸子じゃ!って言ったら、真っ白、みたいな?」
「(尾野) そうなん。なんか自分のあまりの声の大きさにびっくりしてしまう。」
(一同・笑い)
「(イノッチ) あんまり、女優人生の中で、
 そこまで出していなかったんですね。ハハハ」
「(尾野) ちょっと、やってしまいましたねー。」




「(有働) 子育てをしているお母さん方もすごくたくさん、
 寄せてくださってまして。
 毎日、親子で楽しみにしています。
 子育てのいらいらがすっきりするほど、
 喝の入った台詞は素です か?
 関西人なので子供にちょいちょいドスを効かせた
 糸子ママキャラとかぶっているようで。
 うん、わかるわかる。朝からストレス大解消で助けられてます。
 やっぱり朝はお笑いから始まらんとアカンのです と頂いてるんですけど。」
「(イノッチ) ついこの間、『あさイチ』で、
 『怒鳴らない子育て』みたいなのをやる直前まで怒鳴っていましたよ。」
(一同・笑い)
「(柳澤) それで番組やる時に困っちゃって。
 これは地域によって違うんだと。」
(一同・笑い)
「(尾野) 無理やりですね。」
「(有働) それもまた誤った発言っていうね」
「(イノッチ) でもね、まちがってない方向にいっているじゃないですか。
 それが心強いというか。」
「(有働) どなって子どもを育てているんですけれど
 じとじとしないというか、 爽やかなのは怒鳴り方なんですかね?」
「(尾野) なんですかね。
 私は、あれはね、自分の父親にかぶせたんですよ。」
「(一同) へ~」
「(尾野) 自分の父親がけっこう、なんか、
 躾がちゃんとしてくれていたので、
 それをちょっと真似てみようと思って。」
「(有働) じゃあ、『何やってんや!真千子!』みたいな感じで?」
「(尾野) パンパン叩かれましたし
 それでも、お父さんのことが大好きやったんですよね。
 だから これは真似せんといかんなっと思って。」
「(イノッチ) なるほど。そっか。」
「(有働) これは『あさイチ』でも1回、殴ってもいい子育てを
 しなくちゃいけませんね。」
(一同・笑い)
「(イノッチ) やり方によりますね。
 でも子どもたちに愛されているっていうね、感じでしたものね。」
「(尾野) そうなんですよ。
 それはうちの家族を取り入れるべきだと思って。」
「(柳澤) 小林さん自身はどうだったんですか?」
「(尾野) あ~ どうでしょうね。アハハ!
 いや、楽しかった。 あの、
 すごいですよ、やっぱアイデアが。
 やはり 経験が、やっぱり多いので。
 ここはこうしたほうがいいんじゃないかとか。
 いろんなアイデアをくれて
 監督よりも先にアイデアをくれるので
 じゃあそうしますと言って。」
「(イノッチ) へ~ おもしろい。」
「(尾野) やってましたね。」
「(有働) ほう~」
「(尾野) 叩かれるのも、薫さんと2人で。
 すいません、叩いてもらえますか?
 っていうのを言ってから…」
「(柳澤) 尾野さんのほうから言ったんですか。」
「(尾野) そうですね」
「(イノッチ) じゃあ台本にないんですか?」
「(尾野) たいがい叩くシーンとかも、その前までは嘘で叩いてたんです。
 かするくらいで。
 だけどあのシーンは本当に大切だと思ったので
 全部伝えなきゃと思って、薫さんに
 これはお願いだからたたいてくれませんか?って。
 嫌ですか?そういうのは? って言ったら、
 ああ全然俺はいいよって言ってくれて。
 とても面白いやないかって。」
(そのシーンで頬に手の跡がついてる糸子の顔アップ)
「(イノッチ) 本当に痕がね。」
「(柳澤) 手の痕が残ってるんですよ。」
「(尾野) そうなんですよ。」
「(柳澤) むかっとこなかったですか?叩かれた時、やっぱ」
「(尾野) 叩かれたあと、薫さんが、
 お~全然痛くなかったやろ、って言うんですよ。」
(一同・笑い)
「(尾野) それに腹が立ちましたね。」
(一同・大笑い)
「(尾野) 痛いわって。」
「(有働) リアルな感じって
 そういう共演者の方々とやっているから生まれてるんですね?」
「(尾野) そうですね、みんなやっぱり
 出演者どうしで話し合っていましたね。
 ここをこうしたいなというのは。」
「(イノッチ) 小林薫さんが役の上で亡くなって
 途中から現場にいなくなるじゃないですか。
 そのあと自分でちょっとここをまとめていかなければならない
 みたいな気持ちになりました?」
「(尾野) う~ん。思いましたけどできないですね。
 やっぱりあの、やっぱり薫さんみたいなことはできなかったですけど
 でも誰がそれをするかというと、やっぱり私なのかなぁと思いました。」
「(イノッチ) へえ。」
「(尾野) でも、やっぱりそんなことはできなかったです。」
「(イノッチ) でも思うだけでもね、いいんじゃないですか?」
「(尾野) アハハ!」




「(有働) 頼もしい糸子さんですけれども。
 我々アラフォー女性というか
 女性陣はこのシーンにもきゅんとしました。
 こちらでございます」

(「第91回」 工場で周防にいとこが告白するシーン)

「(尾野) 最後に言わせてください。好きでした。
 ほんだけです。 ほな、さいなら。」
糸子の腕を掴む周防
周防を見つめる糸子
糸子を抱き寄せる周防

※ここまでオノマチの前髪がちょっと垂れてて、
 何度も自分でかき上げていたが
 このシーンを見てるワイプの枠の外で
 ヘアメイクさんが、オノマチの髪を直している。
 
「(有働) これまた、ガラッとね。」
「(イノッチ) 急に変わりましたよね。
 こういうシーンはなかったですよね今まで。
 結婚のときも あんなシーンなかったでしょう、だって。ねえ」
「(尾野) 初めて恋しましたからね、ちょっと恥ずかしくなっちゃった。」
手で顔を扇ぐオノマチ
「(イノッチ) どうだったんでしたか?現場では。
 これは印象に残ってるシーン?」
「(尾野) あのね、ギュッとするのをリハーサルでやったんですよ。
 その時にすごく照れてしまって。  (イノッチ大笑い)
 そういうのがないですから、このドラマね。
 だからもうギュッとやった瞬間にぽっと赤くなってしまって。」
(一同・笑い)
「(有働) あの赤いのはリアルに。」
「(イノッチ) ちょっといつもと違うメークというか、
 よそ行きな感じだったじゃないですか。」
「(尾野) より白塗りしました。アハハハ!」

「(有働) 視聴者の方は、
 周防さんとの恋に落ちた時は
 オードリー・ヘップバーンのような可憐で繊細な一面を持つ女性と
 いろいろな表情を見せてくれてくれるので目が離せません」
「(尾野) いや~嬉しい。そうですか?」
「(イノッチ) アハハハ!僕、言ってないですよ。」
むっとするオノマチに一同笑い。
「(イノッチ) この方が言っただけで。 あははは!すみません。」
「(有働) 結構いろいろな方に愛されていますよね。
 で、我々の中では、この人も糸子 好きなんじゃないか
 と思っています。」
「(イノッチ) あ、絶対そうだよって思ってますよ。あの人でしょう。」
「(有働) あの人。その方にもお話伺っています。」
「(尾野) 誰ですかね?」




(ほっしゃん。のインタビュー)
※こいつか、っていう感じのオノマチ(笑)
 Twitterでもやりあってたしね~~

「(ほっしゃん。) まず(現場で)出会った瞬間に  (※「(尾野) 出たぁ…」)
 舌打ちと、『なにブサイクな顔しとんねん』って言われます。
 ちょうど10歳下ですね。尾野さんが。
 だから、どんな人と恋愛するんやろうって。
 恋愛相手の顔が予測できないし、 (※(オノマチの舌打ちとため息(笑))
 浮かばない。
 わかんないっすよね。尾野真千子って人間は。
 尾野真千子自身もわかってない (※「(尾野)わからんでええわ」(笑))
 ちゃいますかね。
 なんか褒めたくないんですけど  (※「(尾野)褒めろ」(笑))
 あいつなんかのこと。
 やっぱり巻き込む力っていうか
 やっぱりそれはスゴイっすね。  (※「(尾野)ほう。」)
 リーダーシップって
 『ついちょいで私についちょいで』
 って感じでもないんすよ。     (※「(尾野)ほうほう。」)
 あいつのなかで。
 僕が人見知りだし、途中から入ったんで。
 いまいち、こう、溶け込めない、と思ったんですよ。
 あいつも人見知りらしいんで。
 やっぱそれがわかってくれたんか…だと思うんですけど。
 そんな、持ち上げて溶け込ましてくれるんやなしに
 自分が最初にコイツをけなして
 ほんなら周りの人もそうやって
 僕に接するわけじゃないですか。
 ほんなら一気に溶け込まして   (※「(尾野)真面目なこと言っていますね」)
 くれるじゃないですか。
 それがわかってとか テクニックじゃなしに
 自然といろんな人を巻き込んでいくのは
 すごいと思います。」

よほど気に入らないのか、口をへの字にしてるオノマチ(笑)
「(イノッチ) そういうことをおっしゃっていましたけれども。ほっしゃんは」
「(尾野) 気持ち悪いです。」
「(イノッチ) アハハハハハ!!」
「(尾野) あいつが褒めるのは気持ちが悪いですね。」
「(イノッチ) じゃあ褒めるとかそういう会話は今まで無かったんですか?」
「(尾野) 褒め合ったことないですよ。あのね
 けなすついでに『あんたおもろいわ』
 というのはよく言いました」
「(イノッチ) へえ~」
「(尾野) アハハハ!
 そうすると『あんた演技うまいわ』と返してくるんだけれども
 それが腹が立って。」
(一同・笑い)
「(尾野) 永遠続くんです」
「(イノッチ) 初対面だったんですか?」
「(尾野) 初対面でしたね。」
「(イノッチ) へえ。初対面でそこまで」
「(尾野) 全然あの気を使って、ほっしゃん。さんを
 迎えるよって気は さらさらなかったです。」
「(イノッチ) ハハハハハ!!」
「(尾野) 全然ないですよ。
 もうただ単にこの人、現場を面白くしてくれへんかなという
 気持ちでしたからねー。」
「(イノッチ) ホントに面白くなったんでしょうね。
 それまで二人が…。」
「(尾野) 面白かったですねー。
 いろんなエピソードを しゃべってくれるんですよ。現場で
 だからみんな、それはすごく楽しかったです。」
「(柳澤) 一連のトラブルになるときだって、
 ほっしゃん。がひと言余計なこと言ったから
 おかしくなっちゃったんでしょ。」
「(尾野) そうです」
「(イノッチ) あ~ そうですよね」
「(柳澤) 見てて余計なことを言いやがってって
 僕らも思ってたもん。」
(一同・笑い)
「(有働) ドラマの中のお話ですが…。
 ほっしゃん。さんが言っていましたけれども
 自然とみんなを巻き込むという感じですか?
 それは意識してました?」
「(尾野) いやぁ、そんな器用じゃないですね。
 ただ、この現場に私が入るにあたって、人見知りなんですよ。」
「(柳澤) ええ?」
「(尾野) ええ?ってどういうことよ!コラ」
(一同・笑い)
「(尾野) その、人見知りを見せたら
 小原糸子にはなれないなと思ったので封印して
 なるべくみんなと仲よく楽しく、現場で進めていこうという
 自分の気持ちだったんですよ。入るときに。
 だから初めて会う人にも、今まで会うてたかのように
 しゃべっていこうって。」
「(イノッチ) ちょっと糸子を借りてしゃべるみたいな感じで。」
「(尾野) そうそう、普段だったらしゃべれないですもん。」
「(イノッチ) えー、ほんとですか?
 役によってすごく暗い役だったりとか、
 まじめな役だったりとかいう感じだと、現場もまた違ってくる?」
「(尾野) だから暗いほうが楽ですよ、私」
「(有働) へえ~」
「(イノッチ) 閉じこもっていられるみたいな感じの方が?」
「(尾野) あまり無理して話に行かなくて済むし、
 だからもうすごい楽です。」
「(イノッチ) へえ~ 意外ですよね。」
「(有働) ね。で、ほっしゃん。とのやりとり
 あれ、台本に書いてあるの、そのまま漫才みたいに
 あんなふうにできるんですか?」
「(尾野) 後半は、ほとんどアドリブなんですよ。」
「(有働)アドリブ!」
「(イノッチ) へえ~」
「(尾野) もうシーンが終わるかなというぐらいのとこから
 アドリブが始まっていて。」
「(柳澤) ってことは売りことばに買いことばみたいな感じになっちゃうの?」
「(尾野) 里芋という台詞があったんですけど、
 里芋っていわれるんですけど。
 あの後はほとんどアドリブで。」
 里芋のジャガイモはアドリブなんですよ。」
「(イノッチ) ジャガイモって言って」
「(柳澤)ジャガイモって切り返す」
「(有働) 里芋みたいな女って言われるんですよね。」
「(尾野) そう。だから私もうジャガイモって言うしかないじゃないですか、
 あの顔見たら。」
(一同・笑い)
「(尾野) だからじゃがいもと言って。」
「(イノッチ) へえ~ それももう普通に、
 シーンとしても使われてゆくっていう…。アドリブもね」
「(尾野) だからたぶん1時間ぐらいはアドリブで
 ほっしゃん。さんとはできますね。」
(一同・笑い)
「(有働) あ~ 新しいね」
「(イノッチ) 番組出来ちゃいますからね。」
「(柳澤) 次のドラマがこれで抗争が出来上がる」
(一同・笑い)
「(イノッチ) ホントに、もっと見ていたいなと思いましたからね。」
「(尾野) ありがとうございます。」
「(有働) そのへんもやっぱりあれですかね。
 関西で育ったところが大きいんですか?
 なかなかパッとこう芸人さんとねー
 役の上でしかも、っていうのは。」
「(尾野) そうなんですよ。私もやったことがないので
 よく分からないんですけれどね」
「(イノッチ) え?何を?」
「(尾野) そういうの。アドリブとか。」
「(イノッチ) えっ?ホントですか?」
「(尾野) 分からないですよ。」
「(イノッチ) ホントに?」
「(尾野) はい」
「(イノッチ) でもなんか、例えば台本を見て
 台詞無いけど、ここまでつなげなきゃいけないみたいな時は
 ずっとアドリブでやっていかなければいけないでしょう。」
「(尾野) そうなんですよね。
 薫さんとかもアドリブをやっていたんですけど。
 みんな面白がってちょっと長めに回すんですよ。」
「(有働) あ~」
「(イノッチ) 監督さんも?」
「(尾野) そうなんです。
 面白いから、薫さんとか麻生さんのやりあいとか楽しいんで。
 回すんですけど。薫さん途中で、
 『これ使われないんだろ?』って言われながらやってました」
(一同・笑い)
「(尾野) でも続けるんですよ」
「(有働) その感じが出ているのかもしれませんね。」
「(イノッチ) みんなが見たかったんですよ。
 すごくいい現場ですよね。」
「(尾野) 見てたかったですね」




「(有働) そうは言っても長丁場になる撮影ですから。
 こんな噂を聞いたんですけど、こちら。」

 『ひとりタン塩』のフリップ!

(オノマチの大笑い)
「(有働) なんか尾野さんが1人で焼き肉屋に入って
 1人タン塩をしているという…。」
「(イノッチ) 1人焼き肉は聞いたことがありますけれども
 1人タン塩というのは?」
「(尾野) タン塩が好きなんですよね。」
(一同・笑い)
「(有働) そういうことじゃなくて。1人というのは?」
「(尾野) 友達がいないんですね、きっと。」
「(イノッチ) 共演者の人とかもねー」
「(柳澤) 普通さ、1人カルビなら俺分かるんだよ。」
「(尾野) えー?」
「(柳澤) タン塩っていうのは何でですか?」
「(尾野) えー?何でですか?」
「(柳澤) 焼肉っていえば、やっぱカルビでしょう。」
「(尾野) いや、タン塩ですよ」
(オノマチと柳澤が腕組んで対峙)
「(イノッチ) そこの議論じゃないでしょ。全然」(笑)
「(柳澤) ちがう?」
「(イノッチ) 一人でね、糸子だったら、
 イメージ的に、撮影終わったら、みんな行こうやって
 言ってそうな感じなんですけど。
 1人で、しかもタン塩!?
 スタートじゃないですか。これもう」
(一同・笑い)
「(有働) そうそう」
「(イノッチ) スタートで終わってるじゃないですか」
「(有働) スタートタン塩なのね」
「(尾野) なにかー。何か問題でもありますか?」
「(イノッチ) どうなんですか?これは」
「(尾野) いや~」
「(イノッチ) なんで?友達がいないってどういうことですか?」
「(尾野) いや~ あのね お休みの日とかは
 私はずっと大阪にいるんですけれども
 皆さん東京もどられたり、ご実家に戻られたりして
 いないんですよね。
 だから、それを私が行こうぜ!って言ったら
 みんな可愛そうじゃないですか。」
「(イノッチ) スケジュール変えたりとかする…」
「(尾野) そうなんですよ。なので、
 なるべくそんな言わずに、」
「(有働) 気ぃ遣いーなんですよね。」
「(柳澤) 大阪でじゃあ一人暮らしで?」
「(尾野) 一人です」
「(柳澤)寂しかったですか?」
「(尾野) さびしい」
(切ないオノマチ演技にい柳澤大笑い)
「(イノッチ) でも街に行ったらねー
 しかも大阪が舞台の話だし
 あ!糸子だ糸子だ!とかなんないですか?」
「(尾野) 結構大丈夫です。」
「(イノッチ) 大丈夫ですか?何で?何で?」
「(尾野) わたしねメーク取ったらね、気づかれないんですよ。」
(一同・笑い)
「(イノッチ) 本当ですか!?」
「(尾野) 普通に歩いてますんですけど、気づかれないんです。」
「(イノッチ) そんなもん?」
「(尾野) まだそんな知名度ないんですよ。」
「(イノッチ) あるでしょう!」
「(有働) いやいやいや、そんなことないと思いますけどね」
「(イノッチ) 周りの反応ってすごいと思いますけどね。
 まあ1人で焼き肉に行けちゃうぐらいだと。」
「(有働) ねー。よくお弁当もご自分で作っているということですね。」
「(尾野) そうですね。」
「(有働) 女性的なんですか?」
「(尾野) っていうかね、わたしそんなに上手じゃないんですよ。
 得意じゃないですし。」
「(イノッチ) どういうじゃあお弁当だったんですか?」
「(尾野) 簡単なの、卵焼きポンと入れて
 それがもうほとんど半分ぐらい占めますよね。」
「(イノッチ) うわ!しょぼいですね」
(スタッフが一人、裏で大笑い。オノマチが声のする方を向いて…。)
「(尾野) 誰や笑ったの!」
(一同・笑い)
「(尾野) ほいで、あと唐揚げとか、あと1個だけ煮物を入れるっていう。
 それだけ。3品目くらい。」
「(イノッチ) それを毎日作ってたんですか?」
「(尾野) そうですね。」
「(イノッチ) 三食?」
「(尾野) うん。あのね、着物を着ていた時代のときとかは
 時間がないんですよ、休み時間が。
 なので、なるべく自分の休みを長くとるために
 なるべく、作ってって。」
「(イノッチ) なるほど。簡単な食事にして。できるだけ」
「(尾野) あの、食堂までいくまで十…
 私は9階ってとこで撮ってたんですけども
 15階まであがらなければいけない。
 その1分2分くらいがもったいなくって。
 じゃあもう自分で作ってこ、みたいな。
「(イノッチ) へえ~」




「(有働) ここで衝撃的なファックスが入りました」
「(尾野) ええ?なに?」 (不安そう)
「(有働) メキシコからなんですが。」
「(尾野) メキシコ?」
「(有働の代読)
 メキシコで夕方 『カーネーション』と
 『あさイチ』を欠かさず見ています
 日本語のほとんど分からない3人の子どもたちも
 宿題をほうって真剣に見ています。
 尾野さんの日本語がここで
 子どもたちの日本語の教材になっています。  (※「(尾野) あー!」)
 尾野さんが怒鳴ると子どもが真剣になります。」
「(尾野) あー!やっちまった!」
(一同・笑い)
「(有働) メキシコでは『おらぁ~!』と」
「(イノッチ) みんな巻き舌」
「(尾野) どうしましょう。すいません。申し訳ございません」
「(イノッチ) どうですか?異国でねぇ。
 メキシコで毎朝見られているというのは?」 (←※夕方だけどね)
「(尾野) うれしいですね。
 糸子語が流行ればうれしいですけど、
 日本的にはよろしくないでしょうね。」
「(イノッチ) アハハ。でも文化というものがねぇ
 向こうに伝わるのはいいことですよね」




「(有働) で、尾野さんの小さいころの歩みも
 見ていきたいとおもうんですけどね。
 かわいいの。かわいいの。こちら、見て」

(幼少時、3人の姉と一緒に撮った写真)

「(有働) 1981年 奈良県吉野郡西吉野村
 現在の五條市のお生まれで。
 4人姉妹の末っ子ちゃんでいらっしゃるんですね。」
「(尾野) 二番目の姉がまんなかです。チアキと言います」
「(有働) 『カーネーション』では4人姉妹の長女役でいらっしゃいますが
 末っ子ということで」

(小学4年・教室での写真)

「(有働) 小学校4年生になって、こんなかわいい。
 活発そうに見えますけど、どんな?」
「(尾野) 活発は活発ですね。
 友達とかは全然普通ですけど。」
「(イノッチ) この時とかは人見知りじゃなかったんですか?」
「(尾野) 人見知りですね。」
「(イノッチ) この時から?」
「(尾野) うん…」
「(有働) なんでやろ?」
「(尾野) えっ?どういうことですか?」
「(有働) 何で人見知りやろ?」
「(尾野) 山ん中やからじゃないですかね。住んでたところが」
「(イノッチ) でも四人姉妹だから結構…」
「(尾野) 人と会わないから。」
「(イノッチ) …がちゃがちゃしてて」
「(尾野) あ、姉妹と会うときはすごいことになっていますよ」
(一同・笑い)
「(尾野) しゃべりはすごいです。
 みんなで一斉にしゃべって、
 なに言うてるかわからない状態になるんですけど」
(一同・笑い)
「(尾野) 知らないおっちゃんとか おばちゃんとか来ると、
 もうしゃべれないです。」
「(イノッチ) 急に?みんな姉妹そんな感じなんですか?」
「(尾野) そんな感じです。
 外で遊んでて、誰かが来たって、
 音でわかるんですよ、車の音で。
 で、あっ、来たから逃げろ!って言って逃げて
 山の中とかで、こうやって… (木の陰に隠れて)
 こうやって見て、帰ったというのを見てから、帰るんです。」
「(イノッチ) へえ~」
「(柳澤) けっこうじゃあ小原洋裁店の3姉妹と
 雰囲気的にちょっと似たような感じですね。」
「(尾野) そうですね、かぶっているところはたくさんありますね。」
「(一同) へえ~」
「(有働) 中学生になると、こんな感じに。」

(制服姿の中学時代写真)

「(イノッチ) これは、モテるでしょう。」
「(尾野) モテるとかないですよ。」
「(イノッチ) ないですか?これは絶対にモテるけどなぁ。」
「(有働) 卓球部だったという噂が。」
「(尾野) そうですね」
「(イノッチ) 卓球部。なぜ卓球部?」
「(尾野) なんでか、それしかなかったですね。」
(一同・笑い)
「(有働) アバウトな返事いただいてますね。それしかない」
 そんな尾野さんに転機が訪れるんですが。
 尾野さんが暮らす村をロケ地に作られた
 河瀬直美監督の映画『萌の朱雀』の
 ヒロインに抜てきされて女優としてデビュー。」

(映画のワンシーン写真)

「(有働) 映画の撮影の下見に来た河瀬監督に
 中学校でスカウトされたことがきっかけだというねぇ。」
「(イノッチ) ヒロインを急にその場で
 スカウトするっていうのはすごいですね。」
「(尾野) でもこの時わたし自分でヒロインやと思ってないんですよ」
「(イノッチ)えっ?なんだと思ってたんですか?」
「(尾野) ちょっと出ますっていうぐらいなんです。」
「(柳澤) エキストラ的に?」
「(尾野) はい」
「(イノッチ) じゃあ台本とかも
 ちゃんと見せられたわけじゃなかったんですか?」
「(尾野) 読んだんですけど、意味が分からなくて…」
(一同・笑い)
「(尾野) 読み方が分からなくて、まず。
 シーンとかがあって、全然ずれていくじゃないですか。
 なんか 続かないから、意味が分からなくて。
 何を言いたいの?これ。
 というのからやっていたので。
 自分がヒロインだとかも…全然知らずに。」
「(イノッチ) へえ~。 それで、初めての映画出演で
 何か変わったことありました?自分が。」
「(尾野) ん~~。
 知らないおっちゃんともしゃべれるんやあたし」
(一同・笑い)
「(イノッチ) と思ったんですか」
「(尾野) はい」
「(イノッチ) お芝居を介してだったらできるなと。」
「(尾野) そうなんですよ」
「(イノッチ) で、好きだなと思ったんですか?」
「(尾野) 人と会うことが好きやったんやワタシ
 っていうのを気づきました。」
「(柳澤) 自分に気づいた」 「(イノッチ) へえ!」
「(尾野) そう。今まで人見知りで嫌いだったのが、
 これで好きになれると思ったんですね。」
「(イノッチ) すごい転機ですね、じゃあ、ね?」
「(尾野) はい」
「(イノッチ) 女優さんになれるということですもんね。」
「(有働) そこから女優業に行きたいと思われたんですか?」
「(尾野) そうですね。人と会いたいと思いました。
 まあスタッフですね。またこのスタッフと会いたいと思って
 この世界に飛び込んだ。」
「(イノッチ) へえ~ すごい転機だ。」
「(有働) その後も数々の出演作があるんですけど…。」

■フリップ「主な作品」
 2005年 大河ドラマ『義経』
 2007年 映画『殯(もがり)の森』
 2008年 映画『クライマーズ・ハイ』
 2009年 土曜ドラマ『外事警察』
 2010年 ドラマ『火の魚』 ドラマ『Mother』


※最近では『名前をなくした女神』では内向な爽くんママでしたし
 『Mother』で芦田愛菜ちゃんを虐待してた実母だったなんて
 みんなもう忘るほど、糸子の印象が強くなってるだろうな
 私は『火の魚』で初めてオノマチを認識。
 再放送された『怪談新耳袋』(BS-i)「第三診療室」で、
 これにも出てたんだと思ったわ。
 自分がメモしてたデータで『役者魂!』9話(2006)で
 リア王・TV取材番組中継チームのレポーターだったことを再発見。

「(有働) 海外、国内で賞をとった作品もたくさんあるんですけれども
 どの作品に出たいとかそういうのは
 女優になりたいと思ったと、
 自分の中で思いがあったんですか?」
「(尾野) いやぁ、なかったです。
 もう、とりあえず東京に行けば何でも仕事があると思って。
 アイドルだと思っていましたね。ちょっと」
「(イノッチ) これで主演も…ヒロインもやったし。」
「(尾野) そう。そうです」
「(イノッチ) それで出てきて、仕事っていっぱいありました?」
「(尾野) 何にもない。」
(一同・笑い)
「(イノッチ) なんにもなかったですか?」
「(尾野) なーんにもないです。
 ホントびっくりするぐらい何にもないんですね。」
「(イノッチ) 仕事は全くなかったですか?」
「(尾野) なかったですね。」
「(イノッチ) でもまた映画をやりたいっていう気持ちがあるわけですよね?」
「(尾野) そうですね。なんかドラマとかそうほかのものより、
 映画にやっぱり出たかったですね。
 そしたらあの人たちに会えると思ってますから。」
「(柳澤) あのひとたちっていうのは映画を作る人達…」
「(イノッチ) 最初にやってた人たち…」
「(尾野) そうそう。
 その思いの『萌の朱雀』の人たちに会えると思ってましたね。
「(有働) 奈良の吉野から女優になるよって出てきて
 仕事無いわじゃ、ちょっとこう…」
「(尾野) 恥ずかしかったですよ」
「(有働) …どんな感じでしたか?」
「(柳澤) そのとき帰ろうと思わなかったんですか?」
「(尾野) 2年間は帰らないと思ってましたね。」
「(柳澤) なんで2年間?」
「(尾野) 2年と言われていたんですよね。なんでか、こう…
 2年で芽が出なかったら、この世界、終わりやと言われたんですね。
 だから2年頑張ってみようと思った。
 そしたら1こ2こあったんですよ、仕事が。
 じゃあ大丈夫と思って続けました。」
「(イノッチ) へ~」
「(尾野) フフフ!すごい簡単なあれですけど」
「(イノッチ) そこで大丈夫って思えるのが
 やっぱすごいんだなぁって思って。
 また、それがなければ、
 この朝ドラにつながってないっていうのがすごいですね。」




「(有働) あの、今ね、ファックスが、まだ40分経ってないんですけど
 1000通突破したと。」
「(尾野) ええーーっ!うれしい!」
「(有働) ということで…」
「(尾野) ありがとう!」 「(イノッチ) すごい」
「(有働) ブラジルからきていますが、英語で。
 訳すのがちょっと…時間がかかるので…」
「(イノッチ) ブラジルが今、すごいことになってますね」

『Ono machiko
I am from Brazil, i live here and i love
Asaichi, Ans today it has been
the interview of Ono Machiko.
I love Asadora and watch it everyday.
Sorry not to write in Japanese,
my language bar is not working....
I cry and laugh every time I see it...
Ono-san Ganbatte!! 』
(※英文ファックスを見せるだけ。…って、おい!有働アナ!
 アメリカに何年いたんだよ~~ このレベルなら訳せるだろうに。
 「language bar」って、パソコンとかの言語変換のヤツだよね)

「(有働) それから広島県から。
 娘が糸ちゃん見るから保育園を休むとごねています。
 という叫びの声もきてますけれども…」
「(尾野) 早よ行っちょいで!」
(一同・笑い)
「(有働) 質問も来てるのでお答えしていただきたいと思います。
 尾野さんはオフのとき、アウトドア派ですか?インドア派ですか?
 どんなふうにオフの日は過ごしますか?」
「(尾野) 最近はアウトドアで、
 外に出て 外の空気を吸うのが好きです。」
「(イノッチ) そうですか。
 何かスポーツをやったりしてるんですか?」
「(尾野) それはしません。」
「(イノッチ) しないんですか、ハハ!
 ただ、外に出るってだけで」
「(尾野) そうですね、ずっとスタジオに籠っていたので」
「(柳澤) タン塩で」
「(尾野) うん、タン塩で。そうです。夜はタン塩で。」
「(イノッチ) 一人でね」 (笑)

「(有働) それから女優というお仕事をしていて
 今まで落ち込んだり、つらかったことはありますか?」
 またそういうとき、尾野さんはどう切り抜けましたか?」
「(尾野) いっぱいありました。やっぱり。
 オーディションに落ちてとか。
 それはつらかった。
 でも家族の言葉が胸にあったので、頑張れましたね」
「(柳澤) どんな言葉だったんですか?」
「(尾野) 頑張れ、でしたね」
「(イノッチ) 頑張れって…」
「(尾野) いつでも帰っといでって言われるんですよ。
 そうしたら絶対、帰ってやるかと思うんですよ。
 だからね、その言葉が私の勇気でしたね。」
「(イノッチ) へえー。帰っておいでって言われたんだ。」
「(有働) さあこのあとも質問に答えて頂きますが、
 週末の番組をご紹介させてください。」
 うつ病の最先端に迫ったNHKスペシャルです」




 『ここまで来た!うつ病治療』の紹介
 http://www.nhk.or.jp/special/onair/120212.html
 2012年2月12日(日) 午後9時00分~9時49分 総合テレビ




「(有働) 残り45秒なんですけど
  このあと周防さんは出てくるんですかね?」
「(尾野) それは言えませーん」
(一同・笑い)
「(イノッチ) えー!気になるー! すごい気になる。」
「(有働) 実は、ほっしゃん。とうまくいったりとか?」
「(尾野) それも言えません!」
(一同・笑い)
「(有働) えー!知りたいわー」
「(イノッチ) あそこがうまくいったら
 ちょっと面白いことになりますけどねー」
「(尾野) えっ どうでしょう?
 あーどうでしょう、あーどうでしょう。フフフフ…」
「(イノッチ) アハハ!うわーなんか意地悪な顔してますねー」
「(尾野・有働) アハハハ!」
「(有働) なんか糸子と一緒に
 糸子さんと一緒にいるみたいな気持ちになります。
 もう世界中で見てらっしゃいますが
 一言、糸子さんというか尾野真千子さんから皆さんに」
「(尾野) えー、まだまだ続きますが
 皆さん、毎朝元気に行っちょいで!」
(手を振るオノマチ)
「(有働) わー、うれしいー」
「(イノッチ) 糸子に言われるとね、元気になりますよね」
「(有働) 保育園のみんなも頑張って行ってきてね」
「(尾野) 行っちょいで!」
「(イノッチ) 短かったー。ありがとうございました」

<来週は麹!!>

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コメント
コメント
ありがとー(⌒▽⌒)
私はこれ見てないもんだから、楽しませていただいたわ。

尾野さん、暗い役やってる時と全然テンション違うねぇ。
私生活にも糸子が入ってる気がする。
登場はもう少しで、ちょっと寂しいな。
2012/02/13 (月) 01:34:14 | URL | くう #-[ 編集 ]
ありがとうございました
オランダ在住のこしなかと申します。sunflowerさんのサイトのコメント欄で紹介されていたので、寄ってみたら、全文紹介されていたのでビックリ。
メキシコでは「あさイチ」は夕方のようなので、リアルタイムで見られるようですが、ヨーロッパでは真夜中なんですよね・・・
しかも、この日は出張で、NHKの国際放送が観られないホテルだったので・・・

ありがとうございました。
2012/02/14 (火) 06:26:25 | URL | こしなか #-[ 編集 ]
まいどさん(笑)
今回はシャブリさんのコメントで助かりました。
いつもありがとう。

fc2さんからのTBが受け取れなくなってるかも?
またまた勝手にリンク貼らせて貰いました。
よろしくですぅ。
2012/02/14 (火) 22:17:48 | URL | mana #-[ 編集 ]
コメント
アメブロの方にも書きましたが、改めてコメントします。

僕が最初に見たのは『ケータイ刑事』シリーズのゲスト出演でした。こちらでは2005年くらいに放送されましたね。それからしばらく見なくて『Mother』『名前をなくした女神』で見ました。『役者魂』も見てましたが、その時は全く気付かなかったですね(笑)。
2012/02/17 (金) 01:33:34 | URL | yns #hM9eXQdo[ 編集 ]
尾野真千子さんの「糸子」サイコー!
この番組みてなかったので、楽しく拝読しました。尾野さんの「カーネーション」での「糸子」は演技を超えた迫力がありましたよね~

もっと、見たい。誰か、映画化お願いしますっv-10
2012/05/16 (水) 13:14:56 | URL | ますた #JwHFGtIk[ 編集 ]
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糸子に初めてデザインを任された優子は、持ち前の生真面目さで仕事に取り組む。 しかし、商売とは相手あっての事だった。 仕事から、それを初めて思い知る優子。 「カーネーション」第109話   ...
2012/02/13(月) 01:29:52 | ドラマ@見取り八段・実0段
オノマチちゃんって奈良県の出身なんですね~。岸和田ことばはまた別かもしれませんけど、笑顔で会話する関西弁はすごく自然で、糸子と違和感ありませんでしたわ。よぉ喋りはるわぁ(笑)四姉妹の末っ子だそうで、ドラマと同じく女系家族とは。かしましい~やかましい(ノ∇?...
2012/02/14(火) 21:17:57 | 美容師は見た…




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