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飯綱遣いの部屋
飯綱遣い(いづなつかい)の部屋へようこそ!:ここはドラマ中心に気になったものを書き記す私の資料置き場のブログです。ドラマデータは、コネタ、俳優の役名・役柄・プロフィール・所属事務所等です。あなたのお役に立ちますように。視聴率は気にしないつもり。

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ごくせん3 (2008) 第4話
日本テレビ 2008/05/09 (土) 21:00~
 (日本テレビ開局55周年記念番組)
「姉と弟涙の絆!!」
 
 
★はじめに

 
ドラマ記事を書けそうにないので、配役などの情報だけ中心に紹介。
ここでは、簡単な感想だけ。と、思ったんだけど・・。
 
★感想 
 
今回のヤンクミの相手は、たった3人だったのね。
ここで思うのは、学校で喧嘩が一番強いとされる廉が
3人にボコボコされてしまうこと。実は3Dは世間的には喧嘩が弱い?
それと、小梅さんがかっこよかったね~~!あ、ちがった、理事長だ・・。
そのおかげで、最後の10分のあらずじは、私の「ちりとてちん」記事並みの
台詞拾いになってしまいました。時間が無いのに!! はぁ・・。
これって、感想か?
 
コネタ:
たこ焼き屋に夏目先生が来たときの、鉄とミノルの動きが面白い。
後ろに引いて、画面上で小さくなったところで、軽くやり合っているし、
鉄がミノルに必ず引っ叩かれているのだ。
こういう、陰の演技は楽しみたい。
ちなみに、廉がバイトしたホストクラブは「スイートキャッスル」である。
あ、廉の姉は、「にこにこ歯科医院」の歯科助手。
「Club コリーヌ」では沙羅という名前。猿渡のお気に入りである。
撮影協力としては、
本格ヴィクトリアンパブ「ローズ&クラウン」の神田店が使われました。
http://www.dynac-japan.com/rose/
 
★スピンオフ
 
http://www.dai2ntv.jp/p/z/124z/no04_500.html
第4話 「持ち主は誰だ!?」
出演: 石橋篤海…菅野篤海
      岡田慎平…小堀慎平
      片山心…小?心
      鈴木慎矢…寺田慎矢
      吉田竜也…若葉竜也
脚本: 松田裕子
音楽: 大島ミチル
プロデュース: 加藤正俊  坂下哲也
演出: 西村了
内容: いつもの場所に集まっていた5人は、忘れ物の携帯を見つける。
      知り合いのかもしれないと、履歴を見てみると、
      ナターシャ、アヤ、ミサ、レナ、マミ、沙羅という名前が並んでいる。
      でも着信履歴は、馬場正義、鳩山康彦、牛島豊作、犬塚太一、
      猪又真司、亀山隆と男だらけ。吉田は親近感が沸くと呟き安心する。
      そんなときに着信!石橋が電話に出ると、拾ったお礼をしたいと・・。
      電話を代わった岡田は10人分でお願いする。吉田は3丁目の角の
      カフェにいるからと伝えて電話を切る。すぐ来るらしい。
      しかしここで片山が着信履歴の名前が、先生の名前だと気づく。
      そして携帯の裏には、猿渡の名前が!「逃げよっか・・。」ってオチ。
       (ふ~~ん。溜まり場のカフェは3丁目の角にあるのね。
       ちなみに、沙羅という名前はもちろん、廉の姉のことだ。)
 
★更新のお知らせ。
 
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★あらすじ
 
猿渡(生瀬勝久)ら赤銅学院高校の教師たちは、
春の非行撲滅週間でパトロールをすることになった。
久美子(仲間由紀恵)は、最近団結してきた3Dは
「大丈夫です」と自信満々に言うが、3Dの連中は猿渡の予想通り、
放課後の繁華街をうろついていた。
 
そんな中、突然、廉(三浦春馬)の姉・薫子(山田優)が学校にやって来る。
両親を早くに亡くし、廉と二人暮らしの薫子は、昼は歯科助手、
夜はクラブのホステスとして働いていた。
薫子の話から、最近、廉が学校で禁止されている
アルバイトをしていることが発覚する。
すぐに止めさせるという薫子に対し、廉は
「家を出てひとり暮らしをする。もうアネキの世話にはならない」と言い放つ。
ちゃんと話しをしようとする薫子だったが、廉にその想いは届かなかった。
 
その夜、てつ(金子 賢)から、廉がホストクラブに入っていくのを
見たと聞いた久美子は、潜入捜査を決意し、葵(平山あや)、さくら(星野亜希)と、
ホストクラブに行ってみる。しかし、久美子が店内で見つけたのは、
廉と同じようにバイトをしようと来ていた、大和たち5人。
その奥の厨房には廉の姿があった。高校生とバレて廉クビに。
 
思うようにいかず、苛立ちながら街をふらついていた廉は、
非行撲滅のため見回り中の刑事・石原(近江谷太朗)と口論になり、
力任せに石原を殴りつけた。
知らせを聞いて駆けつけた久美子と薫子は、懸命に石原に謝るが、
当の廉はまったく反省する様子がない。
翌日、廉は理事長の赤城(江波杏子)からも退学を覚悟するよう告げられた。
薫子は赤城に頭を下げて退学を免じてもらおうとするが、廉はここでも
反省の色が無い。そんな廉を薫子は引っ叩くと、廉は飛び出してゆく。
薫子は廉を守れなかったと、うな垂れてしまう。
そして、母が亡くなった時、廉には今まで好き勝手やっていた自分しか居ないと
思ったとき、私が守ろうと決めたと薫子は久美子に語った。
いつの間にか廉が支えになっていたから頑張ってこれたのだと・・。
 
廉は苛立ちながら町を歩いていた。
 
一方、飛び出した廉を探す薫子と久美子。
すると大和たちも廉を探していた。大和たちに会った久美子は、
廉が一人暮らしをしたいわけを聞く。
それは少し前に薫子の結婚話があったときに、相手の男が弟の面倒までは
みられないと聞いてしまったから。廉は廉なりに姉のことを思っていたのだ。
廉を放っておけないと、大和たちは廉を探しに行く。
 
苛ついた廉は、蹴ったゴミ容器をチンピラにぶつけてしまう。
人目の無い場所でボコボコにされる廉。
そこに薫子がやってきて体を張って廉を守る。
しかし薫子の制止を聞くような相手じゃない。薫子は連中に張り倒される。
さらに怒った廉が向かって行くも、返り討ちに・・。と、そこに久美子が!
「私はこいつの担任の先生だよ。
 てめえら女にまで手を上げるか。
 すいぶん見下げたヤツらだな。」
向かってきたチンピラは久美子に敵うはずも無く、退散してゆく。
そこへ大和たちも駆けつけた。 (←遅いって・・。)
 
水辺の公園に来た廉たちと久美子。久美子が廉に言う。
「風間。学校へ戻ろう。
 一緒に理事長に謝って、許してもらおう?」(久美子)
目線をそらす廉。
薫子がやってくる。
廉の顔をハンカチで拭こうとする薫子。
「だいじょうぶ?」(薫子)
「みっともねえマネしてんじゃねーよ!」(廉)
その手を跳ね除け、座っていた廉が立ち上がる。
「もう俺にかまうなよ。一人で生きてゆくって決めたんだからよ。」(廉)
「なに言ってんのよ。」(薫子)
「姉貴だって俺が居ねーほうがいいと思ってんだろ!」(廉)
「・・・」(薫子)
「ふざけたこと言ってんじゃねーよ!!」(久美子)
久美子を見る一同。
「今まで自分ひとりで生きてきたとでも思ってるのか?
 お姉さんがガキだったお前支えて、今まで守ってくれたからだろうが!
 さっきだってお前助けようとして、体張って向かってっただろう!
 居ないほうがいいなんてヤツに、
 そんなこと出来る訳ねーじゃねーか!」(久美子)
「・・・」(廉・薫子)
「刑事さんだって、何で殴ったお前見逃したと思う?」(久美子)
「えっ?」(廉)
「先生。」(薫子)
「お姉さんが必死に頭下げたからだよ。」(久美子)
「・・・」(廉)
 
 (回想)
 「申し訳ありませんでした。」と刑事に頭を下げる薫子。
 「お姉さんに謝られてもね。」と立ち去る刑事。
 刑事を追いかけ深々と頭を下げる薫子。
 「本当に、本当に申し訳ありませんでした。」(薫子)
 「困るんですよねぇ。」(刑事)
 「これからはちゃんとさせますので。お願いします!」(薫子)
 遠くから見ている久美子。

 
「お前のために、何度も何度も頭下げ続けてくれたからなんだよ!
 お前は、ずっとそうやってお姉さんに守られてきたんだ。」(久美子)
「・・・」(廉・薫子)
「いいか風間。
 家族っていうのはなぁ、居て当たり前みたいに思えるけど、そうじゃない。
 どの形でも、いつか必ず別れは来る。
 分かるだろう?別れを経験してきたお前には。」(久美子)
「・・・」(廉)
廉を見る薫子。
「だから、それまでは、どんなにウザくったって、面倒だって、
 支えあって生きてゆかなきゃダメなんだよ!
 お前も、お姉さん守ってやんなきゃダメなんだよ!」(久美子)
「・・・そんな・・俺が無理に決まってんだろ。」(廉)
「無理じゃない!お前にしかできないよ。」(久美子)
「・・・」(廉・薫子)
「・・・」(大和たち)
「お姉さんにとって、お前は、たった一人の家族なんだから。」(久美子)
「・・・」(廉)
廉を見る薫子。
 
 (廉の回想)
 母が亡くなって、薫子の腕にしがみついて泣いている廉(千阪健介)。
 やさしく廉を抱く薫子。
 「大丈夫だよ。廉。アンタはお姉ちゃんが守ってやるからね。」(薫子)
 廉の手を握り締める薫子。

 
自分の手を見つめ、握り締める廉。
顔を上げて走り出す廉。
「廉!」
追いかける一同。
 
廉は学校に戻ってきた。
 
入口では、廉を退学にすると猿渡に話しながら、
赤城理事長が出かけようとしていた。
そこへ廉がやってきて、赤城の前に立つと頭を下げた。
「刑事さん殴って・・。
 学校に迷惑かけて・・。
 今は、ホントに反省してます。
 俺・・・学校辞めたくないです。」(廉)
見守る一同。
「あなたは、大きな過ちを犯したんです。
 その責任を取ることを教育するのも、
 学校のやるべきことなんですよ。」(赤城)
「・・・」(久美子たち)
「俺・・学校なんて、どうだっていいって思ってました。
 けど今は・・今は・・
 ちゃんと卒業したいんです。
 姉ちゃんのために・・。」(廉)
「・・・」(薫子・久美子)
「俺がちゃんとしないと・・・
 あいつ守れないから・・。」(廉)
涙ぐむ薫子。
廉を見つめる久美子。
廉を見据える赤城理事長。
「退学にしないでください。
 お願いします!」(廉)
深々と頭を下げる廉。
廉を見守る一同。
赤城が歩き出し、無言のまま廉の脇を通り過ぎる。
下を向きながら悔しそうな表情を見せる廉。
立ち止まる赤城。
「お姉さんに、感謝しなさい。」(赤城)
立ち去る赤城。
「!・・」(廉)
赤城を見る薫子、久美子。
「理事長!じゃ、風間は退学という方向で、」(猿渡)
「猿渡教頭。」(赤城)
「あ、はい。」(猿渡)
「今回、処分は見送りにします。」(赤城)
驚き、顔を上げ振り向く廉。
おどろく久美子。
深々と赤城に頭を下げる薫子。
ホッとし喜ぶ大和たち。
「ありがとうございます!」(廉)
たちさる赤城に頭を下げる廉。
「やった~~!」と廉に駆け寄る大和たち。
久美子の目に涙が浮かぶ。
涙を流しながら笑っている薫子。
 
校庭。
薫子を送る廉。
「廉。もう少し、私と一緒に居てくれないかな。」(薫子)
「えっ?」(廉)
「ほら。私、男見る目ないし。ゴキブリ退治できないし。
 それに、アンタと居ると、結構、幸せだから・・。」(薫子)
「・・・ったく。しょうがねえなぁ・・。
 あのさ。ごめんな!心配かけてよ。」(廉)
「・・・」モジモジしている薫子。
「なに泣いてるんだよ!」(廉)
「うっさいな!泣いてないよ!」(薫子)
じゃれながら帰ってゆく二人。
それを後ろで見ていた久美子も涙ぐむ。
それを茶化す大和たち。
 
というわけで、教室には廉が戻ってきた。
「お前ら、卒業までよろしくな!」(廉)
「やった~~!!」(3D一同)
そして久美子の号令で雄たけびを上げるのだった。
「3年D組28人。全員そろって卒業するぞ!オ~~!!」
 
 ※公式サイト ストーリーより抜粋+加筆
 http://www.ntv.co.jp/gokusen/story/index.html
 
★スタッフ
脚本…江頭美智留(1,2) 横田理恵(3) 松田裕子(4)
原作…「ごくせん」森本梢子
音楽…大島ミチル
主題歌…「虹」AquaTimez (EPICレコード)
挿入歌…「俺たちの青春」高木雄也
協力プロデューサー…坂下哲也
プロデュース…加藤正俊
演出…佐藤東弥(1,2) 大谷太郎(3) 山下学美(4)
制作著作…日本テレビ
 ※公式サイト http://www.ntv.co.jp/gokusen/
 

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★今週の役者
 
今回のご紹介は、人物紹介リンク。
 
 ※公式サイトの相関図より  http://www.ntv.co.jp/gokusen/chart/index.html
 
 ※3年D組のほかの生徒はこちらから
 →  http://www.ntv.co.jp/gokusen/castlist.html
 
  
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★恒例の配役
 
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